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高校受験問題集おすすめランキング15選!市販の参考書と通信教育も併せて紹介!

更新日時 2021/02/19

「高校受験におすすめの問題集はどれ?」

「市販の問題集での学習と通信教育の違いは?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

高校受験で志望校に合格するには、自分のレベルに適した問題集を活用することが大切です。

また映像授業が見られる通信教育を活用するのが良いでしょう。

今回は高校受験におすすめの問題集をランキング形式で15冊紹介します。

おすすめの通信教育も合わせて紹介するので参考にしてください。

高校受験におすすめの問題集についてざっくり説明すると

  • 模擬試験の偏差値を参考に選ぶのがおすすめ
  • 冊数は絞るべき
  • 自分に合う問題集を選ぼう
目次
  • 高校受験対策問題集おすすめの選び方

  • 【基礎向け】市販問題集のおすすめランキング3選!

  • 【基礎向け】市販問題集のおすすめランキング比較表

  • 【標準向け】市販問題集のおすすめランキング3選!

  • 【標準向け】市販問題集のおすすめランキング比較表

  • 【発展向け】市販問題集のおすすめランキング3選!

  • 【発展向け】市販問題集のおすすめランキング比較表

  • 【中堅公立高校受験向け】通信教育のおすすめランキング3選!

  • 【中堅公立高校受験向け】通信教育問題集のおすすめランキング比較表

  • 【難関高校受験向け】通信教育のおすすめランキング3選!

  • 【難関高校受験向け】通信教育問題集のおすすめランキング比較表

  • 高校入試の過去問を活用したおすすめの勉強法

  • 高校受験におすすめの問題集まとめ

高校受験対策問題集おすすめの選び方

たくさんの本

まずは高校受験対策用の問題集の選び方について解説します。

自分や志望校の偏差値に合わせて教材を選ぼう

高校入試対策の教材を選ぶ際は、定期テスト対策や日々の予習・復習に使うテキストとは異なる選び方をしなければなりません。

第一に自分の学力や志望校のレベルに合った教材を選ぶことが大切なので、模試の偏差値を参考にするのが良いでしょう。

高校入試に関しては、定期テストの結果よりも模擬試験の結果の方が参考になるので、積極的に模試を受験してみてください。

なお、模試の偏差値と問題集のレベルの関係は以下の通りです。以下を参考に、現状のレベルよりも少し上のテキストを選びましょう。

  • 偏差値50前後:基礎レベル
  • 偏差値60前後:標準レベル
  • 偏差値70前後:応用レベル

志望校がすでに決まっている場合は、その高校の偏差値を基準に問題集を選ぶというのも有意義です。

たくさんの参考書を買いすぎない

ついつい色々な問題集を買ってしまう方もいるでしょうが、たくさんのテキストを併用するのはおすすめしません。

どれから始めるかに迷ったり、中途半端に手をつけてやりきれないなど、効率的な学習には繋がらないので、教材の数は絞りましょう。

なお、まずは苦手分野を重点的に対策できるような参考書を買うべきです。苦手がどこかわからない場合は、とりあえず中学の全範囲が学べるテキストを買うのが良いでしょう。

全範囲が載っている教材なら、3年間の重要ポイントを把握できるので便利です。

また志望校の傾向や形式を踏まえて適切な問題集を選ぶというのもおすすめできます。

市販の問題集と通信教育の違いは?

家庭学習なら、市販の問題集で独学する以外に、通信教育を活用して問題演習を行うという選択肢も考えられます。

市販の問題集と通信教育の一番の違いは、映像授業など付属コンテンツの有無です。

通信教育の方が若干お金はかかりますが、映像授業を見れば、テキストを読んでわからないところもすんなりと理解できることが多いのでおすすめできます。

また通信教育の学習コンテンツには、細かなレベル分けがなされている場合が多い、段階的にステップアップできるという点も魅力です。

なお、通信教育を選ぶ際は、問題集を含むテキストだけでなく、映像授業などのコンテンツ全般を比較・検討するのが良いでしょう。

【基礎向け】市販問題集のおすすめランキング3選!

