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Z会とこどもちゃれんじはどちらがおすすめ?併用での受講や思考力特化コースとも比較!

更新日時 2021/03/31

「Z会とこどもちゃれんじ、どっちがいいの?」

「それぞれの教材や料金を比較したい!」

人気講座のZ会とこどもちゃれんじは、比較対象に上がることも多く、どちらに入会しようか迷われている方が多いことでしょう。

こどもちゃれんじとZ会は、どちらも年少~年長の子供向けに作られた通信教育講座ですが、特徴が全く異なる教材です。

特徴の違う双方の教材は、それぞれに向き・不向きがあるので、 特徴をよく理解して利用を検討する必要があります。

また、ベネッセが運営するこどもちゃれんじには、難易度の異なるさまざまなコースが存在するので、コース別難易度や内容ついてもわかりやすく比較していきましょう。

今回は、Z会・こどもちゃれんじの特徴に加え、料金・支払いプラン・学習進度など詳細な情報も解説します。

Z会とこどもちゃれんじの比較についてざっくり説明すると

  • Z会とこどもちゃれんじは難易度が異なる
  • 学習進度も異なるが最終到達点は同じ
  • 料金や教材内容にも大きな相違点
  • どちらもメリット・デメリットあり
目次
  • Z会とこどもちゃれんじの特徴を比較

  • Z会幼児コースとこどもちゃれんじの教材を比較

  • Z会幼児コースとこどもちゃれんじ(進研ゼミ)の料金を比較

  • Z会幼児コースとこどもちゃれんじのメリットを比較

  • Z会幼児コースとこどもちゃれんじのデメリットを比較

  • Z会とこどもちゃれんじの実際の評判・口コミ

  • こどもちゃれんじとZ会はどっちがおすすめなの?

  • Z会とこどもちゃれんじはどちらがおすすめ?についてまとめ

Z会とこどもちゃれんじの特徴を比較

Z会とこどもちゃれんじのロゴ

画像出典:こどもちゃれんじ公式HP、Z会公式HP

子供の通信学習として人気のZ会こどもちゃれんじについて、それぞれの特徴を比較しました。

Z会とこどもちゃれんじは、それぞれ同じ通信教育の講座を提供していて比較対象に上がることも多いのですが、実は異なる点がかなり多いです。

今回は、Z会・こどもちゃれんじ双方の特徴を比較して、それぞれのメリット・デメリットや、コースごとの料金・教材の内容・学習の難易度などについて解説していきます。

なお、今回はこどもちゃれんじについて解説していくにあたり、基本的には「こどもちゃれんじ総合コース」について解説しますが、「思考力特化コース」についても適宜詳しく紹介しましょう。

基本情報を比較

ベネッセが運営する「こどもちゃれんじ」と、株式会社Z会の「Z会」では、以下のような違いがあります。

項目 Z会幼児コース こどもちゃれんじ(進研ゼミ)
対象年齢 3~6歳(年少・年中・年長のみ) 0~6歳
教材レベル やや難しめ やややさしめ
ワークの量 やや少なめ~普通 普通
おもちゃ(知育玩具)の量 少なめ 多め
DVD なし あり
体験型教材 あり なし
絵本 なし(年少のみ毎月あり) あり
添削 あり(年少はなし、それ以外は毎月) なし
コースの種類 少なめ(1種類のみ) 多め(メインコース2種類とオプションコース2種類)
月額料金 年少(3~4歳):1,870円
年中(4~5歳):2,244円
年長(5~6歳):2,431円
※年間一括払いの場合
baby(0~1歳):1,790円~
1歳~6歳:1,980円~
※年間一括払いの場合
運営会社 株式会社Z会 株式会社ベネッセ

上記のように、Z会とこどもちゃれんじの大きな違いは、ワークや知育玩具の量です。

双方の特徴を一言で言うと、

  • Z会は「もともと学習意欲の高い子をさらに伸ばす教材」
  • こどもちゃれんじは「楽しみながら学ぶ習慣をつける教材」

と言えるでしょう。

また、対象年齢の広さに関しては、ベネッセが運営するこどもちゃれんじは0歳から学習可能なのに対して、Z会は年少からと受講可能な年齢にも違いがあります。

ただし、返金制度・無料体験はどちらにも存在しているので、一度申し込んでみて、あとから変更するのも難しくはありません。

Z会幼児コースの特徴

Z会幼児コースのロゴ

画像出典:Z会公式HP

「Z会」は、年少~年長の幼児が受講対象の通信教育講座で、学力向上がねらいとなっているため将来的に難関大学へ進学するような賢い子供に育ってほしいという方におすすめです。

