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スマイルゼミとRISU算数(きっず)どちらがおすすめ?タブレット教材の特徴を徹底比較!

更新日時 2021/03/26

「スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)ならどっちが良いの?」

「それぞれのタブレット教材の特徴は?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

スマイルゼミは5教科+プログラミングを、教科書に準拠した基本レベルの教材で学べるタブレット通信教育です。

一方でRISU算数(RISUきっず)もタブレット通信教育ですが、こちらは算数だけをとことん学びます

今回はそんなスマイルゼミとRISU算数(きっず)を比較し、どちらがよりおすすめなのかを紹介します。

各タブレット教材の特徴なども解説するので参考にしてください。

スマイルゼミとRISU算数(きっず)についてざっくり説明すると

  • 学習習慣をつけるならスマイルゼミ
  • ハイレベルな学習にはRISU算数
  • どちらも体験受講ができる
目次
  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の特徴比較

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の料金比較

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)のタブレット性能比較

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の教材比較

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の残念なポイントを比較

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の併用はおすすめ?

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)口コミ・評判

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)おすすめなのは?

  • スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)のお得な入会方法

  • スマイルゼミとRISU算数(きっず)まとめ

スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の特徴比較

スマイルゼミとRISU算数のロゴ

画像出典:スマイルゼミ公式HP、RISU算数公式HP

スマイルゼミ RISU算数(RISUきっず)
対象学年 年中~中学生 年中後半~小学生
対象科目 5教科+プログラミング 算数
学習形態 タブレット教材 タブレット教材
定期テスト対策 あり なし
受験対策 あり あり
コースの種類 通常・発展 1つのみ
料金 3278円~ 2,728円~
サービス 少ない 豊富
オプション教材 英語プレミアム/発展クラス 受験基礎コース
運営会社 ジャストシステム RISU Japann株式会社

スマイルゼミの特徴

スマイルゼミの主な特徴をあげると以下のようになります。

  • 全教科に対応している
  • 教科書準拠の学びができる
  • 学習習慣をつけるのに適した取り組みやすい教材

全教科満遍なく学べるマイルゼミ

RISU算数とは異なり、スマイルゼミでは主要5教科とプログラミングをバランスよく学ぶことができます

プログラミング講座で用いる教材は、5教科と関連のある内容がテーマになっているので、プログラミングを学びつつ、各教科の理解を深めることも可能です。

学校の授業進度に沿った学習ができる

スマイルゼミでは学校名を入力することで教科書が自動選択され、授業の進度に沿った教材が提供されるようになっています。

教科書が違うと単元の学習順が違いこともありますが、スマイルゼミなら学校で使っている教科書に合わせた内容を勉強できるので安心です。

学習習慣をつけるのにぴったり

自宅で継続的に勉強した経験がなく、まだ得意・不得意もわからない状態であれば、スマイルゼミの受講は非常におすすめです。

教材の難易度は総じて易しく、解説も丁寧で学びやすいので、無理なく学習習慣をつけていくことができます。

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RISU算数(RISUきっず)の特徴

RISU算数(RISUきっず)の特徴をあげると以下のようになります。

  • 算数に特化した学習ができる
  • 無学年式の教材を採用
  • 難易度が高い

算数だけをとことん勉強できる

スマイルゼミなら、全教科を勉強しなければなりませんが、中には算数だけを勉強したい・させたい方もいるでしょう。そのような方には、算数だけをとことん勉強できるRISUがおすすめです。

