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Z会で浪人はおすすめ?宅浪生のおすすめの活用法やデメリット・予備校とも徹底比較!

更新日時 2021/04/08

「Z会を使って浪人するのってどうなの?」

「宅浪ではZ会をどのように活用すべき?予備校よりもおすすめ?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

浪人生は予備校に通う場合が多いですが、Z会の通信教育を活用して宅浪するという選択肢もあります。

今回はZ会を活用した浪人について、メリット・デメリットや予備校との違い、おすすめの活用法などを紹介するので参考にしてください。

Z会での浪人についてざっくり説明すると

  • Z会を使って宅浪する人は多い
  • 良質な教材・カリキュラムで難関大を目指せる
  • 添削サービスの評判が特に良い
  • Z会での仮面浪人も可能

\圧倒的な難関大合格実績!/

目次
  • Z会での浪人は可能なのか

  • Z会での浪人はデメリットもある

  • Z会で浪人するメリット

  • Z会の料金を他社と比較すると?

  • Z会大学受験向けコースの講座を一挙紹介

  • Z会での浪人はどんな方におすすめ?

  • 宅浪する場合のZ会のおすすめ活用法

  • Z会で宅浪する場合の学習スケジュール

  • 実際にZ会で浪人した方の評判・口コミ

  • Z会での浪人まとめ

Z会での浪人は可能なのか

Z会のロゴ

まずはZ会での浪人の可能性について解説します。

予備校は本当に通うべきか検討する

浪人生は予備校に通って勉強するのが一般的ですが、予備校には多額の費用がかかる、講師の質にばらつきがあるといったデメリットがあります。

予備校に通っていることに満足してしまい、自発的・主体的に勉強する姿勢を失って失敗する生徒も少なくありません。

そのため、「浪人生は予備校に通うもの」という固定観念は捨て、自分にとって予備校が必要であるかを冷静に検討するのがおすすめです。

浪人だからこそZ会を利用しよう

予備校に通わない選択をするのも良いですが、浪人生が完全な独学で大学受験対策をするのはかなり大変です。

学習スケジュールを立てなければならないので計画性がなければできませんし、1年間の教材も自分で調達しなければなりません。

以上を踏まえると、予備校を使わない浪人生は、Z会を活用したほうが良いと言えます。

Z会なら優れた教材を提供してもらえますし、添削指導や質問対応のサポートもあるので、充実した受験勉強が可能です。

予備校に比べると費用も格段に抑えられる点も、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

\Z会×宅浪で合格者多数!/

Z会での浪人はデメリットもある

本棚と教材

浪人生がZ会を活用して勉強することには以下のようなデメリットがあります。

浪人専用のコースはほとんどない

Z会の大学受験向けコースは、高校3年生と高卒生の両方に対応していますが、浪人生向けのコンテンツが充実しているわけではありません

浪人生に特化しているのは「ハイグレード実践演習」のみで、ほかは全て高校3年生向けです。

そのため、浪人生も基本的には現役生向けの教材で学ぶことになるという点は心得ておきましょう。

特に現役時代にZ会を利用していた方は、もう一度同じような内容を勉強することになるので、注意してください。

問題の難易度が高すぎるかも

Z会の教材には、思考力を要するかなり難しい問題が数多く収録されているため、ある程度の学力がないと使いこなすことはできません。

全く解けなければ十分な学習効果が得られないので、学力に自信がない場合は、Z会を受講する前に、まずは市販の問題集などで基礎学習を行うことをおすすめします。

なお、少し難しく感じる程度の学力があるなら、問題なく受講できます。

時間はかかっても一問一問に丁寧に取り組めば、確実に実力は伸びていくので、浪人生なら挑戦してみる価値は十分です。

英語は長文読解がある程度できる必要あり

Z会の英語教材を使うなら、シス単や速単、ターゲットなど単語帳に収録されている単語は大方マスターしていることが望ましいです。

また文法知識も共通テストレベルくらいには仕上げておきましょう。

加えて、共通テストで8割程度得点できるほどの読解力も備えておくべきです。

数学は基礎問題が解けるくらい

数学に関しては、基礎問題精講や青チャートなどに載っている基本問題の解き方を体得しているのが理想的です。

