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Z会プログラミング講座の評判・口コミは?教材の特徴やレゴコースの実態を調査!

更新日時 2021/02/22
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太郎ママ

Z会のプログラミングの申し込みを検討しているけど、どのコースが良いのか分からない

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次郎ママ

申し込む前にメリットとデメリットを知りたい!

小学校でプログラミングが必修化されたのを機に講座の申し込みを検討したものの、専門的な内容でそれぞれの違いがよく分からないという方も少なくないでしょう。

Z会のプログラミング講座は大きく分けて3コースあります。そこでこの記事ではZ会プログラミング講座のそれぞれの特徴や、メリットデメリットを詳しく紹介していきます。

この記事を読めばZ会プログラミングコースがどういうものかが理解できて、申し込むべきかの判断に役立つはずです。

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saeko

ここからは2児のママであるsaekoがコメントをしていきます。プログラミングについてはあまり詳しく無かったので、皆さんと一緒に学んでいけたら嬉しいです。

Z会のプログラミング講座の評判についてざっくり説明すると

  • 価格は非常にリーズナブル
  • Z会のプログラミング講座は3コースある
  • レゴと提携している講座もあり、顧客満足度で1位を獲得した
  • すべて通信教育形式なので、自宅で好きなタイミングで取り組める

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目次
  • Z会のプログラミングの特徴とポイント

  • Z会のプログラミング講座の費用はリーズナブルとの口コミ

  • Z会のプログラミング講座の教材を利用した感想・口コミ

  • Z会のプログラミング講座のサポートやキャンペーンは保護者から評判!

  • Z会のプログラミングコースのデメリット

  • Z会のプログラミング講座のコース一覧

  • Z会のプログラミング講座に向いている人・向いていない人

  • Z会のプログラミング講座についてまとめ

Z会のプログラミングの特徴とポイント

Z会のプログラミング学習のロゴ

出典:Z会公式サイト

近年プログラミングは注目を集め、小学校でもプログラミング授業が必修化されます。それに則り、Z会でも2017年から小学生を対象とした、自宅で学習できるプログラミング講座を開講しています。

レゴブロックやKOOVのキットを利用して作ったロボットを動かすコースや、難しいプログラミング言語や正しい構文が分からなくてもゲームやアニメーションのプログラミングが組めるコースがあります。

Z会のレゴブロックを使ったコースはLEGO社と提携していて、ただテキストを勉強するだけでなくゲーム性を取り入れているため、「面白い」と子供たちにも人気があります

LEGOと提携していて楽しい

Z会が開講しているプログラミング講座は以下の3つです。

  • Z会プログラミング講座 みらいwithソニー・グローバルエデュケーション
  • Z会プログラミング講座 with LEGO® Education
  • Z会プログラミング講座 with Scratch

中でも「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」は、子供の遊びの王道であるレゴブロックを組み立てつつプログラミング技能も獲得できるため、子供にも大人にも人気があり話題となっています。

レゴブロックと聞くと「組み立てて遊ぶもの」というイメージが強いですが、実は教育版LEGOが存在します。

Z会ではLEGO社が開発したロボットキットとZ会オリジナルのテキストを使用して学習を進めるため、楽しみながらしっかりプログラミングを学べる設計になっています。

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saeko

レゴを使って具体的にどうやってプログラミングを学べるのかが気になります!

授業で必要な3つの技能を身に付けられる

Z会のプログラミング講座では、小学校の必修科目の「プログラミング的思考」で必要とされる以下の3つの力が身に付くように設計されています。

  1. 創造性:実際にロボットを動かしながら改造したり、構想を練る中で「こんな風に動かしてみたい」というような発想力が身につく

  2. 論理的思考力:「ロボットを自分の思った通りに動かすためには、どこの変数を変更するのか、どう順序立てれば良いのか」などを考えながら学ぶことでプロセスで身に付く。

  3. 問題解決力:考えた方法を実際に実行して、できなかったときは「別の方法を考えて試す」という工程を、できるまで何度も繰り返すプロセスで身に付く。

またそれ以外にも、以下の口コミのように、自分で考えたことを説明する力がつくという声もあります。

Z会のプログラミングコースは、すでに公立の小学校でも授業カリキュラムとして試験的に導入しているところもあります。過去には静岡大学教育学部附属浜松小学校や静岡県西伊豆町立賀茂小学校で実証実験が行われました。

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saeko

プログラミングそのものでは無く論理的に物事を考えられる能力が身に付くんですね。ゲームという題材で楽しく学べそうだと思いました!

