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スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちがおすすめ?費用や強み・デメリットまで比較

更新日時 2021/05/06

「通信教育を始めようかと考えているけど、いまいちそれぞれの通信教育の違いがわからない…」

「スマイルゼミとチャレンジタッチってどっちがおすすめなの?」

このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

2020年からいよいよ学習指導要領が新しくなり、主に情報活用力(プログラミングを含む)や外国語教育の強化に注目が集まっています。その中で、通信教育を利用してこの時代の流れに乗って行こうと考えている人もいるでしょう。

今回は、通信教育の中でも新学習指導要領にいち早く対応しており、楽しく学べると話題の「スマイルゼミ」と、同じく新学習指導要領にも対応し、赤ペン先生が大人気である進研ゼミの「チャレンジタッチ」を紹介します!

スマイルゼミとチャレンジタッチの特徴や強みを比較して、子供に最適な通信教育を選びましょう!

スマイルゼミとチャレンジタッチをざっくり比較すると

  • スマイルゼミはシンプルな学習画面で勉強と遊びの切り替えがしっかりとできる
  • チャレンジタッチは楽しみがら学べ、赤ペン先生の添削指導が人気
  • 講座費用はほとんど変わらず好みの講座を選択するべき
目次
  • スマイルゼミとチャレンジタッチの特徴を比較

  • スマイルゼミとチャレンジタッチの料金を比較

  • スマイルゼミとチャレンジタッチの教材を比較

  • スマイルゼミ・チャレンジタッチの2020年リニューアル内容を比較!

  • スマイルゼミとチャレンジタッチのサポート体制の違い

  • タブレットの性能の差も大きい

  • スマイルゼミとチャレンジタッチの併用はおすすめ?

  • スマイルゼミならではの強みは?

  • チャレンジタッチならではのメリット

  • スマイルゼミ・チャレンジタッチの惜しい点

  • スマイルゼミとチャレンジタッチの実際の口コミ

  • スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちがおすすめ?

  • スマイルゼミとチャレンジタッチの比較まとめ

スマイルゼミとチャレンジタッチの特徴を比較

スマイルゼミと進研ゼミ小学講座のロゴ

画像出典:スマイルゼミ公式サイト・進研ゼミ公式サイト

まずはじめに、スマイルゼミとチャレンジタッチの特徴についてそれぞれ確認していきましょう。

なお、チャレンジタッチはベネッセが提供する小学生講座の一つです。小学生講座の中にはチャレンジという紙教材のみを用いた講座も用意されています。

基本情報を一覧で比較

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較表を作成すると、次のようになります。

項目 スマイルゼミ チャレンジタッチ
対象学年 幼児・小学生・中学生 小学生(進研ゼミでは
幼児から大学受験まで対応)
対象科目 国語
算数(数学)
理科
社会
英語(実技科目にも対応)
国語
算数(数学)
理科
社会
英語(実技科目にも対応)
新学習指導要領 対応 対応
紙テキスト なし あり
添削指導 なし あり
タブレットの
性能
良い 普通
教科書準拠の
有無
有り 有り
学習量 普通 普通〜豊富
コースの種類 標準クラスと発展クラス コースなし(追加教材はあり)
オプション 普通 豊富
月額料金 幼児2,980円〜
小学生2,980円〜
中学生5,980円〜
2,980円〜
(幼児・中学生以降はまた別講座)
質問対応 あり あり
お試し 可能
(返金制度の利用)
可能
(無料体験教材の利用)
運営会社 株式会社ジャストシステム 株式会社ベネッセコーポレーション

スマイルゼミとチャレンジタッチでは、比較的共通点が多いことがわかります。

その一方で、コースの種類や返金制度の有無など大きく異なる点も存在します

スマイルゼミの特徴

スマイルゼミの主な特徴を挙げると次のようになります。

  • タブレット開発専門の会社によって運営されている
  • タブレットの性能が非常に良いと評判
  • 主要科目のみならず、実技科目の対策もできる
  • ひとりでも時間・場所を選ばずに学習できる
  • 5感を使った体感ワークで学習の定着を早めることが可能

意外にも知らない人も多くいますが、スマイルゼミはタブレット学習のパイオニア的な存在です。

いち早く、スマイルゼミがタブレット学習を始めたことで、他の通信教育に比べて特にタブレットの評判が高いです。

タブレット一台で完結する

スマイルゼミの通信教育は全てのコンテンツがタブレット一台で収まります

紙教材だと、毎月様々な教材が届き、管理が疎かになってしまいがちですが、スマイルゼミではそのような心配はいらないと言えますね。

また、出先でもタブレットを持っているだけで全ての科目を受講することができるという点で、いちいち重い教材を持ち運ばなくて良いので便利です

内申点対策もバッチリ

特に中学生の話になりますが、学校の内申点というのは受験において重要な要素の一つでもあります。

しかし、自分で実技科目も対策するとなると中々できないというのが多くの人の悩みです。

その点、スマイルゼミでは国語や数学などの主要5科目以外にも音楽や美術といった実技科目についての講座も用意されているので、内申点対策も行うことが可能です。

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チャレンジタッチの特徴

チャレンジタッチの主な特徴については以下の通りです。

  • 費用は通学塾に比べて安い
  • 一回10~15分の学習で良いため、無理なく続けられる
  • 「解き直し」システムで記憶への定着をサポート
  • 新学習指導要領にいち早く対応
  • 楽しく学べるため、子供が積極的に学習に取り組むようになる
  • 赤ペン先生による添削指導