基本的な解法が身についていれば、Z会のハイレベルな問題を解くことで効率よく応用力を磨けます

そのため、数学が苦手な浪人生は、Z会を受講する前に基本問題の解き方を勉強しておきましょう。

勉強量は予備校より少なくなる

Z会の大学受験生向けコースは、基本的に高校3年生を対象としていることもあり、1講座あたりの勉強時間が週60分程度に設定されています。

そのため、複数の講座を受講したとしても、予備校と比較すると勉強量が少なくなる可能性が高いです。

勉強量に不足を感じる場合は、Z会での学習に加えて、市販の問題集などを使った自習を行う必要があります。

添削でiPadが利用できない

Z会の高1・高2生向けコースなら、iPadを使って添削課題の提出や返却が行われますが、大学受験生向けコースでは紙の用紙を郵送しなければなりません

iPadが使えれば、オンラインで提出し、3日前後で添削結果を受け取れますが、紙の場合は送料が発生し、郵便局やポストまで行く手間もかかります

添削が郵送なので時間がかかる

大学受験生向けコースの添削課題は、提出から返却までの間におおよそ2週間かかります。

毎日勉強する浪人生にとって2週間は長いと言え、添削結果が返ってきたときには、すでに解答した内容を忘れている可能性もあります。

そのため、添削課題に関してはやや不便だと言えるでしょう。

Z会で浪人するメリット

上述の通り、Z会での浪人にはデメリットもありますが、これから紹介するようにメリットは豊富です。

難関大学の圧倒的な合格実績

Z会の合格実績

画像出典:Z会公式HP

大学 合格人数
東京大学 1,208人
京都大学 961人
早稲田大学 2,447人
慶應義塾大学 1,770人

Z会の2020年度の合格実績は上の表のようになっています。表を見てわかるように、Z会の合格実績は非常に優れています。

特筆すべきは東大の合格実績で、東大の合格者は例年3,000人前後であることから、3人に1人以上はZ会の受講生であるという驚異的な記録です。

Z会が難関大学合格のための十分なノウハウを持っていることは間違いありません。

1つ1つの問題が非常に良質

Z会の教材は問題数こそ少ないものの、一問一問が非常に良質であるため、十分に応用力や思考力を鍛えられます

多くの問題に無闇に手を出すよりも、限られた質の高い問題を繰り返し解くほうが受験での得点力アップには効果的です。

浪人生が細部の詰めの甘さを見直したり、受験本番で役立つ本当の力を磨いたりするのにZ会は適しています。

長年の分析に基づいたカリキュラム

独学の場合、入試傾向を押さえて適切な仕方で勉強しなければ、順調に学力を伸ばしていくことはできません。

一方でZ会なら、長年の分析結果が反映された綿密なカリキュラムに沿って学べるので、多くの場合、効率的・効果的な勉強ができます。

Z会で出題される問題を確実に解けるようにすることを目標に勉強すれば、合格レベルの学力をつけることが可能です。

記述問題の添削サービスが高評価

Z会は添削サービスの充実ぶりに強みがあります。

解くプロセスを丁寧にアドバイス

Z会の添削サービスでは、各種問題へのアプローチや得点が伸びやすい記述の仕方などを、丁寧に教えてもらえます。

そのため、記述問題の出題が多い国公立大学の志望者にも、英作文や小論文の試験がある私立大学の志望者にもおすすめです。

手書きのメッセージが励ましに

浪人中は精神的に辛くなることもありますが、Z会を活用すれば、添削担当者から定期的にメッセージをもらえるので、良い励ましになります。

メッセージは手書きであるため、温かみがあり、デジタルよりも言葉にこもった想いを如実に感じられます。

学習計画の目安になる

通信教育では、勉強の進度を受講者が自由に決められるため、教材を溜めてしまいがちです。

しかし、添削課題があれば、提出予定日を目安にすることで、勉強のベースが掴みやすくなります。

また学習計画も課題の提出日を一区切りとして作成すれば、宅浪中の1年間を有意義に過ごすことが可能です。

予備校より費用が抑えられる

Z会は対面授業がない分、予備校と比べると相当受講料が安いです。

そのため、自分である程度計画的に勉強できる方であれば、予備校に通わず、Z会を活用して宅浪したほうが家計の負担を大きく軽減できます

Z会でも十分に難関大学を目指せるので、コスパを重視して選ぶなら、予備校よりもZ会のほうが断然おすすめでしょう。

\Z会は顧客満足度No.1/

Z会の料金を他社と比較すると?

