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定期テストと模試の違いとは?模試で高得点を取る方法や具体的な勉強法を解説!

更新日時 2021/01/29

「定期テストと模試の違いって?」

「模試で高得点が取ることができない!」

「定期テストや模試で苦労する場合はどのように対策すればいいの?」

このような悩みや疑問をお持ちの方、いらっしゃいませんか?

定期テストや模試で高得点ができずに悩んでいる学生は多いのではないでしょうか。

また、定期テストでは高得点が取れとも模試ではなかなか得点が伸びずに悩んでいる学生もいるでしょう。

こちらの記事で、定期テストと模試の違いや、模試で高得点を取る方法などについて、詳しく解説していきます!

模試・定期テストの勉強法についてざっくり説明すると

  • 模試は出題範囲が広いので、対策が難しい
  • 受験対策上は、模試の方が重要
  • 科目ごとの勉強法を意識してみよう
目次
  • 定期テストと模試との違いとは

  • 定期テストと模試はどちらが重要なのか

  • 模試で点が取れない人の原因

  • 模試で高得点をとるための勉強法〜共通編〜

  • 模試で高得点をとるための勉強法〜中学生編〜

  • 模試で高得点をとるための勉強法〜高校生編〜

  • 定期テストで点が取れない人の原因

  • 定期テストで高得点をとるための勉強法

  • 模試は気を引き締めて受験しよう

  • 模試・定期テストの勉強法まとめ

定期テストと模試との違いとは

クエスチョンマークの画像

まず、定期テストと模試の具体的な違いについて解説していきます。

  • 模試と定期テストでは目的が違う
  • テストで得点するために必要なスキルが違う
  • 問題の難易度
  • 模試は定期テストよりも対策しづらい

主に以上のような違いが挙げられるでしょう。

さらに詳しくみていくことにしましょう。

テストをする目的が違う

定期テストは学校の授業で習った内容をしっかりと理解できているかをチェックするテストであり、試験の範囲は限定的です。

一方で、模試は中学・高校で習った全ての内容をしっかり理解しているかを見るテストであり、試験の範囲は広い点が特徴です。

このように、定期テストと模試ではテストの目的が異なるので、得点のしやすさが人によって分かれます。

テストで得点するために必要なスキルが違う

定期テストでは授業で習った内容が問われるため、限定された範囲から基礎的な問題が多く出題されます。

一方で、模試では学校で習った内容の全てが出題範囲となっており、さらに応用的な内容の問題を出題してきます。

つまり、定期テストでは直前期に暗記することで対応できるのに対し、模試では総合的な理解力や網羅性がより求められるのです。

それぞれの試験で求められるスキルも異なるので、どの試験でも対応できるようなスキルを磨いておくと安心です。

問題の難易度

定期テストでは比較的難易度の低い問題が多く出題される傾向にありますが、細かい論点や応用的な問題も出題されます。

一方で、模試は基礎的な内容から応用的な内容まで難易度はバラバラですが、細かいポイントまでは深く聞かれることは少ないです。

人によって定期テストと模試のどちらが得点しやすいかが分かれるので、自分はどちらの試験が得意なのかを把握しておくと良いでしょう。

模試は定期テストよりも対策しづらい

定期テストの問題は担当の教員が作成するので、先生の問題を作成する際のクセを掴むことで効率的に得点することが可能です。

また、定期テストは授業で習っていない内容は出さないはずなので、対策も容易です。

一方で、模試は問題作成者が誰か分からず、出題のパターンが掴みにくいので対策ができない特徴があります。

また、網羅的な知識も求められるので模試の方が勉強しずらいと感じる人が多いです。

定期テストと模試はどちらが重要なのか

会議をする人たちの画像

こちらのトピックでは、定期テストと模試のどちらが重要なのかを解説していきます。

模試は自分の実力を図るもの

模試では今までに学習した範囲から満遍なく出題されるので、総まとめのような性格を持ちます。

模試は高校受験や大学受験を見据えたテストになっているため、模試で結果を出せない人は受験でも結果が出せない可能性が高いでしょう。

