【2020年】中学生向け通信教育おすすめ人気ランキング|主要10社を徹底比較!

更新日時 2020/09/07

中学校での勉強内容は小学校の時と比べて、大幅に学習量・難易度ともにぐんと上がる時期になります。

そのため、学校の勉強に追いつけないという方も出てくるでしょう。

しかし、勉強をしようと思っても中学生は部活や習い事が忙しく、なかなか勉強する時間を作ることも難しいというのが現状です。

そんな中、近年人気を高めているのが通信教育の活用です。通信教育はいつでも好きな場所・時間で勉強ができるので、部活等との両立もバッチリです。

そこでここでは、学びTimes運営陣が中学生向け通信教育をあらゆる面から徹底的に分析し、通信教育選びで最も重要となる

  • 講座費用
  • 教材のクオリティ
  • 保護者サポートの充実度
  • モチベーション維持に有効な機能
  • 運営会社の信頼度

の5つの要素を元に、ランキング形式で紹介します!

1位:進研ゼミ

進研ゼミ

進研ゼミ中学講座の特徴

  • 中学生利用者数No.1
  • 紙教材とタブレット教材を自由に選択
  • 専用タブレットを使用したタブレット学習が可能
  • 講座費用は通信教育の中では相場

進研ゼミ中学講座は紙教材のみを使用して学習する「オリジナルスタイル」と紙教材とタブレットを両方使用して学ぶ「ハイブリッドスタイル」の二つの学習方法があります。

なお、どちらも講座料金は同じになっているので本当に自分のお子様に適した受講スタイルを選択することができます。

また、進研ゼミ中学講座は受験に向けてだけでなく定期テスト対策も兼ねて9科目の勉強も行うことができます

中学生の利用者数No.1ということで実績も抜群なので、通信教育に必要な全ての要素を兼ね備えていると言っても過言ではないでしょう。

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進研ゼミ中学講座の評価項目

進研ゼミ中学講座とスマイルゼミ中学生コースの講座費用の比較をしてみましょう。

講座 中学一年生 中学二年生 中学三年生
進研ゼミ中学講座 5,980円 6,110円 6,890円
スマイルゼミ中学生コース 5,980円 5,980円 6,980円

上記の表からもわかるように、進研ゼミ中学講座と第二位にランクインしているスマイルゼミ中学生コースでは、講座費用に大きな差はないことがわかります。

しかし、スマイルゼミでは上記の講座費用の他にもタブレット代金がかかります。これに対して、進研ゼミでタブレット学習をしようと考えている人の場合は、6ヶ月継続受講を条件にタブレット代金は無料になります。

以上の点を考慮すると、進研ゼミ中学講座の方が総合的に見てお得であることがわかりますね。

進研ゼミ中学講座の講座は一回の授業が15分に区切られています。これは中学生の集中力を考慮した上で最大限のパフォーマンスができるように設計された学習モデルです。

さらに、高校受験対策においては各都道府県に合わせた入試対策を行うことができるので無駄なく効率的に学習ができるでしょう。

中学生ともなると学習すべき内容も増えてくるので、闇雲に勉強するのではなく効率よく学んでいく必要があります。その点、進研ゼミ中学講座を使えば自然と無駄なく勉強することができるのは嬉しいですね。

