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【高校受験】国語のおすすめ勉強法は?長文読解&古典のコツや中3の時期別対策法を解説

更新日時 2021/01/07

「高校受験の国語の勉強はどのようにすればいいの?」

「長文読解や古文の対策で困ってます!」

このような疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

高校受験するにあたり、国語の対策で困っている方は多くいます。

国語は得意不得意が分かれやすい科目なので、しっかりと勉強することで得点源にすることが可能です。

こちらの記事では、高校入試の国語を勉強するにあたって、長文読解と古文の対策や中3の過ごし方などを含めて解説していきます!

高校受験の国語対策についてざっくり説明すると

  • 語彙力や文章を正確に読み取る力は必須
  • 古文と漢文は外国語を学ぶ感覚で勉強しよう
  • 中3の過ごし方は非常に重要
  • 解説が豊富な参考書や問題集を選ぼう
目次
  • 高校受験国語の基礎知識

  • 各単元の勉強のコツと勉強法

  • 高校受験国語の時期別おすすめ勉強法

  • 高校受験国語の問題集・参考書の選び方のコツ

  • 良い作文・論文を書くコツ

  • 国語は独学が特に難しい

  • 高校受験の国語対策まとめ

高校受験国語の基礎知識

多くの参考書

高校受験対策をするにあたって、国語の対策で苦労する学生は多くいます。

国語は必要な能力を正しい方法で伸ばすことで点数が上がっていくため、まずは正しい勉強法を意識しましょう。

こちらのトピックでは、まずは国語の入試問題について認識してもらいたいことを紹介していきます。

入試国語はセンスではない

国語はセンスの教科と思われがちで、「国語は別に対策しなくてもいいや」と国語の勉強を軽視する学生が多くいます。

しかし、それは正しい勉強法を知らず対策を立てられないから諦めているだけであり、対策をしないのは良くありません。

高校受験の国語で重要なのはセンスではなく、正しい読み方や解法を知った上で演習をたくさん積んでコツを習得することです。

解法のコツを習得して正しい勉強法の地道な繰り返しを行うことで、着実に国語の得点力は伸びていきます。

高校受験国語に必要な能力は?

