解決済み

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国語(漢字)についての質問です。

損なうと害うについてです。この2つの送り仮名が違う理由が気になり、色々と調べた結果、半分分かり、半分分かりません。政府の方針(なんとか答申見たいなものがありますよね?)では「語幹に続く活用語尾の部分を送り仮名として使う」となっています。これは理解できました。そこねるとそこなうの2つの読み方があり、その結果、「損なう(損ねる)」となるのですね。しかし、これに従うと「害う」ではなく、同様に「害なう」と思います。つまり、「害う」となっている言うことは「害」はそこねるとは読まないと言うことですよね。なぜ同じ意味の漢字なのに、損ではそこねるとそこなうの2つの読みで、害ではそこなうの1つだけの読みなのですか?

分かる方が居らっしゃれば、解答宜しく願います。

ベストアンサー

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初めに「そこなう」という言葉があり,それに人々が「害」という漢字を当てるようになり,結果として「害う」と表記が採用されることになったのだと思います。


一方,「そこねる」という言葉には,「害」という漢字を当てる人がほとんどいなかったので,結果として「害ねる」という表記が採用されていないのではないでしょうか。


言葉は時代とともに変化しますので,今後,「そこねる」という言葉に「害」という漢字を当てる人が増えれば,「害なう」「害ねる」という表記が採用されることになるかもしれません。

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