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高校生の定期テストの勉強法とは?目安の勉強期間から集中するためのコツまで解説!

更新日時 2020/12/21

高校に入学したけど、定期テストの勉強法がいまいち掴めない…

効率的な定期テスト勉強法が知りたい!

高校に入学したばかりの方は、特にこのような悩みを抱えた方が多いのではないでしょうか?

高校生の定期テストは中学校の時よりも格段に難しくなっているため、正しいやり方を押さえていかないと高得点を狙うのは厳しいでしょう。

そこで今回は、高校生の定期テスト基本情報から、効率の良い勉強法・勉強時間の増やし方まで徹底解説していきます。

この記事を読めば、高校の定期テストに関する不安が解消されることでしょう。

高校生の定期テスト勉強法についてざっくり説明すると

  • 高校の定期テストは勉強量が増加
  • 暗記や演習を繰り返すことが大切
  • 集中して勉強する時間を重視しよう
目次
  • 高校1年生向けの定期テスト基本情報

  • 定期テストおすすめ勉強法

  • 教科ごとの効率のいい勉強法を紹介

  • 集中できる勉強時間を増やす裏ワザ

  • 高校生の定期テスト勉強法についてまとめ

高校1年生向けの定期テスト基本情報

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高校1年生の間は、新しい学校生活への期待もあり、友人関係や部活動などその他の魅力的なことに気を取られがちです。

その結果として、定期テストの対策法を知らないまま、試験本番に臨んでしまうケースも多く、実力が身につかないことが多々あります。

定期テストの内容は、将来的に受験することになる大学受験に大きく関わってくる内容なので、今からやっていくことが非常に大切になってきます。

以下の内容では、高校生の定期テストに臨むにあたって、まず最初に知っておかなければいけない内容を1つずつ詳しく解説していきます。

中学校の定期テストよりも科目・量が膨大に

まず、定期テストに臨むにあたって、科目数が増えて勉強量が膨大になったという事実を押さえておく必要があります。

具体的に見ると、英語は中学の時には「英語」1科目だけだったのが、高校生では「コミュニケーション英語」「英語表現」の2つに分かれます。

数学も同様に、1科目だけだったのが、数1・Aの2教科に細分化され、科目数は大幅に増えていきます。

これにより、内容の専門性が大幅に上がり、勉強時間は中学校の時よりも大きく増えていくのです。

学ぶ内容も難しくなる

高校の学習内容は、中学校よりも主に2つの点で難しいといえます。

1つ目は、内容が中学校の内容の理解を前提として作られている点です。

数学などは特に中学校で習った内容を高校の学習内容でフル活用していくので、中学校で習った内容をしっかりと理解していないと、先に進むのはかなり難しいでしょう。

2つ目は、科目数が増えるので、内容がより高度になるという点です。

各科目ごとの学習量は変化しないか、場合によっては増える場合もあるので、中学校では触れなかった点まで学習内容を深めることになります。

これらの点から、学習内容は中学校よりも格段に難しいと言えるでしょう。

テストの勉強期間は2週間ほど

中学の定期テストでは、1週間程度の勉強でも通用したかもしれません。しかし、科目数が多く、内容がより高度な高校では2週間ほどの勉強期間を確保しなければなりません。

勉強内容についてですが、当然、授業中に扱ったすべてのものを網羅する必要があります。重要な用語や文法、公式などの基本的な暗記はもちろん、習った内容を応用する能力を養うことは当たり前のように求められるでしょう。