語彙力

そもそも、国語は言葉を媒介にして文章から論理関係を読み取り、採点者に伝える教科です。

語彙力が不十分だと満足に文章を読み取ることができず、また伝えることもできません。

なお、日常生活で使う語彙と受験国語で求められる語彙は異なり、受験には頻繁に使われる難関なフレーズがあります。

また、受験の国語で頻繁に出題されるトピックがあり、その語彙を知っておくことが文章の意図を正しく読み取るのには必要となります。

論理構造を見抜く力

論説文であっても小説であっても古文・漢文であっても、究極的には文章の論理構造を読み取れているかが問われます。

特に、長文読解ではなぜ自分の答えが間違いなのかわからないという学生が多いため、長文読解の練習問題をたくさん解くことは非常に重要です。

長文読解を苦手としている学生の多くは、文章の論理構造を無視して主観的な感覚に頼った回答をしてしまっているため、正確性が低くなってしまいます。

そのため、論理構造を見抜き丁寧に一文ずつ読み込んで「何を主張したいのか」を把握するようにしましょう。

文法の知識

文法の知識は国語の文章を読み進める上でのルールであり、国語に取り組む上では基本となる知識です。

特に、古典の文章では文法を知らないと文章を読めず全く手も足も出ないという状況になりかねないため、苦手意識がある場合は文法からおさらいしましょう。

古文は感覚で読めてしまいそうな雰囲気がありますが、出題者はそのような学生が読み間違いをするポイントを出題してくるため、正確に読む力が欠かせません。

古文漢文の背景知識

古文や漢文では、その作品ができた時代背景などの歴史知識が求められることもあります。

歴史の知識が無いと、なぜ人物がその考えや行動に至るかが理解できないことが多いため、時代背景も併せてチェックすることをおすすめします。

例えば、平安時代の人々は成人すると男女が気軽に顔を合わせられなくなり、家の外から「垣間見」をする文化がありました。

このような背景を知っておけば、なぜ自分の気持ちを和歌や俳句にして伝えたのかを理解することができるでしょう。

記述力

前述したように、受験の国語では回答を文章で採点者に正しく伝えなければなりません。

そのため、読解力のみならず自分の主張や考えを分かりやすく伝える記述力も必要となります。

正しく文章内容を読み取れていても、それを伝える力がなければ点数には結びつかないため、自分の主張を記述する練習もこなしておくことをおすすめします。

また、近年の入試改革で「書く力」が重視されているため、記述問題は今後ますます増えていくことが予測されています。

周囲のライバルと差をつけるためにも、記述力を鍛えて得点力を伸ばしておきましょう。

国語は全教科のベースになる

国語の勉強は数学や英語と比べると軽視されがちですが、国語の力は全教科において基盤となる重要なものです。

数学の問題を読むときや英語の和訳問題を解く際にも、国語力が無いと無駄な失点をしてしまうため、国語の勉強をないがしろにするのは危険です。

正しい言葉や言い方で物事を分かりやすく書く力は全教科で求められており、高校に進学してからはより高度な学習内容を扱うときに確実に役立ちます。

そのため、国語の勉強を丁寧に行い、すべての強化において無駄な失点を防ぐように心掛けると良いでしょう。

各単元の勉強のコツと勉強法

ミニオンの画像

こちらのトピックでは、長文読解・古典・作文や小論文の各単元におけるポイントを解説していきます。

長文読解(論説文と小説)

論説文・説明文の勉強の仕方

論説文などの長文読解を読み進める際には「しかし」「したがって」などの接続語に注目すると良いでしょう。

これらの重要な接続詞をマークしておき、文同士の関係を意識しながら読み進めると主張が分かりやすくなります。

また、論説文や説明文を読む際には文だけでなく段落ごとの関係を見る大局的な視点が求められます。

そのため、形式上の段落に捉われずに、意味上の段落を見つけていくイメージを持つと良いでしょう。

なお、意味段落を見つける際には抽象と具体がセットになりやすいことに注意すると分かりやすくなります。

筆者は、意見や主張を抽象的な形で提示した後で、説得力を持たせるために具体的な説明を付け加える手段を頻繁に使います。

そのため、解答になるような重要な部分は抽象の部分にある場合が多いため、これらの文章は要チェックです。

具体的な例を紹介すると「こそ」「必要だ」「ではないだろうか」のような表現は「筆者が最も強く主張したい事柄」にあたる可能性が高く、マークなどしておくと良いでしょう。

筆者はその文章で伝えたいテーマや主張について、形を変えて繰り返し述べることが多いので、それを掴むことができれば長文読解は苦にならなくなります。

小説・随筆の勉強の仕方

小説や随筆の読み取り問題では、場面を正しく理解するために人物・場所・時間について把握することを心掛けましょう。

また、読み進める際には、登場人物の関係性や感情に注目してマークしておき、変化した部分があれば必ずマークしておいてください。

情景描写は読み飛ばしてしまいがちですが、小説が関係性や感情を表現するテクニックの一つであるため読み飛ばすことなく丁寧に読むようにしてください。

小説や随筆は文章量が多く長いものが多いため、じっくり読んでしまうと時間が足りなくなってしまう恐れがあります。

本番で時間不足になってしまうのは非常にもったいないので、時間を図るなどして要点を押さえて速読する練習を積んでおくことをおすすめします。

古典(古文と漢文)