Z会では、こどもちゃれんじと比較して知育玩具・DVDなどの付録は少なく、その分、 親子で取り組む体験型教材・添削が充実しています。

大人になった時まで生かせる思考力である「あと伸び力」を育てることに重点を置いているZ会は、イードアワードという顧客満足度調査において、2019年「効果のある通信教育」部門で最優秀賞を受賞するなど実績も確かです。

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こどもちゃれんじ(進研ゼミ)の特徴

こどもちゃれんじのロゴ

画像出典:こどもちゃれんじ公式HP

ベネッセが運営している「こどもちゃれんじ」は、0歳~6歳が受講対象の通信教育講座で、遊びのなかから学びを得ることをねらいとし、エデュトイ(知育玩具)やDVDなどで楽しく学習できるのが特徴的です。

また、親子のコミュニケーションを促し、 日常生活でのマナーも身に付けられるので、幼児の知育には最もおすすめできる通信教育講座と言えます。

2020年のイード・アワード通信教育幼児の部において、「子どもが好きな通信教育」No.1を受賞していますが、これは9年連続の受賞です。

こどもちゃれんじでは、基礎的な学習がメインとなっていますが、思考力が鍛えられるハイレベルなコースもあります。

多様なコース選択が可能なこどもちゃれんじは、総合コース・思考力特化コースの2種類のメインコースに加え、English・プラスという2種類のオプションコースが選択可能です。

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一番大きな違いは難易度

Z会幼児コースとこどもちゃれんじ(進研ゼミ)においての一番の違いは、講座の難易度です。

Z会とこどもちゃれんじは、どちらも子供の基礎学力をつけるという点では同じと言えますが、 教育方針や求められるレベルなど異なる点があります。

例えば、Z会の教材はワークが中心ですが、こどもちゃれんじはおもちゃやDVDなどの副教材が多いです。

さらに、考えないと解けないように作られているZ会の教材に比べ、こどもちゃれんじは分かりやすく解けるように作られているという違いもあります。

このように双方全く違う特徴を持っているため、それぞれに向き・不向きがあるのです。

学習進度も異なる?

難易度が異なるZ会とこどもちゃれんじですが、実は年長終了時の到達点はどちらも同じで、読み書き・簡単な計算など小学1年生秋頃までの先取りをした内容となっています。

しかし、双方で学習進度のペースが異なっていて、こどもちゃれんじの場合は序盤におもちゃで一気に進めるので早いです。

Z会の場合は、序盤の進度はこどもちゃれんじと比較して遅くなりますが、年中年長で一気に難易度やレベルが上がっていきます。

双方の学習進度には個性があるので、子供の学習ペースに合ったものを選ぶことが大切です。

Z会幼児コースとこどもちゃれんじの教材を比較

本を読む子

Z会幼児コースとこどもちゃれんじの教材を比較すると、基本的に難易度はZ会の方が高いことが分かります。

全体的な学習の在り方としては、Z会の教材は狭く深いこどもちゃれんじの教材は広く浅いと言う認識でよいでしょう。

例えば、Z会では、算数で数の比較をしたり、さまざまな形容詞について深い知識を付けていくのに対して、こどもちゃれんじでは、まずは求差や反対語などの基礎をしっかり身に着けていくことから始めます。

こどもちゃれんじ Z会
算数 1桁の引き算
図形問題
求差
1桁の引き算
図形問題
数の比較
国語 ひらがな
カタカナ
反対語
文章題
ひらがな
カタカナ
形容詞
文章題
生活 時計の読み方 時計の読み方
小学校の準備 小学校の勉強や生活を意識するワークブック 小学校の勉強や生活を意識するワークブック
DVD あり なし
絵本 あり なし(年少のみ毎月あり)
知育玩具(エデュトイ) 多め 少なめ
体験型教材 なし あり
添削 なし あり

Z会幼児コースの教材は?