つまり、やるべきことが格段に増えるため、勉強時間を長くすることが必須なのです。

成績は推薦に直接かかわる超重要指標

高校の定期テストの成績は、推薦入試の合否に直結します。

推薦入試には指定校推薦や公募推薦が挙げられ、これらを受験するには高校3年間分の成績が必要になります。

高校1年の初めての定期テストの成績もカウントされるため、周囲と差をつけ、後から後悔しないためにもコツコツと積み重ねる必要があるでしょう。

特に最近では、推薦入試の多様化も積極的に行われており、あらかじめ良い成績を確保しておくことは将来の選択肢を広げることにもなります。

大学の一般入試にはほぼ関係しない

大学の一般入試では、大学側に提出した成績表ではなく入試本番の成績のみで合否が決まる傾向にあります。

つまり、定期テストの成績の重要度は、推薦狙いの人よりも落ちることになるでしょう。

自分の志望校の入試方法に合わせ、それぞれの戦略を練る必要があります。

定期テストおすすめ勉強法

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まず範囲とその日程を把握する

高校では、テストの具体的な日程や範囲が1~2週間前までに発表されることがほとんどです。

それを基に各科目の勉強をどの期間までに進めるのか具体的に計画し、効率よく勉強する必要があります。

その際、各科目ごとにやるべき量や比重の差があることを理解することが大切です。一般的には、数学・英語に多くの勉強時間を割り当てる傾向にあるので、数学と英語を優先的に勉強するよう計画してみると良いでしょう。

暗記科目は学校の内容を繰り返し反復

様々な効率的な暗記方法が謳われていますが、定期テストの暗記科目に関しては、繰り返し反復して練習を積み重ねることが重要です。少なくとも、3回以上は反復して暗記する必要があるでしょう。

具体的なやり方としては、点数の獲得だけでなく内容の効率的な理解にも結びつくことから、テスト範囲内の重要な内容から暗記を重ねてゆく方法がおすすめです。

まず最初に重要な用語とその意味を覚えることで、応用的な学習内容を勉強する際にスムーズに習得することができるでしょう。

以上のことから、重要な内容から徹底的に反復練習することで、テストに必要な知識をもれなく習得できるのです。

暗記科目はスキマ時間の活用がおすすめ

暗記科目は短時間に区切って勉強することが可能なため、スキマ時間を上手に活用することが鍵となります。科目数が多くなり勉強時間が足りない高校生にとって、スキマ時間の活用方法を身につけることは急務です。

試しに、あなたのスキマ時間を書き出してみましょう。バスや電車での通学時間、食事後の休憩や就寝前のちょっとした時間など、毎日の生活の中に数分程度の時間を見つけることができるのではないでしょうか。

スキマ時間を意識的に活用し、暗記をルーティーンとして生活に組み込むことで最大の効果を発揮します。そのためには、時間と暗記内容をあらかじめ定めておくことが大切です。

演習が重要視される科目は繰り返し問題を解く

数学や理科などのように、問題集を解く中で内容への理解を定着させることが実力アップの近道となる科目もあります。

このような科目では、学校で出された問題集をこなすことが重要です。手を広げるあまりどの問題集も身につかない結果に終わるよりも、まず1つの問題集を徹底的に理解する方が良いのは自明です。

そもそも高校の定期テスト内容は授業で習ったことを中心としていますから、学校で出された問題集を愚直にこなすことが原則となります。

問題集は最低でも2周はしましょう。1周目に苦手な部分を見つけ、2周目以降は苦手領域を中心に演習をこなすことで着実な実力アップを図ってください。

苦手がなくなるまで繰り返す

苦手分野がなくなるまで徹底的に繰り返すことは、どの科目でも極めて重要な鉄則です。

定期テストで良い成績を修めるには失点をできる限り抑える必要があります。そのため、苦手分野がネックになって大きく点数を落とせば、その分、不利な立場に置かれることになります。

私たちは得意分野を勉強してしまいがちですが、以上の理由から、良い成績を取るには繰り返しの演習を通じて苦手分野を潰すことの方が大切なのです。

さらに、この取り組みは大学受験に向けた勉強としても非常に重要です。

実力の穴ができてしまうとその後の学習範囲の習得に悪影響をもたらしますし、穴を探し把握するところから始めれば、現役生にとって大きな時間のロスとなります。ですから、慎重かつ確実に反復演習を行う必要があります