ここからは高校受験対策におすすめできる基礎レベルの問題集を紹介していきます。

1位:高校入試「解き方」が身につく問題集

高校入試「解き方」が身につく問題集 数学
1100円
高校入試「解き方」が身につく問題集 数学
1100円

丸暗記では正解できない問題の解き方を学んだ上で、問題演習ができるテキストです。演習の前に色々な解法を知りたいという方におすすめできます。

高校入試に頻出の問題や解き方にコツがある良問が厳選された問題集です。

実際の利用者の口コミは?

最初に例題があり、解き方(手順)の具体的な解説があります。 特に関数図形の問題が多く、数学で1番苦手な分野だったので助かりました。amazon カスタマーレビューより

上記は同シリーズの「数学」に関するレビューです。このように例題を用いて解き方が詳しく解説されるため、安心して問題演習に進めます

なお、5教科のテキストがそれぞれ発売されているので、苦手教科だけを対策するのも良いでしょう。

2位:受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題

受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題 数学 改訂版
880円
受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題 数学 改訂版
880円

都道府県ごとの教育委員会に発表されている「設問別正答率データ」に基づき、受験生の50%以上が解けた問題だけが収録されています。

高校入試で絶対に落とせない基本問題が学べるので、基礎固めには良いでしょう。

実際の利用者の口コミは?

落とせないという本の名前が良いプレッシャーとなり、前向きに取り組んでくれています。
最近模試を受け始めたので、問題ごとに正答率が記載されているのがまた良いですね。amazon カスタマーレビューより

上記の通り、このシリーズでは問題ごとの正答率が載っているので、常に受験生のレベルを意識しながら勉強できて良いでしょう。

受験生の半数以上が正解する問題は、表題の通り、「落とせない入試問題」なので、まずはそれを解けるようにすることが合格への第一歩です。

3位:高校入試 中学3年間の総復習

高校入試 中学3年間の総復習 英語
660円
高校入試 中学3年間の総復習 英語
660円

中学3年間で学習する内容を、14日間という短期間で復習できる問題集です。

本格的な高校入試対策を始める前に、基礎をおさらいしたいという方に良いでしょう。

実際の利用者の口コミは?

14日間分+2回分の総復習テストが付いている。
1日分は4ページ(見開き2ページ)という適度さに重要な文法が上手くまとめられている。amazon カスタマーレビューより

上記は「英語」のレビューですが、このようにレイアウトは非常に分かりやすく、内容も簡潔でいて充実しているので、3年間の復習にはぴったりの教材です。

なお、このシリーズは一冊660円という低価格で購入できるので、気軽に手を伸ばすことができます。

【基礎向け】市販問題集のおすすめランキング比較表

参考書名 価格 特徴
1位 高校入試「解き方」が身につく問題集 1,100円 演習の前に解き方を勉強できる
2位 受験生の50%以上が解ける 落とせない入試問題 880円 受験生の50%以上が正解した問題だけを集めた問題集
3位 高校入試 中学3年間の総復習 660円 14日間という短期間で中学3年間の学習内容を復習できるリーズナブルな教材

上記の3冊はそれぞれで特徴が大きく異なるので、ご自身の状況に応じて適切な教材を選びましょう。

高校入試レベルの問題演習をする前に、まずは解き方に関するメソッドを学びたいというなら、第1位の『高校入試「解き方」が身につく問題集』がおすすめです。

また短期間で基礎をざっとおさらいしたい場合は、第3位の問題集をするのが有意義だと言えます。

【標準向け】市販問題集のおすすめランキング3選!

続いては標準レベルの問題集を紹介していきます。

1位:きちんとこれだけ公立高校入試対策問題集

きちんとこれだけ公立高校入試対策問題集 数学
1100円
きちんとこれだけ公立高校入試対策問題集 数学
1100円

公立高校を受験する方におすすめの問題集です。

公立高校に合格するには、標準問題を確実に解くことが重要ですが、その練習には中配点・中難度の問題が厳選されている本書が役に立ちます。

実際の利用者の口コミは?