Z会幼児コースの教材

Z会幼児コースの教材は、知育玩具やDVDは少なく、ハイレベルなワークがメインで学ぶという特徴があります。

ワークは、親が丁寧に見ることが前提で作られていて、また、英語・リトミックなどの学びの多様さはほとんどありません。

しかしZ会では、 将来的に頭が良くなるための基礎や、知的好奇心を刺激する要素が詰まっており、小さいうちから本物の学力を身に付けることが最大の目的となっています。

また、Z会には、問題にゲーム要素を取り入れるなどの「動機付けの工夫」がなく、 元々勉強の習慣がついてる子に向いている教材です。

親子での体験型教材や添削が人気

Z会には、こどもちゃれんじにはない親子での体験型教材・ぺあぜっとや添削があり、 深い思考力が必要となる教材トです。

例えば、「ぺあぜっと」では、アルミホイルで浮力の学習などの難しいテーマを遊びとして体験することが可能となっています。

ぺあぜっとのような体験型教材のねらいは、「なぜ浮くのか?」などの疑問を抱く体験が後に「自分で課題を持ち深く考える」という思考力を育てることです。

また、Z会の添削課題は、あるテーマについて親子で話し、親が会話をまとめて記録する一方、子供がその絵を書くという流れで完成するのですが、これにより知らない相手に自分の考えを伝える訓練ができます。

エデュトイや動機付けの工夫がない分、Z会には自分で考え、考えたことを人に伝えるといった力を最大限に引き出す要素が詰め込まれた教材です。

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こどもちゃれんじの教材は?

こどもちゃれんじの教材

こどもちゃれんじには、

  • 総合コース
  • 思考力特化コース

のどちらかを選択可能です。

こどもちゃれんじ総合コースでは、机に向かって勉強するのではなく、知育玩具であるエデュトイ・DVDなどを使って遊び感覚で学ぶことを目的としています。

教材の量を比較すると、こどもちゃれんじは圧倒的にZ会より多い教材量があり、コストパフォーマンスが抜群です。

また、こどもちゃれんじのコースは、総合コースの他に「思考力特化コース」も存在しています。

思考力特化コースとは、ワークが月62課題あり、通常のコース(月18課題)の3倍以上の課題量で難易度高めなコースです。

こどもちゃれんじの思考力特化コースは、Z会よりも難易度が高く、その分挫折しやすいので親のサポートが絶対に必要となります。

ちなみに、思考力特化コースには、エデュトイ・絵本・DVDは付属されておらず、付録の「考える遊びセット」や「特別教材」も勉強に重きを置いたものが多いのが特徴です。

思考力特化コースは、確かに良い教材ですが「これだけやっておけばOK」というわけではなく、体験型教材がない分それぞれの家庭で補う必要があります。

オプションが豊富

こどもちゃれんじは、オプション教材が豊富です。

年長コースでは、2ヶ月に一回英語のDVDがついてきますが、さらに学びたい方はオプションでEnglishコースもオプションとして追加できます。

また、オプションであるプラスコースには、

  • リトミックができるリズムダンスプラス
  • 理科に視点を当てたサイエンスコース

など、幅広くにわたってさまざまなことへの好奇心を養えます。

こどもちゃれんじは、親がついてなくても子供一人で遊ばせることができる教材が多く、忙しい家庭でも安心です。

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社会で生きる上で必要な力を身につく

遊び感覚な学習で勉強習慣が定着するこどもちゃれんじですが、それだけではなく

  • 小学校ではどのようなことをするのか
  • 小学校に進む時はどんなことに気をつけなきゃいけないか

ということが学べて、小学校でどのように生活していくか勉強以外のところまでを子供にイメージさせることができます。

さらに、こどもちゃれんじほっぷの絵本教材では、集団生活を送る際に必要なルールを身に着けることが出来、社会で生きる上で必要な力の定着が可能です。

一例としては、生活をテーマとした絵本の中で挨拶をすることや順番を守ることなどの常識を覚えるプログラムなどがあり、 これはこどもちゃれんじだけの魅力と言えます。

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Z会幼児コースとこどもちゃれんじ(進研ゼミ)の料金を比較