チャレンジタッチはスマイルゼミとは違い、紙教材もあるため、タブレット一台で完結というわけではありません。しかし、紙教材を用いることでタブレットではできない部分を補っているのでバランスの良い教材とも言えるでしょう。

ベネッセ運営の有名講座

チャレンジタッチは、幼児から大学入試まであらゆる子供教育を支援しているベネッセ(Benesse)が運営しています。

ベネッセは誰もが知ってる超有名企業であり、通信教育界を代表する会社です 。最先端の教育にも対応し、常に改善に努めているので、安心して受講することができるでしょう。

難易度調整が無料で可能

チャレンジタッチのコースでは、難易度や学習量を子供の適正に合わせて無料で調整することができます

また、科目ごとに標準コースと挑戦コースが用意されており自分の得意科目は挑戦コースでさらに伸ばすといったことも可能です。

スマイルゼミでは標準クラスと発展クラスが用意されていますが、追加料金がかかるため、料金をかけず難易度を変えられるのはチャレンジタッチの魅力と言えるでしょう。

最も大きな違いは添削指導!

スマイルゼミとチャレンジタッチで一番の違いと言えば、添削指導の有無と言えるでしょう。

スマイルゼミには添削指導がついていませんが、チャレンジタッチでは「赤ペン先生」による定期的な添削指導を受けることができます。

この添削指導を活用することで、タブレット学習ではネックとなる記述力対策を行うことができます。タブレット上でも添削してくれるので、非常にわかりやすいと評判です。

なお、対象学年はある程度勉強の基礎が身についてきた小学三年生以降となっています。

毎月配信される

チャレンジタッチの赤ペン先生による添削指導は、かつては年に3回のみでしたが、2020年の新学習指導要領の影響を受け毎月配信されることになりました。

またタブレットで提出後は最短翌日に答えが返却されるため、提出した内容も忘れることなく記憶が鮮明なうちに復習することもできます。

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スマイルゼミとチャレンジタッチの料金を比較

豚の貯金箱 それぞれの講座の費用について気になる人も多いかと思います。

実際にいくら必要なのかを知るためには、月額費用のみならず、入会金・タブレット代金・サポート料金・英語のオプション料金についても知っておく必要があります。

入会金に関してはスマイルゼミ・チャレンジタッチともに一切かかりません。

また、月額費用に関してはスマイルゼミもチャレンジタッチどちらもほぼ同じであり、小学1年生で約3,000円、6年生で約5,700円となっています。

進研ゼミの調査によると、塾・教室に通う場合の月額費用の平均はおよそ5,700円と言われているので、通学塾に通う場合に比べれば、かなり費用を抑えることができると言えるでしょう。

スマイルゼミの月額料金表

スマイルゼミの小学生コースの月額費用について紹介します。なお、スマイルゼミの価格については全て税抜き価格で統一しています。

また、ここで紹介する講座費用は12ヶ月一括払いで計算した時の月額換算での料金になります。

支払い方法は12ヶ月一括払い以外にも、月額払いと6ヶ月一括払いが存在しますが、12ヶ月一括払いでの支払い方法が一番費用を抑えることができます

学年 標準クラス 発展クラス
小学1年生 2,980円(税込3,278円) 3,480円(税込 3,828円)
小学2年生 3,200円(税込 3,520円) 4,000円(税込 4,400円)
小学3年生 3,800円(税込 4,180円) 4,700円(税込 5,170円)
小学4年生 4,400円(税込 4,840円) 5,300円(税込 5,830円)
小学5年生 5,200円(税込 5,720円) 6,100円(税込 6,710円)
小学6年生 5,700円(税込 6,270円) 6,600円(税込 7,260円)

スマイルゼミの小学生コースには標準クラスと発展クラスが存在します。

費用は学年が上がるにつれて上昇しますが、これはどの通信教育でも一般的なことです。いずれの学年においても、塾と比較すると非常にリーズナブルな価格と言えるでしょう。

チャレンジタッチの月額料金表

続いて、チャレンジタッチの講座費用について紹介します。チャレンジタッチには、標準コースと挑戦コースが存在しますが、スマイルゼミとは違いどちらも講座費用は変わりません。

学年 ひと月当たり 年間の支払い合計
小学1年生 2,980円(税込) 35,760円
小学2年生 2,980円(税込) 35,760円
小学3年生 3,740円(税込) 44,880円
小学4年生 4,430円(税込) 53,160円
小学5年生 5,320円(税込) 63,840円
小学6年生 5,730円(税込) 68,760円

チャレンジタッチの講座費用はシンプルでわかりやすいですね。

なお上記で示した支払い方法はスマイルゼミと同様に12ヶ月一括払いでの月額換算での講座費用なので注意しましょう。

また、こちらの価格は全て税込価格で統一されています。

英語のオプション料金は?