財布とメジャー

ここからはZ会の料金を、他の通信教育や予備校との比較を交えながら紹介していきます。

本科の場合は月額5,000円程度

Z会の受講費用は、1講座あたりの受講料×講座数で決まります。各コースの1講座あたりの受講料(税込)は以下の通りです。

コース 12ヶ月一括 6ヶ月一括 毎月払い
東大コース/京大コース/医学科コース/難関国公立コース/早慶コース/難関私大コース 5,082円 5,680円 5,980円
標準国公私大コース 4,530円 5,062円 5,330円

なお、本科講座(上記の講座)を3講座以上受講すると、1ヶ月の合計金額から500円が割引されます。

そのため、出費を抑えたい場合は、12ヶ月一括払いで3講座以上を受講するのがおすすめです。

専科はコースによって価格が異なる

専科の1ヶ月あたりの受講料は以下の通りです。

コース 12ヶ月一括 6ヶ月一括 毎月払い
共通テスト攻略演習 2,975円 3,325円 3,500円
受験小論文コース 5,082円 5,680円 5,980円
東大即応演習/京大即応演習 5,082円 5,680円 5,980円
分野別攻略コース(通年) 2,533円 2,831円 2,980円
分野別攻略コース(半年) - 2,831円 2,980円
ハイグレード実践演習 2,533円 2,831円 2,980円

上記の通り、専科はコースによって費用が異なるので、本科に加えて専科を受講する場合は、合計でいくら必要になるのかを計算してみるのがおすすめです。

他社と費用を比較すると

続いては比較のために、Z会以外の費用を紹介します。

進研ゼミ

以下は進研ゼミ大学受験講座に、4月から入会した場合にかかる1ヶ月あたりの費用です。

科目数 12ヶ月一括 6ヶ月一括 毎月払い
1科目受講 9,480円 10,200円 10,860円
2科目受講 10,380円 11,170円 11,890円
3科目受講 11,180円 12,030円 12,800円
4科目受講 11,880円 12,780円 13,610円
5科目受講 12,480円 13,430円 14,290円
6科目受講 13,080円 14,080円 14,970円
7科目受講 13,680円 14,730円 15,650円
8科目受講 14,280円 15,380円 16,330円

上記の通り、1科目だけ受講する場合、進研ゼミはZ会の倍近く高いですが、2科目以上受講するなら一転して進研ゼミのほうが安くなります

また進研ゼミは受講科目が多くなるにつれてどんどん割安になっていくので、多数の科目を受講するなら、進研ゼミのほうが圧倒的に安いです。

予備校で浪人する場合の相場

種類 費用
入学金 7~10万円程度
授業料(5教科受講の場合) 年間70万円程度
夏期講習・冬期講習 20~40万円程度

対面授業が受けられる、切磋琢磨できる勉強仲間が作れるなど、予備校にしかないメリットもありますが、年間100万円程度のお金がかかるのは、見過ごせないデメリットだと言えます。

予備校に比べると、Z会のほうが格段に安いです。

\コスパ抜群のハイレベル講座!/

スタディサプリを利用した場合

コース 12ヶ月一括 月払い
ベーシックコース 1,815円 2,178円
合格特訓コース 10,780円

映像授業が見放題であるベーシックコースはかなり安いですが、Z会とは異なり、添削指導や質問対応などのサービスはありません

一方で合格特訓コースなら、担当コーチによるサポートや科目サポーターによる質問対応などのサービスが利用できます。

授業を視聴する科目数に関わらず、料金は月1万円程度なので、たくさんの科目を受講するつもりなら、Z会よりもこのコースのほうが安いです。

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Z会大学受験向けコースの講座を一挙紹介

以下ではZ会の大学受験生向けコースで開講されている講座を紹介します。

本科で総合的な受験対策

コース 対象大学
東大コース 東大(理科三類含む)
京大コース 京大(医学部医学科含む)
医学科コース 医学部医学科
難関国立コース 北大・東北大・筑波大・千葉大・東工大・一橋大・東京外大・名大・阪大・神大・広大・九大など
早慶コース 早稲田・慶應
難関私大コース 上智大・国際基督教大・津田塾大・東京理科大・明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大・同志社大・立命館大・関西大・関西学院大など
標準国私大コース 上記以外の大学