進研ゼミ中学講座は、各都道府県ごとの入試制度や高校の情報を掲載している「入試攻略ガイド」がもらえます。

また進研ゼミには専門の進路アドバイザーがいるので、個別に受験などに関する保護者ならではの悩みを相談することも可能です。

受験は親の手助けも必須になってくるので、ぜひこのサポートを活用して親子で受験を乗り越えていきましょう。

進研ゼミといえば赤ペン先生が有名ですが、もちろん中学講座にも赤ペン先生はあります。

提出した添削問題には、採点だけでなく学習に関するアドバイスや勉強のやる気が出るような言葉が添えられています

また、実際の教材もカラフルで子供が楽しく学習していけるような工夫が盛り沢山なので、モチベーションの維持もしやすい教材であるといえるでしょう。

進研ゼミ中学講座は、数ある塾や他社の通信教育といった学習法の中で最も利用者の多い通信教育です。

中学講座のみならず、幼児・小学生・高校生向けの通信教育も提供している進研ゼミは、まさに教育界の権威ということができるでしょう。

さらに進研ゼミ中学講座の合格実績をみても、第一・第二志望校合格率98.1%という圧倒的な実績を誇っています。※2019年度実績

そのため、進研ゼミは名実ともに極めて優れた通信教育だと言えるでしょう。

進研ゼミを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

ニガテな数学のせいで模試の成績がなかなか上がらず… それでも「ゼミ」で内申点はしっかりとるスタイルの勉強法ができていたからこそ、内申点を安心材料に「あとは本番で実力を出し切るだけ!」と割り切って受験に臨むことができました。塾を考えなかったわけではないけれど、テスト対策もニガテ対策も「ゼミ」だけで十分対応できたし、効率的に学習が進められました。 進研ゼミ中学講座 体験談

とにかく「自分を信じた」中学校生活。まわりの友だちが塾に通い始めたときも、中3・10月の駅伝で結果を残すためには塾に行ったら中途半端になってしまうと思って、自分を信じてゼミで頑張ることに決めました。 進研ゼミ中学講座 体験談

実際の進研ゼミ利用者からは、部活と勉強を両立できる・定期テスト対策もバッチリできるなど、喜びの声が多く挙がっていました。

また、「中3から進研ゼミを始めて受験に間に合った」と言った口コミも見られるので教材の質はかなり高いと言えます。

進研ゼミ中学講座を利用すれば、充実した中学校生活を送りながら受験での成功も目指すことができるでしょう。

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2位:スマイルゼミ

スマイルゼミ

スマイルゼミ中学生の特徴

  • 主要教科のみならず実技教科も学べる
  • 高性能タブレットで効率よく学習
  • 全額返金保証制度で無料お試しできる!

スマイルゼミは紙教材を一切用いずにタブレット一台で全て完結するように設計された大人気タブレット通信教育です。

スマイルゼミで使用するタブレットは全国の小学校のタブレットシェアの8割ほどを占めるジャストシステムによって開発されているので、使いやすさ・機能性の高さは申し分ないと言えます。

高性能タブレットならではの自動丸つけ機能なども充実しており、効率よく定期テスト・受験勉強ができるでしょう。

その分タブレット代金が少し高いなどのデメリットも存在しますが、保護者のサポート機能も充実しているため、総合的に見て極めておすすめできる通信教育です。

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スマイルゼミ中学生の評価項目

スマイルゼミの講座費用は中学一年生が5,980円〜となっており、総じて標準的であると言えます。

また上記標準クラス以外にも特進クラスが用意されていますが、こちらは月額10,800円からと高めの値段設定になっています。

なお、講座費用以外にもスマイルゼミの場合ですとタブレット代金もかかります。

タブレットの定価は39,800円ですが、入会時に払う金額は9,980円のみとなっています。ただしこちらの金額は一年間の継続受講が条件となっており、一年以内の退会の場合は解約金が別途かかることに注意しましょう。

スマイルゼミは全てのコンテンツがタブレットに集約しているので、お子様が間違えた問題・苦手な問題を把握し、後日優先的に配信されるようになっています。

そのため、自分ではなかなか対策しにくい苦手な問題も自然と取り組むことができるので効率よく成績をあげることができるでしょう。

また、タブレットならではのアニメーション機能も充実しているので、数学の立体の問題なども非常に理解しやすくなっています。

子供に通信教育をやらせる場合に、保護者の方の心配事としてはちゃんと継続してくれるかと言ったことでしょう。

スマイルゼミでは、およそ二週間無料でタブレット学習を試せる全額返金保証制度が用意されています。

その期間に存分お子様にタブレット学習をさせてみて、継続できそうかを判断することができます。

そのほかにも、お子様の学習の進捗状況を把握する「みまもるネット」という機能も用意されているので保護者の方向けのサポートも充実していると言えるでしょう。

スマイルゼミ中学生には主要科目に「3分トレーニング」機能がついています。

この機能では各教科・単元ごとにポイントを絞って復習することができるので、その問題を日々クリアしていくことで自分のわからない問題が無くなってくることを実感することができます。