スマイルゼミ、チャレンジタッチでは、それぞれ英語のオプションコースが存在します。こちらについても、どのような料金体系になっているのか確認していきましょう。

なお、オプションをつけなくともどちらも通常の英語科目は導入されています。またチャレンジタッチでは、以前までオプション教材であった「チャレンジイングリッシュ」も追加料金なしで受講することができます

そのため、この英語オプションコースは「さらに英語を伸ばしたい・英語を得意科目にしたい」というお子様向けのコースと言えるでしょう。

スマイルゼミの英語オプション

スマイルゼミの英語オプションには3つのコースが存在します。レベル感としては表の通り、HOP→STEP→英検の順に難しくなってきます。

コース 講座費用
HOP 680円(税込 748円/月)
STEP 680円(税込 748円/月)
英検 2,980円(税込 3,278円/月)

この英検対策コース以外は月額680円と極めて安く、手軽に英語力向上を図ることができるでしょう。

チャレンジタッチの英語オプション

上記で触れたように、チャレンジタッチでは英語の発展学習が可能な「チャレンジイングリッシュ」を無料で受講することが可能です。

チャレンジイングリッシュは無料にも関わらず極めてクオリティが高く、「小学生が家庭で英語を話す力を伸ばせると思う学習法No.1」に選ばれています。

こちらのチャレンジイングリッシュを活用するだけでも、かなりの英語力強化が期待できますが、さらに有料オプションとして「オンラインスピーキング」というものが用意されています。

「オンラインスピーキング」は完全個別型のレッスンになっており、自宅でネイティブの外国人と英会話の授業を受けることができます。

料金については月に受講する回数によって異なりますが、一回あたり990円とやや高めとなっています。

回数 金額(税込)
月1回 990円
月2回 1,980円
月4回 3,960円

オプション料金は決して安くはありませんが、英語で話す力・聞く力はこれからますます重要になってくるので、小さいうちからこのような機会を設けることはおすすめと言えるでしょう。

タブレットの代金を比較

次に初期費用としてかかるタブレットの代金について比較しましょう。 スマイルゼミ、チャレンジタッチそれぞれ独自に開発された専用のタブレットを使用することになります。

タブレットの負担代金は以下の通りです。

講座名 費用
スマイルゼミ 9,980円(税込 10,978円)
チャレンジタッチ 無料

初期費用としての1万円の差は大きいですよね。このような差がある背景には、スマイルゼミのタブレットが非常に性能が良いという理由があります。

スマイルゼミのタブレット代金

スマイルゼミのタブレットの定価は39,800円(税込 43,780円)です。しかし、12ヶ月継続して受講することを前提に、上記のように9,980円(税込10,978円)でタブレットを利用することができます。

なお、以下の場合は追加で料金が請求されるので注意しましょう。

  • 6ヶ月未満での解約で29,820円(税込 32,802円)かかる
  • 6ヶ月以上12ヶ月未満での解約の場合は6,980円(税込 7,678円)かかる

進研ゼミ(チャレンジタッチ)のタブレット代金

チャレンジタッチのタブレットの定価は19,800円です。しかし、6ヶ月継続受講を条件に、上記で示したように無料でタブレットを利用することができます

なお、スマイルゼミと同じように、以下の場合だと追加料金9,900円が発生するので注意しましょう。

  • 6ヶ月未満での退会
  • 6ヶ月未満のうちに紙媒体での学習スタイルへの変更をした場合

タブレットサポート代金を比較

タブレットは消耗品なので、タブレットのサポートには加入しておいたほうが安心です。そこで、タブレットのサポート代金についても把握しておきましょう。

スマイルゼミのタブレットあんしんサポート

スマイルゼミには「タブレットあんしんサポート」というサポートがあります。

このサポートに加入していることで、万が一タブレットを破損してしまっても6,000円(税込6,600円)で修理、新しい端末に交換してもらうことができます

またこのサポートの月額費用は3,600円/年(税込 3,960円/年) (ひと月あたり 300円)です。

チャレンジタッチのチャレンジパッドサポートサービス

チャレンジタッチのタブレットサポートは「チャレンジパッドサポートサービス」というものがあります。

このサポートの期間内であれば、タブレットが故障しても3,300円で交換することができます

また、サポート期間はスマイルゼミとは違い自分で選択することができます。

サポート期間 月額費用
1ヶ月 190円(年間で2,280円)
6ヶ月 1,050円(年間で2,100円)
12ヶ月 1,860円

この表からもわかるように、サポート期間が長い12ヶ月を選択するのが一番長期的に見ればお得になると言えます。

実際にタブレットを使用するのは、お子様なので何が起こるかわからないと考えると、12ヶ月のサポートを選択するのが一番賢い選択と言えるでしょう。

サポート代金について比較しましたが、タブレット代金と同様にチャレンジタッチの方がサポート代金も安いと言えます。

サポート代金及び故障時の交換費用はスマイルゼミのおよそ半額の費用です。

退会時の料金を比較

子供のことなので、最初はやる気があって始めてみたけど途中で飽きてしまって全くやらなくなってしまうという可能性もあります。そこで、万が一退会・解約をするに至った時にかかる料金についても比較します。

なお、講座費用に関してはスマイルゼミ・チャレンジタッチともに、受講月数に合わせて残金が返金されるようになっています。

つまり、退会時にかかる代金はタブレットの追加料金になります。

退会時期 スマイルゼミ チャレンジタッチ
6ヶ月未満 29,820円 9,900円
6ヶ月以上12ヶ月未満 6,980円 追加料金はかからない

つまり、チャレンジタッチは最低でも6ヶ月継続して受講すればそれ以降は追加料金は一切かからないということです。

しかし、スマイルゼミのタブレットは、解約後にもアンドロイドタブレットとして利用することが可能です。一方、進研ゼミのタブレットはアンドロイド化してタブレットを使用することができませんので注意しましょう。

