中学生はいつから塾に通うべき?塾の必要性や高校受験におすすめの塾の選び方まで解説

更新日時 2020/08/19

「中学生はいつから塾に行ったらいいの?」

「どうやって塾を選んだら良いのかポイントを知りたい!」

このようにお考えの方は多いのではないでしょうか?

高校受験のために塾に通いたいと思いつつも、具体的にどのくらいの時期から通えば良いかは、なかなかわからないものですよね。良い塾の選び方も気になります。

そこでこの記事では中学生がいつから塾に通うべきかをはじめ、高校受験のためにはどういった塾が適しているのかなどを詳しく解説します。

中学生はいつから塾に通うべきかについてざっくり説明すると

  • 中学生が塾に通うタイミングはいくつかあるが、受験対策を期に入会するケースが多い
  • 中学1~2年生の定期テスト対策もできるので、学習習慣を身に付けたい人にもおすすめ
  • 塾に入っても勉強しなければ成績は上がらないので、その点は心に留めておくこと
  • 塾を選ぶ時は地元の評判もチェックすべし

中学生はいつから塾に通うべき?

選択肢を示す黒板

早速、中学生が塾に通うべき時期を考えていきましょう。

中学生の通塾率を見てみると、公立で約7割、私立でも約5割の生徒が塾に通っているというデータが出ています。

公立、私立に関わらず半数以上が塾に通っていることを考えると、高校受験に塾通いがどれだけ大切かがわかりますね

塾に通うのに最適な時期

中学生が塾に通い始める時期については、子供のニーズに合わせていくつかパターンがあります。それぞれの時期について、どういったニーズに対応できるかを解説します。

新学期直前

中学生が塾に通い始める時期として多いのが、新学期の直前です

特に学年が変わるタイミングは、学ぶ内容や教科書も新しくなります。また新学期の前には長期休暇がありますので、休み中の生活リズムを整えるにも適しています

新学期を迎えるということで、周りの友達と一緒に塾通いを始める生徒もいます。塾に通い始めるには、色々な意味で丁度良い時期だと言えるでしょう

中学校入学前

比較的少数派ですが、中学校に入学する前、つまり小学生の時点から塾に通い始める子供もいます。

中1の学習内容はそれほど難しくはありませんが、数学では「負の数」といった要素が新しく出てきます。中学ならではの学習内容を先取りしておくことで、入学した後に優越感を得られるメリットがあります

中1後半から中2にかけて

中1の後半から中2にかけては、学習内容がぐっと難しくなります。この時期に合わせて塾に通い始める子供も多いです。

特に中1の段階で学習に遅れがある場合、中1が終わるまでにある程度取り戻しておかないと中2以降のカリキュラムについていけなくなります

中1の学習内容は中学校全体の土台となりますので、ここでしっかり復習しておくと良いでしょう

中1の終わりくらいから定期テストの難易度も上がります。塾では普段の学習内容の他に定期テスト対策も行っていますから、内申点対策の意味でも塾はおすすめできますよ。

中学3年の部活引退後

塾通いを意識する生徒が最も多くなるのが、中3の部活引退以降、つまり夏休み前後です

部活を引退することで時間にゆとりができますし、入試対策にしっかり時間を割くことができます。高校によっては3年生以降の内申を参考にする場合もあるので、内申点対策にも大切な時期となります。

ここでしっかり塾通いをして内申点を上げておけば、高校受験が有利になるでしょう

受験生にとって、中3の夏休み以降は正念場です塾に通うことを考えるならぜひ中3のこの時期までに決めておくようにしてください

中学生の通塾率はどのくらい?