なお、模試は本番の難易度に似せて問題を作成しているので、結果は今の自分の実力を反映しているものとなるはずです。

定期テストは高い内申点をとるために大切

内申点は高校受験においては合否に影響を及ぼす非常に重要な要素となるので、日ごろから意識するべきです。

内申点が高ければ高いほど選べる高校の幅が広がるので、内申点が高いと非常に有利になります。

なお、定期テストは内申点の大部分を占める大事なイベントなので、しっかり得点することが大切です。

また、日ごろの授業に臨む姿勢や態度も内申点に影響するので、この点も意識しておくと良いでしょう。

中学生は定期テスト・高校生は模試の重視

中学生のほとんどは高校受験を受けることになるので、内申点を高めるためにも定期テストを重視すると良いでしょう。

もちろん模試も重要ですが、中学生は日頃の授業やテストを重視するべきです。

一方で、高校生は推薦入試で大学合格を狙っている人以外は、内申点はそこまで重要ではありません。

そのため、実際の試験で対応できる学力を鍛えるためにも模試の対策に時間を割くことをおすすめします。

模試で点が取れない人の原因

指を立てている人の画像

定期テストでは得点できても、模試ではなかなか得点が伸びずに悩んでいる生徒は多くいます。

こちらのトピックでは、模試で得点できない原因について解説していきます。

習ってきた内容を思い出すことができない

模試は出題範囲が非常に広く、全ての範囲を把握しようと思ったら膨大な勉強量が必要になります。

定期テストでは試験範囲が限定的なので比較的得点がしやすいのですが、模試は一気に試験範囲が広がるので対策は困難です。

実際に、模試までにそこまでの勉強量を確保できないことが多く、模試で結果を残すためには今までに学習した内容を正確にインプットしなければなりません。

これまでに習ってきた内容を思い出す作業は非常に大変なので、模試の対策は容易ではないのです。

しっかり学習内容を理解できてない

定期テストは短期記憶での暗記で乗り切れることが多く、一夜漬けに頼ってきた人も多いでしょう。

徹夜や一夜漬けで乗り切ってきた人は理解力が足りていないことが多く、また知識が正確にインプットできていないことが多いです。

学習内容を理解していない人は、普段から授業を真剣に聞いておらず勉強を真面目にしていない人が多いので、心当たりがある人はしっかりと授業を聞くようにしましょう。

理解力は高校受験・大学受験でも必要なスキルとなるので、定期テストの勉強から理解力を身に着けることを意識してください。

模試で高得点をとるための勉強法〜共通編〜

試験会場の画像

こちらのトピックでは、中学生・高校生が模試で高得点をとるための勉強法について解説していきます。

  • アウトプットの機会を増やす
  • 定期テストの勉強から模試を意識する
  • 模試を受けたら次の日には復習する

高得点を取れる人は上記のような高得点を取る方法を心得ているため、ぜひ参考にしてください。

アウトプットの機会を増やす

模試では応用的な問題が多く出題されるので、単に暗記やインプットするだけでは得点することが難しいです。

正確に知識を覚えた上で、そのような問題が出てきても着手できるように応用力を鍛えておくことが重要です。

そのため、アウトプットの機会を増やして実践力を鍛え、模試で出題される問題にも対応できるように仕上げておくことが高得点につながります。

具体的には、学校の教材だけでなく市販されている問題集を購入し、それを何回も解き直すことで次第に学力が伸びていくでしょう。

定期テストの勉強から模試を意識する

定期テストの勉強は暗記で乗り切ろうとするのではなく、理解を重視しながら勉強を進めることを意識しましょう。

部活などで忙しい場合はなかなか勉強に回せる時間が少ないかもしれませんが、1日30分でもいいので復習する習慣をつけましょう。

模試では応用的な問題が出題されるので、理解力を重視した勉強をしておくことで、模試で高得点を狙えるようになります。

特に、数学や英語のような日々の積み重ねが重要となる科目については、暗記に頼らずに「この問題はこの考えが基礎になっている」など、プロセスや思考の過程を意識しながら解いてみましょう。

