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大学入試共通テストに英検は導入される?英語外部試験受験のメリットや効率的勉強法も紹介

更新日時 2021/02/12

「共通テストと英検って関係あるの?」

「英語の外部試験を大学受験に活かしたい!」

受験生の方は、英検などの外部試験と共通テスト・大学受験との関係がよくわからないとお悩みの方が多いのではないでしょうか。

この記事では、共通テストに英検が利用できるのか解説します。

また、大学受験に英検などの外部試験をどう活用すればよいのか、外部試験のための効率的な勉強法なども詳しくご紹介します。

受験生の方はぜひ参考にしてみてください!

共通テストに英検は導入されるのかについてざっくり説明すると

  • 共通テストには英検などの民間の外部試験が利用される予定だった
  • さまざまな反対を受け外部試験の利用は中止になったが、2024年度からは導入される可能性がある
  • 一部の大学入試では、外部試験の点数によっては英語試験が免除される
目次
  • 大学入試共通テストと英検の関係

  • 共通テストの代わりに使える民間試験を紹介

  • 外部試験受験のメリットとおすすめの試験

  • 英語外部試験の効率良い対策のコツ

  • 英検2級の具体的な勉強方法

  • 共通テストを見据えた英検の勉強計画

  • 共通テストと英検まとめ

大学入試共通テストと英検の関係

大学入試共通テストと英検にはどのような関係があるのでしょうか。

共通テスト英語試験の概要

共通テスト英語試験とは、大学入試センターによって行われる大学受験生の英語の学力を測る試験です。

これまでのセンター試験では「リーディング」「リスニング」の2技能が必要でした。

そして、センター試験に代わる共通テストでは「リーディング」「リスニング」に加えて、「ライティング」「スピーキング」の4技能が試験範囲になる予定でした。

しかし、この4技能は、大学側では測定することができないので、大学受験生に外部試験(民間試験)を受験させることとされていました。

英語試験は外部試験導入の予定だった

共通テストと外部試験はどのような関係にあるでしょうか。

もともと、共通テストの英語試験は共通テストとは別日に英検・TOEIC・TOEFLなどの外部試験が利用されるはずでした。

このような外部試験利用型入試は、共通テスト初年度の2020年度から導入される予定とされていました。

しかし、外部試験利用型入試はさまざまな理由から反対され、2020年度の導入は先送りになったのです。

中止になった理由

外部試験導入型入試はどうして中止になったのでしょうか。

中止になった理由としては「各民間試験の試験基準がバラバラであり入試向けではない」「検定費用が高くつき、貧困家庭に不平等である」などの理由があります。

また、東大をはじめとした大学や高校の校長先生たちなども、外部試験導入の利用に反対しました。

従って、文部科学省は共通テストの代わりに外部試験で英語の試験を換算する方式を断念したのです。

2024年には導入スタート?