スマイルゼミとチャレンジタッチの教材を比較

ここまで、スマイルゼミとチャレンジタッチの料金について詳しく比較してきました。相対的に、講座費用に関してはチャレンジタッチの方が安く抑えられるでしょう。

次に教材の内容について比較していきましょう。

なお、スマイルゼミ・チャレンジタッチともに、小学生で学ぶことのできる科目は共通しています。

どちらも国語・算数・理科・社会・英語そしてプログラミングについて学ぶことができます。

スマイルゼミの教材の特徴

スマイルゼミの実際の教材画像

スマイルゼミは、チャレンジタッチとは違い、全ての教材及び採点に関してもタブレット1台で完結します。

このタブレット学習を存分生かした工夫が様々に施されています。

特に、アニメーション機能を用いた解説や音声による解説は5感を使った体感ワークとして学習の定着率を高めるのに効果的です。

自動採点機能

スマイルゼミの自動採点機能

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

スマイルゼミの教材は全てタブレットの中に完結していますが、問題を解いた後の採点もタブレット上で自動的に採点してくれます。

間違った問題もそのままにすることなく、考え方や解き方の手順も一から丁寧に解説してくれることが特徴です。

シンプルな画面で学習しやすい

スマイルゼミのタブレットをまず最初に起動すると「きょうのミッション」機能が発動します。

お子様は、毎回タブレットを起動するたびに、この「きょうのミッション」から始めるだけで良いので、日々何から始めたらいいのかわからないといった事態は起きません。

なお、このきょうのミッション機能は、自動的にお子様の学習状況と全国の子供の学習パターンを分析して問題が決定されます。

お子様が迷うことなく勉強をすることができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

学習の定着率を最大限高める

スマイルゼミのとき直しシステム

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

スマイルゼミでは、学習方法に関する指針が提示されています。その根底には、スマイルゼミのコンセプトでもある「学んだ内容をしっかりと定着させること」があります。

勉強はしっかりと取り組んでくれるけど、どうも学習した内容が身についてないとなってしまっては保護者の方も悲しいですよね。

スマイルゼミでは具体的に4つのステップを踏んで毎回の学習をするよう提示しています。

  • 体感ワークで理解
  • 定着問題でアウトプット
  • 反復トレーニングで復習
  • まとめ問題で総仕上げ

上記の手順を日々繰り返していくことで学習方法の確立をすることもでき、忘れない学習方法を身に付けることができます

実際の使用感はとても良い

実際に学びTimes運営陣がスマイルゼミのタブレットを使用してみました。

使ってみた感想は「非常に画質がよくサクサク動く」でした。

タブレットの感度は非常に高く、さらには画質もとても綺麗なのでこれならお子様も楽しんで学習することができるなと感じました。

またタブレット付属のタッチペンも高性能で、これを使用することでタブレットに手を着きながらでも、問題なく文字を入力することができます。

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チャレンジタッチの教材は遊び要素が豊富

チャレンジタッチは進研ゼミの要素を存分に継承しています。そのため、教材の内容には遊び要素が多く施されています

小さいお子様であれば、勉強している感がなく自然と学習できてしまうくらいの教材が良いとの進研ゼミの考えが反映されていると言えるでしょう。

赤ペン先生による添削指導

赤ペン先生による添削指導

画像出典:進研ゼミ公式サイト

進研ゼミといえば「赤ペン先生」と言えるほど、評判の高い添削指導ですが2020年度からタブレットでもこの赤ペン先生による添削指導を受けることができるようになりました。

タブレット学習で記述力をつけるのは難しいと言われていますが、添削を通じて記述力対策もバッチリ行えるのは、チャレンジタッチの大きな強みと言えるでしょう。

ひらめきスイッチ

チャレンジタッチでは、新学習指導要領に合わせて「ひらめきスイッチ」という考える力を身に付けるためのコンテンツも開始しました。

ひらめきスイッチを実際に利用した方からは「考え方が複数存在する際に、自分が思いついた解き方以外にも気づけることが魅力」という声も見受けられるなど、大変評判の良い教材となっています。

このようなコンテンツを利用して、これから求められるスキルを小さいうちから身に付けることができるのが、チャレンジタッチの魅力の一つでしょう。

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プログラミング学習はどちらも対応

新学習指導要領がスタートし、それとともに小学校ではプログラミング学習が必修化されましたが、スマイルゼミ・チャレンジタッチともにプログラミング学習を学ぶことができます

なお、どちらもプログラミン学習と言ってもコーディングなどの技術的なことを学ぶわけではなく、プログラミング的思考について学ぶことができるような内容になっています。

このプログラミング的思考とは、主に課題解決能力のことを指します。

上記でスマイルゼミとチャレンジタッチの教材について比較してきましたが、どちらも新学習指導要領にはバッチリと対応していますので、安心して受講することができますね。

漢字・計算ドリルも両方対応

スマイルゼミ・チャレンジタッチともに、基本的にはお子様の学年に合わせて教材は進むようになっていますが、漢字・計算ドリルに関しては、先取り学習および遡り学習をすることができます