とても簡潔にまとめられていて使いやすい問題集でした。しかし、問題数、解説ともに簡素なので本番近くの仕上げ、もしくは得意な人が基礎確認に使用するにはいいと思います。amazon カスタマーレビューより

このシリーズは1冊128ページの比較的薄い参考書なので、短期間でサクッと取り組むことができます

そのため、全教科を解いてもそれほど時間はかからないですし、何度も解き直して標準問題の得点力を完成されるのにも適当な教材です。

2位:中学総合的研究

中学総合的研究 英語 四訂版
3190円
中学総合的研究 英語 四訂版
3190円

1冊で中学3年間の学習内容に対する理解を深められるシリーズです。

各教科1冊で難関高校入試に対応する実力を身に付けることができます。

実際の利用者の口コミは?

これ1冊で中学英語の「?」と思う部分、授業では理解しきれない部分は溶解すると思います。とにかく英語勉強において1冊持っておいて絶対に損はしません。amazon カスタマーレビューより

上記は同シリーズの「英語」に関するレビューです。Amazonのレビューを見る限りでは全体的に高評価が多いのですが、特に英語に関しては良い口コミで充実しています

例文や会話文を収録した音声も利用できるので、耳から英語を学習したいという方にもおすすめです。

3位:高校入試対策問題集 合格への最短完成

高校入試対策問題集 合格への最短完成 数学
1430円
高校入試対策問題集 合格への最短完成 数学
1430円

大手の進学塾である栄光ゼミナールで教えられている「必勝ワザ」が学べる問題集です。

解法のテクニックを学び、短期間で得点力を磨きたいという方には良いでしょう。

実際の利用者の口コミは?

一部私立にみられる様な所謂『難問奇問』ではなく、標準的かつ実践的な問題レベルで(とは言え入試問題中心)丁度良いと思います。amazon カスタマーレビューより

上記は「数学」のレビューですが、このシリーズは公立高校入試に特化した参考書なので、標準的な良問が十分に収録されています。

そのため、上記の通り、極端に難しすぎるということはなく、公立高校入試に向けて問題演習をこなすには最適なレベルだと言えます。

【標準向け】市販問題集のおすすめランキング比較表

参考書名 価格 特徴
1位 きちんとこれだけ公立高校入試対策問題集 1,100円 公立高校入試に適した標準レベルの問題を収録
2位 中学総合的研究 3,190円 中学3年間の学習内容への理解を深められる
3位 高校入試対策問題集 合格への最短完成 1,430円 栄光ゼミナールで教える「必勝ワザ」を学べる

上記のうち、公立高校入試に向けてサクッと演習をこなしたいという方は、第1位の『きちんとこれだけ公立高校入試対策問題集』がおすすめです。

時間に余裕があるなら、第2位のシリーズでじっくりと理解を深めるのも良いでしょう。

短期間で結果を出したい方には第3位の問題集が向いています。

【発展向け】市販問題集のおすすめランキング3選!

以下では発展的な高校受験対策におすすめできる市販の問題集を紹介します。

1位:最高水準問題集 高校入試

最高水準問題集 高校入試 数学 (シグマベスト)
1078円
最高水準問題集 高校入試 数学 (シグマベスト)
1078円

国立高校や難関私立高校の入試問題が厳選されている問題集です。

標準レベルまでの問題がほとんど解けるようになり、応用問題に挑戦したいという方におすすめできます。

また難関高校の受験を考えている方にも良いでしょう。

実際の利用者の口コミは?

県立高校を志望するものだが、問題のレベルの違いに圧倒されている。他の問題集のスキマ時間に脳トレとして解こうと思う。amazon カスタマーレビューより

Amazonのレビュー欄には、このように本書を「難しすぎる」と形容する口コミが散見されます。

そのため、一般的な公立高校を受験する場合は、無理して活用する必要はないでしょう。

国立高校や難関私立高校に挑戦するという人が利用すべきレベルです。

2位:受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題シリーズ 上級

受験生の50%以下しか解けない 差がつく入試問題 数学 改訂版
880円
受験生の50%以下しか解けない 差がつく入試問題 数学 改訂版
880円

先ほど紹介した『受験生の50%以上が解ける〜』の姉妹書で、こちらには受験生の50%以下しか解けなかった問題が厳選されています。

そうした問題は、高校入試において差がつく問題だと言えるので、得点力を磨きたい方にはおすすめです。

実際の利用者の口コミは?