自宅でリーズナブルに取り組める

Z会のプログラミング講座は通信講座形式で、自宅で学習するようになっています。そのためプログラミング教室に通うよりも安い費用でプログラミングを学べます。

さらに教室に通わないため、いつでも自分の好きなタイミングでプログラミングに取り組めます。決められたスケジュールで学ぶ教室と比べると、子供が自分のペースでのびのびと取り組みやすいというメリットもあります。

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saeko

計画性を持って取り組めるお子さんに特におすすめだなと感じました。

顧客満足度No.1のプログラミング講座

顧客満足度最優秀賞受賞

出典:Z会公式サイト

Z会のプログラミング講座は教育情報サイト「リセマム」が行った調査により、イード・アワード2019「プログラミング教室の部」で1位を獲得しました。

イード・アワードは「講師」「カリキュラム」「コストパフォーマンス」「面倒見」「子どもの成長の実感」「お子さまの気に入り度」の5観点から格付けされます。

プログラミング教室を開講するアーテックなどの名門企業を抑えてZ会が1位を獲得したことは、客観的に見てもZ会のプログラミングコースの質が良いと評価された結果だと言えます。

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Z会のプログラミング講座の費用はリーズナブルとの口コミ

電卓を背負う人形 Z会はプログラミング教室に通うよりリーズナブルであると言いましたが、実際にどれくらい安いのか各コースの金額を見てみましょう。

Z会のプログラミング講座はかなりリーズナブル

Z会のロボットを使用するコースでは、最初にキットを買わなければいけないため、キット代金が少し高くついてしまいます。

しかし多くの小学生向けのプログラミング教室では月謝が月10,000~15,000円かかる上に、入会金も必要です。

その点、Z会なら1ヵ月あたりの金額はプログラミング教室に比べて半額ほどで、入会金もかかりません。Z会のプログラミングはわが子にリーズナブルにプログラミングを学ばせたいと考えている家庭に最適だと言えます。

各コースを12ヵ月分一括払いした場合、1ヵ月あたりいくらになるのか見てみましょう。以下はすべて税込の価格です。

Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーションスタンダード1

2020年7月に開講した「Z会プログラミング講座 みらい with ソニー・グローバルエデュケーションスタンダード1」の受講料は、1ヵ月あたり4,488円(税込)となっております。

なお、この料金は年間一括払いの場合における月額料金換算です。

また、他に初回にキット代金もかかりますがメーカー希望小売価格54,868円(税込)のところZ会特別価格として24,970円(税込)のみの負担となっており、お得であると言えるでしょう。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education

2017年7月開講の「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」は、基礎編と標準編の2コースがあります。

コース 月額受講料 キット代金
基礎編 4,329円(年間一括払い) 27,951円
標準編 4,930円(年間一括払い) 50,380円

Z会プログラミング講座 with Scratch

2019年3月開講の「Z会プログラミング講座 with Scratch」は1ヵ月あたり2,980円です。こちらのコースはロボットを作成しないでゲームやアニメーションなどのプログラミングを学ぶため、初回のキット代金はかかりません。

コース 月額受講料 キット代金
with Scratch 2,980円(年間一括払い) なし
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saeko

キットを使って本格的に勉強したい人は「ソニー・グローバルエデュケーションスタンダード1」、楽しく学びたい人は「LEGO Education」、まずは簡単にプログラミングを学びたい人は「Scratch」がおすすめと言えそうですね!

毎月払いも可能

「一括で払うのは大変」という方は、トータル金額は少し高くなりますが、1ヵ月ごとに支払うことも可能です。その場合の各コースの月々の支払い金額は以下の通りです。

コース名 月額受講料
Z会プログラミング講座みらい with ソニー・グローバルエデュケーションスタンダード1 5,280円
Z会プログラミング講座 with LEGO® Education 基礎編 5,093円
Z会プログラミング講座 with LEGO® Education 標準編 5,800円
Z会プログラミング講座 with Scratch 3,506円

キット代金は1ヵ月ごとの支払いでも、最初に一括で納入するため変わりません。しかし各コースの月々の受講料を見ると、一括払いに比べて月700~1,000円程度高いため、1年間でトータル1万円程度多く支払うことになります。

