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スマイルゼミと公文(くもん)どちらがおすすめ?併用受講のメリットや教材の特徴を比較

更新日時 2021/03/11

「スマイルゼミか公文の受講を検討しているけど、どっちが良いの?」

「スマイルゼミと公文はそれぞれどんな特徴があるの?」

このようにスマイルゼミと公文のどちらを受講すべきか迷っている方はいませんか?

そこでこの記事では、スマイルゼミと公文のそれぞれの特徴について、メリットとデメリットを併せて詳しく説明していきます。料金や教材についても分かりやすく紹介していきますよ。

この記事を読めば、スマイルゼミと公文の特徴や違いが理解でき、どちらを選べば良いかの判断材料になるはずです。

スマイルゼミと公文についてざっくり説明すると

  • スマイルゼミはタブレットを使用して自宅で学習する
  • 公文は教室に通ってプリントによる自主学習を行う
  • 安さと定期テストや受験などの対策を求めるならスマイルゼミがおすすめ
目次
  • スマイルゼミと公文(くもん)の特徴比較

  • スマイルゼミと公文(くもん)の料金比較

  • スマイルゼミと公文(くもん)の教材比較

  • スマイルゼミと公文(くもん)のタブレット性能の比較

  • スマイルゼミと公文(くもん)おすすめポイントを比較

  • スマイルゼミと公文(くもん)の残念なポイントを比較

  • スマイルゼミと公文(くもん)の併用はお勧め?

  • スマイルゼミと公文(くもん)の口コミ評判

  • スマイルゼミと公文(くもん)どちらがおすすめ?

  • スマイルゼミと公文の比較まとめ

スマイルゼミと公文(くもん)の特徴比較

スマイルゼミと公文

画像出典:スマイルゼミ公式HP,公文公式HP

スマイルゼミと公文のそれぞれの特徴が一目でわかるように、以下の表にまとめました。

項目 スマイルゼミ 公文
対象学年 年中~中学生 0歳~社会人
対象科目 9教科(中学生) 算数・数学・英語・国語
学習形態 タブレット教材自宅学習 通塾紙学習
定期テスト対策 あり なし
受験対策 あり なし
学習機材 タブレットのみ
コースの種類 標準・発展(または特進) 1つ
料金 3,278円~ 7,150円~
質問対応 なし あり
無料体験 全額返金補償あり あり
運営会社 株式会社 ジャストシステム 株式会社 公文教育研究会

スマイルゼミと公文のそれぞれの基本情報について、もっと詳しく見ていきましょう。

スマイルゼミの基本情報

スマイルゼミのロゴ

画像出典:スマイルゼミ公式HP

スマイルゼミの主な特徴を列強すると以下のようになります。

  • 9教科すべて勉強できる(小学生は5教科)
  • 教科書準拠・学校の指導要領対応のため、授業の予習復習に最適
  • 一人ひとりに合わせて、すべての学習計画を用意してくれる
  • すべての教科の勉強がタブレットのみで完結する
  • タブレットさえあれば、いつでもどこでも勉強できる

定期テストを意識した通信教育

定期テストの結果は、入試にも使用される内申点に直結するため非常に重要です。スマイルゼミなら国語や数学などの主要5科目だけでなく、定期テストに出題される音楽・美術・技術家庭・保健体育もしっかり学べます

またスマイルゼミのタブレットで学校名を選択すれば、学校で使用している教科書やカリキュラムに従って、自動でオリジナルの学習計画を作成してくれます。

定期テスト対策ができない公文とは異なり、学校の授業内容やテスト範囲に合わせた効率的な定期テスト対策ができます。

公文(くもん)の基本情報

公文のロゴ

画像出典:公文公式HP

公文の主な特徴を並べると次のようになります。

  • 教室に通いながらプリントによる自主学習を行う
  • 学年による壁がなく、実力次第でどんどん上の学年の内容も学べる
  • 学校の授業やテストには対応していない
  • スモールアップ式を採用している