模試を受けたら次の日には復習する

模試を受けたことに満足して十分に復習を行わない人がいますが、それは非常にもったいないです。

模試を受けた直後は問題の情報や模試の前までに勉強してきた内容を覚えているはずなので、記憶がフレッシュな内に復習することが重要です。

記憶が薄れてしまうと復習の効率も悪くなってしまうので、できるだけ早い段階で復習を行うべきです。

具体的には、模試を受けた次の日に自分が解けなかった問題を教科書等を見ながら解いてみたり、解けた問題でも解法が正確に理解できていたかどうかを確認すると良いでしょう。

模試で高得点をとるための勉強法〜中学生編〜

ノートとペンを持つ女性の画像

こちらのトピックでは、中学生が模試で高得点を取る方法を解説していきます。

今までの内容を復習する

模試を受けるのが初めてで、模試が一体何なのか分からない人も多いでしょう。

模試はこれまでに習った内容を振り返るためにも重要なテストなので、本番のつもりで受けることが大切です。

具体的には、今までの定期テストを受け直してみて、間違った部分や理解が足りていない部分を復習することが重要です。

模試で高得点を取ることができれば受験に向けて大きな弾みになるので、しっかりと復習しましょう。

模試の科目別の勉強法

ここからは、模試に特化した科目別の勉強法を紹介していきます。

英語は長文の勉強を重視しよう

英語の長文問題が苦手だという方は多くいますが、こなした演習量が多い生徒ほど高得点を取ることができます。

つまり、英語の長文問題で得点できていない人は勉強量と演習量が足りていない場合が多いので、しっかりと問題集などを活用してトレーニングを重ねていきましょう。

より得点力を鍛えるためには、学校で配布される参考書だけでなく市販の教材を使うと良いでしょう。

より多くの演習を積むことで本番の試験でも冷静に対応できるようになるはずです。

中学生の英語の勉強法についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事で詳しく解説していますので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

数学は解答のパターンを理解する

数学も演習量を多くこなせば自然と得点力が上がります。

数学は答えが合っていても解く過程が誤っていると減点されてしまう科目なので、過程や論理の理解が重要となります。

そのため、中学生はまず今まで習ってきた公式を暗記し、できるだけ多くの問題を解くことを意識しましょう。

何度も問題演習をこなせば自然と解き方をインプットできるので、苦手意識を払拭するためにも解答のパターンを理解しましょう。

中学生の数学の勉強法についてさらに詳しく知りたいという方は以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

国語は普段から読解をやり込もう

中学の模試で出題される文章は、市販の問題集で出題されるような文章が多く出題されます。

そのため、教科書や問題集の読解問題を解くことが実践的な対策になり、自然と得点力アップに繋がります。

なお、漢字や故事成語などの暗記問題は覚えているだけで得点に繋がるので、高得点を取りたい場合は正確に暗記しておきましょう。

これらは試験の直前に確認することで正確に記憶できるため、勉強する順序も意識すると良いでしょう。

中学生におすすめの国語勉強法についてさらに詳しく知りたいという方は以下の記事もぜひ読んでみてください。

社会は説明問題の対策もする

地理や歴史などで構成される社会科目は基本的に暗記科目なので、正確に暗記することができれば得点を伸ばすことができます。

しかし、模試では出来事の詳細を説明させる問題が出てくることもあるので、高得点を狙うためにはフレーズや人物名を覚えるだけでなく詳細な説明もできるレベルを目指しましょう。