偏差値65くらいの難関高校を受験する娘に買い与えました。
本人曰く「とてもためになる」と言っていました。amazon カスタマーレビューより

本書には公立高校入試で出題された難問が収録されているので、ハイレベルな公立高校を目指す方は是非とも利用すべきです。

なお、このシリーズにも問題ごとに正答率のデータが載っているので、「取っておくべき問題」「解けなくても大丈夫な問題」などを判断しながら演習することもできます。

3位:国立高校・難関私立高校入試対策 上級問題集

国立高校・難関私立高校入試対策 上級問題集 数学
1320円
国立高校・難関私立高校入試対策 上級問題集 数学
1320円

国立高校や難関私立高校の入試で出題された過去問を厳選したハイレベルな問題集です。

別冊解答には詳しい解説も載っているので、難関高校を目指す方には良いでしょう。

実際の利用者の口コミは?

この問題集は解説が充実しています。
問題ページ以上の解説があります。
難しい問題も、詳しい解説でしっかり理解することができます。 amazon カスタマーレビューより

上記の通り、このシリーズの解説は非常に充実しています。そのため、問題自体はかなり難しいですが、解きっぱなしになることなく、きちんと解き方を理解することができるはずです。

本書で問題演習を行い、その後にきちんと復習すれば、着実に難関高校に適した得点力が身についてくるでしょう。

【発展向け】市販問題集のおすすめランキング比較表

参考書名 価格 特徴
1位 最高水準問題集 高校入試 1,078円 国立や難関私立の入試問題を厳選した問題集
2位 受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題シリーズ 上級 880円 公立高校入試で出題された難しい問題を収録
3位 国立高校・難関私立高校入試対策 上級問題集 1,320円 解説が充実している難関高校の受験者向けの問題集

こちらのランキングに関しては、ご自身の志望校によって選ぶべき問題集が異なります。

まず国立や難関私立を目指す場合は、第1位もしくは第3位を選ぶのが良いでしょう。

一方で公立高校を受験する方は、第2位の問題集を使って得点力を磨くのがおすすめです。

【中堅公立高校受験向け】通信教育のおすすめランキング3選!

ここからは通信教育のおすすめランキングを紹介していきます。まずは中堅公立高校の受験生におすすめの通信教育です。

1位:スマイルゼミ 標準コース

スマイルゼミはタブレット学習に特化した通信教育です。楽しく勉強したい方や勉強の仕方がいまいちわからないという方には良いでしょう。

専用のタブレットを使って、教科書準拠の内容を効率よく学ぶことができます。また実技4教科の定期テスト対策も可能です。

さらに約2週間無料でお試しができる全額返金保証という制度もあるので、とりあえず試してみるというのも良いでしょう。

質の高いタブレット学習ができ、映像授業も繰り返し視聴できるのでおすすめです。

実際の利用者の口コミは?

空いている時間に気軽に学習できるため、学習時間が大幅に増えました。わからないところを重点的にできるため効率も良く、学年真ん中以下だった成績を9位まで上げることができました。スマイルゼミ公式サイトより

上記の通り、スマイルゼミなら専用タブレットがあれば、いつでもどこでも学習できるので、スキマ時間を有効活用して効率的な学習ができます

コツコツと勉強時間を増やしていけるので、部活と勉強を両立させたい方には良いでしょう。

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2位:Z会 進学クラス

Z会の高校受験コースには、進学クラスと特進クラスという分類があります。中堅公立高校の受験生には進学クラスの方がおすすめです。

進学クラスと特進クラスの違いは学習進度及び学習量であり、進学クラスの場合は中3の12月に全ての単元を学び終えるペースで学習します

実際の利用者の口コミは?

添削問題の振り返りをして、抜け漏れを防止に役立てました。苦手の確認ができ、入試前に見直すことで、重点的に対策できました。Z会の通信教育 中学生 公式サイトより

Z会は添削指導に強みを持つ学習サービスです。テキスト学習でインプットとアウトプットをした後に、添削問題に取り組んでさらなるアウトプットができます。

またプロの添削者から客観的な指導をしてもらえるので、自らの弱点やミスの傾向などをバッチリ把握することができ、効率よくレベルアップすることが可能です。

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3位:進研ゼミ 受験総合コース

進研ゼミの中三受験講座には、受験総合コース、難関挑戦コース、最難関挑戦コースという3つのコースがあります。

Z会とは異なり、進研ゼミの場合は各コースで問題の難易度が異なります

中堅公立高校の受験生におすすめの受験総合コースは、基礎問題が8割で、応用問題が2割です。

実際の利用者の口コミは?