意欲のあるお子様であれば、低学年のうちから積極的にこの漢字・計算ドリルを活用して基礎力のアップに努めると良いでしょう。

英語教材の比較

小学校でも英語が必修化され、これからより一層英語教育には力を入れなくてはならなくなりますが、ここではスマイルゼミ・チャレンジタッチの英語教材の比較をしてきましょう。

スマイルゼミの英語教材

スマイルゼミの英語教材

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

スマイルゼミでは、ネイティブの発音や動くイラストで、5感を使って英語を実践的に学ぶことができます。

また、通信教育の顧客満足度を評価するイードアワードにおいて「こども英語教材」で1位に輝くなど、その評判は高いことが客観的にわかります。

チャレンジタッチの英語教材

チャレンジイングリッシュ

画像出典:進研ゼミ公式サイト

チャレンジタッチには、上述したように「チャレンジイングリッシュ」という英語教材が存在します。

チャレンジイングリッシュでは「英語を話して学ぶ」という点に力を入れており、授業で習った単語や表現を使ってAIと英語で会話を楽しむことができます

また、12段階のレベルに分かれており、英語初心者から英検準一級レベルにまでステップアップ可能です。

このように、スマイルゼミもチャレンジタッチも、どちらも英語教育には力を入れていることがわかります。

特にチャレンジタッチでは「実際に英語を話す力・聞く力」を身につけたいというお子様に向いていると言えますね。

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スマイルゼミ・チャレンジタッチの2020年リニューアル内容を比較!

首を傾げる女性の画像

スマイルゼミとチャレンジタッチはそれぞれ2020年4月より新学習指導要領に合わせて、講座をリニューアルしました。

そこでこのトピックでは、それぞれの講座のリニューアル内容にフォーカスして比較していきます。

上記内容とすでにかぶる部分もありますが、リニューアル内容という観点での比較になりますのでご了承ください。

スマイルゼミのリニューアル内容は?

2020年からリニューアルするスマイルゼミの講座内容についてここでは紹介します。

全国学力診断テストの導入

スマイルゼミの全国学力診断テスト

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

年に3回の全国学力診断テストがスマイルゼミに導入されるようになりました。

この学力診断テストの導入により、夏休み・冬休み・春休みにおける学習状況の把握が可能になります。

定期的に自分の弱点・苦手分野を把握することで学習効率を高めることができるでしょう。

発展クラスの学習量・内容がレベルアップ!

スマイルゼミ発展クラスのイメージ

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

スマイルゼミの発展クラスでは、教科書の範囲を声た内容まで学習することができます。

今回のリニューアルによってさらに、発展クラスの強化がなされ、スマイルゼミの標準クラスの1.5倍の学習量となりました。

発展クラスまでのレベルになると、一人で解くことが困難な問題も出てくるでしょうが動画による解説を通じて丁寧に理解することができるでしょう。

これもタブレット学習ならではのメリット・魅力であると言えるでしょう。

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チャレンジタッチのリニューアル内容は?

2020年からリニューアルするチャレンジタッチの内容については以下の通りです。

自分で考える力の重視

進研ゼミの添削指導

画像出典:進研ゼミ公式サイト

これからは、ただ与えられたものだけをこなすような人材ではなく、自分でしっかりと物事を考えることのできる力がより一層求められるようになります。

そこで、進研ゼミでは今まで学期に一度であった赤ペン先生による添削指導を毎月行うようになります。(小学3年生以上が対象)

またタブレットによる提出なので面倒な手間もかかりません。

AIキャラを使用した英会話学習!

今まで、受験においては英語の能力の中でも書く・読む力さえあればなんとか受験を突破することができました。

しかし、これからは英語の能力の中でも聞く力・話す力も非常に重要になってきます。そしてそのような力は書く力・読む力に比べて伸ばすのに時間がかかるのも事実です。

そこで進研ゼミでは、小学3年生以上においてAIを使用してテーマや場面別に英会話を楽しむことができるようになりました。

タブレットを活用することで、一人でも英会話を行うことができるようになりました。

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スマイルゼミとチャレンジタッチのサポート体制の違い

タブレット学習となると、保護者の方が気になるのが「本当にこども自身で学習を進めていくことができるのか」ということでしょう。

そこでスマイルゼミ・チャレンジタッチでそれぞれこどもが学習しやすいようなサポート機能について比較していきます。

チャレンジタッチのサポートは?

まなび相談室のイメージ

画像出典:進研ゼミ公式サイト

チャレンジタッチの学習サポート機能には主に以下のようなものが挙げられます。

  • W解き直しシステム
  • 教科ごとに標準・挑戦コースを設定することが可能
  • まなび相談室

チャレンジタッチのW解き直しシステムでは、親が子供の学習に関与せずとも自動で復習をして子供の知識定着を助けてくれます

また、「まなび相談室」では保護者目線で「どのように子供に指導すれば良いのか」などの学習に関するお悩みを電話で気軽に相談することができるので、困ったことがあった際も安心と言えるでしょう。

スマイルゼミのサポートは?