また、教材も教科書に準拠しており日々の授業の予習・復習を兼ねることになるので、授業内容の理解もバッチリでしょう。

スマイルゼミ中学生は公式HPで高校合格実績を公表しています。全国の難関校で合格実績があり、例えば東京都で見れば日比谷高校・西高校・青山高校・戸山高校などの高校への合格実績が確認できます。

実際にスマイルゼミを利用した方がこのような難関高校へ合格できているという事実は、親としても受講させる上で一つの安心材料になるのではないでしょうか。

また、スマイルゼミの用意している入試対策講座もこのような難関校合格者のデータを元に作成していると考えられるので、最短ルートでの合格を目指すことができると言えるでしょう。

スマイルゼミ中学生を実際に利用していた方の口コミ(一部抜粋)

3分トレーニングがとても気に入っています。何回繰り返しても違う問題が出てくるので、「覚えて解く」のではなく「理解して解く」ことができます。 スマイルゼミ利用者の声より抜粋

空いている時間に気軽に学習できるため、学習時間が大幅に増えました。わからないところを重点的にできるため効率も良く、学年真ん中以下だった成績を9位まで上げることができました。 スマイルゼミ利用者の声より抜粋

直前対策期に、模擬テストが全然できなくて、まずい!と思ったことがありました。でも、テストの結果から、できなかった単元が「スグ効く」講座として配信されてきたので、自分が取りこぼしていた単元をすぐに復習することができました。 スマイルゼミ利用者の声より抜粋

こうした口コミからも、やはり専用タブレットを利用した学習はかなり評判であることがわかります

いつでも、どこにいても自分の好きな時間に勉強できることはお子様にとってはかなり嬉しいポイントでしょう。

スマイルゼミのタブレット教材を体験してみたい方は、ぜひ全額返金保証制度を使って無料で試してみてはいかがでしょうか。

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3位:Z会

Z会

Z会中学生コースの特徴

  • iPadスタイルとテキストスタイルを選択できる
  • 1科目からの受講も可能
  • 教材のクオリティは高いが講座費用は高め
  • 顧客満足度8年連続No.1
  • 2019年志望校合格率は驚異の99.9%

Z会中学生コースは実力派講師による授業や丁寧な添削指導が人気の通信教育です。

タブレットを使用して学習したい人はiPadコースを(紙教材も含む)、紙教材だけで学びたい人はテキストスタイルを選択することができます。

さらにその中でも高校受験を見据えた「高校受験コース」や中高一貫校の進度に合わせた「中高一貫コース」があり、個々のニーズに合った講座選択をすることができるのも魅力的です。

また、Z会といえばハイレベルで高品質な教材が特徴的ですが、講座費用が他の通信教育に比べて少し高めであったり、続けるには自分で勉強しようとする主体性が必要だったりするなどの懸念点も存在します。

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Z会中学生コースの評価項目

Z会の講座費用は他の通信教育と比較して高めになっています。

Z会は1科目からの受講が可能になっており、中学1・2年生の場合には1科目あたり2,294円〜、3年生の場合には3,184円〜受講することができます。

なお、5科目セットの場合の講座費用は9,970円なので、やはり進研ゼミやスマイルゼミと比較するとやや割高と言えるでしょう。

また、すでにタブレットをお持ちの方であれば問題ありませんが、iPadコースの受講を検討されている方でまだタブレットを持っていない場合、上記講座費用のほかにもiPad等のタブレットを自分で用意する必要があるので注意が必要です。

Z会の教材は重要なポイントのみに絞った教材が特徴的です。

問題の難易度はやや高めであるほか、ハイレベルなオリジナル問題も多数用意されているなど、高校の中でも上位校を目指す人に特におすすめな教材と言えるでしょう。

なお、iPadを活用した「iPadスタイル」が人気ですが、紙教材での学習に慣れている人は紙教材だけを用いた学習スタイル「テキストスタイル」を選択することができます。