なお、算数だけを学ぶなら計算塾やそろばん塾という選択肢もありますが、それらでは機械的な計算に終始する傾向があります。

一方でRISUなら、単なる計算だけでなく、応用力や思考力、読解力などを要する問題も出題されるので、総合的に学力を強化することが可能です。

無学年式で得意になるまで学べる

RISUは算数が得意な子や苦手な算数を得意教科にしたい子が受講する通信教育です。

無学年式であり、学年にとらわれず自分のペースで学習することができます。

他教科の基礎がある程度できており、弱点の算数を克服したい、もしくは算数が得意になりたいという場合などにおすすめです。

算数検定・中学受験の対策にもなる

教材のレベルが高いということも、RISUの大きな特徴です。難易度の高い問題に数多く取り組み、算数の力を十分に鍛えられます。

多くの受講生が算数検定や中学受験で成功を収めているので、それらの合格を目指す場合にもおすすめです。

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大きな違いは取り組みやすさ

スマイルゼミとRISUなら、多くの子供にとって取り組みやすいのはスマイルゼミだと言えます。

そのため、スマイルゼミは自宅で勉強した経験の少ないお子さんに、学習習慣をつけさせたい場合におすすめです。

一方でRISUは、一定以上の学習習慣があるお子さんが、より本格的な勉強をするのに適しています

本格的な勉強に適した教材のシンプルさは、淡白であるとも捉えられるので、勉強する習慣がなかったり、学習意欲が低かったりする場合には向いていません。

スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の料金比較

札束のイメージ

<幼児>

RISUきっず スマイルゼミ
月額授業料 2,728円 3,278円
タブレット代 無料 10,978円
その他の料金 利用料無し・保険無料 オプション別料金・保証料330円/月

<小学生>

RISU算数 スマイルゼミ
小1 2,728円 3,278円
小2 2,728円 3,520円
小3 2,728円 4,180円
小4 2,728円 4,840円
小5 2,728円 5,720円
小6 2,728円 6,270円
タブレット代 無料 10,978円
その他 利用料1,078〜9,878円・保険料無料 オプション別料金・保証料330円/月

途中解約の際の注意点

スマイルゼミでは1年未満に解約すると追加のタブレット代金を支払わなければなりません。具体的には6ヶ月未満の退会で32,802円、6ヶ月以上12ヶ月未満の退会で7,678円が必要です。

またRISUは年間契約なので、1年未満に退会しても支払った基本料は返金されません

このように早期退会をすると余計なお金がかかってしまうので注意してください。

スマイルゼミの有料オプション

スマイルゼミの幼児コース、小学生コースでは、「英語プレミアム」という有料オプションがあります。

通常教材の英語と併せて利用することで、年間の英語学習量を2倍以上に増やすことが可能です。

また小学生コースには発展クラスというオプションもあり、こちらを受講すれば、標準クラスに比べて学習量が1.5倍になります。

読解力や論理的思考力、問題解決力も伸ばせるので、より本格的な勉強がしたい場合におすすめです。

なお、各有料オプションの料金は以下の通りです。

<英語プレミアム>

コース 料金
HOPコース/STEPコース 748円
英検コース(小学生から) 3,278円

<発展クラス>

料金
小1 3,828円
小2 4,400円
小3 5,170円
小4 5,830円
小5 6,710円
小6 7,260円

※発展クラスを受講する場合、標準クラスの料金は必要はありません。

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RISU算数の料金のしくみ

RISU算数では、2,728円の基本料に加えて、学習ペースに応じた利用料がかかります。利用料は1,078〜9,878円ですが、平均的なペースであれば2,178円です。

つまり月額では2,728+2,178=4,906円が必要になります。

また利用料2,178円のペースで小学1年生から勉強を続けると、4年生までに一通りの学習が完了します。このことを踏まえて、RISU算数とスマイルゼミの6年間の料金を比較してみましょう。

RISUの料金 スマイルゼミ
小1 65,520円 35,760円
小2 65,520円 38,400円
小3 65,520円 45,600円
小4 65,520円 52,800円
小5 - 62,400円
小6 - 68,400円
合計 262,080円 303,360円

このように1年単位ではRISU算数のほうが高額ですが、小5・小6がない分、トータルでは安く済みます。

RISU算数の料金詳細

RISU算数の利用料は、月のクリアステージ数に応じて変動します。詳細は以下の通りです。

月平均クリアステージ数 利用料
1.0未満 0円
1.0以上~1.3未満 1,078円
1.3以上~1.5未満 1,628円
1.5以上~1.7未満 2,178円
1.7以上~2.0未満 3,278円
2.0以上~2.2未満 4,378円
2.2以上~2.5未満 6,028円
2.5以上~3.0未満 7,678円
3.0以上 9,878円

なお、初月は学習ペースが変動しやいことから、利用料に6,000円という上限が定められています。

兄弟・姉妹で利用すると基本料金が安くなる

RISU算数を受講する場合に支払う12ヶ月分の基本料は、普通32,736円です、

しかし、同じアカウントで兄弟や姉妹などの子供が複数人受講する場合は、二人目以降の基本料が27,500円に割引されます

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スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)のタブレット性能比較