古文の勉強の仕方

古文は日本語ではあるものの、現代語とは異なるルールで記されているので外国語に取り組むような心意気が必要です。

文法ルールや単語の意味が全く違うため、これらの知識の習得に力を注ぐと良いでしょう。

また、古文ではよく主語が省略される特徴があるため、主語や助詞の省略を補いながら読む癖をつけることをおすすめします。

現代語訳を行うことは、曖昧な文法の再確認や人物の関係を正確に把握する力など読解の基礎力を身に着けるのに役立つため、丁寧に現代語に直す作業を行いましょう。

教科書ので扱う文章では重要な文法が使われているものが多いため、授業前に全文を現代語訳する練習がをこなすと実践的な力が身に着きます。

漢文の勉強の仕方

漢文は勉強しづらく、苦労している学生は多いです。

漢文の書き下し文を元にして訓読文を音読すると、漢文特有の形式に慣れることができます。

覚えてきたら白文の状態でも音読することで、初見の文章もスムーズに読めるようになります。

そのため、先生にお願いして教科書の文章を白文にしたプリントを作ってもらい、返り点を書き込む練習を行うもの非常に効果的です。

漢文は文章の背景となる場面が解答のカギになることが多いため、注釈やリード文を先によく読んでおくと解答の助けとなります。

漢詩の出題がある高校を受験する場合は、押韻や対句などの漢詩の知識もカバーしておくことも忘れずに行いましょう。

作文・小論文

近年の入試改革では「書く力」を重視しているため、作文や小論文を課す高校も増えつつあります。

作文や小論文の対策としては、主要テーマを押さえて実際に書いてみることがおすすめです。

例えば「地球環境問題」や「コミュニケーション」のジャンルからの出題が非常に多いため、あらかじめ自分の意見をまとめておくと本番でもスムーズに論述することができます。

また、毎回使える「文章の型」を身に着けておき、序論・本論・結論の3段階方式にし、本論の中では反対意見への譲歩と自分の体験を入れて具体性を強める文章の作り方を練習しておくことをおすすめします。

作文や小論文は、実際に書いたものを添削してもらいフィードバックをもらわないと実力がつきづらいため、先生などに頼んで添削してもらうのを忘れないでください。

高校受験国語の時期別おすすめ勉強法

勉強する女性

中3の夏休みまで

中3の夏休みまでの時期はまだ部活動もあり受験勉強に力を入れにくいため、まずは日頃の授業を大切にする意識を持ちましょう。

高校受験においては内申点の重要性が高いので、学校の定期テストなどの対策を怠らずに行いましょう。

また、学習してきた基礎知識の再確認はしっかりと行い、もしあやふやな部分があればきちんと復習する意識を持ちましょう。

古文は歴史的仮名遣いや古文単語・文法などの基礎事項をおさらいしておき、漢文は訓読文から書き下し文への変換をおさらいしておくと良いでしょう。

中3の夏休み

まとまった勉強時間が確保できる夏休みは、読解問題の実力を高めるのに最適なタイミングです。

一日一題でも構わないので、継続して長文に触れることで長文を読み切る体力と集中力を鍛えましょう。

答え合わせは結果だけ見て一喜一憂するのではなく、正解した場合もなぜその選択肢を選んだのかを意識して解説を読み、解答の過程をブラッシュアップすると質の高いトレーニングとなります。