自分で考えて解く力を養う

公文では、自分のレベルに合ったプリントを1枚1枚自分の力で解いて、その都度先生に採点してもらいます。

1枚1枚のレベルの差が小さいため、数をこなすうちにいつの間にか難しい問題も解ける力が身に付いていきます

自分でも気付かないうちに徐々にレベルアップしていくため、学年という枠にとらわれずに自分で解く力をどんどん伸ばしていけます。

一番の違いはすぐに質問できるかどうか

スマイルゼミは基本的に家で一人で勉強する通信教育で、質問対応サービスがありません。そのため、もし分からない問題が合った場合は自分で調べたり、親や先生に質問したりして解決しなければいけません。

一方の公文は、教室に通って勉強します。基本的には一人ひとりが別々のプリントを使って自主学習をしますが、先生がいるため分からないときはすぐに質問できます。

スマイルゼミと公文(くもん)の料金比較

豚の貯金箱

スマイルゼミと公文の料金を比較してみましょう。価格はすべて税込です。

学年 公文(東京都・神奈川県) 公文(その他) スマイルゼミ
幼児 7,700円 7,150円 3,278円
1年生 7,700円 7,150円 3,278円
2年生 7,700円 7,150円 3,520円
3年生 7,700円 7,150円 4,180円
4年生 7,700円 7,150円 4,840円
5年生 7,700円 7,150円 5,720円
6年生 7,700円 7,150円 6,270円
中1 8,800円 8,250円 7,480円
中2 8,800円 8,250円 8,580円
中3 8,800円 8,250円 9,680円

上記の表のスマイルゼミの価格は、12カ月一括払いをした際の1カ月あたりの価格です。支払方法はほかにも6カ月一括払いと毎月払いがありますが、12カ月一括払いがもっともお得です。

スマイルゼミは上記の金額で全教科利用できますが、公文は1科目あたりの価格です。

スマイルゼミの料金

上記の表を見ると、スマイルゼミの受講料が公文よりもはるかに安いことが分かります。

スマイルゼミの料金は学年が上がるごとに少しずつ高くなり、中学校3年生になると負担が大きくなります。それでも公文の1教科あたりの料金と比較すると、ほとんどの学年でスマイルゼミの方が安いです。

しかもスマイルゼミはこの料金で小学生は主要5科目、中学生は9科目すべてが学べるため、大変お得です。受講料を安くしたい方はスマイルゼミの受講がおすすめです。

公文(くもん)の料金表

上記の表で紹介した公文の料金は、1科目のみを受講した場合の1カ月の金額です。教科は算数・数学、国語、英語から選べますが、3教科すべてを受講したい場合は料金が非常に高くなります。

塾と比較すれば多少は料金が安いケースもありますが、スマイルゼミや通信教育などと比較すると受講料が高いと言わざるを得ません

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スマイルゼミと公文(くもん)の教材比較

スマイルゼミと公文で学べる内容は以下の表の通りです。

項目 公文 スマイルゼミ
定期テスト対策 なし あり
受験対策 なし あり
対応科目 数(算数)・国・英 英・数・国・理・社(家庭科・技術・音楽・美術)

スマイルゼミの教材の特徴と強み

スマイルゼミのタブレット

スマイルゼミの主な特徴は以下の通りです。

  • タブレットで効率良く勉強できる
  • 英語教育がとくに優れている
  • 科目数が多い

スマイルゼミのタブレットは、問題を解いたら瞬間的に採点と添削して解説してくれるため、無駄な時間を省けるだけでなく、間違えた問題をすぐに勉強し直せます。

また、自分に合ったカリキュラムを自動で作成してくるため、効率良く勉強ができるようにサポートしてもらえます。科目数が多い上に、バランス良く勉強できるのは助かりますよね。

カリキュラムの自動作成と英語教育については、さらに詳しい内容を見ていきましょう。

AIがその日やることを自動作成

スマイルゼミのタブレットにはAIが搭載されていて、普段の取り組みからその日に勉強すべき内容を自動で作成してくれます。電源を入れるだけで今日勉強すべき内容が把握できるため、自分で学習計画を立てる手間が掛かりません