テキストスタイルを選択した場合でも、毎月の教材は一冊にまとめられているので教材が嵩張ってしまうという心配もないでしょう。

Z会中学生コースも自宅学習を効率的に行うためのサポート体制を整えています。

具体的には、困ったことがあればすぐに相談することのできる「教えてZ会!」やお子様の学習状況の進捗を把握することのできる「保護者アプリ」が用意されています。

これらをうまく活用していくことで日々の学習をさらに効率の良いものにすることができるでしょう。

ただし、Z会のタブレット学習では市販のタブレットを使用するため、ゲームなどのコンテンツも自由に使用することができてしまいます。

そのため保護者の方が遊びすぎないように目を配ったり、制限をかけたりする必要がある点には注意が必要でしょう。

Z会では、通常のテキスト・教材のほかにも添削指導がついています。iPadスタイル・テキストスタイル両方で課題を提出してフィードバックをもらうことができます。

自分で考えて書く力を身に付けることができるだけでなく、自分の書いた答案が実際に採点されて返ってくるので、勉強へのモチベーションアップにも繋がることでしょう。

なお、提出した課題はおよそ3から4日後には返却されるので、「添削が遅くて問題を忘れてしまう」といった心配がないのも魅力的です。

教材のクオリティの高さに定評のあるZ会ですが、その質の高さは合格実績に如実に現れています。

実際、Z会の2019年度の志望校合格率(第1〜第3志望まで)はなんと驚異の99.9%であり、これは業界トップクラスの合格実績です。

また、かなりの数の受講生が難関校や上位校と呼ばれるような高校への合格を果たしているなど、講座のレベルの高さが伺える結果となっています。

このことはZ会中学生コースの教材がそれだけ充実したものであり、特に入試対策に関してはかなり的確な講座設計がされていることを示していると言えるでしょう。

Z会中学生コースを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

学校の予習としてZ会のハイレベルな問題を解くことで、授業でつまずくことも少なかったし、定期テストで解けない問題も減り、学年1位をキープできました。 Z会高校受験コース 体験談

「入試特訓」は、中学範囲の復習と同時に入試対策にも最適。厳選された問題を解くうちにコツがつかめて、入試レベルの問題を解く力がつきました。 Z会高校受験コース 体験談

部活が毎日あったので、Z会には週末に1日2時間ほど取り組んでいました。iPadスタイルでは、わかりやすい「映像授業」を何度でも見ることができ、「復習プログラム」で間違えた問題に集中的に取り組めるので、わからないところを残さずに効率的に学習できました。 Z会高校受験コース 体験談

以上の口コミからもわかるように、Z会中学生コースは非常にハイレベルな問題が多く、学校では学べないことが学べると評判を集めています。

さらに、iPadスタイルでの受講に関しても、部活などで忙しい中学生にとって非常に便利な勉強方法になっていることが伺えます。

中学生は勉強のみならず学校行事や部活など様々なイベントに取り組む必要があるので、このように隙間時間を活用して勉強できるスタイルは、やはり受講者からも高い評価を受けています。

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4位:ポピー

ポピー

中学ポピーについてざっくり説明すると

  • 圧倒的コスパの優良教材!
  • 添削サービスやタブレット学習はない
  • 教科書準拠で基礎的な内容を学習するのに最適

ポピーは全日本家庭教育研究会が運営する幼児から中学生までを対象とする老舗通信教育です。

中学ポピーの教材は、全国の小中学校のドリルや副教材を作成している新学社が出版・編集をしており、教科書準拠のテキストで基礎から着実にレベルアップをすることができます。

また、講座費用に関しては業界最安値レベルで提供しているので、なるべく費用を抑えたい方むけの講座と言えるでしょう。

一方で学習サポート機能が他の通信教育に比べて物足りなかったり、教材の難易度やボリュームが物足りないといった声もみられます。

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中学ポピーの評価項目

中学ポピーの講座費用は学年によって異なります。

学年 料金(月額)
中学1年生 4,686円
中学2年生 4,787円
中学3年生 4,990円

こうしてみると、他の通信教育に比べて講座費用が月額2000円近くもお得となっており、講座費用をなるべく抑えたいという人にはかなりおすすめです。

さらにタブレット学習はなく、タブレット購入代金は一切かからないので、紙教材の利用を考えている方にも向いている教材と言えるでしょう。

中学ポピーのテキストは全て教科書に準拠しています。

その上で教科書よりもコンパクトにわかりやすくまとまっているため普段の授業の予習・復習に最適な教材と言えるでしょう。

もちろん定期テスト対策のみならず、高校受験対策に向けた内容もあります。

中学一年生の4月号から入試問題を扱ったり、中学二年生からは「合格への入試対策」など高校入試対策用の教材が用意されているので、早いうちから入試対策を行うことが可能です。