また、古文と漢文は知識のインプットから一歩進み、問題集を利用してアウトプットを行っていくことをおすすめします。

作文や小論文が課される高校を志望する場合であれば、時間のある夏休み頃から記述力を鍛える対策に着手すると本番前に慌てずに済みます。

さらに、本番を見据えて、問題を解くときに常に時間を意識する習慣をこの頃から身に着けておくと安心です。

中3の夏休み〜冬休みまで

中3の夏休みから冬休みにかけての時期は模試がたくさん開催されるため、この機会を上手に活用しましょう。

模試は高校入試に近い試験形式の問題なので、点数を最大化できるように時間配分の練習を行うことも重要です。

毎回の模試を受ける前に、あらかじめどの分野を伸ばすかを決めておき、その目標を達成するために学習スケジュールを立てて勉強すると良いでしょう。

普段の学習でも実践的な形式の問題を解いておき、スムーズに過去問演習に着手しておくと問題に対する対応力を鍛えることができます。

冬休み〜入試直前

冬休みからは過去問の対策を行っていき、たくさんのアウトプットを行いましょう。

国語の勉強は時間がかかってしまいますが、焦って解きっぱなしにせず復習を行って理解を深めることを意識しましょう。

過去問は問題演習をする上で最も優良な学習教材なので、思考プロセスをコピーする意識で解説を読むことをおすすめします。

仮に点数が悪かった場合でも「受験の前に自分の欠点を把握できてよかった」と捉えて、プラスに考えることも重要です。

また、作文や小論文については今まで書いてきたストックを再確認して受験に臨むと良いでしょう。

自分の作文や小論文の書きぶりを確認しておき、悪い点や改善するべき点をしっかりと押さえておくと同じミスを防ぐことができます。

文法や単語の基礎事項についても、受験直前に確認しておくことで想定外の知識抜けを防げるため、本番に向けて徐々に仕上げる意識を持ってください。

高校受験国語の問題集・参考書の選び方のコツ

英文のノート

高校入試対策の国語の問題集や参考書は様々なものが出回っていますが、自分の志望校や伸ばしたい単元によって最適な一冊は異なります。

こちらのトピックでは、問題集や参考書を選ぶコツについて紹介していきます。

解説が豊富かつ丁寧なものを選ぶ

国語の勉強はテクニック的なものではなく、解答の理由を理解して思考のプロセスをしっかりと確立することが重要です。

そのため、復習することが非常に重要であり、解説が豊富で丁寧な教材でなければ解き方を改善することができません。

そのため、国語対策の参考書や問題集を選ぶ際には、解説が分かりやすく丁寧なものを選ぶことを意識しましょう。

志望校の出題傾向を確認しておく

国語は長文・古典・作文がバランスよく出題されることが多いですが、地域や高校によっては出題に偏りがあります。

また、長文や古典で出題される題材、作文のテーマについても頻出の分野がある場合もあるため、過去問をしっかりと分析した上で対策を練るのが効率的です。

なお、私立高校の場合はなかなか出題されることが無いようなマニアックな知識問題を出してくるところもあるため、このような問題が出てきても焦らないようにしましょう。

おすすめの問題集・参考書は?

それでは、高校受験国語の勉強の様々なニーズごとに、おすすめの問題集や参考書を紹介していきます。

「中学総合的研究問題集 国語読解 新装新版」

中学総合的研究問題集 国語読解 新装新版
1540円
中学総合的研究問題集 国語読解 新装新版
1540円

『「中学総合的研究問題集 国語読解 新装新版」』は長文問題の解説が非常に丁寧であり、長文読解が苦手な方はぜひ取り組むべき問題集です。

日本語の特色や文章の文法を理解してから読解に取り組む構成になっているため、段階的にレベルアップを目指すことができます。

これにより正解の導き方や間違えるポイントを理解しやすくなるため、長文読解を解くコツを身に着けることができるでしょう。

「全問ヒントつきで苦手でも解ける中学国語文法」

中学国語 文法 (全問ヒントつきで ニガテでも解ける)
880円
中学国語 文法 (全問ヒントつきで ニガテでも解ける)
880円

『「全問ヒントつきで苦手でも解ける中学国語文法」』は文法の総復習に適している参考書です。

文法問題を解く力を伸ばす問題集であり、各問題にヒントが記されているため分からないポイントを潰すことができます。

また、問題形式なので知識が定着しやすく、ポイントがまとまっているので模試や入試前の確認にもおすすめです。

「高校入試 とってもすっきり古文漢文 新装版」

高校入試 とってもすっきり古文漢文 新装版
990円
高校入試 とってもすっきり古文漢文 新装版
990円

『「高校入試 とってもすっきり古文漢文 新装版」』は、古文と漢文に苦手意識を持っている学生が段階的に学ぶことができる問題集です。

文法を基礎から学ぶことができ、さらに読解問題に取り組むことができます。

ステップ3では公立の高校入試問題に挑戦することができ、別冊で丁寧な解答が付いているため、しっかり読み込むことで着実に実力を身に着けることができます。

「古文 完全攻略63選 【入試頻出問題厳選】」

古文 完全攻略63選 【入試頻出問題厳選】 (高校入試特訓シリーズ)
1540円
古文 完全攻略63選 【入試頻出問題厳選】 (高校入試特訓シリーズ)
1540円