みまもるトークの実際の画面

スマイルゼミの学習サポート機能には主に以下のようなものが挙げられます。

  • 今日のミッション機能
  • 保護者によるミッションの指定ができる
  • みまもるトーク

きょうのミッション機能は、すでに上記で説明したように毎回タブレットを起動した時に勉強すべき内容が表示されるというものです。

なおこちらの機能は保護者の方でも設定することができ、逐一保護者の方がお子様の学習状況を把握し、苦手科目を重点的に取り組ませるといったことも行うことができます。

さらに「みまもるトーク機能」では保護者と子供がチャットでやりとりすることができるので、勤務中や出先でも子供とコミュニケーションをとることが可能です。

英検・漢検対策は行えるのか

スマイルゼミ、チャレンジタッチともに、漢検・英検対策を無料で行うことができます。

またスマイルゼミでは、漢検・英検の無料受験キャンペーンも行なっています。これは一定の条件を満たせば漢検および英検を無料で受験することができる制度です。

またスマイルゼミ会員の漢検合格率も96.5%ほどあり、かなり合格率は高いと言えるでしょう。

全体的にサポート体制がしっかりしているのはスマイルゼミと言えるでしょう。特にみまもるトーク機能で家族でお子様の学習状況を把握することができるというのは保護者からすると、嬉しいポイントになりますね。

タブレットの性能の差も大きい

進研ゼミとスマイルゼミ

画像出典:スマイルゼミ公式サイト、進研ゼミ公式サイト

スマイルゼミとチャレンジタッチでは、タブレットのスペックには大きな差はありません

ただ、タブレットの使いやすさには差があります

特にタッチパネルの方式は両者で大きく異なり、スマイルゼミでは静電容量式で、チャレンジタッチでは抵抗膜方式を使用しています。

前者の静電容量式はiPhoneなどのスマホに使われている方式であり、後者の方式に比べて感度が高く使いやすいのです。

ペンの描きやすさが最大の違い

スマイルゼミのタブレットのタッチペンでは画面に手をついた状態でも正常に書くことができます

一方で、チャレンジタッチのタッチペンでは手を浮かせた状態でないと正常に書くことができません。

このように、スマイルゼミでは鉛筆で書くようにタブレットに書き込むことができるのが最大のメリットと言えるでしょう。しかしその分、すでに述べたようにタブレット代金には大きな差があります。

料金を抑えたい人は、このようなタッチペンの描きやすさを我慢する必要があります。

解約後のタブレットの使用は?

チャレンジタッチでは、解約後にタブレットを通常のアンドロイドタブレットとして使用することができません。

一方で、スマイルゼミのタブレットは解約後にもアンドロイドタブレットとして通常利用することが可能です。

タブレット代金におよそ2倍の差があることを考えると、解約後にもスマイルゼミのタブレットが使用できるのは、利用者からすると当然とも言えるかもしれませんね。

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スマイルゼミとチャレンジタッチの併用はおすすめ?

スマイルゼミとチャレンジタッチの併用

スマイルゼミとチャレンジタッチを併用して受講する人はいるのでしょうか。

結論から言うと、併用はあまりお勧めできるとは言えません。 実際に併用している家庭も存在しますが、教材の難易度や学習量を考慮すると併用するメリットはそこまであるわけではないです。

しかしスマイルゼミにしかない機能およびチャレンジタッチにしかない機能も存在しますので、どちらか一方を選ぶ前にしっかりと把握しておきましょう。

この両者の機能をどちらも使用して効率よく学習したい人は、併用して受講するのも良いでしょう。受講費用も併用しても通学塾よりは費用は抑えられます。

スマイルゼミにあってチャレンジタッチにないものは以下の機能です。

  • みまもるネットでの保護者の管理機能
  • 学習カリキュラムの自動生成

一方で、チャレンジタッチのスマイルゼミにはない機能は以下の通りです。

  • 赤ペン先生による添削指導

実際の併用の仕方としては、スマイルゼミで基礎的な学習を行い、記述力対策としてチャレンジタッチを使用するという方法です。

このような併用の仕方であれば、効率よく学習することが可能になるでしょう。

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スマイルゼミならではの強みは?

スマイルゼミはタブレット一台で全てのコンテンツが完結するので、学習をしていく上で何をやればいいのか考える必要がありません。

これは、スマイルゼミの最大の魅力といえます。そのほかにもスマイルゼミの他社にはないおすすめポイントを主に3つ紹介します。

高性能のタブレットを利用できる

スマイルゼミのタブレット

すでに述べて来たことではありますが、スマイルゼミのタブレットの性能は非常によく、お子様がストレスフリーで学習に集中することができます。

またタブレットのタッチペンは「画面に手をついてもかける」「書きやすい」と実際の利用者からも評判です

鉛筆の持ち方と同じように使用でき、持ち方の練習にもなるのでやはりおすすめと言えますね。

顧客満足度も非常に高い

スマイルゼミの顧客満足度

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

実際の利用者からの評価を気にする方もいるでしょう。

スマイルゼミは、2018年2019年ともに顧客満足度最優秀賞を受賞しています。

また、イード・アワード2019「子ども英語教材」小学生部門において、「子どもが好きな英語教材」および「続けやすい英語教材」部門賞も受賞しており、特に英語教材の評判が良いことも伺えます。