中3の秋まで部活をやっていたので、<受験Challenge>が心強かったです。レベル別で解説がわかりやすいし、問題も厳選されているので、部活をやりながら効率よく実力がつけられて、塾なしで第一志望に合格できました。進研ゼミ中学講座 公式サイトより

進研ゼミ中学講座では、「受験Challenge」という教材を活用して、志望校レベルに合わせた重要テーマの学習をすることができます。

上記の通り、解説が非常にわかりやすく、自分の学力に適した問題を解けるため、効率的に得点力を磨くことが可能です。

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【中堅公立高校受験向け】通信教育問題集のおすすめランキング比較表

商品名 価格 特徴
1位 スマイルゼミ 標準コース 月額6,578円 専用タブレットでいつでもどこでも学習できる
2位 Z会 進学クラス 月額15,160円 中3の12月までに全ての単元の学習を完了
3位 進研ゼミ 受験総合コース 月額6,890円 基礎問題が8割・応用問題が2割という構成

中堅公立高校の受験者に最もおすすめなのは、スマイルゼミ標準コースです。専用タブレットを使って、楽しく、そして効率的に学習できます。

いつでもどこでも勉強でき、スキマ時間も有効利用できるので、部活と勉強を両立させたい方にも良いでしょう。

約2週間の無料体験キャンペーンもあるので、ぜひ積極的にお試しください。

【難関高校受験向け】通信教育のおすすめランキング3選!

続いては難関高校の受験生におすすめの通信教育を紹介していきます。

1位:Z会  特進クラス

Z会の特進クラスでは、中3の夏までに全単元の学習を済ませ、そこからはハイレベルな入試対策を行います。

また映像授業のクオリティにも定評があるので、レベルの高い授業を受けたい方にもおすすめです。

実際の利用者の口コミは?

映像授業の内容が面白くて、楽しみながら続けることができました。補足として話してくれる内容が興味深いことが多く、ただ勉強しているだけでは知ることができないようなことを知れて、より理解が深まったと思います。Z会の通信教育 中学生 公式サイトより

Z会の映像授業は非常に良質です。上記の通り、知的好奇心をくすぐるような内容も含まれているため、学習のモチベーションを維持するのにも良いでしょう。

ちなみにこの口コミを書いた方は、偏差値76の難関高校である私立渋谷教育学園幕張高校に合格されています。

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2位:進研ゼミ 最難関受験コース

進研ゼミ中学講座の最難関受験コースでは、基礎3割、応用4割、難問3割という配分で学習を行います。

最難関校で出題される難問にも対応できるだけの思考力や解答スピード、解答の精度を身に付けることが可能です。

最難関高校を目指してハイレベルなトレーニングを積みたい方には良いでしょう。

実際の利用者の口コミは?

国語の読解問題の得点が上がらず、苦労していました。「ゼミ」の解答解説は答えだけでなく、くわしい解説まで記載されているので、自分では勉強しにくい読解問題もポイントをつかんで得点アップすることができました。進研ゼミ中学講座 公式サイトより

志望校合格に向けて学力を大きく高めるには、苦手分野を克服することが重要です。

上記の通り、進研ゼミ中学講座の解説は非常に詳しいので、問題演習を通して苦手を克服するにはぴったりでしょう。

ちなみにこのレビューを書いた方は、偏差値74の湘南高校に合格されています。

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3位:スタディサプリ 個別指導コース

スタディサプリは有名講師の映像授業が見放題という学習サービスですが、中学生向けの個別指導コースでは、担当コーチや科目サポーターの支援を受けながら勉強することができます

また勉強スケジュールの作成や理解度チェックテストの利用もできるので、ただ映像授業を見るよりも格段に学習効果は高まるでしょう。

より効率的に自宅での受験勉強を進めたいという方にはおすすめです。

実際の利用者の口コミは?