また学習計画は、一日分だけでなくその週やその月の分も作成されるため、長期的な流れも把握できます。

勉強に慣れていなくて勉強すべきことが分からない方や、学習計画を作るのが苦手な方に特におすすめです。

スマイルゼミの英語学習

英語学習はスマイルゼミの普通のコースにも存在しますが、英語プレミアムという付属オプションを付けると英語学習の講座数がさらに増えます

英語プレミアムは3コースあり、絵本や歌、ゲームなどを通して楽しみながらネイティブの発音に触れたり、しっかり英語に取り組んで英検2級に挑戦したりと、自分のレベルに合わせて勉強できます。

日常英語を聞きながら、無理なく「聞く・話す・読む・書く」力を身に付けていけるため大変おすすめです。

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公文(くもん)の教材と強み

公文の教材

画像出典:公文公式HP

公文の強みは以下の通りです。

  • スモールステップ式で着実に力を付けられる
  • プリントを用いて圧倒的な学習量がこなせる
  • 自分の力で問題を解くことを重視するため自主性が伸びる

スマイルゼミは授業や教科書に沿った内容を勉強するのに対し、公文では一人ひとりに合ったレベルの問題を解いていきます。

スモールアップ式を採用したり、自分で学ぶ力を付けることを重視したりすることで、学年を越えてどんどん学んでいく力が身に付きます。

スモールステップ式を採用した学習

公文では課題として毎回たくさんのプリントを渡されます。プリントは一人ひとりに合ったレベルのもので、1枚解いたら採点・添削してもらい、また次の課題を解くという作業を繰り返します。

公文のプリントはスモールステップ式が採用されていています。少しずつレベルアップできるようになっていますが、とにかくたくさんのプリントを解きます。膨大な演習量をこなすことで実力を付けていきます

スマイルゼミと公文(くもん)のタブレット性能の比較

スマイルゼミと公文の学習スタイルと学習場所は以下の表の通りです。

スマイルゼミ 公文
学習スタイル タブレット
学習場所 家などどこでも 教室

スマイルゼミはタブレットさえあればどこでも学習できる一方で、公文は基本的に週に2回教室に通って勉強します。なお、公文は基本的に紙のプリントを使って勉強するため、タブレットは使用しません。

スマイルゼミのタブレット性能は最高

スマイルゼミのタブレットを実体験

スマイルゼミは「ジャストシステム」という、20年以上学校教育の現場と向き合いながら学習ソフトを開発してきた会社が実施しています。

スマイルゼミで使われているタブレットは、ジャストシステムが長年培ってきたノウハウを詰め込みつつ、徹底的に追及しながら自社開発されました。

どのような点に特にこだわっているのか、主な特徴を紹介します。

手を付けて書くことができるタブレット

スマイルゼミのタブレットのスペックは、日々徹底的に追求と改善を行うことで、タブレットに手をついて書けるようなデザインになりました。

タブレットのサイズはB5サイズのノートとほぼ同じため、のびのびと書いたり操作したりできます。

英語教材ではノートと同じように4線の幅になっていたり、算数の途中式が書けたりするため、入試やテストなどで紙に記載する際の練習にもなります。

タブレットのみですべてが学習可能

スマイルゼミでは、タブレット1台だけで9教科すべての勉強に取り組めます。ほかに本やプリントなどがないため、散らかった教材を片づけたり、紛失した教材を探したりする手間が一切かかりません。

またスマイルゼミのタブレットはネットワークを使用しません。そのため、時間や場所を限定されることなく、好きなタイミングに好きな場所で勉強を始められます

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公文(くもん)は紙学習のみ

公文では紙のプリントのみを用いて学習するため、タブレット学習は行いません。学校で行う勉強に近い形で勉強できるといえます。

プリントは教室で勉強する分だけでなく、家で勉強する宿題も渡され、次回の教室の際に提出することになっています。公文は基本的には週に2回教室で勉強しますが、家でも勉強する機会があるのはありがたいですね。