また、日本史や世界史は時代の背景や出来事の流れを把握しておくと全体像をイメージしやすくなるので、流れを掴むことを意識しましょう。

理科は思考力を強化すること

理科で高得点を目指すためには暗記と理解の両方を心掛ける必要があるため、両立が難しい点が特徴です。

中学生は理科の実験を行うことが多いため、授業で行った実験を思い出し、実験の目的や結果など把握しましょう。

しかし、模試では暗記よりも理解力を問う出題が多く、説明問題や計算問題が多く出てきます。

そのため、問題集を活用してこれらの問題の演習をすることで、試験問題にも対応できるようになるでしょう。

中学生の理科の勉強法については、以下の記事で詳しく解説していますので興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

模試で高得点をとるための勉強法〜高校生編〜

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次に、高校生が模試で高得点を取るための勉強法を解説していきます。

高校生になると塾や予備校などで模試を受ける機会が増えるので、模試対策の勉強法を確立することが大切です。

センター試験・共通テストを解いてみる

高校一年生の段階でセンター試験を解くのはまだ早いと感じるかもしれませんが、早い段階で本試験のイメージを掴むことは重要です。

ゴールである大学受験を意識した勉強をすることで効率の良い勉強ができるので、センター試験の過去問や共通テストの問題を解いてみることは非常に有意義です。

なお、センター試験や共通テストを解いて分からなかったところがあれば、その点を重点的に対策しましょう。

自分の苦手分野を勉強することで模試でも良い結果を残すことができ、得点力を伸ばすことが可能となります。

模試の科目別の勉強法

高校生が模試で高得点を取る方法について、科目別に紹介していきます。

英語は間違いを分析しよう

高校生になると長文読解の難易度も上がり、語彙や文法もかなり難しいものが多く出てきます。

また、英語の作文問題が出題されることもあるため、リーディングだけでなくライティングの技術を身に着ける必要もあります。

これらの問題に対応するためには語彙や文法の知識が必須となるので、単語帳や教科書を読み込んでおきましょう。

間違えた問題があれば理由をしっかり分析して、失点した原因を把握するようにしてください。

数学は解法をある程度暗記すること

数学は証明問題が主に出題されるようになり、1問ごとの問題の配点が大きくなります。

1問のウェイトが重いので、制限時間内ですべてを解き切るためにはしっかりと解法のパターンを押さえる必要があります。

しかし、解法を覚える事に注力しすぎて理解を怠ってしまうのは問題なので、公式の理屈や解法の理論を把握することも心がけましょう。

国語は暗記が大切

現代文は文章をしっかりと読み、筆者の主張や考えを正確に把握することを心掛けましょう。

なお、古文・漢文は単語を覚えないと文章の意味が全く理解することができないので、基本的な知識を仕入れておきましょう。

とはいえ、覚える必要がある単語数は英語よりも多くないので、英語よりも対策で苦労することは無いはずです。

基本的な知識のインプットが終わったら、模試対策として現代文・古文・漢文の読解の演習を繰り返すと良いでしょう。

社会はできるだけ広く深くやる

社会は暗記することである程度は対応できるので、とにかく教科書や資料集を活用して暗記することを心掛けましょう。

社会は「知っているかどうか」で得点できるかどうかが変わるので、社会が苦手な方は開き直って暗記作業に注力してください。

しかし、大学受験では出来事や時代背景を説明させる問題がよく出題されるので、勉強に慣れてきたら暗記だけでなく時代背景や出来事の流れを理解するようにしましょう。

理科はパターンと全体像をつかむ

理科は、現象の発生する理由や実験結果などの全体像を掴むことが重要です。

このような全体像を理解できないと問題がイメージしにくく、得点力もなかなか伸びません。

理科が苦手な方は、資料集に載っている表や写真を見ながら単語と結びつけて知識を蓄えると良いでしょう。

模試では複雑な計算問題や説明問題が多く出題されるので、暗記に頼るのではなく理解することを意識した勉強を心掛けましょう。

定期テストで点が取れない人の原因

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こちらのトピックでは、定期テストで点が取れない原因について解説していきます。