コーチが間違えた問題を把握してくれているので「自分のことをわかってくれている」という安心感もありました。
不明点があれば「わかる」までコーチが教えてくれるし、その結果をもとに学習計画やペース配分まで相談できるので安心です。スタディサプリ中学講座 公式サイトより

上記のように、スタディサプリ中学講座の個別指導コースを利用すれば、担当コーチと二人三脚で受験勉強を進められるので安心です。

コーチは厳しい採用基準をパスした現役大学生なので、中学生にとってはコミュニケーションが取りやすい存在だと言えるでしょう。

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【難関高校受験向け】通信教育問題集のおすすめランキング比較表

商品名 価格 特徴
1位 Z会 特進クラス 17,370円 ハイレベルで良質な映像授業を視聴したい方におすすめ
2位 進研ゼミ 最難関受験コース 6,890円 基礎3割・応用4割・難問3割という配分で学習
3位 スタディサプリ 個別指導コース 月額9,800円 担当コーチや科目サポーターとともに受験勉強を進められる

難関高校を目指す場合は、映像授業の評価が高いZ会の特進クラスを利用するのが良いでしょう。

ただし、Z会はやや受講料が高いので、受講料を抑えて学習したい場合は進研ゼミの最難関受験コースもおすすめです。

また多種類の映像授業を見たいという方は、有名講師による多数の授業が見放題であるスタディサプリも向いています。

高校入試の過去問を活用したおすすめの勉強法

高校入試に向けて得点力を高めるには過去問演習が有効です。

以下では高校入試の過去問を活用した勉強法について解説するので参考にしてください。

過去問を取り組み始める時期は?

過去問は中学3年生の秋頃から解き始めるのが良いでしょう。その頃には基礎もしっかり定着し、志望校もすでに決定しているはずです。

また早くから受験勉強をしている方であれば、夏頃から過去問演習を始めるのも良いでしょう。

しかし、基礎が固まっていない段階で過去問演習に取り組むと、思ったように解けず、受験勉強のモチベーションが解いてしまう可能性もあるので注意すべきです。

過去問演習は秋から始めれば十分間に合うので、無理せず、まずは基礎学習に注力することをおすすめします。

また過去問演習の前に、先に紹介したような標準レベル・発展レベルの問題集を一通り解くの有意義です。

過去問の使い方

過去問を解いて答え合わせをするだけでは、十分な実力は身につきません。

過去問演習には以下のような目的があるので、それぞれの内容を意識しながら復習を充実させるのが良いでしょう。

志望校と自分のレベル差の確認

志望校の過去問を解いてみて、自分の自己採点と前年度の合格最低点などを比べてみると、現状と合格レベルとの間にどのくらいのギャップがあるのかがよくわかります。

そのギャップが大きすぎる場合は、志望校のレベルを下げるという選択もあります。

またすでに合格圏内であるという場合は、もう少し上の高校に挑戦するというのも良いでしょう。

自分の苦手分野の発見

過去問演習の正誤から自分の苦手分野を見つけられるというメリットもあります。

過去問を解いた後は、特に間違えた問題を入念に見直すのが良いでしょう。解説を読みながら間違えた原因を分析し、勉強不足を感じる場合は、苦手分野の問題集を買うのもおすすめです。

また通信教育の映像授業でおさらいするのも有意義でしょう。

志望校の傾向把握

過去問演習における最大の目的は志望校の出題傾向を把握することがです。高校によって傾向は違うので、それを理解して適切な対策を講じる必要があります。

例えば、過去問を解いて数学の図形問題が難しいと感じたなら、図形問題に関するハイレベルな問題集を解くなどの工夫をするのが良いでしょう。

高校受験におすすめの問題集まとめ

高校受験におすすめの問題集まとめ

  • まずは基礎固めから行うべき
  • 過去問演習は中3の秋からで良い
  • スマイルゼミやZ会なども活用するのがおすすめ

高校受験におすすめの問題集をランキング形式で紹介しました。

高校受験対策の問題集は、自分の偏差値を基準に、少しレベルが高いものを選ぶのがおすすめです。

またたくさん買うと学習の能率が悪くなるので、冊数を絞ることも意識しましょう。

なお、映像授業などが利用できる通信教育を活用するのも有意義です。

中堅高校志望ならスマイルゼミ標準コース、難関高校志望ならZ会特進クラスなどが良いでしょう。

以上を参考に、ご自身にぴったりの問題集及び通信教育を探してみてください。

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