スマイルゼミ RISU算数(RISUきっず)
自動添削 あり あり
タッチペンの感度 良い 悪い
音質 良い 普通
画質 良い 普通
タブレットのサイズ 大きめ 小さめ
料金 10,978円 無料

上記の通り、タブレットの質で言えば、スマイルゼミのほうが断然優れています

英語に力を入れているスマイルゼミのタブレット

スマイルゼミのタブレット

画像出典:スマイルゼミ公式HP

スマイルゼミは英語に注力しており、英語のコンテンツに対する顧客満足度はかなり高いです。

そのように評判が良い理由としては、タブレットの音質とタッチペンの書き味が上質であることが挙げられます。

クリアな音声で英語を聴けるので、正しい発音やイントネーションを身につけることが可能です。またタッチペンの感度が良く、英語をスラスラと書くことができます。

タブレットの高性能によって、英語力を効率よく伸ばすことができるため、特に英語学習に力を入れたい場合にスマイルゼミはおすすめです。

子ども英語教材の顧客満足度No.1

保護者の満足度を調査したイード・アワード2020「子ども英語教材」で、スマイルゼミは以下のような評価を受けています。

<未就学児(0〜6歳)の部>

  • 「総合満足度」の最優秀賞
  • 「子どもが好きな英語教材」の部門賞」
  • 「継続しやすい英語教材」の部門賞
  • 「コスパのよい英語教材」の部門賞

<小学生の部>

  • 「総合満足度」の優秀賞
  • 「子どもが好きな英語教材」の部門賞
  • 「継続しやすい英語教材」の部門賞
  • 「コスパのよい英語教材」の部門賞

またスマイルゼミが2019年に受講者を対象に行ったアンケートによると、スマイルゼミを始めて「英語が好きになった」という会員は全体の94.6%にも上ります。

このように英語教材としてのスマイルゼミの評価はすこぶる高いので、通信教育で充実した英語学習を受けさせたい親御さんには特におすすめです。

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RISU算数(RISUきっず)のタブレットは無料

引用元:RISU算数公式HP

RISUのタブレットの性能は、スマイルゼミのそれに比べると若干落ちますが、タブレット代が無料なので仕方がないと言えます。

またスマイルゼミのタブレットが高性能なのは、英語に力を入れているからでもあります。

RISUの場合、勉強するのは算数であるため、音声は必要ありませんし、そこまでスラスラ気持ちよく書けなくても気になりません。

高性能であっても、有料なら余計に感じてしまう人もいるでしょうから、無駄を削ぎ落としたシンプルな教材である点で魅力的です。

RISUのタブレットは親のサポートが必要

RISUのタブレットでは、スマイルゼミのそれのように、丁寧な誘導がなされるわけではないので、言葉を覚えきれていない幼児期などでは、親が説明してあげないと理解できない可能性があります。

またスマイルゼミなら放っておいても、詳しい解説がなされますが、RISUでは問題を読んで理解を試み、わからなかったらボタンを押して解説を求めるというシステムです。

そのため、親が質問を受ける機会も数多くあるでしょう。

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スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の教材比較

項目 スマイルゼミ RISU算数
難易度 基礎~標準 難しい
進度 教科書準拠 無学年式
対応科目 5教科+プログラミング 算数のみ
学習スタイル テキストの音声解説 先生の解説動画

スマイルゼミの教材内容

スマイルゼミのタブレット

画像出典:スマイルゼミ公式HP

スマイルゼミの教材には以下のような特徴があります。

スマイルゼミの教材は簡単?

スマイルゼミでは、かなりやさしい基本内容を中心に学習します。そのため、少しでも勉強ができるお子さんなら、発展クラスのほうがおすすめです。

標準クラスだと、簡単すぎてやる気が削がれてしまう場合もあるでしょう。

ちなみに算数の同一単元でも、RISUのほうがかなりひねりのある応用的な問題が出題されます。

反復学習で演習量は十分

スマイルゼミでは問題を解くコンテンツが多数あり、同じ内容を何段階にも学んで復習できるので、十分な演習量を確保することが可能です。

RISUのようにどんどん先取りできるわけではなく、学校に準ずる進度で比較的ゆっくり進みますが、その分、内容理解をしっかり深めることができます。

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RISU算数(SIRUきっず)の教材内容

RISU算数のイメージ

画像出典:RISU算数公式HP

一方でRISU算数(RISUきっず)の教材には、以下のような特徴があります。

教材の難易度は高い?