スマイルゼミと公文(くもん)おすすめポイントを比較

タブレットで学ぶ子供

スマイルゼミと公文のおすすめポイント一目でわかるように、以下の表にまとめました。

おすすめポイント
スマイルゼミ 効果が表れやすい
たくさんの科目が学べる
その学年で学ぶべき内容が漏れなく学べる
入試やテスト対策など目的のための対策ができる
公文 長期的な実力が身に付く
各学年の重要な所を重点的に学べる
学年が変わっても得意な科目は得意なままでいられるように力を付ける
反復学習がすごい

スマイルゼミならではのメリット

まずはスマイルゼミのメリットを詳しく見ていきましょう。

成績をすぐ上げることができる

スマイルゼミは定期テスト対策を意識した通信教育で、教科書や授業内容に沿った勉強ができるため、すぐに成績が上がりやすく自信に繋がるはずです。

その点、公文は授業に沿った内容ではなく定期テスト対策も行わないため、実力がついたと実感できるまでに時間がかかってしまうでしょう。

スマイルゼミは、中学生向けのものなら国語などの主要科目だけでなく、内申点で必要となる音楽などの実技教科もしっかりと勉強できます。公文に比べて学習できる教科が多い点は大きなメリットといえるでしょう。

応用問題まで学習できる

スマイルゼミでは標準クラスのほかに、小学生は発展クラス、中学生には特進クラスという2つのコースが用意されているため、目標やレベルに合わせて選択できます。

小学生用の発展クラスは標準クラスよりも学習時間が多く、応用問題の量も増えます。教科書の内容だけではなく更なる実力が身に付きます。中学生用の特進クラスでは、難関校の合格を目指すための勉強ができます。

公文は基本的に自分のレベルに合わせたプリントをこなすスモールステップ式のため、極端に難しい内容が勉強できるとは限りません。

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公文(くもん)ならではのメリット

続いて、公文のメリットを詳しく紹介します。

学年が変わっても得意教科であり続ける

例えば、公文の算数・数学はすべての内容を学ぶわけではなく、計算問題を中心に勉強します。計算力は思考力を要するもので、算数・数学を学ぶうえでの土台になるためです。

計算問題は学年が変わってもなくなることはありませんが、だんだんと計算の難易度が上がることで、算数・数学が苦手になってしまう子は少なくありません。

しかし、計算力をしっかり築いておけば、学年が上がってもずっと得意科目であり続けられます。公文では大量の反復練習を自分の力で繰り返すことで、計算力や思考力などの実力を長期的に身に付ける仕組みになっています。

公文の教室学習の利点

自宅で一人で勉強するスタイルのスマイルゼミとは異なり、公文は教室に通って勉強する塾のようなスタイルです。そのため、家では勉強しない子や勉強をする気がない子でも、教室に通うことで勉強に取り組むようになります。

一方のスマイルゼミは、どこでも好きな場所で勉強できる反面、学習に強制力がないため学習しない恐れがある点に注意が必要です。

スマイルゼミと公文(くもん)の残念なポイントを比較

勉強する子供

スマイルゼミと公文の残念な点を以下の表にまとめました。

残念なポイント
スマイルゼミ 学習に強制力が無い
質問ができない
教科数が多いためまばらな学習になる可能性がある
公文 通学が手間
教科数が少ないうえに教科内の内容の網羅性が低い
成績が上がるのに時間がかかる

それぞれの残念な点について具体的に見ていきましょう。

スマイルゼミのデメリット

スマイルゼミはいつでも好きなときに勉強できる点が大きなメリットですが、基本的に一人で勉強しなければいけない点はデメリットとなる可能性もあります。

質問をしながらの学習が出来ない

基本的にタブレットに沿って勉強するスマイルゼミには、質問ができるサポートサービスがついていません。そのため、もしも分からない問題があっても、質問してその場で解決することができません。

