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共通テスト(旧:センター試験)は1ヶ月で間に合う?短期間で点数を上げる勉強方法を解説!

更新日時 2020/12/24

「共通テストは1ヶ月で間に合う?間に合わない?」

「短期間で点数を上げる勉強方法は?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

12月末のセンター模試の結果が悪く、「もう間に合わない」と途方にくれている方もいるでしょうが、まだ諦めるべきではありません。

残り1ヶ月で一気に点数をアップさせられる可能性が残っているからです。

今回は共通テストは1ヶ月で間に合うことを明らかにすべく、短期間で点数を上げる勉強方法を紹介します。

これを読んで、残り1ヶ月の追い上げで逆転合格を目指しましょう。

「共通テストは1ヶ月で間に合うか」についてざっくり説明すると

  • 1ヶ月で点数を200点アップさせることも可能
  • 時間の許すかぎり演習をするべき
  • 通常2、3回の解き直しは1回で済ませる
目次
  • 共通テスト(旧:センター試験)1ヶ月前から当日までにやるべきこと

  • 1ヶ月で間に合わせる具体的な教科ごとの勉強方法

  • 難関大学の受験生の目標点数は?

  • 共通テストは1ヶ月で間に合うかまとめ

共通テスト(旧:センター試験)1ヶ月前から当日までにやるべきこと

指差す少年 この記事では、12月末のセンター模試からセンター試験当日までに200点あげて当日92%超えを達成した国立医学部生が、共通テスト(旧センター試験)について解説します。

共通テストとセンター試験の違い

センター試験とは、受験生の大半にあたる55万人が例年が受験する基礎学力測定のための試験を指します。旧帝大をはじめとする多くの大学がこれを一次試験として活用しています。

2021年に実施される試験からは名称が「大学入学共通テスト」に変更され、これに伴って試験内容も改訂されることとなりました。共通テストの実施時期及び試験形式は以下の通りです。

  • 実施時期:1月13日以降の最初の土日
  • 試験形式:マークシート式

なお、試験形式に関しては今後一部で記述式が導入される可能性があります。また英語に関しては民間試験が導入するという議論もあります。

ちなみにセンター試験と共通テストの違いですが、特に重大なのは英語が「リーディグ200点・リスニング50点」から「リーディング100点・リスニング100点」に変更されたことです。

さらに共通テストでは思考力を問うことがより重視されるため、共通テストの方がやや難易度が高いと言えるでしょう。

将来的に記述式が導入されるとさらに難易度が上がります。しかし、変更は名前だけで、中身は大して変わらないという可能性もあるでしょう。それは蓋を開けてみるまでわかりません。

科目、配点、試験時間

共通テスト(旧センター試験)の科目や配点、試験時間は以下の通りです。

科目 配点 試験時間
国語 200点 80分
地歴
(世界史A/世界史B/日本史A/日本史B/地理A/地理B)
各100点 1科目:60分
2科目:130分(解答時間は120分)
公民
(現代社会/倫理/政治・経済/倫理・政治・経済
各100点 1科目:60分
2科目:130分(解答時間は120分)
数学①
(数学Ⅰ/数学Ⅰ・A)
各100点 70分
数学②
(数学Ⅱ/数学Ⅱ・数学B/簿記・会計/情報関係基礎)
各100点 60分
理科基礎
(物理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎)
各50点(計100点) 60分(2科目)
理科
(物理/化学/生物/地学)
各100点 1科目:60分
2科目:130分(解答時間は120分)
外国語
(英語/ドイツ語/フランス語/中国語/韓国語)
リーディング:100点
リスニング:100点
※英語の場合
リーディング:80分
リスニング:60分(解答時間は30分)
※英語の場合

共通テストの点数を1ヶ月で上げる大まかな方針

共通テスト対策は演習量がものを言う世界なので、とにかく時間の許す限り問題演習をするべきです。しかし、時間は限られているので解き直しはなるべく1回で済ませるのが良いでしょう。

通常は2、3回解き直しをしますが、これを前提にすると1回目の解き直しが意識としておざなりになってしまう可能性があるので、一発で理解・暗記するつもりで解き直すのがおすすめです。

また総じて暗記事項が多いので、語呂合わせやイラストなど、何か頭に入りやすい方法を考えましょう。

なお、問題集は多数を併用するのではなく、1、2冊に厳選してそれを極める方が効率的・効果的です。

1ヶ月で何点上げられるのか

共通テストの直前模試で思うような点数が取れなかった場合、あと1ヶ月でどこまで点数を伸ばせるのかと不安になりますよね。

もちろん直前模試受験時の状況や目標点数に大きく左右されるところにはなりますが、基本的には100点アップも十分現実的だと言えるでしょう。

1ヶ月で点数を大幅にアップさせるためには、

  1. 現在極端に点数が低い科目(伸び代のある科目)を重点的に対策する
  2. マークミスや計算ミスをしない

この2点が極めて重要となります。

直前模試の点数が奮わなかった場合は、どの科目が足を引っ張っているのかや、計算ミス等のケアレスミスはなかったかなど、きちんと原因を分析するのが大切だと言えるでしょう。