2020年度には導入が断念された外部試験利用ですが、2024年度からは導入される可能性があります。

ただし、まだ確定ではありません。2024年度以降共通テストを受験する場合、大学入試センターのHPなどで試験形式を確認することが必要です。

また、外部試験は現在共通テスト英語試験の代わりにはなりませんが、私大などの受験では活用できます。

2020年度でも、一部の私大などでは外部試験利用型入試が行われます。

英検は共通テストに対応して変わった

本来英検は共通テストの代わりになるはずだったことから、新方式に移行しました。

以前の英検との違いは

  • 1日で4技能全てをチェックできるようなった
  • スピーキングが面接ではなくコンピュータへの吹き込み式になった

などです。

英検などの民間試験は既に活用されている

英検などの民間試験は、すでに大学受験で活用されています。その活用方法は2つあります。

一つ目は共通テスト英語試験の代わりになる試験です。

しかし、前述のとおりこれはまだ実施されていません。

二つ目は、共通テスト英語試験の代わりとはなりませんが、私大の2次試験の代わりとなったり、推薦・AO入試で判断材料の1つとして扱われたりする場合です。

大学が指定する民間試験に合格していると、入試の際に英語試験の点数に加点されたり、英語試験自体が免除されたりします。

共通テストの代わりに使える民間試験を紹介

共通テストの代わりに使える民間試験はいくつかあります。

試験の名称
(実施団体)
日程や会場などの発表状況
ケンブリッジ英語検定
(ケンブリッジ大学英語検定機構)
10都道府県以上で6、8、10月に実施予定。11月確定
英検(新型)
(日本英語検定協会)
「S-CBT」は4~11月に約260会場で毎月実施。4~7月(第1回)、8~11月(第2回)で1回ずつ受験可能
GTEC
(ベネッセコーポレーション)
共通テスト版は6、7、10、11月に実施し、2回まで受験可能。試験会場を置く地域は秋に発表
IELTS
(ブリティッシュ・カウンシル/IDP)
16都道府県で最大24回実施/23都道府県で最大22回実施
teap
(日本英語検定協会)
全国10ブロックで7、9、11月に実施
teap CBT
(日本英語検定協会)
全国10ブロックで6、8、10月に実施
TOEFL iBT
(ETS)
11月に試験日程を発表、全国10地区で実施予定
TOEIC
(国際ビジネスコミュニケーション協会)
★参加取り下げ

出典: 朝日新聞EduA

点数はCEFRに換算される

外部試験の点数は「CEFR」と呼ばれる基準に沿って換算されます。

「CEFR」とは、国際的に利用されている、多言語のレベルを合わせる統一基準です。

各検定の試験の点数は、以下のように換算されます。

CEFR ケンブリッジ英語検定 英検 GTEC IELTS teap teapCBT TOEFLiBT TOEIC L&R/TOEIC S&W
C2 230~200 9.0~8.5
C1 199~180 3299~2600 1400~1350 8.0~7.0 400~375 800 120~95 1990~1845
B2 179~160 2599~2300 1349~1190 6.5~5.5 374~309 795~600 94~72 1840~1560
B1 159~140 2299~1950 1189~960 5.0~4.0 308~225 595~420 71~42 1555~1150
A2 139~120 1949~1700 959~690 224~135 415~235 1145~625
A1 119~100 1699~1400 689~270 620~320

出典:文部科学省

どの階層を目指すべき?

大学受験生は、CEFRのどの階層を目指すべきでしょうか。

一般的に大学受験で求められるのはB1のレベルです。

しかし、千葉大などの難関国立大、MARCHなどの私立大を受験する場合はB2に到達する必要があります。

外部試験受験のメリットとおすすめの試験

英語試験のイメージ

ここからは、私大のAO・推薦入試で現在活用されている外部試験受験のメリットをご紹介します。

私大の受験に有効

外部試験の点数は、私大の受験をするときに有効です。

具体的には、外部試験で一定の点数を取ると

  • 入試への出願資格が得られる
  • 英語の試験の得点が満点になる
  • 英語の試験に得点が加算される

といったメリットがあります。

このように、特に私大では、多くの大学で英検などの外部試験に合格しておくことにより、入試で有利になりやすい傾向があります。

さらに、国公立大学の2次試験でも、同様に外部試験を取り入れている場合もあります。

各大学の募集要項に詳細が書いてありますので、受けてみたい大学で外部試験を利用しているか、確認してみましょう。

民間試験で受験できる大学を紹介

民間試験を使って受験できる大学としては、例えば南山大学の「共通テスト利用入試」があります。

この入試では

  • 英検2級以上のCSEで2300点(各技能460点以上)
  • TEAP(各技能50点以上)
  • IELTSで5.5以上
  • TOEFL iBT=72(各技能=15)以上

であると、共通テスト英語試験の得点が満点になり、共通テスト英語試験を受験する必要がなくなります。

また、国立大学の千葉大学では、英検準1級か2級を取得し、得点が2180点以上である場合、個別試験の英語に20~30点加点されます。

また、外部試験はGTECもおすすめです。GTECとは、ベネッセが行っている英語検定です。

GTECにはレベルがありますが、GTEC Advanced、GTEC CBTは英検に換算すると2級~1級のレベルであり、難易度も高く大学入試への利用には適しています。

CEFRに換算すると、GTEC AdvancedはB2ランク、GTEC CBTはC1ランクです。

GTECは英検よりも導入している大学は少なめではありますが、レベルの高い英語力が測れる検定ですので、興味がある方はぜひ試してみましょう。

受験勉強になる

外部試験で問われる英語4技能を勉強することは、国公立大や私立大の英語試験の勉強にも役立ちます。

特に、リーディング、リスニング、ライティングの外部試験の問題を解くことは、大学受験の勉強にもなります。

一方、スピーキングは大学受験で直接問われることはあまりありません。

ただ、スピーキングの勉強で得られる語彙力や、相手の話に注目する集中力は、大学入試の勉強にも役立つと言えます。

TEAPと英検どちらがおすすめ?