スマイルゼミと比較すると、RISUの教材の難易度は非常に高いです。

しかし、最初に学力診断テストを行い、その結果に応じて適切な開始地点が定められるので、算数が苦手なお子さんでも問題ありません。

全員が全員、算数が得意な状態で始めるわけではなく、苦手な状態から得意になっていくケースもたくさんあります

始めた段階では算数ができなくても、自分に合ったレベルからスタートし、徐々に算数ができるようになっていくということを実現できるのがRISUの魅力です。

解説がわかりやすい

スマイルゼミではテキストの読み上げ音声によって解説がなされるのに対し、RISUでは解説授業が用意されています

ただ音声を聞くよりも、先生が身振り手振りを交えながら教えてくれたほうが子供にとってはわかりやすいと言えるでしょう。

RISUは問題こそ難しいですが、このように解説が丁寧なので、無理なくレベルの高い学習ができます

算数を通じて読解力も身につく

RISUで出題される問題には文章題が多いです。スマイルゼミだけでなく、全ての通信教育を含めても、文章題の割合は随一に高いと言えます。

ちなみにRISUで取り組む1年分の問題に含まれる文章の量は、1年分の国語の教科書と同等のボリュームです。

そのため、計算力や思考力だけでなく、読解力も十分に培うことができます

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スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の残念なポイントを比較

残念なポイント
スマイルゼミ ・標準クラスは簡単
・料金が高い
・英語プレミアムを付けないと英語は物足りない
RISU ・取り組ませるのが難しい
・タブレットの性能がいまいち
・料金設定が難しい
・問題が淡白
・やる気が出ないとやらない

スマイルゼミならではのデメリット

スマイルゼミには以下のようなデメリットが存在します。

料金が比較的に高め

スマイルゼミの月額料金は、RISUのそれよりも高いです。また月額料金だけでなく、保証料やタブレット代もかかります

このようにスマイルゼミには、受講に比較的お金がかかるというデメリットがあります。

しかし、料金が高い分、RISUよりも教科数が多く、タブレットの性能も良いので、コストパフォーマンスは決して悪くありません

英語プレミアムは必須

スマイルゼミには英語プレミアムというオプション教材がありますが、これを付けないと演習量などの観点で英語はいまいちだと言えます。

高性能タブレットを使った英語学習は評判が良いので、スマイルゼミを受講するならプレミアムを追加するのがおすすめです。

ただし、追加するとなるとやはりお金がかかってしまうので、出費を抑えたい方には向いていません。

RISU算数(RISUきっず)ならではのデメリット

一方でRISU算数(RISUきっず)には、以下のようなデメリットがあります。

問題が淡白

RISUは、学習習慣があって他教科の基礎がすでにある程度固まっている子供を対象としています。それもあって、出題される問題はテストのようにシンプルな体裁です。

学習習慣がまだついていなかったり、勉強へのやる気がなかったりするお子さんにとっては、かなり淡白に感じられるはずなので、モチベーションを高めるのが難しいでしょう。

やる気がないとやらない

スマイルゼミは、その日その日にやるべきことをタブレットが自動で決めてくれるので、非常に取り組みやすいです。

一方でRISUは、どれだけやるかは学習者本人に委ねられています。そのため、やる気があれば学年を度外視してどんどん進むことができますが、やる気がなければ全く進みません

以上を踏まえても、やはりRISUで十分な学習効果を得るには、学習習慣や学習意欲が必要だと言えます。

スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の併用はおすすめ?

以下ではスマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の併用について、可能性や注意点などを解説します。

スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)の併用はおすすめ?

スマイルゼミとRISUを併用するのはおすすめです。両者では、学習の目的や性質が異なるので、併せて使えばより高い学習効果が期待できます

スマイルゼミは学習習慣をつけたり、算数以外の教科を学習したりするのに役立ち、RISUは算数を得意教科とするのに便利です。

またRISUで先取り学習に取り組みつつ、スマイルゼミで学校の進度に沿った復習をするという使い方もあります。

スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)併用の際の注意点

  • かなりお金がかかる
  • どちらも演習量が多いので、全てこなすのが大変
  • どっちつかずになってしまう可能性がある
  • どっちつかずならお金がもったいない