ただし、利用者の口コミをみると教材の難易度が少し低めとの声や教材のボリュームも少し足りないといった声も散見されます。

そのため、ある程度勉強ができる子には少々不向きと言えるでしょう。

中学ポピーでは、毎月ポピー会員向けに勉強法や進路・受験に関する情報誌が配布されます。

高校受験や勉強法などに関しては早いうちからの情報収集も大事になってくるので、このようなサポートは保護者としても嬉しい内容です。

そのほかにも、ポピーでは定期テストの範囲とポピーの教材の内容がどこに該当するのかを調べることのできる機能も用意されています

このように嬉しいサポートがある一方で、紙教材しか存在しないために問題を解いた後の丸付けなどは自分または親がしないといけません

そのような点で、保護者の方が忙しい家庭の場合には少し負担となってしまう可能性はあるでしょう。

中学ポピーには、添削指導は存在しません。そのため、進研ゼミやZ会・スマイルゼミなどに比べると、モチベーション維持が難しくなっています

添削機能は通信教育の中で唯一プロの人に自分の答案をみてもらえる機会なので、添削がないのは少々残念なポイントです。

自分の言葉で表現する力・書く力を伸ばしたい場合は、別で対策を行う必要があるでしょう。

ポピーは2017年に、イード・アワード小学生の部で最優秀賞を受賞しています

そのほかにも「教材がよい通信教育」「継続しやすい通信教育」「効果のある通信教育」「学費の満足度が高い通信教育」の部門でも受賞しています。

そのため、中学ポピーでも同様に安くても効果的な教材を提供していると言えるでしょう。

中学ポピーを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

ポピーをしっかり取り組んでいれば、一番の土台となる基礎力が確実についていくと思います。あとは、教科一つ一つをしっかり活用することで、結果は見えてくるはずです。 中学ポピー 体験談

私は中学ポピーを始めてから本当にいいことしかありません!1年生の時にFRESTAをコツコツやるだけで、実力テストで100点を取ることができました。ポピーは要点がうまくまとめられているページがどの教科にもあるので、時間がなくても効率よく勉強ができます。 中学ポピー 体験談

ポピーで勉強することにより、基礎力が確実につき、学校の勉強に遅れることなく、三年間過ごすことができました。 中学ポピー 体験談

口コミをみて分かるように、ポピーの教材は基礎力を身に付けるのにぴったりな講座と言えます。

逆に言えば、現状すでにある程度勉強が得意であったり、授業の内容には特に困らずついていけるといった人の場合には、ポピーの教材の難易度は少し物足りないと感じることもあるでしょう。

現状の学力レベルを把握することも、通信教育選びにおいては重要ですね。

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5位:スタディサプリ

スタディサプリ

スタディサプリについてざっくり説明すると

  • カリスマ講師の授業が月額1,980円〜で受講し放題
  • 小学講座から大学受験講座まで自由に授業を受けられる
  • テキストは無料でダウンロード可能

スタディサプリはカリスマ講師の授業がスマホやタブレットを用いていつでもどこでも受けられる通信教育です。

中でも最大の特徴は月額費用が1,980円〜と格安であることでしょう。質の高い授業が圧倒的な低価格で受け放題ということで、非常に魅力的な講座となっています。

一方、学習サポート機能があまり充実していないという弱点があるので、なかなか勉強習慣のない人の場合、全く授業を観なくなる恐れがあるのが難点です。

14日間の無料体験も可能なので、まずは一度体験してみて続けられそうかどうか試してみるのが良いでしょう。

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スタディサプリの評価項目

スタディサプリ中学講座は月額1,980円から受講することができます。

そのほかにも、個別指導コースも用意されており、これは月額9,800円から受講することができます。

どちらもキャンペーンなどによってはさらに月額費用が安くなることもあるので、逐一公式HPでチェックするのが良いでしょう。

また、スタディサプリは14日間の無料体験もできるので興味のある方は気軽に登録してみることをおすすめします。

スタサプの授業はスマホやタブレットなどを用いていつでもどこにいても受けることができます。

また一回の動画は15分で区切られているので、途中で集中力が切れてしまう心配もいりません。

途中で理解できなかった部分やもう一度聞きたい部分を巻き戻したり、再生速度を変更したりすることができるのも、映像授業ならではの魅力でしょう。

スタディサプリでは基本的に「自発的に授業を受ける」姿勢がかなり重要になってきます。

そのため、もともと家で勉強する習慣がなかったり、勉強をすることに抵抗があるような子供の場合、いきなりスタディサプリを登録してもなかなか活用することが難しいでしょう。