実際の利用者の声をみてみると、Z会のプログラミング講座の料金は「プログラミング講座の中では安い方である」との口コミがみられました。

講座の料金だけに拘らず、ほかのプログラミング講座の料金なども考慮して判断する事が望ましいといえますね。

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Z会のプログラミング講座の教材を利用した感想・口コミ

Z会は安いだけでなく、教材も優れていてプログラミングが学びやすいようになっています。各コースの教材の特徴を見ていきましょう。

with みらいコースは1~3年生が対象

Z会みらいwithソニー・グローバルエデュケーションのロゴ

出典:Z会公式サイト

「Z会プログラミング講座 みらいwithソニー・グローバルエデュケーション」は小学1~3年生を対象としているコースです。

プログラミングを学びながらさまざまな分野の知識や考え方に触れることで、幅広い分野に対する好奇心を育てることを目指しています。

スタンダード1・スタンダード2・スタンダード3の3つのレベルに分かれていて、各パートの修了には1年かかります。毎月1つ、1年間で計12のワークをこなしながら、3年かけて受講するカリキュラムになっています。

毎月1冊子供用テキストの「みらいワーク」が自宅に届くので、テキストに従ってワークをこなしていきます。毎月の学習時間は全部で約4時間

少しずつ取り組みたい方は1回60分程度を毎週、集中して取り組みたい方は、1回120分程度を月に2回行うのが目安となっています。

内訳はテキストに取り組むのに30分、KOOVと専用アプリでプログラミングを学ぶのに60分、KOOVで解題解決のためのロボット作成に120分、会員同士で共有するのに30分が作業時間の目安です。

子供だけでも取り組める内容になっていますが、学習の狙いや子供に対してどのようなアドバイスをすれば良いかなどの情報が載っている「保護者用ガイド」もテキストと一緒に送られてくるので、親にプログラミングの知識がなくても子供をフォローできるようになっています。

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saeko

論理的思考力は一生モノなので、親も一緒に勉強出来るのはありがたいですね!

3Dガイドで組み立てもラクラク

3Dガイドの様子

出典:Z会公式サイト

テキストは目標を細分化することで小さな達成感を積み重ねていけるスモールステップ法で、丁寧に書かれているため、プログラミング初心者でも安心して取り組めます。

またロボットを組み立てるときに使用する専用アプリでは「3D組み立てガイド」を導入しています。

このガイドにより、タブレット上の画面を実際に自分の指で動かしてあらゆる角度からブロックの確認ができるため、まだ空間の認識が得意でない子でも取り組みやすくなっています。

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saeko

途中で挫折することが無くなりそうでとても良いなと思いました!

KOOVが可愛い

こちらの「with みらいコース」ではプログラミングを学ぶ過程で、アプリと併用して「KOOV」という愛称で親しまれているロボットキットを使用します。

プログラミングと言えばいかにも男児を対象にしたかっこいい教材や、無機質な教材が多いです。

しかし、こちらで使用するKOOVは半透明でカラフルなブロックと、多彩な動きができるたくさんの電子パーツが組み合わされているため、可愛らしさと斬新さを持ち合わせていて、女の子にも人気がある教材となっています。

またKOOVのプログラミングにはタッチパネル上で行うビジュアルプログラミングを採用しているため、プログラミングの知識が無くても楽にマスターできるようになっています。

実際に以下の画像のような可愛い教材に虜になる方も多いでしょう。

koov見本

引用元:Instagram

しかもインターフェースの多くが教育に使われるscratchなどと共通しているため、こちらのコースで学んだことを学校の授業などでも活用できます。

実際の利用者の口コミをみると、koovはプレゼントとしても利用されている事もわかりました。

男の子・女の子どちらも楽しめる仕様になっている事がわかります。

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saeko

とても可愛らしい教材ですね!何も言われなかったら普通のおもちゃだと思ってしまいそうです。

復習テストでしっかり定着

こちらのコースには2回分のみらい創造力プログラミング診断テストが存在するため、毎月の学習で身に付いた「プログラミングの力」を診断して、学びの定着度を確認することで、やりっぱなしにすることなくプログラミング技能が定着できます。

さらに診断テストに取り組むことで、テキストの「みらいワーク」よりも発展的な知識を学べるようになっています。

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saeko

診断テストがあれば子供も計画的にプログラミングを学習出来そうだと思いました!