分からない問題は質問をしながら勉強したいという方は、分からない内容をチェックしておいて、あとで親や学校の先生などに質問しましょう。

自宅学習だからやる気がないと手につかない

上述の通り、公文は教室学習です。教室に行けば勉強をしないといけない環境に置かれるため、嫌でも勉強に取り組むしかありません。

一方のスマイルゼミは基本的に自宅で一人で勉強するため、やる気がなかったり、やりたくないと思ったりすると勉強しなくなる可能性があります。

勉強のペースを確認したり、勉強するように声掛けしたりと親のサポートが必要になる場合もあります

公文(くもん)のデメリット

公文は自分の得意分野を伸ばしやすいメリットがある一方で、勉強が偏りがちになるというデメリットがあります。また、通学がネックになる可能性もあります。

通学が手間になる

公文なら週に2回教室に通うことで、集中して勉強に取り組める環境が用意できます。しかし、教室が遠いほど通学にかかる時間は無駄で面倒に感じてしまう恐れがあります。

また、とくにまだ幼い小学生が教室に通う場合、一人で通わせるには危険が伴うこともあります。だからといって親が送迎すると、今度は親に負担がかかってしまいます。

1教科の網羅性が低い

公文では学校で勉強するすべての教科の勉強ができないだけでなく、1教科の網羅性も低いです。

例えば、先ほども紹介した算数・数学では、土台である計算問題を中心に勉強するために、図形や文章問題などの計算ではない問題はあえて行いません。

これは、長期的に算数・数学が得意になることを優先し、効率的に学年の壁を越えて学習するためです。このため、計算力は向上しますが、計算以外の勉強は学校だけで行うことになってしまいます。

スマイルゼミと公文(くもん)の併用はお勧め?

考える子供

「スマイルゼミと公文、どちらも良さそうだから併用しよう」と考えている方もいるでしょう。スマイルゼミと公文の併用は可能なのでしょうか?

学習目的が違うので併用もできる

上述の通り、スマイルゼミと公文では学習目的がまったく異なります。そのため、定期テストや受験の対策としてスマイルゼミを利用しながら、長期的な実力を付けるために公文も利用するという方法もあります。

スマイルゼミでは授業内容に沿った内容の勉強ができる一方で、自宅学習のため強制力が弱いです。その点、公文なら教室に通うことで強制的に学習を行う環境が整うため、学習習慣を身に付けるのに向いています。

しかし、残念ながらスマイルゼミと公文の併用はあまりおすすめできません

公文とスマイルゼミの併用がお勧めでない理由

公文は基本的に教室に通って勉強しますが、宿題のプリントがたくさん出されます。公文は解く力を養うために大量のプリント学習をこなさなければいけないため、苦痛に感じる子が少なくありません。

その点、スマイルゼミの教材は楽しみながら学習できるように、徹底的に追及して作られています。そのため、せっかくスマイルゼミと公文を併用しても、楽しく感じるスマイルゼミばかりを利用してしまう可能性が高いです。

どちらもバランス良く勉強できるなら問題はないのですが、どちらも勉強する内容が多いため簡単ではありません。どちらかがおろそかになってしまうと、その分の受講料が無駄になってしまう点に注意しましょう。

スマイルゼミと公文(くもん)の口コミ評判

実際にスマイルゼミや公文を活用されている方は、どのような感想をお持ちなのでしょうか。

ここではスマイルゼミと公文それぞれの利用者による評判・口コミを確認していきましょう。

スマイルゼミの評判・口コミ

スマイルゼミは「タッチペンが使いやすい」「プリントが嵩張らなくて良い」と口コミで評判でした。

ペンの使いやすさ、文字認識の良さでストレスがなくなりました。親としては「何をどこまでやっていて、何をやっていないのか」を目に見えてわかるになってありがたいです。 スマイルゼミ公式HP お客様の声