自由な受講スタイルは魅力的な一方でお子様が全く授業を受けなくなってしまうリスクもあるので、まずは一度試してみて続けられそうかどうかをチェックしてみることをおすすめします。

上記でスタサプには学習サポート機能があまり無いと説明しましたが、「まなレポ」というサポートは用意されており、この機能を活用することで日々の学習状況や進捗具合を保護者が確認することはできます。

この機能をうまく活用して親が子供の勉強に関して干渉してあげることで、子供も継続して勉強しやすくなるでしょう。

スタディサプリは2018年のサービスローンチ以降順調に会員数は伸び、今や84万人を超える人がスタサプで学習をしています

スタサプは小学生・中学生・高校生と幅広く学習コンテンツを配信しており、特に受験対策コンテンツは非常に人気となっています。

コンテンツ自体は非常にクオリティの高いものなので、それを活用する側がうまく享受できるように、保護者の方もサポートしてあげましょう。

スタディサプリを実際に使った人の口コミ(一部抜粋)

今までグダグダしていた時間が勉強時間に変わりました。実際に使ってみると、今までわからなかったところが、すんなりと頭に入ってきたんです。理科の物理が全般的に苦手でしたが、「どうしてそうなるのか」という理由や基礎が理解でき、高校の勉強の助けにもなっています。 スタディサプリ中学講座 体験談

わからないところが不明なまま進んでいく学校の授業とは違い、動画を止めてわからないところをもう一度確認できるのが良かったです。定期テスト前には苦手な科目を復習することができたので、安心してテストを受けられました。 スタディサプリ中学講座 体験談