1ヶ月で間に合わせる具体的な教科ごとの勉強方法

親指を立てる少年 原則として、共通テストと二次試験では選択する科目を同じにするべきです。

ただし、文系なら理科、理系なら社会は共通テスト限定の科目なので、それらに関しては純粋に興味の持てる科目で構いません。

なお、2021年の共通テスト対策に関しては過去問が使えませんが、大学入試センターの公式サイトでは2回分の試行調査(プレテスト)が公表されています。

よってそれを過去問代わりに用いると良いでしょう。

英語

英語はセンター試験から共通テストになって、大きな変更が加えられた科目です。よってプレテストや予想問題を利用して、共通テストの形式や時間配分によく慣れておくのが良いでしょう。

また先述した通り、センター試験では4:1だったリーディングとリスニングの割合が、共通テストでは1:1に変更されています。

よって共通テストの対策としては特にリスニングを重視すべきだと言えますが、共通テストの点数が順当に各大学の選抜に利用されるわけではないことに注意しておきましょう。

共通テストの素点はリーディング100点・リスニング100点ですが、2021年に関しては東大はそれをリーディング140点・リスニング60点に換算すると発表しています。

京大に至ってはリーディング150点・リスニング50点です。そのため、東大・京大を目指すなら従来通りリーディング重視で構いません。

このように大学によって換算の仕方が違うので、志望校のそれを十分確認しておくべきです。

共通テスト英語のおすすめ参考書

共通テスト英語の対策としては以下の2冊を用いるのがおすすめです。

大学入学共通テスト 英語[リーディング]予想問題集
1320円
大学入学共通テスト 英語[リーディング]予想問題集
1320円
項目 内容
題名 大学入学共通テスト 英語[リーディング]予想問題集
著者 宮下卓也
出版社 KADOKAWA
価格(税込) 1,320円
ページ数 272ページ
特徴 2回の試行調査の解説と2回分のオリジナル問題を収録
使用感 問題冊子が1回分ずつ取り外せるので本番さながらの予行練習ができる
大学入学共通テスト 英語[リスニング]予想問題集
1320円
大学入学共通テスト 英語[リスニング]予想問題集
1320円
項目 内容
題名 大学入学共通テスト 英語[リスニング]予想問題集
著者 谷川 学
出版社 KADOKAWA
価格(税込) 1,320円
ページ数 272ページ
特徴 試行調査の新傾向問題にも対応・音声はダウンロードできる
使用感 音声のダウンロードリンクが見つけにくいので注意するべき

国語

国語に関しては、共通テストになっても配点や出題形式などの表面的な変更点はないため、センター試験の過去問も十分活用できるでしょう。

なお、センター試験・国語の対策では過去問演習が非常に重要です。ちなみに筆者の場合は過去25年分を全て解きました

25年分と聞くと膨大に感じるでしょうが、1日1回分やれば1ヶ月以内で済むため、十分現実的な量だと言えるでしょう。

国語はセンター試験の中でも時間的にキツイ科目なので、過去問演習の際は必ず時間を測り、時間配分の作戦を十分に練っておくのがおすすめです。

共通テスト国語のおすすめ参考書

共通テスト国語の対策には以下のような参考書を用いるのが良いでしょう。

なお、現代文に関しては、闇雲に過去問を解いても実力がつきにくいので、まずは参考書で解法をマスターするのがおすすめです。

また古文に関しては単語や文法、漢文なら句法をまず暗記し、それから文章読解の練習、問題演習に進むのが効率的だと言えます。

きめる! 共通テスト現代文 (きめる! 共通テストシリーズ)
1540円
きめる! 共通テスト現代文 (きめる! 共通テストシリーズ)
1540円
項目 内容
題名 きめる!共通テスト現代文
著者 船口 明
出版社 学研プラス
価格(税込) 1,540円
ページ数 330ページ
特徴 共通テスト特有の現代文の読み方や解き方をわかりやすく明快に解説
使用感 現代文や共通テストに精通した先生が作っているので信頼できる
マドンナ古文単語230 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
990円
マドンナ古文単語230 パワーアップ版 (大学受験超基礎シリーズ)
990円
項目 内容
題名 大学受験超基礎シリーズ マドンナ古文単語230
著者 荻野文子
出版社 学研プラス
価格(税込) 990円
ページ数 245ページ
特徴 語呂合わせや語源・原義など多角的なアプローチで単語をしっかり暗記することができる
使用感 イラストと一緒に300単語程度を覚えられるので良い
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)
770円
ステップアップノート30古典文法基礎ドリル (河合塾シリーズ)
770円
項目 内容
題名 ステップアップノート30古典文法基礎ドリル
著者 井上摩梨
出版社 河合出版
価格(税込) 770円
ページ数 83ページ
特徴 受験生がつまずきやすいポイントの解説から基本レベル・応用レベルの問題演習まで行えるドリル
使用感 1単元10分ほどで済む薄い参考書なので古文が苦手な人におすすめ
漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)
838円
漢文句形ドリルと演習 (河合塾SERIES―ステップアップノート10)
838円
項目 内容
題名 漢文句形ドリルと演習
著者 高橋健一 他
出版社 河合出版
価格(税込) 838円
ページ数 81ページ
特徴 要点解説と問題演習で受験に必要な漢文の句法を網羅的に学べる
使用感 長文問題もついているのでセンター対策にもなる