上記の通り、本科では様々な志望校に合わせた対策が可能です。

それぞれの課題に特化した専科

コース 特徴
共通テスト攻略演習 共通テスト8~9割を目指して得点力をつける
受験小論文コース 文系小論文・医療系小論文の対策がそれぞれ行える
東大即応演習/京大即応演習 東大・京大入試に特化した対策で圧倒的な高得点での合格を目指す
分野別攻略コース 英語速読速解・英作文基礎・英作文応用・英語リスニング・数学III基礎・数学III応用・古文漢文・有機化学総合演習の8種類
ハイグレード実践演習 英語・文系数学・理系数学を学ぶ高卒生向けの講座

東大・京大向け過去問添削講座も

東大・京大の受験生に対しては、過去問の添削講座も開講されています。

過去問を解いてプロの添削指導を受けることで、出題傾向や自らの課題を明らかにすることが可能です。

また入試の記述問題でどのくらいの点数が取れるのかを確認するのにも役立ちます。

そうしたことは、独学ではチェックすることが難しいので、この過去問添削は非常に便利です。

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Z会での浪人はどんな方におすすめ?

鉛筆と消しゴム

Z会での学習をメインに浪人生活を送ることは、以下のような人におすすめです。

現役時に僅差で不合格だった方

Z会は予備校に比べてかなり費用が安い分、テキストの量やサポートの手厚さなどの水準はかなり下がります

そのため、現役時代に志望校とのレベル差がわずかであったと感じている方や、ある程度自分一人でも順調に学習を進めていける方に向いています。

一方で現役の際に合格レベルには程遠かった方などは、予備校に通って学習スタイルも見直したほうが良いと言えます。

予備校との併用もおすすめ

予備校とZ会を併用するのもおすすめです。例えば。苦手科目は予備校で徹底的に特訓し、得意科目はZ会でマイペースに勉強していくといった使い方をすれば、効率的に学習できます。