LEGOコース基礎編ではかわいいロボットが作れる

Z会のLEGOコース基礎編のロボットの画像

出典:Z会公式サイト

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」は基礎編と標準編に分かれていますが、基礎編は小学1~4年生が対象となっています。

身近な題材を中心としたプログラミングを学んでいく中で問題解決能力を身につけながら、課題発見能力も養うことを目的としています。

こちらのコースも毎月1回「ワークブック」が届き、1年間で12回の講座を修了していきます。

毎月届くテキストは2つのテーマが学べるようになっていて、1回の勉強時間は90~150分程度、1ヵ月でおよそ3~5時間勉強します。テキストを見ながら自分で作品を作っていく形式です。

プログラミングも先述のコースと同様にアイコンを使用して行う初心者向けのビジュアルプログラミングなので、事前知識がなくても簡単に理解し、一人で取り組める内容になっています

またこちらのコースにも保護者用テキストが同封されているため、もし子供だけでは難しい場面では親がフォローすることもできます。

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saeko

基本的には一人でも勉強出来る仕組みなんですね!子供が勉強している間に親が家事などを出来るのも良いと感じました。

モーターの動きからセンサ探知までできるカリキュラム

基礎編で学ぶカリキュラムは以下の表の通りです。

テーマ1 テーマ2
Vol.1 こんにちは、コーディー マイロを組み立てよう
Vol.2 マイロとモーションセンサー マイロとチルトセンサー
Vol.3 レースカー・プログラム シロクマを助けよう!
Vol.4 ヘリコプター救出作戦 クモ型ロボット
Vol.5 なだれがおきた! カエルショー
Vol.6 ゲームを作ろう 野球ロボット
Vol.7 地震テストセンター 動物レース
Vol.8 エアロビックトレーナー ロボットアーム
Vol.9 恐竜とミイラ フライトシミュレーター
Vol.10 ライドワークショップ イルカロボット
Vol.11 火星からのメッセージ 駐車場セキュリティシステム
Vol.12 こんちゅうの世界 月面探査機

最初はモーターを単純に回転させるところから始まり、徐々にモーターの役割を変えることで、モーターの回転による方向制御やループによる繰り返しなど複雑な動きの組み合わせや条件分岐などを学んでいきます。

ロボットに指示を出したらどう動くのかという単純なプログラムから、「もし~なら」という条件に応じた処理の設定まで学ぶという非常に充実した内容で、最終的には月面探査機などを作成できるカリキュラムになっています。

実際に以下の動画のように条件や数値を変えながら楽しんでいる受講生は多いようです。

参照するテキストは会話形式が取り入れられていて、科学的な事象などは平易な言葉を用いて解説しているため、見やすくて分かりやすいです。

以下の口コミのように実際にロボットを動かして楽しくプログラミングに取り組めるようです。

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saeko

if文は普通のプラグラミングでも使われている文法ですね。子供の頃から本格的なプログラミングが学べるのは凄い!

WeDo2.0でいろんなロボットが作れる

WeDo2.0の画像

出典:Z会公式サイト

基礎編で使用するのはWeDo2.0というキットで、パワーモーター、モーションセンサー、チルトセンサーなどを用いてロボットを作成し、アプリで作ったプログラムに従って操作します。

WeDo2.0にはタイヤなどのパーツも含まれているため、可愛らしいロボットから、前進・後退ができる作業用ロボットまで、さまざまな種類のロボットを作成できるのが特徴です。

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saeko

自分でロボットを完成させることが出来るのは楽しそうですね。大人の私でも興味があります!

LEGOコース標準編では複雑でレベルの高い設計ができる

LEGOコース標準編の画像

出典:Z会公式サイト

「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」の標準編は基礎編よりも少し難しい内容になっていて、小学3年生以上を対象としています。

小学校のプログラミング教育で導入されているscratchをベースとした教材で、スモールアップによって成功体験を積み上げながら、自分の力で問題解決ができるという自信を育てることを目的としています。

教材に登場する仮想世界の中で、テクノロジーを用いて「スマートなくらし」を実現することを目標に、プログラミングを学んでいきます。

こちらのコースも毎月1回届くテキストを見ながら自分で作品を作っていく形式で、1年間で全12回の講座を修了します。

1ヵ月に2つのテーマが学べるようになっていて、1つのテーマは約90~150分で完結するため、毎月3~5時間程度の勉強をすることになります。

LEGOを使用してプログラミング講座を開講している教室は少なくありませんが、Z会はその中でも群を抜いて有名な上に、カリキュラムの質の良さも高い評価を得ています。

ここで、Z会プログラミング講座 with LEGO® Educationを実際に利用している方の口コミをみてみましょう。

以下の口コミから、Z会のプログラミング講座の中でもLEGOを使用する教材は特に人気である事がわかります。

将来的に小学校でプログラミングを学ぶようになるので、家でも手軽に学べるのはいいかなと思います。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education ワークショップ参加者の声