スタディサプリの口コミでは、映像授業のメリットを受講者も感じていることがわかります。

特に、隙間時間を有効に活用できる点や、動画を止めたり再生速度を変更できたりする点は、勉強効率を最大限に高めることができるので非常に魅力的だと言えるでしょう。

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そのほかの中学生向け通信教育

チェックリストの画像

いちぶんのいち

いちぶんのいちは幼児から中学生までを対象としたプリント学習で、1日1枚20分で終わる学習が最大の特徴です。

紙教材がメインの学習方法となりますが、一部QRコードを読み取り動画で学習することもできます。

月額費用は1,270円とお手頃価格で受講することができます。

天神

天神は昔からある家庭学習用デジタル教材を提供している通信教育で、インターネット不要で学習することができます。

また、対象学年は幼児から高校生まで幅広く対応しています。

天神中学生版では、教科書準拠の教材で定期テスト対策はもちろん高校受験対策も行うことができます。

動画講義も用意されており、授業で理解しきれなかった単元についても学ぶことが可能です。

デキタス

デキタスは小学生から中学生までを対象としたWEB学習システムです。

授業内容の完全理解に特化し、定期テストに向けて十分な対策を行うことができます。

また、デキタスを作ったのは、これまで30年以上の教育業界で活躍してきた城南予備校や城南コベッツでお馴染みの城南進学研究社です。

また、2019年には経済産業省より「未来の教室」実証事業に採択されるなど現在注目を集めている通信教育です。

すらら

すららは小学一年生から高校三年生までを対象とした通信教育です。

無学年式教材なので、自分の苦手な単元などは学年を遡って復習する事も可能です。

また、特徴的な機能としては受講前にお子様の特性についてヒアリングをしてすらら運営陣がお子様に最適な学習プランを設計してくれる事です。

なお、料金については入会金が7,000円〜となっており、月額費用は7,480円〜になっています。

Gambaエース

Gambaエースはがんばる舎の提供する中学生向け通信教育です。がんばる舎はほかにも幼児・小学生向けにも通信教育を提供しています。

月額費用は900円から受講することができ、主要3科目英語・数学・国語を学習することができます。

他者と比較してもかなりシンプルな教材になっており、一日一枚のプリントで終わるような学習教材が特徴的です。

なお、Gambaエース中学生はサービスを近いうちに終了する予定なので受講の際には注意が必要です。

中学生向けおすすめ通信教育比較表

ここまでたくさんの中学生向け通信教育を紹介してきたので、一度ここで表にして整理しましょう。

講座名 おすすめポイント 総合評価
進研ゼミ 利用者数No.1の不動の人気講座
スマイルゼミ 高性能タブレットで効率学習
Z会 ハイレベル教材で難関校合格者続出
ポピー コスパの良い教材で授業理解もバッチリ
スタディサプリ 低価格で人気講師の授業が受け放題

中学生向けの通信教育は上記以外にもたくさんありますが、この表で取り上げた5つの通信教育は特に評判が良く、どれも多くの方々に選ばれる講座となっています。

この中でも特に総合的におすすめできるのが、紙とタブレットの両方を使って学ぶことができ、バランスの良い教材を提供している進研ゼミ中学講座です。

また、進研ゼミ中学講座は赤ペン先生による添削指導や学習サポートも充実しているなど、中学生のお子様にとって必要な部分をしっかりとカバーしてくれています。

そのほかの通信教育もそれぞれの強みがありますが、どの通信教育を選べばいいのか迷った場合には、まずは中学生利用者数No.1の進研ゼミ中学講座から検討してみるのが良いでしょう。