また予備校の授業をベースに学習し、苦手科目を補強する目的でZ会を利用するのも良いでしょう。

自分に合ったスタイルで併用すれば、どちらか一方だけを利用するよりも合格の確率を高められます。

宅浪で学習習慣を維持するために

宅浪は時間が存分にあり、尚且つ誰からも管理されないので、相当の自己管理能力とモチベーションがなければ、1年間勉強を続けることはできません。

そのため、独学での宅浪は、一部の人にしか成功できないと言って良いでしょう。

一方でZ会を利用した宅浪なら、先述した通り、添削課題の提出日を目安に、学習のペースを管理することができるので、比較的勉強を継続しやすいです。

仮面浪人の方にもおすすめ

仮面浪人の場合、大学の授業に出席し、課題を提出したり、テストを受けたりしなければならないので、なかなか予備校に通うのは難しいと言えます。

一方でZ会であれば、自分のペースで勉強を続けることができ、教材の量も比較的少ないので、大学の単位を取りながらでも、無理のない受験対策が可能です。

また授業前後の休憩時間や空きコマなどのスキマ時間も活用しやすいため、時間に余裕のない仮面浪人でも効率的に学力を伸ばせます。

記述問題対策をしっかり行いたい

Z会を利用すれば丁寧な添削指導を受けられるので、記述力に不足を感じる場合や志望校の入試で記述問題がたくさん出題される場合などにもおすすめです。

記述問題は自分で採点するのが難しいため、独学での対策には限界があります。効果的に対策したいなら、客観的な添削・校正をしてもらえる機会を設けるべきです。

Z会の添削サービスは非常に評判が良いので、特に記述問題の対策には積極的に活用することを推奨します。

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宅浪する場合のZ会のおすすめ活用法

チェックポイント

Z会の学習をメインに宅浪する場合は、以下で紹介する勉強法を実践してみてください。

添削が返ってきたらしっかり復習

Z会の添削は非常に質が高いので、添削結果には隅々まで目を通し、改善点をきちんと把握できるように心がけましょう。

またテキストに戻って間違えた内容を復習したり、提出した添削問題やその類似問題を解いたりするのもおすすめです。

添削結果をどのように活用するかで、学習効果は変わってくるため、最大限点数に結びつくような行動が取れるように意識しましょう。

添削の提出が後回しにならない方法

通信教育では、ペースメーカーは自分自身であるため、気をつけないと添削課題の提出がどんどん後回しになってしまいます。

以下ではそれを防ぐための方法を紹介するので、参考にしてみてください。

提出目標日を厳守する

Z会では、添削の提出目標日が設定されてはいますが、教材の到着から1年間程度は有効期限内であるため、本来は提出目標日を守る必要はありません。

しかし、宅浪の場合は、学習のペースを一定に維持するために、その提出目標日をしっかり守るべきです。

Z会に取り組む日を設定する

「毎月◯日」「提出目標日の□日前」というように、Z会の添削課題に取り組む日を決めておくのもおすすめです。

その日に集中的に課題をこなすことを習慣にすれば、提出がどんどん後回しになってしまうのを防げます。

たまったら最新のものから

万が一、未提出の課題が溜まってしまった場合は、一番最新のものから取り組むようにしましょう。

古いものから手をつけ始めると、最新の課題に到達するまでにやる気がなくなってしまう恐れがあります。

よって新しいものからこなしていき、古いものにもできる限り着手するという仕方がおすすめです。

受講する講座を増やしすぎない

Z会のテキストはかなり薄いので、一見すぐ終わりそうに思われますが、一問一問が手強いため、案外解くのに時間がかかります

そのため、たくさんの講座を受講すると、全て解き切ることができないで中途半端に終わってしまう可能性があります。

よって無理なく取り組める程度に講座数を抑え、一つ一つ丁寧に取り組むのがおすすめです。

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Z会で宅浪する場合の学習スケジュール

勉強のイメージ

以下ではZ会を活用して宅浪する場合の学習スケジュールを紹介します。

Z会を用いた宅浪の学習計画のイメージを膨らませるのにご活用ください。

浪人を決めたら早めに資料請求

今回はZ会をメインに紹介していますが、Z会と相性の良い人もいれば、あまり合わない人も当然います。

そのため、実際に浪人することが決まったら、Z会を含めた通信教育や予備校の資料請求を幅広く行うのがおすすめです。

色々な資料を見比べてみて、浪人生活を充実させられそうなより良い学習サービスを見つけましょう。

特に通信教育は、どのような学習を行うのかイメージしにくい部分があるので、資料請求が必須だと言えます。

Z会を活用して宅浪する考えが浮かんだら、早速資料を取り寄せましょう。

Z会の資料請求はこちら

3月から受講申し込みを行おう

Z会の大学受験生向けコースは3月から開講されるため、浪人でZ会を利用することを決めたら、早めに申し込みを行いましょう。

なお、Z会をメインに浪人する場合は、本科を複数科目受講し、専科も必要なだけ申し込むのがおすすめです。

他の通信教育や予備校を併用する場合は、無理なく学習が進められる程度に受講しましょう。

公式サイトには志望校別推奨講座が載っている

Z会の公式サイトには、志望大学ごとに推奨講座が紹介されています。

例えば、東大・京大・医学部医学科の受験生の推奨講座は以下の通りです。

志望大学 推奨講座
東大文系 <本科>
東大コース英語
東大コース文系数学
東大コース文系国語
東大コース日本史
東大コース世界史
東大コース地理
<専科>
共通テスト攻略演習
東大即応演習
英語速読速解
英作文応用
英語リスニング
古文・漢文
<特講>
東大 過去問添削
東大理系 <本科>
東大コース英語
東大コース理系数学
東大コース理系国語
東大コース物理
東大コース化学
東大コース生物
<専科>
共通テスト攻略演習
東大即応演習
英語速読速解
英作文応用
英語リスニング
古文・漢文
<特講>
東大 過去問添削
京大文系 <本科>
京大コース英語
京大コース文系数学
京大コース文系国語
京大コース日本史
京大コース世界史
難関国公立コース地理
<専科>
共通テスト攻略演習
京大即応演習
英作文応用
古文・漢文
<特講>
京大 過去問添削
京大理系 <本科>
京大コース英語
京大コース理系数学
京大コース理系国語
京大コース物理
京大コース化学
京大コース生物
<専科>
共通テスト攻略演習
京大即応演習
英作文応用
数学III基礎
数学 III応用
有機化学総合演習
<特講>
京大 過去問添削
医学部医学科 <本科>
医学科コース英語
医学科コース数学
医学科コース物理
医学科コース化学
医学科コース生物
<専科>
共通テスト攻略演習
英語速読速解
英作文応用
数学III応用
有機化学総合演習
医療系小論文