自分でロボットを組み立てたり、iPadでプログラムを作って思うように動かしたりできるので、楽しいなって思いました。

Z会プログラミング講座 with LEGO® Education ワークショップ参加者の声

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saeko

事前にプログラミングの知識があれば、学校の授業にも活かせそうなので良いなと思いました!

テクノロジーで暮らしをよくするカリキュラム

標準編のカリキュラムは以下の表の通りで、「暮らしをテクノロジーでよりよくする」のコンセプトのもと、基礎編よりもレベルアップした内容を学んでいきます。

Vol テーマ1 テーマ2
Vol.1 SPIKE™プライムの世界へようこそ! ホッパー・コンテスト
Vol.2 トレーナーのレオ ブレイクダンサー
Vol.3 たのしくジャンプ! ブリッキーとうでたてふせ
Vol.4 走るブリッキー ハートビート先生
Vol.5 車いすブリッキー ナノボット出動!
Vol.6 ブリッキーをスキャンしよう えんかく手術
Vol.7 DJサウンドメーカー ピアノ
Vol.8 ギター バイオリン
Vol.9 目指せ作曲家 テニスゲーム
Vol.10 まとあてゲーム ラビリンス
Vol.11 ルーレットマシン カラーゲーム
Vol.12 プロジェクトにちょうせん 1年間のまとめ

標準編は前半の6ヵ月は「ヘルス&フィットネス」、後半の6ヵ月は「サウンド&エンターテイメント」という2つのテーマに分かれていて、ダンスを表現する「ブレイクダンサー」というロボットや、ギターなどが作成できます

標準編も月に1回送られてくるワークを自分で学んでいく形式ですが、参照するテキストは近未来を想像させるストーリー仕立てになっているため、楽しみながら学習できます。

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saeko

近未来を想像しながら勉強が出来るのは楽しそうですね!

SPIKE™ プライムで超実践型ロボットを作れる

実際のモーター・センサー・ハブの画像

出典:Z会公式サイト

標準編では高精度なモーターやセンサーが一体になったSPIKE™プライムというキットを使用します。こちらのキットはブロックはパーツが大きくて組み立てに時間がかからないため、思考の時間を長く取れるという特徴があります。

基礎編よりも高度なカリキュラムな上にモーターやセンサーの数が多いため、より複雑で繊細な動きを実現できます。

さらにプログラム制御ハブにもセンサーと5×5のライトを内蔵することで、図形や文字などを表現できるようになっています。

実際に以下の口コミのようにSPIKE™プライムに興味を持っている方も多いようです。

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saeko

自分で物事を考えるのが好きなお子さんに特におすすめ出来るコースだと思いました!

スクラッチベースなので相乗効果も

距離センサーやカラーセンサーなど、付属品も基礎編よりも高精度で充実しているため、機能性のあるロボットを20種類以上作れるようになっています。

またプログラミングソフトウェアは多くの小学校のプログラミング教育で導入されているscratchベースです。通っている学校の授業でscratchを使用していれば相乗効果を期待できます。

Z会のプログラミング講座の中でもLEGOを使用する教材は特に人気である事が口コミからわかりました。

ロボットで遊んでいるような感覚でプログラミングを学ぶことができます

また、自宅で場所や時間問わず楽しめることも人気を集めているようです。

Z会で楽しみながらプログラミングに触れておくことで、小学校の授業でも苦手意識を持つことなく活躍できるのではないでしょうか。

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saeko

隙間時間にも取り組めるため、習い事との両立も出来そうで良いなと感じました!

with Scratchコースは地域の役に立つ作品を作る

with Scratchコースの画像

出典:Z会公式サイト

「Z会プログラミング講座 with Scratch」は前述の2つのコースと違ってロボットを作成しません。タブレットやパソコンのみでプログラミングスキルを身につけてから自分で作品を作成して、それを共有することを目的としています。

公式では小学校全学年が対象となっていますが、小学1~2年生にとっては少しハードルが高い内容となっているため親が横についてフォローしてあげる必要があります。

こちらも毎月1回テキストが届き、全12回を1年間かけて習得していきます。完成度はどちらかというと個人に任せているため、自分の満足がいくものができるまで何時間もかけて作成する子が多いです。