数学

数学①では「数学Ⅰ」と「数学ⅠA」、数学②では「数学Ⅱ」と「数学ⅡB」などからそれぞれ受験する科目を選択しますが、問題用紙は同じなので間違えないように注意しましょう。

マークシートなので、違う問題を解くと0点になってしまいます。よって解き始める前にきちんと確認するべきです。

数学は型が決まった問題ばかりなので、演習でパターンを掴めばそれほど難しくありませんが、数学ⅠAに関しては共通テストになって時間が延長されました。

思考力が問われる出題が増えると言われているので、予想問題集などで十分に対策を積んでおくのが良いでしょう。

共通テスト数学のおすすめ参考書

共通テストの数学におすすめの参考書は以下の通りです。

共通テスト 数学ⅠA・数学ⅡB (2021入試対策 過去問ライブラリー)
480円
共通テスト 数学ⅠA・数学ⅡB (2021入試対策 過去問ライブラリー)
480円
項目 内容
題名 共通テスト 数学ⅠA・数学ⅡB
著者 外林康治
出版社 電送数学舎
価格(税込) 480円
ページ数 不明
特徴 2回の試行調査を分野ごとに再編成しわかりやすい自然な解答例とともに掲載
使用感 -

理科

文系向けの理科基礎は基本レベルのことしか問われないので、短期間で点数アップが可能な科目です。よって集中的に問題演習をこなすのが良いでしょう。

ただし、理科基礎が始まったのが2016年からなので、過去問のストックが5年分しかありません。そのため、過去問を全部解いたら次はセンター用の問題集を使うのがおすすめです。

一方で理系の学生は、先述した通り、二次試験と同じ科目の対策を行いましょう。

センター理科では、化学なら高分子化合物、物理なら原子物理など受験ではマイナーな分野からも出題があるので、対策は満遍なくするべきです。

共通テスト理科のおすすめ参考書

共通テスト理科の対策には、以下のような「点数が面白いほどとれる本」のシリーズを使うのが良いでしょう。

大学入学共通テスト 化学の点数が面白いほどとれる本
1760円
大学入学共通テスト 化学の点数が面白いほどとれる本
1760円
項目 内容
題名 大学入学共通テスト 化学の点数が面白いほどとれる本
著者 橋爪 健作
出版社 KADOKAWA
価格(税込) 1,760円
ページ数 624ページ
特徴 センター試験と試行調査の徹底分析に基づき出題されると思われる問題をセンター過去問から厳選
使用感 細かい部分もしっかり説明されていて解説も丁寧なので良い

社会

時間をかけて勉強できるなら歴史(日本史・世界史)ですが、短期間で高得点を狙うなら倫理・政治経済や現代社会がおすすめです。

また地理は満点に近い高得点を取るのは難しいものの、短期間でもある程度の点数が取れるようにはなるので、こちらは理系向けと言えるでしょう。

なお、文系は基本的には二次試験で選択する科目を共通テストでも選ぶべきです。

勉強法ですが、歴史や倫理・政治経済に関しては純粋な知識問題なので、短期間で仕上げるなら過去問演習をひたすら行うのが良いでしょう。

それ以外の科目に関しては、最新のデータやニュースに関する出題があるため、駿台や河合から発売されている予想問題を解くのがおすすめです。

共通テスト社会のおすすめ参考書

共通テスト社会の対策に関しても、「点数が面白いほどとれる本」のシリーズを使うのがおすすめです。

大学入学共通テスト 地理Bの点数が面白いほどとれる本
1760円
大学入学共通テスト 地理Bの点数が面白いほどとれる本
1760円
項目 内容
題名 大学入学共通テスト 地理Bの点数が面白いほどとれる本
著者 瀬川聡
出版社 KADOKAWA
価格(税込) 1,760円
ページ数 512ページ
特徴 地理的概念の知識やデータの読解力なども要求される地理の対策法がわからない受験生のために書かれた1冊
使用感 分量がかなり多い