直前の暗記が足りていない

定期テストでは授業で習った箇所が出題されるので、授業で扱った内容の復習が効果的な対策となります。

模試で良い点を取れていれば、今までに習ってきたことは理解できているはずなので、定期テスト前に復習することで高得点を狙えるはずです。

油断して勉強を怠ったり、テスト前の勉強時間が少ないとつまずいてしまうので、ノートや教科書を見直しておきましょう。

定期テスト対策の勉強法が確立されていない

定期テストは、基本的にテストの前に準備しておくだけで高得点を狙うことが可能です。

具体的には、定期テストの3週間前くらいから対策に着手し、学校で使っている教科書をメインに復習しておけば得点できるはずです。

自分に合う勉強法を確立するまでは、試行錯誤しながらベストな勉強法を模索すると良いでしょう。

ベストな勉強法を見つけることができれば、その後の受験対策でも効果的な勉強ができるはずです。

定期テストで高得点をとるための勉強法

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次に、定期テストで高得点を取る方法を紹介していきます。

学校の教科書・問題集を使う

定期テストは授業で扱っている内容から出題されるので、学校の教科者や問題集で対策は可能です。

学校によっては高校受験対策・大学受験の問題を出題する可能性がありますが、基本的には学校で取り扱っている内容から出題されるはずです。

問題集に関しては市販のものではなく、学校で使っている問題集を活用するのが効率的でおすすめです。

定期テストの分析を行う

定期テストは学校の先生が問題を作るので、先生の傾向や出題の癖が問題に反映されることになります。

つまり、先生の傾向を分析することで重点的に勉強するべきポイントが分かるため、ある程度はヤマを張ることができます。

過去の出題を確認するなど分析をしっかり行うことで効率的に対策することができるため、模試で高得点を取れる人であれば定期テストで高得点をとるのは難しくありません。

定期テスト前の計画を立てる

定期テストの対策は、だいたいテストの3週間前くらいから始めると良いでしょう。

3週間という期間で、どれくらいの勉強をこなせるかをゴールから逆算して決めていくのがおすすめです。

3週間の勉強計画を決めたら、次は1週間ごとの計画を決めていき、スケジュールに落とし込んでいきましょう。

徐々に計画する日の幅を狭くしていくことで自分のやるべきことをハッキリさせることができ、効果的な勉強計画を立てることができるはずです。

模試は気を引き締めて受験しよう

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模試は試験本番の空気や時間配分を体感することができる貴重な機会なので、ぜひ有効活用しましょう。

模試と聞くと「本番じゃないから手を抜いてもいいや」という意識で問題に着手する学生がいますが、これは貴重な機会を無駄にする行為です。

本番の試験では、分からない問題が出てきたときであっても、何とか答えを絞りだそうと努力するはずです。

また、仮に間違えてしまったとしてもこれまでに行ってきた勉強の内容を思い出して、ベストを尽くすでしょう。

模試を受ける際にも、本番を想定してこのような必死の姿勢で問題に着手するべきです。

「本番だったらどうするか」ということを念頭に置いて問題に取り組むことで、実践力と応用力を鍛えることができます。

実際に多くの模試の受験生が本気を出さずに手を抜いているので、ここで差をつけるためにも気を引き締めてベストを尽くしてみてください。

模試・定期テストの勉強法まとめ

模試・定期テストの勉強法まとめ

  • 定期テストと模試対策をしっかりと練ろう
  • 問題演習をこなせば、自然と得点力は上がっていく
  • 模試は「本番のつもりで」臨むことが重要

定期テストと模試は大きな違いがあるため、それぞれに適した勉強法を実践する必要があります。

なお、対策が難しい模試で高得点が取れる人は復習を大事にしたり科目ごとに効果的な対策を行っているので、参考にすると良いでしょう。

こちらの記事を参考にして、効率の良い勉強をしていきましょう!

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