通信教育講座を受講するにあたって、毎月の受講料を比較するのは大切です。

こどもちゃれんじとZ会の受講料や支払いプラン・支払い方法・入会金などについて以下にまとめました。

こどもちゃれんじ Z会
年間一括払い 1,980円/月
*0歳のみ1,831円/月
年少:1,870円/月
年中:2,244円/月
年長:2,431円/月
月々払い 2,379円/月 年少:2,200円/月
年中:2,640円/月
年長:2,860円/月
入会金 0円 0円
解約条件 最短2カ月で退会可 最短1カ月で退会可
支払いプラン 12ヵ月一括払い
6ヵ月一括払い
毎月払い
12ヵ月一括払い
毎月払い
支払い方法 クレジットカード
銀行・ゆうちょからの自動引落
ゆうちょ窓口での振込
コンビニエンスストアでの振込
クレジットカード
銀行・ゆうちょからの自動引落
ゆうちょ窓口での振込
コンビニエンスストアでの振込

Z会幼児コースの月額料金表

Z会の料金体系は以下のようになります。

講座名 対象年齢 月額費用(税込)
年少コース 3・4歳 1,870円/月
年中コース 4・5歳 2,244円/月
年長コース 5・6歳 2,431円/月

なお、上記は全て12ヶ月一括払いを選択した場合のひと月あたりの費用となります。

Z会の支払いプランは

  • 毎月払い
  • 6ヶ月一括払い
  • 12ヶ月一括払い

がありますが、その中でも一括払いが最もお得です。

また、「Z会MyPage」では、返金の手続きができないので注意しましょう。

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こどもちゃれんじ(進研ゼミ)の月額料金表

こどもちゃれんじの料金体系は、以下のようになります。

<メインコース>

講座名 対象年齢 月額費用(税込)
baby 0歳 1,790円
ぷち 1・2歳 1,980円
ぽけっと 2・3歳 1,980円
ほっぷ 3・4歳 1,980円
すてっぷ 4・5歳 1,980円
じゃんぷ 5・6歳 1,980円

また、こどもちゃれんじには多様なオプションコースが可能です。

メインの教材ではないこどもちゃれんじEnglishは、単体で申し込む場合と、こどもちゃれんじのオプション教材として申し込む場合で価格が異なります。

こどもちゃれんじ Englishは、オプションとして申し込む方が料金がお得なので、メインコースと一緒に申し込むのがおすすめです。

なお、会員価格と通常価格では料金が異なるので、注意しましょう。

こどもちゃれんじ Englishのオプション・単体それぞれの料金体系は以下のようになります。

<オプションコース こどもちゃれんじ English>

コース名 会員特別価格(一回あたりの料金・税込)
ぷち 2,933円
ぽけっと 2,933円
ほっぷ 3,476円
すてっぷ 3,476円
じゃんぷ 3,476円

<こどもちゃれんじ English(単体)>

コース名 通常価格(一回あたりの料金・税込)
ぷち 3,637円
ぽけっと 3,637円
ほっぷ 4,180円
すてっぷ 4,180円
じゃんぷ 4,180円

また、さまざまなジャンルへの興味を引き出すオプション教材・こどもちゃれんじプラスの料金体系は以下になります。

<オプションコース こどもちゃれんじプラス>

講座名 対象年齢 月額費用(税込)
リズムダンスプラス 1~3歳 545円/月
読み聞かせプラス 1~5歳 545円/月
表現プラス 2~4歳 545円/月
知育プラス 1~6歳 545円/月
サイエンスプラス 4~6歳 545円/月