毎月教材が溜まらないので、置き場に困りません。紙の時は丸付けが大変でしたが、スマイルゼミは自動で丸付けしてくれるので助かります。 スマイルゼミ公式HP お客様の声

スマイルゼミだと教科書の内容に沿って予習復習できるので、とても助かります。プリント中心の学習教室では基本的に自主学習で、単調でもあるので、毎日のモチベーションの維持が大変ですが、スマイルゼミでは、子供が楽しみながら学習できるので、嫌がらずにできて、親としてはとても助かります。 スマイルゼミ公式HP お客様の声

また、元々は学習教室に通っていたという方からは、スマイルゼミの方が子供のモチベーションが保てるので嬉しいという声もあがっていました。

子供に楽しみながら学んでほしいとお考えの方は、ぜひ一度スマイルゼミをお試しになってみてはいかがでしょうか。

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公文(くもん)の評判・口コミ

公文の教室は「勉強ができる楽しさが分かった」と口コミで評判でした。

私は小学1年生から中学1年生まで、KUMONの算数・数学と国語、英語を学習していました。KUMONで、学年を越えて先取り学習することで、未知の内容を学ぶ喜びを知りました。勉強をすればするほど自分の可能性が広がり、選択肢も増えることが分かりました。 公文公式HP KUMON笑顔100点満点の大学生リレー編より

僕は小学2年生から4年間、KUMONの算数・数学と国語、英語を学習していました。KUMONの算数・数学で、できる喜びを知り、以来、ずっと得意科目で理系の道へ進むことができました。 公文公式HP KUMON笑顔100点満点の大学生リレー編より

公文で先取り学習をすることで得意科目を作れたという声も多く、自分から進んで勉強を進めていきたい方にはぴったりな教室であることが伝わってきました。

スマイルゼミと公文(くもん)どちらがおすすめ?

笑顔の少女 ここまでスマイルゼミと公文の特徴やメリットデメリットなどを紹介してきました。結局、どちらがおすすめなのでしょうか?

公文がおすすめな人

公文には学年の壁がないため、学年や授業内容に縛られずに実力を伸ばしたい方に特におすすめです。一方で、授業や定期テストに沿った勉強はできないため、学校の内容は学校だけで身に付けられる力が必要です。

その点、スマイルゼミなら公文よりも安い受講料で多くの科目の勉強ができるうえに、もっと勉強したい科目は応用問題を解くことで実力を身に付けることも可能です。

ただし、スマイルゼミは強制力が弱いため、どうしても教室で学習したい方や学習習慣を身に付けたい方は公文を検討してみるのもおすすめです。

スマイルゼミがおすすめな人

スマイルゼミなら公文よりもはるかに安い金額で、たくさんの科目の勉強ができるため、コストパフォーマンスが優れています。定期テストや受験などの直近の目標を軸に勉強でき、結果も見えやすいため継続もしやすいです。

タブレットだけで効率良く勉強できる点も大きなメリットです。時間や場所に縛られることなく、自由に勉強したい方に特におすすめです。

タブレットが自動で学習計画を作ってくれたり、楽しく勉強できる工夫が盛り込まれていたりするので、勉強に苦手意識がある子や、まだ学習習慣が身に付いていない子にもぴったりです。

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スマイルゼミと公文の比較まとめ

スマイルゼミと公文まとめ

  • スマイルゼミは公文よりも安い金額で多くの科目の勉強ができる
  • 公文は学年を超えた勉強ができるが、受講料が高く決まった科目しか勉強できない
  • 授業に沿った内容の勉強や定期テスト対策をしたい場合はスマイルゼミがおすすめ

スマイルゼミはタブレットを使って学校で学ぶ内容を網羅的に学習する一方、公文は限定的な科目に対して長期的な力を身に付けていきます。

どちらにもメリットとデメリットがありますが、スマイルゼミなら安い価格で多くの科目を効率的に学べるため特におすすめです。

学校の授業内容の予習復習や、定期テスト・受験の対策をしたいなら、ぜひスマイルゼミを受講してみましょう。

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