勉強する子供たち

中学生の通塾率については先ほども少し触れましたが、ここではもう少し深く見ていくことにしますね。

公立・私立の通塾率の違い

文部科学省による「平成28年度子供の学習費調査」を見ると、公立中学生の通塾率は約7割、私立中学生の通塾率は約5割程度となっています。

私立中学のほうが通塾の割合が低いのは、私立のほうが学校での学習環境や進学指導がしっかりしているためと考えられます。

公立中学校は学校のサポートが私立ほど万全とは言えません。そのため、学校の授業の補習のような要素で塾を活用するケースが多いです

学年別の中学生の通塾率

中学生の通塾率を学年別に見ると、以下のようになっています。

中学生の通塾率(平成19年度)>

学年 通塾率
1年生 45.1%
2年生 50.9%
3年生 65.2%

上記のデータを見ると、学年が上がるごとに塾通いをする生徒の割合が上がっていることがわかります。

高校入試を控えた中学3年生が最も通塾率が高くなっており、受験を見据えて塾を考える人が多いことがわかりますね。

どの塾に通っている中学生が多い?

学校以外の学習手段には「学習塾」「通信添削」「家庭教師」などがありますが、「学習塾」に通っている生徒が最も多いというデータが出ています

学習塾の次に多いのが通信添削、最も少ないのが家庭教師です。

家庭教師の割合が低いのは、比較的費用が高いこと、また先生が自宅に来るということで若干ハードルが上がるためでしょう。

通信添削は塾や家庭教師に比べると安価ですが、周りとの競争が発生しないため刺激が薄く、自力で勉強を進められる子以外にはあまり向いていません。

費用と環境を考えると、「学習塾」が最もバランスが良いです。そのため学習塾を選択する生徒が最も多いと考えられます。

中学入学前に塾に通ったことのある人も一定数存在する

平成19年のデータによると、小学生5年生が33.3%、6年生で37.8%の児童が塾に通っているという調査結果が出ています

この割合の中には私立中学受験を目的とした児童もいますが、公立に進むことを前提として塾に通っている小学生も一定数います。

最近は子供の学習に対する意識が高い家庭も多く、子供が小さいうちから学習環境を整えようと思うと、小学生からの塾通いも必要と言えるかもしれません。

中学に入る前から塾に通うことで中学の内容を先取りすることができますし、早めに学習を進めておけば高校受験対策も早く始めることができます小学生から塾に通うメリットも心に留めておくと良いでしょう

塾に入れる前に注意すべきポイント

パソコンを見る夫婦

子供を塾に入れる時には、どのようなことに注意すれば良いのでしょうか。

塾を検討する前に把握しておきたいポイントをご紹介します。

塾とこどもの相性を把握するべき

塾は、大きく分けて集団塾と個別指導塾があります

指導の内容も、塾によっては難関進学校を目指すタイプもあれば、生徒それぞれの個性によって志望校を一緒に選んでくれる塾など色々なタイプが存在します。

ご自身の子供にどのタイプの塾が合っているのかは、事前によく考えておく必要があるでしょう。指導方針が子供と合っていない場合、子供に大きなストレスがかかり勉強嫌いになってしまう可能性もあります

元々勉強ができる子でも、塾との相性が悪いだけで通塾の効果が半減していまいます。

逆に、相性がぴったり合えば学習効果は非常に高くなるでしょう。相性については妥協せず、よく検討してください。

塾に入ってからが肝心

勘違いをしてしまう人もいるのですが、塾に入ったからといって必ず成績が上がるということはありません

塾で指導できるのは、あくまでも子供に合った学習の方法です。ある程度やる気を出させる努力はできますが、最終的に勉強を頑張るのは子供自身であることをしっかり心に留めておいてください