最初にテキストとScratchでプログラミングスキルを学び、テーマに沿ってどんなプログラムが必要かを検討してから、実際にscratchで作成して試すという過程を繰り返し、作品を他の会員と共有するという流れになっています。

こちらも子供だけでも学習できる分かりやすいテキストになっていて、送られてくるテキストに沿って自分の力で習得していく形式です。

保護者用ガイドも同封されているため、プログラミングの知識がなくても子供だけでは理解できない時に親がしっかりフォローできます。

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saeko

ロボット以外の作品を製作したかったり、scratchをもっと実践的に学びたいお子さんにピッタリだと思いました。

MIT開発のScratchを用いる

with Scratchコースは名前の通り「スクラッチ」というプログラミング用の教材を用いてプログラミングを学びます。

スクラッチはMITメディアラボが開発した世界的にも有名な教育用プログラミングソフトで、多くの小学校のプログラミング教育に導入されています。

命令コードに難しいプログラミング言語を使用せず、「プログラミングブロック」というアイコンを並べるだけで操作できるビジュアルプログラミングなので、ハードルが低くて誰でも始めやすいです。

ビジュアルプログラミングは直感的かつ簡単に操作できるため、並べたり付け加えたりするのも簡単で試行錯誤しやすい点も魅力です。

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saeko

プログラミングの入りとして最適な教材と言えますね!

身近な問題を探して解決するカリキュラム

1回のワークは「スクラッチの使い方を学ぶ」と「スクラッチを使って何かを作る」という2つの教育テーマに分かれていて、それぞれ1時間半くらいを目安に完結できます。

まずテキストを読んでScratchの使い方を学び、次に与えられたテーマに沿ったプログラムを、学んだスキルと自分のアイデアを活かしながら作成します。

こちらのコースで学ぶカリキュラムは以下の表の通りです。前半はアニメなどの「自分や家族が楽しめる」をテーマに作品を作成し、後半はさいころなど「身近な人の役に立つ」をテーマとして作品を作成します。

特に最後の2ヵ月では家族や地域が困っていることをヒアリングしたり調べたりしながら、家族や地域の役に立つ作品をScratchで作成していきます。

Vol テーマ1 テーマ2
Vol.1 カラザスタの世界 なかまをふやそう
Vol.2 演奏会をひらこう 音楽ボックスをつくろう
Vol.3 ひこうき雲をつくろう 花火を打ち上げよう
Vol.4 ドーナッツを集めよう 新しいゲームをつくろう
Vol.5 クイズ大会をひらこう 楽しいドリルをつくろう
Vol.6 カラザスタの紹介をつくろう 紹介動画をつくろう
Vol.7 さいころで遊ぼう 役立つさいころをつくろう
Vol.8 時計をつくろう 役立つ時計をつくろう
Vol.9 チャットボットとおしゃべりしよう 役立つチャットボットをつくろう
Vol.10 カレンダーを楽しもう 役立つカレンダーをつくろう
Vol.11 ショウの家族の役に立とう 自分の家族の役に立とう
Vol.12 ユリのまちの役に立とう 自分のまちの役に立とう
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saeko

学校で教わった知識って忘れてしまいがちですが、手を動かして作業することで実生活にも活かせるのでは無いかと思いました!

with Scratchコースは作品を共有できる

with scratchコースでは与えられたテーマに沿って、音楽ボックスや役立つ時計などのプログラミングを、自分のアイデアを活かしながら作成できます。

さらに作った作品を共有できるため、自分の作品を人に見てもらったり、他人の作品にコメントをしたりすることでモチベーションを維持しやすい環境になっています。

人の作品を見てアイデアを得ることで新しい作品を作るという展開も期待できるため、スキルアップにも繋がりやすいです。

通信制のプログラミング講座は他にもありますが、他の参加者と作品を共有したり交流するコミュニティを取り入れているところはあまりないため貴重です。

実際の利用者の口コミをみても「息子がハマった」など教材の楽しさがうかがえるような声がみられます。

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Z会のプログラミング講座のサポートやキャンペーンは保護者から評判!