なお、上記は全て12ヶ月一括払いを選択した場合のひと月あたりの費用です。

こどもちゃれんじの支払いプランには、

  • 毎月払い
  • 6ヶ月一括払い -12ヶ月一括払い

がありますが、中でも一括払いが最もお得となっています。

また、こどもちゃれんじは、 途中で退会する場合、残金が返金されるので一括払いで損をすることがありません。

解約金・再入会金などもかからないので、いつでも退会・再入会することができ、気軽に試せるのがこどもちゃれんじの大きなメリットです。

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基本的にはこどもちゃれんじの方が安め

こどもちゃれんじとZ会では、メインコースのみを比較すると、年少以外はZ会よりもこどもちゃれんじの方が安いです。

また、年少~年長の3年間で比較すると、7,740円分こどもちゃれんじの方が安くなります。

ただし、こどもちゃれんじは、メインコースに加えてオプションコースを申し込むとZ会よりもずっと高くなってしまうので、よく考えてから受講すべきです。

Z会幼児コースとこどもちゃれんじのメリットを比較

Z会幼児コース・こどもちゃれんじ、それぞれのメリットについて比較します。

Z会幼児コースのおすすめポイント

Z会の口コミによると、

  • 特に体験型教材を通して季節の料理に触れられる
  • 日常の消耗品で作品作りをしたりすることで学ぶ楽しさを感じてくれる

といった声が多く確認できました。

Z会幼児コースは、「勉強する習慣がつく」というレベルを一歩超えて、 勉強が好きな子を育てられるというメリットがあります。

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こどもちゃれんじ(進研ゼミ)のおすすめポイント

こどもちゃれんじの口コミによると、

  • 市販の教材やおもちゃを買うよりも圧倒的にコストパフォーマンスが良い
  • 質の高い知育玩具が多い
  • 生活習慣や社会性が身につく
  • 子供一人で遊べるので忙しい親御さんでも活用できる

という声がありました。

こどもちゃれんじでは、子供が自ら学ぶ姿勢を育み、勉強の習慣付けへとつなげていけることがメリットとなります。

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Z会幼児コースとこどもちゃれんじのデメリットを比較

Z会幼児コース・こどもちゃれんじの残念な点について比較します。

Z会幼児コースの残念なところ

Z会幼児コースのデメリットは、

  • 英語教材が年に4回だけ
  • 人気キャラクターがいない
  • 難しいので挫折してしまう可能性がある
  • 親の負担がかなり大きい

です。

Z会は、オプションとして英語専門のコースがあるこどもちゃれんじと対照的に、英語にあまり力を入れていません。

また、英語の教材子供の学習意欲をひきたてられるような人気キャラクターの存在がなく、いかに子供の意欲を引き出すかが難しいところです。

また、Z会は、こどもちゃれんじのメインコースと比較すると問題が難しく、親がしっかり勉強を教えてあげられる環境が必須となります。

こどもちゃれんじの残念なところ

こどもちゃれんじのデメリットは、

  • ハイレベルを求めると費用が高い
  • オプションやコースが複雑
  • おもちゃが多いので収納が大変
  • 勧誘の電話が多い

などがあげられます。

オプションやコースが多様なこどもちゃれんじですが、基本的にはZ会よりも問題が簡単なので、レベルの高さや学習範囲の広さを求める場合にはオプション費用が必要です。

また、おもちゃが多いので、収納に困るといった声も多く聞かれます。

Z会とこどもちゃれんじの実際の評判・口コミ

ここではZ会とこどもちゃれんじを実際に利用している方の評判・口コミをいくつかご紹介いたします。

ぜひ講座選びの参考にしてくださいね。

Z会とこどもちゃれんじの両方を使用している!

Z会もこどもちゃれんじもそれぞれに良さがあるとのことで、両方を同時に使用している方の評判・口コミです。

こどもちゃれんじからZ会へ

もともとはこどもちゃれんじを使用していたが子供が教材に物足りなさを感じるようになり、難易度の高いZ会を利用するようになったとの口コミもみられます。

Z会は親のサポートが必要

Z会の教材は親のサポートが必要であるとの口コミがいくつかみられます。

親はどれだけ子供に時間を割くことができるのかについてもしっかりと判断した上で講座選びをする必要があるでしょう。

Z会はぺあぜっとがかなり良い

Z会の教材の一つに「ぺあぜっと」という体験型の教材がありますがそのクオリティが高い・非常に良いとの口コミが多くみられます。

ぺあぜっとを使用したくてZ会を受講するという人もいるほどの人気教材です。

資料請求でお得に入会可能

Z会とこどもちゃれんじで悩んでいる人は、実際にどちらも資料請求をしてみるという方が多いです。

どちらの資料請求においても実際に教材を試すことができますので、子供に使用させてどちらが合うか判断することができるでしょう。

こどもちゃれんじとZ会はどっちがおすすめなの?