以上から、スマイルゼミは数ある通信教育の中でも特に満足度が高く、進研ゼミに劣らない信頼度を誇ると言えるでしょう。

全額返金保証制度でお試しが可能

スマイルゼミの全額返金保証制度

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

スマイルゼミには、およそ2週間無料でスマイルゼミの講座を試すことができる制度が存在します。

この期間中に、そもそも自分の子供がタブレット学習に向いているのかも判断することが可能です。

そして使用してみて自分の子供に合わないなと思えば、期間内であれば無料で解約することができます。

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チャレンジタッチならではのメリット

進研ゼミの一つであるチャレンジタッチは、やはり昔からある王道通信教育として確固たる地位・信頼を築いています。

その中でも特にスマイルゼミとは異なる魅力を3つ紹介します。

記述力対策ができる

進研ゼミの赤ペン先生による添削指導

画像出典:進研ゼミ公式サイト

やはり、赤ペン先生による添削指導は進研ゼミの醍醐味と言えます。

また2020年度からは添削指導の回数も内容もグレードアップしており、お子様の記述力アップに貢献することでしょう。

お子様の好きな商品と交換できる

赤ペン先生による添削指導を頑張って受けることで、「努力ポイント」を獲得することができます。そして一定ポイントを貯めることで、実際の商品と交換することができます。

このような子供のモチベーションを維持するための楽しい仕掛けも用意されているのも、チャレンジタッチならではのメリットと言えますね。

楽しく勉強できる

長年子供向け通信教育を提供してきた進研ゼミだからこそ、どうすれば子供が飽きずに学習を継続することができるのか深く理解しており、その理解がしっかりとタブレット上に反映されています。

まるでゲーム感覚で気づいたら勉強をしているような感覚です。好奇心の強いお子様であれば、間違いなく楽しく勉強をすることができるでしょう。

多くの書籍を読むことができる

進研ゼミのまなびライブラリー

画像出典:進研ゼミ公式サイト

チャレンジタッチのタブレットには、「まなびライブラリー」という機能があります。

この機能を利用することで、1,000冊以上の子供向け図書をタブレット上で読むことができます。角川文庫や岩波書店・講談社などと提携しており、充実のラインナップと言えます。

普段読書をしないお子様も、これをきっかけに読書の楽しさに気づくのではないでしょうか。

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スマイルゼミ・チャレンジタッチの惜しい点

座っている三人の画像 ここまでスマイルゼミとチャレンジタッチの様々な魅力についてみて来ましたが、それぞれ欠点や改善してほしい点が存在するのも事実です。

ここでは両者の少し残念とも言えるポイントについていくつか紹介します。

チャレンジタッチのデメリット

まずはじめにチャレンジタッチのデメリットと言える部分について紹介します。

好奇心のあるお子様でないと継続しにくい

チャレンジタッチの教材は、タブレットの画面上にたくさん配置されています。また、付録教材なども届きタブレット以外にも紙媒体があります。

そのため、好奇心の旺盛なお子様でないと、なんだか多すぎてやる気にならないといった現象は起きてしまう可能性があります。

一方で、どんどん新しいことを体験したいというお子様であれば、次々と新しいものが出てくるチャレンジはぴったりと言えるでしょう。

おうえんネット機能が物足りない

チャレンジタッチに搭載されている「おうえんネット機能」ですが、こちらは基本的には毎日の学習状況・成績や課題の提出状況の把握をするために存在します。

ただ、その中の「おうえんメッセージ機能」において、メッセージは親から送ることができますがお子様から送ることはできず、保護者から一方的に送ることができるだけの仕様になっています。

そのため、スマイルゼミの双方間でやりとりすることのできる「みまもるネット」に比べると、少々不自由とも言えます。

スマイルゼミのデメリット

次にスマイルゼミのデメリットについてみていきましょう。

ダラダラしながら勉強してしまう

時間・場所を気にせずに学習できるのがタブレット学習のメリットですが、これは上手に活用しないとデメリットにもなり得ます。

タブレット学習をはじめたてのうちは、新鮮味から学習を楽しく行うことができますが、使っていくうちに次第に慣れて来て床でゴロゴロしながらタブレットをいじってしまうという可能性もあります。

勉強時の姿勢は成績の向上にも少なからず繋がってくるので、保護者の方の目配りは必要になるでしょう。

解約時のタブレット代金が高い

お子様のことなので、いざタブレット学習を始めてみたものの、結局途中で子供がやらなくなってしまうといった可能性もあります。その時にスマイルゼミはタブレットの解約金が非常に高いというデメリットがあります。