返却されたテストを復習するまでが大切

テストが返却された後の復習も重要であることを忘れてはなりません。

テストで間違えた部分はあなたの弱点であり、放置すれば苦手分野として後々まで引きずることになります。

まず、弱点となった科目を重点的に復習しましょう。間違えた問題と答えを一対一でただ暗記するのではなく、授業で扱った教材やノートに立ち返り、体系的に学習し直すことをオススメします。

解いたプロセスを徹底的に追及することで、自分の間違え方の癖を知り、今後同じような間違え方をしないようにすることも大切です。

このように一つ一つの弱点を埋める作業を繰り返すことが、実力向上には欠かせないのです。

具体的な復習方法

英語を例に具体tけいな復習方法を考えてみましょう。

方法の一つとして、自分の弱点をまとめるノートを作ることが挙げられます。

復習しやすいノートのあり方と具体的な反復方法は人それぞれですが、ここでは一つの方法を紹介します。

単語・熟語は専用のノートにまとめる方法があります。その後、その単語・熟語だけを4~5回繰り返して書いて覚えましょう。長文ではノートに文章を直接書き、そこにわからなかったポイントを記してみましょう。

大事なのは綺麗なノートを作り上げることではなく、後々復習した時の、弱点の理解しやすさを優先することです。

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教科ごとの効率のいい勉強法を紹介

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英語は教科書の内容を反復

英語では、教科書の長文やその単語を中心に出題されることを押さえておきましょう。ここで重要なのは反復学習です。

人間は忘れる生き物であり、一度勉強した程度ではほとんど身につきません。エビングハウスの実験では、暗記した無意味な音節は、1時間後には56%、1日後には74%、一週間後には77%が忘れ去られるとされています。

ですから、教科書の長文単語・熟語をもれなく暗記するには反復した学習が必要なのです。

自分の口で話せない英語を聞き取ることはできません。なので、リスニングの第一歩としてCDに合わせた音読から始めるとよいかもしれません。英文ごとに単語や表現を覚えてしまえば後々の英作文にも有利に働きます。

数学は瞬時に解法が浮かぶまで演習

数学は、代表的な問題の解法を覚え、問題の中で使いこなせるようになることが大事です。応用問題というのは往々にして基礎的な解法を組み合わせて解くものだからです。

授業中に扱った問題や問題集をまずは一周し、5分程度考えて解けなかった問題は 解法を確認し、問題番号の前にチェックを入れておきましょう。二周目以降は解けなかった問題を中心に繰り返します。

ただし、完全な暗記科目ではないので、解法の暗記よりもプロセスの理解に注力しながら学習を進めていくと良いでしょう。

現代文は文章構造と関連知識を押さえる

現代文では、文章の内容を理解していることを記号選択や記述答案で示す必要があります。

ですから、授業で扱った文章の論理構成や、単語の意味やニュアンスを押さえておくことは必須です。

特に、文章の展開に関しては形式段落と意味段落の違いを認識しておくと良いでしょう。

文章にはいくつもの改行があり、その度ごとに段落が切り分けられます。しかし、それぞれの段落は同じように独立しているわけではありません。

つまり、段落同士には意味合いのつながりがあるため、形式段落よりも広い視点から見た区切りに注意して文章を読み進めることが大事です。

このように、文章の中の段落を相互の「意味の流れ」の観点から整理し、文章の正確な理解を目指しましょう

古文は現代語訳・品詞分解がカギ

古文は、授業中に扱った文章を正確に読めることが重要です。内容自体は決して難しくないですから、まずは現代語訳に力を入れましょう。

基本的には、品詞分解をしながら一語一句現代語訳していきながら内容の理解を深めていくことが大切になります。

現代語訳を行っていく際には、古文単語や助動詞などは、重要暗記事項になってくるので、この部分は特に意識的にノートにまとめて、理解を深めることで今後の学習にも大きく役立つでしょう。