スマイルゼミとRISUを併用するのは、お子さんにとって比較的大変なことです。

そのため、習い事で忙しい、学習習慣がついていないなどの場合は、まずどちらか一方を試し、様子を見ながらもう片方の追加を検討するのが良いでしょう。

両者を併用するにはかなりのお金がかかるので、上手に使いこなせないと無駄な出費になってしまいます。心配な場合は、片方から始めるのがおすすめです。

スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)口コミ・評判

ここではスマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)をそれぞれ実際に受講している方の評判・口コミをいくつかご紹介いたします。

スマイルゼミの口コミ・評判

スマイルゼミはRISU算数に比べると「タブレットの性能が非常に良い」との口コミが多くみられました。

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RISU算数(RISUきっず)の口コミ・評判

RISU算数を実際に利用している方の口コミをみると、「算数特化で学習したい」「スマイルゼミとも併用している」というような方の声がみられました。

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スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)おすすめなのは?

以下ではスマイルゼミに向いている人、RISU算数(RISUきっず)に向いている人の特徴をそれぞれ紹介します。

スマイルゼミに向いている人

  • 全教科を学習したい人
  • まだ学習習慣がない人
  • 英語の勉強に力を入れたい人
  • 計画的に勉強するのが苦手な人

スマイルゼミでは主要5教科とプログラミングを全て学習できるので、満遍なく勉強したい場合におすすめです。

また取り組みやすいタブレット教材であるため、これから学習習慣をつけていくお子さんにも向いています

さらに高性能タブレットを使った英語学習の評判が良いことから、特に英語に力を入れたい方にもぴったりです。

加えて、スマイルゼミでは、タブレットが各自に適した学習スケジュールを自動で作成してくれます。よって計画的に進めるのが苦手なお子さんも安心です。

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RISU算数(RISUきっず)に向いている人

  • 学習習慣がすでについている人
  • 算数以外の教科の基礎がある程度できている人
  • 得意教科の算数をさらに伸ばしたい人
  • 苦手な算数を得意教科にしたい人

スマイルゼミよりも教材の難易度が高いRISU算数(RISUきっず)は、すでに学習習慣がついているお子さんにおすすめします。

また算数以外は学習できないということで、他の教科に問題がないことが望ましいです。

算数に特化した通信教育なので、得意教科である算数をより一層鍛えたい場合や、苦手な算数を得意教科に変えたい場合などに向いています。

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スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)のお得な入会方法

以下では、スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)にお得に入会する方法をそれぞれ紹介します。

スマイルゼミのお得な入会方法

スマイルゼミでは、資料請求をすることでキャンペーンコードを入手できます。それを使えば最大で1万円以上お得に入会できるので、利用しない手はありません。

また約二週間、タブレット学習を無料で体験できる「全額返金保証」というキャンペーンもあります。十分に体験した上で、受講を継続するかを判断できるため、少しでも興味のある方はぜひお試しください。

さらに時期によっては、兄弟・姉妹での同時入会や友達の紹介などで、デジタルギフトが贈呈されるキャンペーンも実施されています。

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RISU算数(RISUきっず)のお得な入会方法

RISU算数(RISUきっず)では、一週間のおためし体験ができる限定クーポンが発行されています。

例えば、2021年3月16日現在は、申し込み時に「try07a」「spring07a」などのクーポンコードを入力することで、おためし体験が可能です。

実際に試してみて、満足できなかった場合、1週間以内であれば返品を受け付けています。ただし、返品するなら2,178円の手数料がかかるため、無料体験というわけではありません。

またクーポンコードは、その時々で変わることがあるので注意してください。

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スマイルゼミとRISU算数(きっず)まとめ

スマイルゼミとRISU算数(きっず)まとめ

  • タブレットの性能が良いのはスマイルゼミ
  • 教材の難易度が高いのはRISU
  • 両者を併用するのも有意義
  • まずは資料請求や体験受講から

スマイルゼミとRISU算数(RISUきっず)はどちらがおすすめなのかについて解説しました。

結論をいうと、どちらもおすすめです。スマイルゼミは全教科を満遍なく勉強したい人やこれから学習習慣をつけたい人に向いています。

一方ですでに学習習慣がついており、算数をとことん鍛えたい人や、苦手な算数を得意教科にしたい人などには、RISUがぴったりです。

以上を参考に、まずは資料請求や体験受講から始めてみましょう。

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