Z会のキャンペーン画像

出典:Z会公式サイト

ここまではZ会のプログラミング講座の内容やカリキュラムについて説明してきましたが、ここからはサポートやキャンペーンについて紹介していきます。

割引キャンペーンが豊富

Z会のプログラミング講座では、講座の申し込みと同時にキットを購入すると、キット代金が5,000円ほど割引になるキャンペーンなどが行われていることが多いです。

ただし、期間限定キャンペーンで常に行っているわけではありませんので、Z会のプログラミング講座の申し込みを検討しているなら随時チェックして、チャンスを逃さないようにしましょう。

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saeko

せっかくならお得な時期に入会したいですね!

保護者用のテキスト・サイトが充実

Z会のプログラミング講座は、基本的に子供が一人で取り組めるようなカリキュラムになっています。とはいえ、子供だけでは難しい場面では、親が一緒に取り組んでフォローする必要があります。

そのような場面を想定して、Z会では各コースにおいて保護者用のテキストが設けられているため、親も理解して取り組めるようになっています。

保護者用テキストにはテキストに掲載されている書き込み問題の回答のほか、子供にどのように声掛けやアドバイスをすれば良いかのヒントが掲載されているため、プログラミング未経験でもしっかり子供にアドバイスできます。

さらにZ会には会員用専用WEBサイトが設けられていて、プログラミングやロボット作成の際の分からないことや困ったことを質問できるため、親も子供も教材について理解できずに先に進めないという状態にはなり得ないようになっています。

また、実際の利用者の口コミでは、保護者の方の負担がそこまでかからない事についての言及もなされています。

教材を使用していく事で、しっかりと慣れる事ができると評判の口コミがいくつかみられました。

最初の3ヶ月は親も一緒にやっていましたが、今では、わからないところをサポートしながら1ヶ月に2日ほど、時間が取れる日曜日に集中して取り組んでいます。できたロボットを動かす時には家族みんなで楽しみます。するといろいろなアイディアが出てくるので、改良して仕上げていきます。

Z会のプログラミング講座 with LEGO® Education 受講者の声

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saeko

家族で協力してロボットを作れるのは楽しそうだと思いました。子供とのコミュニケーションも増えそう!

資料で最新情報をチェック

ここまで見てきたように、Z会のプログラミング講座の内容は盛り沢山となっているので、ネット上だけで情報収集をするのは正直かなり大変です。

また、上記のようなキャンペーン情報も見落としがちなので、せっかくお得に受講できるチャンスを逃してしまう可能性が高いです。

一方で、Z会の公式HPから資料請求をすることで、教材内容や費用などのまとまった情報を一気に手に入れることができるだけでなく、キャンペーンの最新情報も漏れなく手に入れることができます

そのため、Z会の受講を検討される際は忘れずに資料請求をしておきましょう。

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Z会のプログラミングコースのデメリット

指をくわえる少年 これまで見てきた通り、Z会はメリットの多いプログラミング講座ですが、デメリットとなることもあります。

どんなデメリットがあるのか、しっかり確認しておきましょう。

プロの先生に相談できない

Z会のプログラミング講座は通信講座のため、送られてきたテキストに沿って自分で学習していきます。教室に通うように先生に教わることはできません。

また最初からすべて一人で学ぶのは難しく、ある程度は親のサポートが必要になってしまうという点もデメリットです。

しかし親がサポートをしなければいけないというのは、捉え方を変えればプログラミングを通じて親子のふれあいを増やせるというメリットにもなります。

週に1回または月に2回程度で習得できる内容なので、休日を利用して親子で工作感覚でプログラミングに取り組むのもおすすめです。

以下のように、子供の手伝いをするのは大変ですが親子での取り組みを楽しめる良い機会になるケースも多いでしょう。

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saeko

子供が小学生だったら是非受講してみたかったです!

自分で計画的に進めることが必要

教材は毎月送られてきますが、通信教育のためプログラミング教室のように進み具合を管理してもらえません。自分の裁量に任せられるため、計画的にしっかり取り組まないと教材がすぐに溜まってしまいます。