やる気のある生徒には、塾は指導を惜しみません。わからないことや頑張りたい内容がある時は、どんどん塾に相談してくださいね。

保護者のサポートは欠かせない

塾に通いながらも受験に失敗してしまう理由のひとつとして、親御さんのサポート不足があります

塾の効果を最大限に引き出すには、適切な塾選びはもちろんのこと、学習の進捗度の確認、定期的に褒めてやる気を継続させるといった、親御さんの努力も必要です

塾に入れて終わりではなく、親御さんのほうからも継続的にフォローをしていってください

中学生の塾の費用の相場

貯金箱とコイン

中学生が塾に通うとどのくらいの費用がかかるかも知っておきましょう。

定期テスト対策に必要な費用

中学1、2年生にとって高校受験はまだ先のことですので、塾に通うとしても主に定期テスト対策が目的になります。

中学1年~2年生の塾にかかる費用相場は、月額10,001円~15,000円程度、2年生では15,001円~20,000円程度となります。

人によっては月額5万円以上かけているケースもありますが、概ね上記の金額が平均だと思ってください。

中学1年~3年生までの全体の平均を算出すると月額26,064円となりますので、塾に通う場合は概ねこのくらいの金額がかかると思っておくと良いでしょう。

高校受験対策に必要な費用

中学3年生の夏頃からは、塾でも高校受験を本格的に見据えた対策を始めます。

授業時間も増えますので、月額の費用は1、2年生と比べると高くなります

中学3年生が塾に通う場合の費用相場は、月額でおよそ25,001円~30,000円程度です

この他に、中学3年生は定期的に模試を受ける必要もあります。模試の費用は1回あたり3,000円~5,000円程度となりますが、この費用は塾の月謝には含まれていないので注意してください

都市か地方かによっても費用は異なる

家庭教師や学習塾にかかる金額は、地域によって異なります。一般的には、地方よりも都市部のほうが塾などの費用が上がる傾向にあります

例えば学習塾については、地方よりも都市部のほうが月額にして約7,500円、家庭教師の場合は約5,000円程度費用が高くなる傾向が見られます。

なお通信教育については、オンラインや郵送でのやりとりになりますので、地方や都市部などといった場所の違いによる費用の差はありません。

学習塾・通信添削・家庭教師の費用の差

中学生が通う学校外での学習機関として、学習塾、通信添削、家庭教師それぞれの費用相場をまとめましたので、まずはこちらをご覧ください。

学習機関 費用の相場
学習塾 26,064円
通信添削 8,388円
家庭教師 26,312円

こちらの表を見ると、中学生の学校外での学習手段の中で最も費用が高いのが「家庭教師」、次いで「学習塾」、最も費用が少なく済むのは「通信添削」であることがわかります。

特に通信添削は他の2つに比べるとかなり費用が抑えられる傾向があります

中学生が塾に通うことのメリット

ガッツポーズをする人

中学生が塾に通うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。

中学生が塾に通う理由

中学生が塾に通おうと考える一番大きなきっかけは、学校での授業についていけない時です

学校では、一人ひとりの理解度に合わせた指導はなかなか行ってもらえません。

しかし塾では個々の状況に合わせて復習を中心にしたカリキュラムを組んでもらうことが可能です

他には、友達と一緒に勉強できるため学校よりも勉強に身が入りやすいというケースもよく聞かれます。一人ではなかなか勉強できない子供でも、塾の先生に親身になって教えてもらうことで勉強が捗る場合も多いでしょう。

家庭教師ではなく塾通いを選ぶ点については、主に費用面を理由に挙げる人が多いです

多少ではありますが家庭教師よりも塾のほうが費用相場は低めですので、コスパを考えた時に塾のほうがバランスが良いと言えます。

夏期講習・冬季講習で塾に参加

自力である程度勉強ができる生徒の場合、今すぐ塾に通う必要はないと考えるかもしれません。

しかしそういった生徒でも、夏休みや冬休みといった長期休暇だけでも塾に通うケースが多いです

長期休暇中は生活のリズムが崩れがちになりますし、友達と会う機会もそうありません。

季節講習で塾に通えば毎日の学習習慣を継続するきっかけになりますし、学校の授業が無い間に復習や予習を進めることができます。友達とも定期的に会えますので、色々な面でメリットがあると言えるでしょう。