6ヶ月未満での退会で29,820円 、6ヶ月以上12ヶ月未満での退会で6,980円の解約金がかかってしまいます。

その点、チャレンジタッチは最低半年間利用すれば解約料金は一切かからないので、安心して受講できますね。

子供が飽きてしまう可能性がある

スマイルゼミの教材はチャレンジタッチに比べて、かなりシンプルな学習画面になっています。

そのため、もともと勉強が嫌いなお子様であったり、勉強に少し抵抗感のあるお子様の場合だと勉強感が強くとっつきにくい可能性があります

タブレット完結の学習型なので、積極的に保護者の方が声をかけ褒めてあげるなどをして、お子様のモチベーションを維持してあげる必要があるでしょう。

逆に勉強が嫌いなお子様は間違いなく、チャレンジタッチを受講するべきだと言えます。

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スマイルゼミとチャレンジタッチの実際の口コミ

喜びのイメージ 実際にスマイルゼミとチャレンジタッチをすでに利用している方の口コミは、講座の選択において非常に役立つものです。

ここでは、それぞれの通信教育を実際に利用された方々によるリアルな感想を確認していきましょう。

スマイルゼミの評判・口コミ

スマイルゼミの利用者からは、やはりタブレット学習がとても良いとの評判が多くみられました。

スマイルゼミはタブレットで隙間時間でも手軽に勉強できるので、勉強が習慣化しやすいという声も多く確認できました。

他にも、「みまもるネット」で勤務中や出先でも子供の学習状況が把握できる点を評価する口コミも多かったです。

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チャレンジタッチの評判・口コミ

チャレンジタッチの受講者の口コミからは、この教材が非常に小学生のお子様の勉強に適していることが伺えます。

ここではその一部を抜粋してお伝えします。

小学2年生の時に子どもの「やりたい!」というリクエストで<タッチ>に変更しました。学校の宿題のあとに<タッチ>という習慣がついており、毎日2レッスンのペースで毎月発展まで終わらせてくれています。<タッチ>ではアプリ内のイベントの後押しなど子どものやる気を出す様々な工夫がされているおかげで、私から何も言わなくても自分から勉強に取り組んでくれています。

チャレンジタッチを受講しているかたの声

他のデジタル教材では間違えたときに答えを教えてくれるだけでした。しかし<タッチ>では間違えたときに丁寧に解説、解き直しを促してくれるからしっかりと理解できるところが娘も私もとても気に入っています。

チャレンジタッチを受講しているかたの声

以前他社の紙教材をやっていたときは、わたしがまるつけをためてしまうこともあり、辛かったです。だから<タッチ>がまるつけしてくれるのは大助かり!息子も、1問ずつ〇×がわかるのがうれしいようで、「<タッチ>で何が一番楽しい?」と聞くと、「自動でまるつけしてくれるところ!」と答えます。

チャレンジタッチを受講しているかたの声

チャレンジタッチの自動丸つけ機能は、忙しい親御さんの負担軽減に大きく役立っていることが伺えます。

また、チャレンジタッチの口コミには「楽しい」「子どもが進んで取り組んでくれる」といった内容も多いなど、遊び感覚で勉強が進められるのも極めて魅力的だと言えるでしょう。

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スマイルゼミとチャレンジタッチはどっちがおすすめ?

飛び越える画像 スマイルゼミとチャレンジタッチではそれぞれ向き不向きが存在します。

お子様の適性を保護者の方がしっかりと把握し、最適な講座を選択するようにしましょう。

スマイルゼミがおすすめな人

スマイルゼミを受講するのがおすすめな人は、以下のような人でしょう。

  • タブレット一台で全て完結したい
  • 勉強と遊びはしっかりと切り替えたい
  • どちらかというとシンプルな教材がいい
  • コツコツ進めていきたい
  • 将来的にタブレットを通常のアンドロイドタブレットとして利用したい

スマイルゼミはチャレンジタッチに比べ、文字情報が多めの教材になっており、どちらかというと勉強をコツコツとやっていけるお子様には向いていると言えます。

また紙教材は一切使用したくないお子様の場合は、スマイルゼミは非常におすすめです。

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チャレンジタッチがおすすめな人

以下のようなタイプに当てはまるお子様は、チャレンジタッチの方が向いていると言えるでしょう。

  • 好奇心旺盛でなんでもやってみたい
  • 勉強そのものに抵抗感がある
  • 紙教材などの付属コンテンツもあると嬉しい
  • 英語に力を入れたい

チャレンジタッチは英語教育に非常に力を入れており、お子様のレベルに合わせて受講することができます。

またチャレンジタッチの教材は、良い意味で勉強している感じがしないのが特徴なので、そういった魅力に惹かれるお子様にはチャレンジタッチが向いていると言えます。

さらにチャレンジタッチは、超有名講座である「進研ゼミ小学講座」が提供するタブレット通信教育サービスです。

累計利用者数が100万人を超える人気の教材ですので、そういった信頼を重視する方はチャレンジタッチを選択して間違いはありません

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イメージするには資料請求が一番おすすめ

お子様の性格や学習状況を把握することは、講座選びにおいて重要であることはすでに述べました。

その上で、それぞれの通信教育の特徴を理解することが極めて重要になります。

公式ホームページでも講座の概要を把握することはできますが、詳細な情報・そして教材のイメージをするには資料請求は欠かせません。

また時期や講座によっては資料請求をすることでお得に入会することができる場合もあるので、受講を決める前に必ず資料には目を通すようにしましょう。

スマイルゼミとチャレンジタッチの比較まとめ

スマイルゼミ・チャレンジタッチの特徴まとめ

  • どちらもタブレット学習で評判の高い講座
  • お子様の適正・学習状況によって選択するべき
  • シンプルな教材で勉強と遊びを分けたいお子様はスマイルゼミがおすすめ
  • 遊び要素の多い教材で楽しく学びたいお子様はチャレンジタッチがおすすめ
  • 赤ペン先生による添削指導を受けたい人はチャレンジタッチがおすすめ

スマイルゼミとチャレンジタッチの講座の特徴について比較しました!

スマイルゼミとチャレンジタッチでは共通している部分も多く、どちらを選べばいいのか決めかねている方もいるでしょう。

どちらも評判の良い人気講座なので、どちらを選択してもお子様の成績アップに貢献することは間違いありません。

最終的にはお子様の適正に合わせて決めることを念頭におけば、きっと最適な講座を選択することができるはずです!

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