また先述の通り、特に子供だけではこなせない部分もあるため、解決できない箇所が溜まってしまうと、ほったらかしになりがちです。

このような事態を防ぐためには、定期的に声掛けやフォローするなど親がペースを保って進めてあげる工夫も必要です。

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saeko

TODOリストなどを使って、やるべきことを子供と一緒に確認すると良いのかなと思いました。

PCやタブレットは別途用意が必要

基本的にプログラミングはPCかタブレットを用いて行います。そのためZ会でプログラミングを学ぶためにはWindowsやMac等のPCが必要です。

自宅に対応しているタブレットやPCがあればそれを使えば良いのですが、ない場合は購入しなくてはいけません。

自宅にタブレットやPCがある場合でも、Z会の教材に対応しているか確認しましょう。

Z会ではタブレットの使用を推奨していて、講座の申し込みをすれば特別価格でタブレットを買える場合があるので、事前に確認しておきましょう。

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Z会のプログラミング講座のコース一覧

扉の前に立つ電球 これまでに紹介したZ会の3つのプログラミング講座について、分かりやすく以下の一覧表にまとめました。

各コースの受講費用は、1年間12回分の費用を一括で支払ったときに1ヵ月あたりに掛かる金額です。金額はすべて税込です。

コース名 受講費用(月) キット代金 対象学年
Z会プログラミング講座みらい with ソニー・
グローバルエデュケーション
3,740円 52,272円 小学1年生~3年生
Z会プログラミング講座
with LEGO® Education
基礎編
4,329円 27,951円 小学1年生~4年生
Z会プログラミング講座
with LEGO® Education
標準編
4,930円 50,380円 小学3年生以上
Z会プログラミング講座
with Scratch
2,980円 不要 小学1年生~
(小学1年生と小学2年生は保護者との取り組みを推奨)

キットは初回に1回のみ購入します。「Z会プログラミング講座 みらいwith ソニー・グローバルエデュケーション」はスタンダード1・2・3がありますが、3年間同じキットを使用します。

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Z会のプログラミング講座に向いている人・向いていない人

腕を組む少年 これまで紹介したZ会のプログラミング講座の特徴やデメリットから、Z会のプログラミング講座に向いている人と向いていない人の傾向を紹介します。

受講を悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

Z会のプログラミング講座に向いていない人

まず、以下に当てはまる人はZ会のプログラミング講座に向いていないと言えます。

  • 親に時間がなくて子供のサポートの時間がほとんど取れない家庭
  • 専門家の元で本格的なプログラミングを学ばせたいと考えている人

繰り返しになりますが、Z会のプログラミング講座には先生がいません。そのため、子供の力だけでは解決できない場面では親がサポートしてあげる必要があります。

親が子供のサポートするのが難しい家庭や、専門的な先生から本格的にプログラミングを習わせたいと考えている人には、Z会ではなくより専門的なプログラミング教室に通わせることを検討するのが良いでしょう。

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自分がサポート出来るかを確かめるためにも、まずは資料請求をした方が良さそうですね!

Z会のプログラミング講座に向いている人

Z会のプログラミング講座に特に向いているのは以下のような人です。

  • できるだけリーズナブルにプログラミング教育を受けさせたい人
  • レゴなどの工作に興味を持って取り組める人
  • 親が子供のサポートをしてあげられる人

Z会のプログラミング講座は教室に通うよりも格安でプログラミングを学べます。さらに教室に通わずに自宅で学べるので、忙しくてまとまった時間が取れない子や、毎週決まった時間に取り組むのが難しいお子さんにも向いています。

Z会のプログラミング講座は先生がいないため、課題によっては子供だけでは解決できず、親のサポートが必要になることがあります。

しかし親がサポートしてあげられるなら、むしろ子供とのコミュニケーションにもなるためとてもおすすめです

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Z会のプログラミング講座についてまとめ

Z会のプログラミング講座まとめ

  • プログラミング教室に通うよりリーズナブルな上に、キット代の割引きやタブレットを安く購入できるキャンペーンなどが頻繁に行われている
  • LEGOを使って楽しく学べる
  • どの講座も多くの小学校で導入されているScratchベースなので、Z会で学んだことを授業に生かせるケースが多い
  • 顧客満足度NO.1の大人気プログラミング講座!

Z会のプログラミング講座は通信教育形式であり、テキストが分かりやすいだけでなく、保護者用ガイドや会員専用WEBサイトなどが用意されているため、自宅でしっかりとプログラミングを学べます

教室に通うよりもリーズナブルな上に、名門企業が開講するプログラミング教室を抑えて総合満足度1位を獲得したことからも、質が高いことが分かります。

親のサポートが必要となることがありますが、子供とのコミュニケーションにもなるため、親が子供の横についていてあげる時間が確保できるなら大変おすすめです。

プログラミング教育にご興味をお持ちの方は、ぜひお申し込みを検討してみてはいかがでしょうか。

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