受験のプロから教われる

塾に通うメリットとしては、「受験のプロからノウハウを教えてもらえる」という点も挙げられます。

塾講師は毎年多くの受験生に受験指導を行っています。その地域の受験事情にも詳しいですし、学校が持っていない知識やノウハウを教えてくれる塾も多くあります

普段の勉強でもメリットがある

塾では、定期テスト対策などについてもわからないことはすぐに質問できます。

学校の先生は忙しくてなかなか質問することができませんが、塾は質問を受けることも仕事のひとつですので、遠慮なくどんどん聞いてください

塾講師は受験対策だけでなく、普段の勉強についてもプロフェッショナルです。

問題の解き方だけでなく、どうやって勉強すれば学力が上がりやすいかも教わることができます

もし勉強を始めるタイミングが遅れてしまったとしても、塾で効率的な勉強方法を知ることで遅れを取り戻すことも可能です。勉強が追い付くことで心に余裕が生まれることも、塾の大きなメリットと言えるでしょう

勉強習慣が身につく

塾は学校と違って、学習以外のイベントが基本的にありません。

運動会や文化祭といったイベントによって授業が中断されることもありませんし、勉強のために必要な環境が常にそろっていると言えます

塾では個々の生徒の学習進捗度管理をしっかり行います。その上でそれぞれに合ったカリキュラムや宿題を出します。

塾に通っていなかった時は普段何を勉強すれば良いかわからなかった生徒も、塾に通うことで日常的に勉強する習慣がついていくことでしょう

周りとの競争心も働く

塾では、周りの生徒たちもみんな勉強を頑張っています。同じ目標に向かって頑張る友達や先輩、後輩を常に目にすることができますから、勉強のモチベーションも上がるでしょう。

周りに遅れないようについていこうとすれば、競争心を持って前向きに勉強を進めようという気持ちも起きやすいです

こうした中で学校の成績も上がっていけば、さらにやる気に繋がっていくことは間違いありません

塾選びのポイント

選択肢を示す人

最後に、塾の選び方もご紹介します。子供にとってより良い塾を選べるように、多角的に判断していきましょう。

自分の目標と現状の学力を把握する

塾の選び方の前にまず把握したいのは、現状の学力と目標のバランスです

塾の授業内容はそれぞれの教室によって違います。レベルの高い授業を主体にしている塾もあれば、基礎的な部分から指導してもらえる塾もあります。

元から高い学力を持つ生徒なら、レベルの高い授業を行っている塾に入っても楽しく勉強することができるでしょう。

しかし基本的な部分が整っていない場合は、まずは基礎から指導してもらわなければなりません。いきなりハイレベルの塾に入ってしまうと、余計に勉強が嫌いになってしまう可能性があります

塾のレベルだけを見て選ぶのではなく、子供に合っているかどうかを考えることが最重要だと思ってください

進学校に特化した専門塾もある

塾によっては、特定の進学校を受験する生徒を集めて、専門的に授業を行っているところもあります。

高校によっては試験で特殊な科目を課すところもあるため、対象となっている高校を目指すならこうした塾を選ぶことも検討してみてください。

ただしこの場合も、現在の学力に対して高望みをしてしまうと、子供にとって大きな負担になってしまうこともあります。まずは模試などを受けてみて、現状の学力をしっかり把握してから塾選びをしましょう

事前に口コミなどで塾のことを調べておく

塾は一般的に、どこも同じような指導をしていると思われがちです。

しかし実際は、塾によって授業内容や雰囲気はさまざまです。熱心に指導をしてもらえると評判の塾もあれば、チェーン全体の評価は良くても特定の教室に限っては評判が悪いケースもあります