スマイルを選択

大きく特徴の異なるこどもちゃれんじ・Z会は、それぞれおすすめな人・おすすめではない人がいます。

Z会幼児コースがおすすめな人

Z会幼児コースが合うのは、

  • 子供の教育に時間をかけられるご家庭
  • 小学校受験を見据えているご家庭

です。

Z会は、親子で取り組む課題が多く、また、 月齢平均よりも難易度の高い問題に取り組むので親が勉強をみるのが必須なため子供の教育に時間をかけられる家庭でなければいけません。

Z会を受講する家庭は、小学校受験を見据えている家庭も多く、通信教育講座でもレベルの高いZ会を選ばれる方も多いです。

また、片付けが苦手なご家庭・勧誘が嫌いなご家庭にも、おもちゃが少なく勧誘もあまりないZ会がおすすめです。

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こどもちゃれんじがおすすめな人

こどもちゃれんじは、

  • まずは勉強の習慣をつけたいというご家庭
  • 子供だけでも遊べるおもちゃが欲しいご家庭
  • さまざまなことに興味を持たせたいという家庭

に合うでしょう。

ベネッセが運営するこどもちゃれんじは、レベルの高い学習を求めるというよりは、学習の基本や生活習慣の定着をねらいとしています。

また、こどもちゃれんじは、オプションが豊富なので、英語やリトミックなどさまざまなことに興味を持たせたいという家庭や、子供だけで遊べるおもちゃが欲しいといった忙しい家庭にもおすすめです。

もちろん、お子さんもしくはご自身がしまじろう好きという人にも、こどもちゃれんじがピッタリでしょう。

もしも、こどもちゃれんじとZ会で迷われているなら、絶対にこどもちゃれんじがおすすめです!

こどもちゃれんじは、総合コースを利用していて物足りないと感じれば、思考力特化コースを受講して難易度を上げられ、変更も難しくありません。

あとから難易度を変更できるので、こどもちゃれんじのコース選択を迷ったら無理なく継続できる総合コースを選びましょう。

また、そこからZ会に変更するという方もいます。

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Z会とこどもちゃれんじ思考力特化コースはどちらがおすすめ?

レベルの高い学習内容であるZ会・こどもちゃれんじ思考力特化コースですが、結論からいうとおすすめはZ会です。

そもそも 思考力特化コースは、総合コースより難易度が高く、ワークが多くなります。

こどもちゃれんじの思考力特化コースは、ワークが月62課題あり、これは通常のコース(月18課題)の3倍以上の課題量ですし、Z会よりも難易度高めなコースです。

難易度が高いワークがたっぷり課せられる思考力特化コースは、その分挫折しやすいので、やはり親のサポートが必須であると言えます。

また、子供に人気のエデュトイ・絵本・DVDはなく、付録の「考える遊びセット」や「特別教材」も勉強に重きを置いたものが多いので、子供の興味を引き出すことが難しい可能性も高いです。

こどもちゃれんじの思考力特化コースは確かによい教材ですが、これだけやっておけば良いわけではなく体験型教材がないのでそれぞれの家庭で不足の知識を補う必要があります。

Z会はあと伸びを重視しているのでおすすめ

「子供の学習を長い目で見たときに効果を発揮するのは、一時的な思考力というよりも体験で得たことである場合が多い」という点でも、Z会がおすすめです。

体験型教材に力を入れているZ会は、「あと伸び力」を強みとしているため、小学校以降も学力を伸ばすための土台作りができます。

また、こどもちゃれんじ思考力特化コースは先取り学習を目的としているので、先取り学習を教育方針としている家庭には思考力特化コースもいいでしょう。

こどもちゃれんじとZ会は併用できる?

こどもちゃれんじとZ会は、併用も可能です。

「Z会」は学力を伸ばす教材、「こどもちゃれんじ」はお勉強を好きにする教材で、用途が違うので両方取っても内容にかぶりがありません。

そのため、 双方を併用すると双方の足りない要素を補うことができ、さらに子供によい影響を与えられます。

実際に、こどもちゃれんじとZ会を併用してる方も多く、併用は十分に可能です。

Z会とこどもちゃれんじはどちらがおすすめ?についてまとめ

Z会とこどもちゃれんじはどちらがおすすめ?についてまとめ

  • まずは勉強習慣をと思うならこどもちゃれんじ
  • 小学校受験レベルを狙うならZ会
  • お子さんに合った方を受講しよう

難易度が高く小学校受験も狙えるZ会と、勉強習慣の基礎がつき子供の興味を引き出しやすいこどもちゃれんじでは、どちらもメリットがあり、デメリットがあります。

どちらかを選択するなら、 双方の特徴を踏まえた上で、ご家庭の方針にみあった教材を選びましょう。

また、Z会とこどもちゃれんじは、相違点も多く学習用途が異なるため、併用するのもおすすめです。

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