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通信教育選びで失敗しないポイント

会議中の人たちの画像 ここでは、中学生向けの通信教育を選択する上で重要となる5つの要素について、それぞれお伝えしていきます。

講座費用

中学生向けの通信教育の月額費用は1,000円前後の格安のものから1万円を超えるものまで、講座によってピンキリになっています。

しかし、あまりにも安い講座や高すぎる講座の場合には、何か欠点であったり自分には必要のない機能がついている可能性があります。

一般的な中学生向けの通信教育だと月額費用が5,000~6000円程度のものであれば十分なサービスを享受することができるでしょう。

さらに難関校や上位校を目指す場合にはオプションなどが必要となり、追加料金がかかる事もあるので、自分のお子様のニーズに合わせて柔軟に対応する必要があります。

教材のクオリティ

中学生向け通信教育に限る事ではありませんが、タブレット学習なのか紙教材で学ぶのかといったことは、まず最初に決める必要があります。

それぞれに長所・短所がありますが、近年では自動で学習記録や丸つけ、スケジュール管理までしてくれるタブレット学習が特に人気を集めています。

なお、進研ゼミの「ハイブリッドスタイル」であれば、紙教材とタブレットの両方を利用して勉強することができるので、紙かタブレットかでお迷いの方にもぴったりです。

タブレットか紙教材かを選択した後には、自分が求めている教材のレベルについても把握する必要があります。

学校の授業の補填を中心的に行いたいのであれば基礎的な内容をわかりやすく解説しているテキストがおすすめです。

難関校や上位校を目指していて、基礎的な内容だけでなくハイレベルな問題にも触れたいのであれば、講座オリジナルの問題も提供しているような講座を選ぶのが良いでしょう。

保護者サポートの充実度

中学生のお子様の場合、すでに学習習慣が身についているお子様もいれば、部活に没頭していて全く学習習慣のないお子様もいるでしょう。

そこで通信教育にも保護者がお子様の学習状況を確認できる機能が十分についているのかということは把握する必要があるでしょう。

そのような機能があるだけで、一気に保護者の方の学習管理は楽になります。

特に紙教材ではどうしても保護者の方が能動的に管理する必要があるので、楽に学習状況を管理できるのは圧倒的にタブレット学習であると言えます。

タブレットであれば保護者の方への通知も行ったりするだけでなく、自動的に日々の学習記録をつけてくれたりするので、学習効率を高める上でも効果的でしょう。

モチベ維持に有効な機能

保護者の方のサポートもかなり重要ですが、もちろんお子様自身が勉強へ意欲的に取り組んでくれなくては意味がありませんよね。

中学生のお子様の場合、まだまだ勉強は楽しいものであるという印象を持ってもらうことが非常に重要になるでしょう。

教材の内容が単に解説に止まるのではなく、お子様の興味・関心を引くような設計になっているのかと言ったことは確認する必要があります。

また、中学生のお子様の場合、習い事や部活などで忙しいお子様がほとんどなので継続して勉強できるかといった事も重要な要素になるでしょう。

運営会社の信頼度

運営会社の信頼度は、講座の品質を判断する上で一つの指針になりますよね。

もちろん講座利用者の評判・口コミも参考にするようにしましょう。

特に中学生であれば最終目標は高校受験と言った人が多いでしょうから、合格実績も必ずチェックしておきたいポイントです。自分が行きたい高校への合格者がいれば、勉強のモチベーションアップにも繋がる事でしょう。

また、イード・アワードといった企業による評価も参考になるので、こちらも併せて確認しておきたいところです。

中学生が勉強する上で注意すべき点

満面の笑みのおじさんの画像

定期テスト対策と高校入試対策

中学生の場合、大きく「定期テスト」と「入試対策」の勉強が必要になります。

この二つの学習は、被っている部分もありますがやはり勉強する内容には違いも多いです。

中高一貫校であれば別ですが、高校受験を目指す中学生の場合はいつから・どのくらい受験に向けた対策を行っていくのかといったことが重要になります。

逆に定期テスト対策の場合には、授業の完全理解が必要になってくるので日々の予習・復習が大事になってきます。

もちろんほとんどの通信教育ではそれぞれの勉強に適した学習を、最適な時期に提供してくれるので、迷ったら講座のスケジュール通りに勉強を進めれば問題ないでしょう。

部活と勉強の両立

中学生になると、学校行事や部活など勉強以外のことに全力で取り組む機会も多くなります。

もちろん1日の時間を全て勉強だけに使う必要はありませんし、実際そこまで時間を設ける事もできないという場合がほとんどでしょう。

そのため、部活などと両立しながらいかに効率よく勉強できるかを意識して勉強することが大事になってきます。

その点通信教育では塾に通う場合と異なり通塾の時間ロスや勉強場所の制約がないので、部活や学校行事と勉強との両立には向いていると言えるでしょう。

通学塾と通信教育ではどちらがおすすめ?

クエスチョンマークの画像 中学生の学校外での学習手段としては、通学塾に通う方法と通信教育などを活用して自宅で学ぶ方法の大きく2種類が挙げられます。

通学塾の場合はリアルタイムで多くの生徒と同時に授業を受けられるので、「友達やライバルが目に見えるとやる気が出る」といったタイプの人には向いているでしょう。

ただし、講座費用は明らかに通信教育よりも高くなったり、親の送り迎えの負担があったりと、通学塾ならではのデメリットには注意が必要です。

通信教育ではお住まいの地域によらずプロの指導が受けられる点や、自宅にいながらにして高品質な教材で学べることがメリットとなります。

また、通信教育はモチベーション維持が課題となりがちですが、近年では学習スケジュール管理機能等が大変充実しているので、一昔前よりも遥かに続けやすくなっていると言えるでしょう。

紙教材とタブレットどちらがいい?

通信教育で学ぶと決めた際は、さらにタブレット学習にするのか紙教材で学ぶのかといった事も悩みどころとなります。

もちろんどちらにも強み弱みがあるので、やはりお子様の好みに合わせて受講スタイルを選択するのが一番です。

実際に入試では紙教材を用いる場合がほとんどでしょうから、普段の勉強スタイルから紙教材がいいと言う人もいるでしょう。

一方でタブレットを用いて、自動的に学習記録をしてくれたり効率よく勉強できる点に魅力を感じる人もいるでしょう。

なお、進研ゼミの「ハイブリッドスタイル」やZ会の「iPadスタイル」ならタブレットと紙教材をどちらも活用しながら学べるので、双方の良いところ取りをしつつ勉強することができるでしょう。

中学生におすすめ通信教育まとめ

以上中学生におすすめ通信教育をランキング形式で解説しました!

保護者の方が良いと思う講座で判断するだけでなく、お子様自身が体験してこれなら続けられると感じられるような講座を選択するのがベストです。

ぜひ最適な通信教育を選んで、学びの質を高めていきましょう!

おすすめ中学生通信教育まとめ