teapとは、上智大学と公益財団法人 日本英語検定協会による英語試験です。

teapは大学入試レベルのテストとして開発されたもので、高校生には非常に適しているテストです。

大学で受ける英語教育に関連した内容が出題されるため、講義で使われるアカデミックな英語など大学入学後に役立つ英語力が身に付けられます。

teapは、大学入試で採用される場合、私大では一般入試で得点加算もしくは英語の試験が免除になるところが多い傾向があります。

一方、国公立大学では、推薦入試で利用できるところが多いです。

teapと英検は、どちらも4技能型試験である点が共通しています。

ただ、teapは全国26都道府県でしか受験できません。一方、英検は全国で受験することができるため便利です。

そのため、teapと英検どちらを受験するか迷ったら、受験のチャンスが増やせる英検の受験をおすすめします。

どれか迷ったら英検を受験しよう

外部試験でどれを受験するか迷ったら英検を受験しましょう。

英検ではライティングとスピーキングの問題があり、4技能の勉強がしっかりできるからです。

さらに、英検の出題内容は学校の学習内容と被る範囲が多いことや、日本全国どこでも受験できるといったメリットもあります。

英検は二級と準二級どちらがおすすめ?

英検の2級と準2級で迷ったときは、2級の取得がおすすめです。

志望者が多いMARCHなどの難関大学は、受験の際にCEFRのB1ランクを求めるところがほとんどです。

B1ランクに到達するには、英検での点数を1950点取る必要があります。

英検準二級で取れる最大の点数は、CEFRでA2ランクの1949点です。

つまり、英検準二級を取得してもB1ランクにはなれません。

このことから、英検を受験に活かすには、準2級ではなく2級を取った方がよいと言えます。

英語外部試験の効率良い対策のコツ

勉強する人

ここからは、どの外部試験でも共通する効率的な勉強法をご紹介します。

思考力・判断力が大切

英語を勉強するには思考力・判断力が大切になります。

英語の試験では、英単語を知っているだけで解ける問題はあまり出題されません。

英語の問題を解くには、音声を聴いたり文章を読んだりして考える思考力が必要です。

また、短時間で多くの英語を処理する必要があるため、素早い判断力も欠かせません。

思考力を身に付けるためには、英文精読が重要になります。

また、判断力を身に付けるためには、英検などの過去問を制限時間よりも短い時間で解けるようにしましょう。

短い時間で解こうとすると、瞬時に問題をさばこうとしますので、素早く判断する能力が身に付きます。

単語をしっかりと

英語の勉強では、まず単語をしっかり押さえて勉強することが大切です。

単語はリスニング・文法・リーディング・ライティングなど、どの分野を勉強するにあたっても必要になります。

単語帳を使って、日頃からコツコツ英単語を覚えていきましょう。

単語帳は1冊を完璧に覚えよう

単語帳の使い方で重要なのは、一冊の単語帳を何度も勉強し、内容を完璧に覚えることです。

単語帳を何冊も買うと、それだけで語彙力が増えたような気がしてしまいます。

しかし、何冊も単語帳を買うと、全てが中途半端で終わってしまい、あまり単語が覚えられない可能性が高いです。

それよりも、一冊に収録された単語を全て覚える方が、語彙力が確実に上がります。

共通テスト用の単語帳なら、共通テストに出ると予想される重要単語が厳選されて収録されています。

勉強する単語帳が1冊だけだからといって不安に思う必要はありません。むしろ、1冊で重要単語を覚えられるので効率がよいと言えます。

一日に覚える単語数を決めよう

単語を覚えるときには、一日に覚える単語数の目標を決めましょう。

「1日に○個単語を覚える」と決めることによって、毎日英単語を学習する習慣が身に付きます。

ただ、一日に覚える単語数が少なすぎると、英単語帳を一周し終わるまで時間がかかりすぎてしまい、せっかく覚えた単語を忘れてしまう恐れがあります。

一日に覚える目安としておすすめなのは100個です。一日に100個覚えれば、英単語帳を早く終えることが可能です。

また、一日に100個覚えれば、単語を覚えているうちに英単語帳の二周目に入れて覚えた単語の復習ができるため、記憶に定着しやすくなります。

文法も勉強しよう