『「古文 完全攻略63選 【入試頻出問題厳選】」』は古文の実践的な入試対策に取り組むことができ、実力アップに直結します。

近年の入試問題で頻出の良問を厳選し、古文の頻出題材をカバーできるため、一通り取り組むことで入試の際に頻出の題材をあらかじめカバーすることが可能です。

解説も詳しく掲載されているため、しっかりと取り組むことで古文を完全攻略できるでしょう。

得点力アップを目指すためには欠かせない一冊と言えるでしょう。

良い作文・論文を書くコツ

かわいいぬいぐるみ

前述したように、近年は「書く力」が求まれれる風潮が強いため、早い段階から作文や論文対策に着手するべきです。

そこで、こちらのトピックでは良い論文を書くコツについて紹介していきます。

新聞の社説は良い見本

入試などで課される論文は「自分の考えを述べる」ものが多いです。

日頃の国語の授業ではこのような論文を書く機会が乏しいため、論文に得意意識を持っている学生は少ないのが現実です。

そこで、良い論文を読むことで理想的な論文を書くことにつながるのですが、おすすめの方法は「新聞の社説を読む」ことです。

新聞の社説は担当者がある議題に関して様々な根拠を述べた上で「~を~すべきだ」という文章の構成になっています。

また、新聞の社説で取り上げている議題はタイムリーな時事の話題が多く、実際の入試でも出される可能性があるものばかりです。

つまり、新聞の社説を読むことは論文を書く力を鍛えるのにぴったりの教材であり、家で新聞を取っている場合は熟読するべきです。

家で新聞を取っていない場合は購入するのも考えておくと良いでしょう。

まずは結論から述べる

論文を書く際には、まず結論から述べると綺麗な文章になります。

最初に結論を述べ、その後の文章でそのような考えを持った根拠を書くと、説得力が増し読み手にとっても分かりやすい文章になります。

最初に根拠を書いて最後に結論を述べるのが正しい順序だと思われがちですが、実際に自分の主張を分かりやすく伝えるには「最初に結論を述べる」のがおすすめです。

国語は独学が特に難しい

悩む男の子

国語は正しい勉強法が分かりにくく、ゴールの方向性を間違えてしまうといくら勉強しても実力が伸びません。

勉強の方向性自体を間違えやすい

一人で国語を勉強していると、特に長文読解の問題で間違った勉強法を続けてしまいがちです。

国語の勉強にはコツがあり、ゴールの方向性が間違っているといくら勉強しても実力が伸びず、その結果勉強するモチベーションを失ってしまいます。

実際に問題を解いて解説を読むことで着実に問題に慣れることができますが、解説を読んでも納得できないときは学校や塾の先生に相談するのが良いでしょう。

自分が納得できるまで理解することを心掛け、勉強の方向性を間違えないようにしましょう。

できる限り学校の先生や塾の担任に添削してもらう

作文や小論文の問題に取り組んだ際には、自分の論文に対するフィードバックが絶対に必要です。

フィードバックを受けることで徐々に質の高い論文を書くことができるようになるため、必ず第三者に読んでもらい客観的な評価を受けましょう。

具体的には、学校の先生や塾の先生に添削してもらい改善の仕方を教えてもらうのがおすすめです。

添削してもらった後はもらったフィードバックを特に意識しつつ、もう一度同じテーマで書いてみると本番でも再現しやすくなります。

スピーディーに国語の実力を伸ばすには通信教育がおすすめ

論文の添削を受けることは非常に重要ですが、学校や塾の先生は忙しくなかなか捕まらないこともあるでしょう。

仮に頼むことができたとしても、フィードバックが遅くなってしまう事もあり、その頃には自分が書いた内容をすっかり忘れてしまうこともあり得ます。

そこでおすすめなのが、通信教育の活用です。

通信教育であれば、論文の添削を受けることができるだけでなく長文問題なども押さえるべきポイントを分かりやすく復習できます。

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まずは資料請求することも可能なので、論文が苦手で入念な対策をしたいと考えている方は通信教育の活用を視野に入れると良いでしょう。

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高校受験の国語対策まとめ

高校受験の国語対策まとめ

  • 国語の勉強で学ぶことは多くの教科にも生かせる
  • 長文読解はコツを掴めば得点源になる
  • 近年は書く力が求められる傾向が強い
  • 作文・論文対策は新聞の社説を読むのがおすすめ

高校受験の国語対策で苦労する学生は多くいますが、正しい勉強法を実践してコツを掴めば次第に慣れることができます。

また、中3の部活が終わったころからは本格的に受験モードに突入するため、心を入れ替えて真剣に勉強する必要があります。

こちらの記事を参考にして、ぜひ国語を得意科目にできるように頑張りましょう!

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