漢文は古文と勉強法が類似

漢文は訓読と現代語訳の2つのポイントを押さえながら学習を進めていことが非常に大切になります。

古文と勉強方法は似ているため、まずは現代語訳をする中で、単語や訓読に関連する文法の知識を身につけることが重要です。

よって、自力で現代語訳して引っかかるところがあれば、適宜授業内容や教科書を参照して疑問を解消するようにしましょう。

理科はとにかく学校教材の問題を完璧にする

定期テストの際には、物理・化学・生物ともに、学校が指定する教科書や問題集の類題が出題されることがほとんどです。

というのも、基本の現象理解が何よりも重要視されており、定期テストで凝った問題を出す意味がないという背景が考えられるからです。

仮に応用問題が出題されることがあっても、往々にして基本的な解法を組み合わせで解けるものばかりです。

なので、市販教材で発展的な内容まで踏み込むよりも、まずは基本問題を十分に解けるように仕上げていきましょう。

社会は時代の流れも併せて押さえる

社会は、まず教科書に太文字で書かれた重要単語とその具体的な意味を徹底して理解するようにしましょう。

この際に、教科書の節ごとに単語を覚え、その単語を使いながら節を自分で要約してみるとよいでしょう。

覚えた単語がその時代や出来事の中でどのような位置付けなのか確認できますし、自分で整理することで時代の流れをしっかり記憶できるのでオススメです。

成績は苦手科目から上げていくのがベスト

勉強が苦手な人が注意すべき点として、全ての科目をまんべんなく勉強していくと成績がなかなか上がらないことが挙げられます。

理由として、勉強のリソースを非効率に分散してしまう危険性があるからです。

そこまで勉強する必要のない科目に時間や労力を割いてしまうと、勉強量がより必要な教科が圧迫されてしまうでしょう。

なので、まずは苦手科目に狙いを定めて、その科目の点数を上げることに注力すべきでしょう。

苦手科目は、基礎を固めるだけで大幅な点数アップを期待できるので、真っ先に取り掛かるべきでしょう。

集中できる勉強時間を増やす裏ワザ

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定期テストでは、多くの人がテスト前の限られた時間の中で対策することになります。そのため、他人と比べて勉強時間を多く確保するのは難しいと言えます。

なので、勉強の”質”を強く意識する必要があり、如何に集中して勉強するかがテーマとなります。

集中して勉強する時間を増やすことで、同じ時間でも多くの勉強量をこなせるだけでなく、効率的に知識を習得することができます。他生徒に大きく差をつけるためには集中して勉強する時間を増やすことが重要なのです。

ここでは良い成績を獲得する鍵となる”集中”を可能にするコツをいくつか紹介したいと思います。

自分の勉強に没頭できる場所を確保

一般的に高校生が勉強する場所として、学校の教室や図書室、塾の自習室、家の自室や居間などが挙げられます。

騒音が全くない場所を好む人もいれば、生活音がないと却って落ち着かない人もいるように、場所の好みは人それぞれです。ですから、自分が最も集中しやすいと感じられる場所がどこなのか探してみると良いでしょう。

お気に入りの勉強場所で常に勉強する習慣をつければ、その空間にいるだけで自然と勉強のスイッチが入り、より勉強の質を高めてくれます。

複数確保で勉強にむらができない

日々の勉強やテスト勉強・受験勉強が長引くにつれ、やる気が段々と下がってしまう経験がみなさんにもあるのではないでしょうか?その打開策の一つとして勉強場所を変えてみることが考えられます。

ここでオススメするのは、複数の勉強場所を確保するやり方です。2, 3箇所ほどの場所を定期的にローテーションすることでリフレッシュし、新鮮な気分で勉強し続けることができます。

机に気が散るものを置かない

目に入る範囲内に勉強に関係ないものを置かないことや、邪魔な通知音を切ることも勉強の質を高めるためには重要です。

スマホやマンガなどについつい手を伸ばしてしまい無為に時間を潰してしまったり、気が散って勉強に集中できなかったりすれば、勉強量で他の人と大きな差をつけられてしまいます。

勉強を邪魔するようなものが同じ空間に無いように、思いきって身の回りの整理をしてみてはいかがでしょうか?