全教科の点数を短期間でUPするなら進研ゼミ

共通テストまで残り少ない中で、点数をUPするための勉強方法として学びTimesがおすすめしているのが「進研ゼミ」です。

進研ゼミは共通テストの全科目について重点的に対策することができる「新入試基本講座」を開講しており、 8割突破のための基礎問題や新傾向問題へのアプローチ手法をまとめた充実のテキストを受け取ることができます。

また、今なら講座受講者限定で「共通テスト予想問題集」を配布しているので、時間のない受験生でも短期間でも効率的に実戦練習を積み重ねて、実力をUPすることができるでしょう。

進研ゼミの発行する予想問題集の質は毎年高く、センター試験の時も「問題の質が良い」「類題が出題された」などかなり評判の良いものとなっていました。

そのため、今回の「共通テスト予想問題集」も今からしっかりと解き切ることで、当日の大幅な点数UPが期待できます。

早めの対策が肝心な共通テストですから、この機会にぜひチェックしてみてください。

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共通テスト対策に定評がある進研ゼミ高校講座に関する情報が知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

難関大学の受験生の目標点数は?

成功の看板 以下ではセンター試験のボーダーラインを紹介しますが、共通テストの方がやや難易度が高いため、それらよりも基準が少し下がる可能性があります。

よって基本的には以下の点数を取ればボーダーラインは突破できると見て良いでしょう。

なお、模試やパックの問題は難易度が高めなので、試験当日はそれらよりも点数が上がる可能性があります。

各大学のボーダーラインについて

以下では旧帝大における共通テスト(旧センター試験)のボーダーライン(2020年)を紹介します。

大学 共通テストのボーター得点率
北海道大学 63-85%
東北大学 66-88%
東京大学 86-90%
名古屋大学 67-89%
京都大学 78-91%
大阪大学 70-87%
九州大学 66-90%

なお、大学によって一次試験(共通テスト)と二次試験の比率が異なるので注意しましょう。東大や京大は共通テストの圧縮率が高いです。

センター利用について

センター利用で私大合格を目指すなら、少なくとも80%台後半から90%台前半の得点率が必要です。

なお、センター利用の点数に関しては非公開としている大学が多いのですが、以下では明らかになっているいくつかの大学のデータ(2020年度)を紹介します。

  • 早稲田大学
学部 ボーダー得点率
政治経済学部 91〜92%
法学部 91%
商学部 91%
社会科学部 92%
国際教養学部 91%
文化構想学部 91%
文学部 91%
人間科学部 89〜90%
スポーツ科学部 90%

※河合塾による推定

  • 青山学院大学
学部 合格最低得点率
文学部 87.4〜92.7%
教育人間科学部 85.6〜87.6%
経済学部 82.2〜85.4%
法学部 87.4%
経営学部 85.1〜88.7%
国際政治経済学部 76.3〜92.5%
総合文化政策学部 88.8〜90.6%
理工学部 81.7〜87.5%
社会情報学部 90.3%
地球社会共生学部 88.0%

参照:青山学院大学 2020年度 入学試験結果

  • 法政大学
学部 合格最低得点率
法学部 84.9〜89.3%
文学部 84.8〜91.0%
経済学部 82.1〜83.9%
社会学部 85.7〜87.2%
経営学部 85.9〜86.9%
国際文化学部 89.6%
人間環境学部 88.5%
現代福祉学部 86.1〜87.0%
キャリアデザイン学部 82.8%
GIS 90.4%
スポーツ健康学部 86.0%
情報科学部 76.3〜76.6%
デザイン工学部 78.1〜84.6%
理工学部 72.5〜77.2%
生命科学部 72.6〜77.7%

参照:法政大学 2020年度一般選抜データ

共通テストで7割獲得する勉強術や、目安の大学レベルを徹底解説した記事は、以下を参照してください。

共通テストは1ヶ月で間に合うかまとめ

共通テストは1ヶ月で間に合うかまとめ

  • 試行問題や予想問題集、センター試験の過去問を利用すると良い
  • 問題集は1科目1、2冊に厳選する
  • 志望大のボーダー点数も把握しておく

共通テストは1ヶ月で間に合うかどうかについて解説しました。

上記で解説した通り、1ヶ月でも十分間に合います。実際筆者は残り1ヶ月で200点アップを達成しました。

勉強方法ですが、共通テスト(旧センター試験)対策は演習量が物を言うので、時間が許す限りプレテストなどの問題を解きまくるのが良いでしょう。

その際は効率性を上げるためにも、解き直しは極力1回にし、使う問題集を1、2冊に厳選するのがおすすめです。

以上を参考に、残り1ヶ月の追い上げで逆転合格を勝ち取ってください。

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