塾を選ぶ時は、まず口コミを参照するなどして、評判を調べてください。ただしネットの場合、嘘の情報や良い情報ばかりを選んで掲載している場合もあるので注意が必要です。

地元のネットワークも活用すべし

塾は基本的に地元の子供たちしか通いませんから、ネットの情報より地元で評判を聞いたほうが参考になるケースもあります

もちろん、地元で得る情報も全てが正しいとは限りません。しかし、あまりにも悪い噂の割合が多い塾は気を付けたほうが良いでしょう。

パンフレットなども参考に

雰囲気などは地元の口コミなどからもわかりますが、費用や制度については、噂ではなく実際のパンフレットなどをしっかり読み込んでください

例えば、入会金無料キャンペーンなどは実施時期が決まっていることがあります。「今やっている」という噂を聞いて入会しても、その時期にはキャンペーンが終わっていたということもあるでしょう。

体験入塾などについても直接塾に問い合わせるなどして、間違いのないように段取りを踏んでいってください。

生徒にあった塾に通う

塾の評判が良くても、生徒本人に合っているかどうかは別の話です

通塾の仕方によっては、家や学校からの距離も重要になるでしょう。費用面を考えるなら通信教育が最も安く抑えられますが、生徒の学習習慣に合っているかどうかしっかり考えてください。

通塾する場合も、塾に知り合いがいたほうが良いのか、いないほうが良いのか、また集団塾と個人塾、家庭教師など形態の違いについても、生徒によって何が好ましいのかは個人差があります

特に迷いやすいのは、個別指導と集団塾です。それぞれにメリットとデメリットがありますので、以下で詳しくご紹介します。

個別指導に通うメリット・デメリット

個別指導塾の大きなメリットは、生徒一人ひとりに綿密な指導を行ってくれることです

基本的に生徒と講師が1対1、もしくは3対1といった少数での授業となりますので、気軽に講師に質問することができます。

個々の学習の進捗度に合わせた細かい学習計画が可能ですので、学習が遅れていても進んでいても、場面に応じて臨機応変にカリキュラムを変更することができます

デメリットとしては、人件費がかかる分、授業料が集団塾に比べると高いということです。また講師の質にも若干ムラがあり、学生バイトからプロ講師まで色々な人がいます。どの講師に教わるかというのも重要になるでしょう。

集団指導に通うメリット・デメリット

集団指導の塾のメリットは、個別指導に比べると費用が抑えられることです

授業は学校の授業のようにクラス単位で行われます。授業ごとに周りのテスト順位などが発表されるなど、人と競い合うことで良い相乗効果が生まれる場合も多いです。

同じクラスの人とわからないところを教え合ったりできるのもポイントです。競争しながら頑張ることが好きな生徒には適していると言えるでしょう

デメリットとしては、授業がクラス単位のため、カリキュラムの途中から入会してしまうと授業も途中からになってしまう点です

この場合は学校と同じように遅れている部分を自分で学習するか、補講を受ける必要があります。

もうひとつ気を付けたいのは、消極的な子供を通わせる場合です。集団の中で手を挙げて発言しづらい子供は、塾の授業でもわからない所をそのままにしてしまう可能性があります。

積極的に発言できないタイプの子供には、個別指導のほうが向いているかもしれません

通信教育を選ぶ人も多い

立地や先生の当たり外れ等に影響される塾よりも、費用が安く自宅でも効率よく学べる通信教育を使って勉強される方も非常に多いです。

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中学生はいつから塾に通うべきかまとめ

中学生はいつから塾に通うべきかまとめ

  • 中学生が塾に通う時期は個々の目的に応じて決めて良い
  • 普段は塾通いが必要ない人も、季節講習を利用すると復習や予習ができる
  • 受験に向けては親のサポートも重要
  • 地元での評判も確認しながら子供に合った塾を選ぼう

どのような塾が一番適しているかは生徒によって異なりますが、どうしても迷う場合は、まずは一番安価な通信教育から始めてみてはいかがでしょうか

その上で、足りない部分は塾で補完するようにしてみてください。

適切な学習習慣を身に付けて、志望校に向けて十分な学力を養っていきましょう