15分周期での勉強法が最も有効

持続的に集中した勉強をするには、集中力の限界を知ることも大切です。

人間の集中力の周期は15分ほどだと言われています。

東京大学が(株)ベネッセコーポレーションと協力して実施した研究によれば、切れ目なく学習するよりも15分間隔で休憩を挟んだ方が成果を上げることが判明しています。

15分で区切るとキリが悪いままやめることになるため、勉強の続きをやりたいという欲が生まれる「焦らし効果」も期待できます。そのため、その後の勉強意欲も向上し、より高い集中力を発揮し得るのです。

また、疲れが溜まって勉強の質が低下することも防げるだけでなく、キリの良い時間であることから時間管理もしやすいというメリットもあります。

進研ゼミの教材は1回分が15分

勉強時間の研究も行っているベネッセが提供する「進研ゼミ」では、1回分の学習時間が15分に設定されています。

そのため、進研ゼミの教材を使って勉強することで、自然と効果的なサイクルで勉強を進めることができるでしょう。

また、進研ゼミは定期テストの問題を的中させることでも話題なので、テスト対策にはぴったりの講座だと言えるでしょう。

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定期テスト対策から大学受験対策まで利用できる進研ゼミ高校講座について、詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

テスト用にまとまって勉強する時間も作る

テスト本番の制限時間を想定した勉強をすることも大切です。実際のテストでは80分から120分越えなど、集中を切らさずに長時間取り組むことが求められます。

なので、普段の勉強は15分刻みで取り組みつつも、本番のテスト時間を想定してまとめて勉強する機会も用意しましょう。普段できないことは本番でもできないのです。

勉強できないときは思い切って仮眠

眠くなって勉強が捗らなければ、15分ほどの仮眠をすることもオススメです。

大事なのは、意識的に時間を決めて寝ることと、寝過ぎないことです。

自分の頭がスッキリする程度の睡眠時間を知っておき、時計のアラームやタイマー機能を使って強制的に起こしましょう。

中途半端に長い時間眠ると頭がぼーっとしてしまい、再び集中するための手間が大きな負担になってしまいます。

運動で頭を休ませる

軽い運動でリフレッシュすることも、集中力を維持するには重要なことです。

長時間勉強すると筋肉が凝り固まってしまい、疲れを感じるだけでなく血行も悪くなります。その上、同じ姿勢でいると浅い呼吸が続き、脳に行き届く酸素の量が少なくなってしまいます。

そのため、適度な運動をこなすことは後の勉強効率に良い影響を与えます。

行き詰まったら、室内での軽いストレッチや、15分ほどの散歩をしてみるのが良いでしょう。

勉強に集中できるコツや、やる気を上げる方法についてもっと知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

高校生の定期テスト勉強法についてまとめ

高校生の定期テスト勉強法についてまとめ

  • 科目数が増えるため、これまで以上の勉強量が必要
  • 暗記と演習を徹底的に繰り返して弱点をつぶそう
  • 持続的に集中して勉強するための環境を整えよう

高校生の定期テスト勉強法について解説しました。

初めての高校生活、その中でも中学とは趣の異なる定期テストには戸惑う方も多いかもしれません。ですが、対策方法をしっかりと押さえれば自ずと良い結果を得られるようになるものです。

定期テストで優秀な成績を修め続けることは、みなさんの人生の可能性を広げることにつながります。

ここで紹介した要素を意識した上で充実した高校生活を送りましょう。

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