ほかにも公式サイトでは、以下の大学を志望する大学受験生への推奨講座が紹介されているので、申し込む際の参考にしてください。

  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 筑波大学
  • 千葉大学
  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 東京外国語大学
  • 横浜国立大学
  • 名古屋大学
  • 大阪大学
  • 神戸大学
  • 広島大学
  • 九州大学
  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学

8月までは映像授業とテキストで基礎を養う

Z会の大学受験生向けコースにおいて、3〜8月は「実践トレーニング期」という位置付けになっています。

この期間は、各種問題へのアプローチを学びながら、基礎固めをしていきます。

基礎固めといっても、問題はハイレベルなので、難しいと感じたら、他の問題集や参考書を使って基礎学習をしながら取り組むのもおすすめです。

なお、教材はテキストベースですが、スマホで見られる映像授業も使えます。

夏は講座を増やして集中特訓

実践トレーニング期を終えた頃には、Z会の教材にも慣れ始め、自分の苦手科目もわかってくるはずです。

そうなったら専科や特講をさらに追加受講し、徹底的に学力を鍛えていきましょう

Z会の通信教育には、予備校のような夏期講習は存在しないので、時期に合わせて自分で学習量の強弱をつけていくのがおすすめです。

秋冬は実践演習で得点力アップ

9〜12月は「実践演習期」と決められており、繰り返し問題演習を行って、得点力を磨いていきます

この時期に十分な学習効果を得るためには、良い仕方で演習に取り組むことが大切です。

演習問題を解きっぱなしにするのではなく、必ず見直しを行い、理解が曖昧な部分は他の教材も活用しながら、完璧になるまで解き直しましょう。

またこのタイミングでは、予備校の模試を積極的に受験するべきです。模試の結果で自分の学力を客観的に把握することが、以後の勉強の効率化に繋がります。

1月は本番に向けて最終確認

大学受験生向けコースの本科では、1月は「直前演習期」であり、志望校の出題傾向を踏まえた教材で総仕上げの勉強を行います。

この時期に出題される問題は、入試本番さながらのレベルであり、得点力をとことん伸ばす良い機会です。

知識の穴や間違えやすい問題の傾向などを漏れなく洗い出し、一つ一つ丁寧に弱点を潰していきましょう。

\申し込みはお早めに!/

実際にZ会で浪人した方の評判・口コミ

Z会を使って浪人を乗り切ったという方は非常に多くいらっしゃいます。

ここでは実際にZ会を使用して志望校合格を勝ち取った浪人経験者のリアルな声を確認していきましょう。

このように、受験生界隈では「宅浪するならZ会」という認識が一般的となっています

浪人をして志望校合格を目指すのであれば、ぜひZ会を活用されてみてはいかがでしょうか。

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Z会での浪人まとめ

Z会と浪人まとめ

  • 現役時代に僅差で合格を逃した人向き
  • 予備校との併用もおすすめ
  • 添削課題があるから宅浪のペースメーカーになる

Z会を活用した浪人について解説しました。

Z会の通信教育を用いて浪人するのはおすすめです。良質な教材とカリキュラムで効率的に学び、難関大学を目指せます。

丁寧な添削指導で記述力を鍛えられることや、課題の提出目標日が宅浪のペースメーカーになることもメリットです。

予備校に比べると、受講料もずいぶん安いので、家計への負担もかなり軽減できます。

Z会での浪人に興味を持った方は、ぜひ資料請求をして、教材やサービスの内容を詳しく確認してみてください。

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