文法が理解できていないと、英文を読んだときや聴いたとき正確に訳すことができません。

その結果、文章や会話表現全体の内容理解ができず、問題が解けなくなります。

並び替え問題など文法問題を解く中で文法の知識をインプットして、文章をスムーズに読めるようにしましょう。

精読をしよう

英語を勉強する際には、英文の精読ができるようになってください。

精読とは、文章のどこが主語なのか、主語に対応する述語は何なのかなど、文構造を正確に理解する作業です。

単語は覚えていても精読が出来ていなければ、長文を正確に読めないことがあります。

苦手分野を把握しよう

苦手な部分があったら、なぜ苦手なのかを理解して、苦手を克服しましょう。

わからない箇所・解けない箇所をわかる箇所を区別すると、何が苦手なのかわかりやすくなります。

わかる問題や得意な部分は、何度解いても間違えずに解けるため、勉強を続けても点数はこれ以上上がりません。

一方、わからない部分は重点的に勉強すれば、点数が上がりやすくなります。

わからない箇所や間違えた箇所は、ノートにまとめておくと勉強しやすいのでおすすめです。

英検2級の具体的な勉強方法

先ほど、英検は2級を目指すのがよいと解説しました。ここからは、英検2級を取るための勉強法を具体的に説明していきます。

リーディングでは消去法をしよう

リーディングでは、消去法で問題を解いていきましょう。

4択の選択肢のうち、まずは明らかに正解ではないもの2個を消去します。

そして、残りの2個の選択肢を問題文と照らし合わせ、「どうしてこの解答で正しいと言えるのか」について確かめれば、正解がわかります。

リスニング特有の表現に注意

リスニングには特有の表現があります。

例えば、位置に関する表現、天気に関する表現、弱音などです。

リスニングでは道案内が出題されることがよくありますので、道案内特有の表現や位置決定問題特有の表現は、重点的に学習しましょう。

  • in tha same direction(同じ方向に)
  • beside(そばに)
  • above(真上に)

などの、頻出するリスニング特有表現を覚えることで、リスニングが聴き取りやすくなります。

また、5W1Hや、登場人物の関係など、話の内容の全体像がわかる単語を聞き逃さず、どのような話なのかを早い段階で把握することも大切です。

このような、重要な単語を最初に聴き取っておくスキルは、何度もリスニングの問題を解くことで身に付きます。リスニングは、問題演習に力を入れましょう。

ライティングでは型を意識

ライティングの問題を解くときには「型」を意識しましょう。

具体的には「主張・結論→主張・結論の根拠→再度主張・結論の締めくくり」という形で書きます。

結論の締めくくりは、最初に書いた主張・結論とは違う表現で書くこともポイントです。

この型は、英文を書く上で必ず守らなければならないルールだと言えます。

しかし、このルールを守れない人は意外と多いです。このルールで書けないと減点の対象になるため、気を付けましょう。

ただ、ルールさえ守れていれば、使う英語は簡単なものでも問題ありません。

難しい英単語や表現、文法を使い、アカデミックな文章を書かなければならないと思っている方もいるかもしれません。

しかし、ライティングで使う英語は、中学レベルの簡単な英語で大丈夫です。

ただ、結論の締めくくりには、冒頭の主張・結論とは異なる語彙を使うことが求められますので、類義語の知識は必要です。

ライティング対策として難しい単語を覚える必要はありませんが、類義語はなるべく多く覚えておくようにしましょう。

スピーキングでは何かしら話そう

スピーキングで最もしてはいけないことは、緊張して何も話せないことです。

緊張していても、面接官の質問には一文でもよいので答えましょう。

その際には、論理性のある答え方をしてください。

また、スピーキングの試験では、面接官ときちんとコミュニケーションが取れているかも採点基準になります。

例えば、面接する部屋に入る前に「May I come in? 」と言うこと、面接官に何かしてもらったら「Thank you」と言うことなど、コミュニケーションの基本は欠かさないようにしましょう。

共通テストを見据えた英検の勉強計画

計画のイメージ

ここからは、英検のためにどのような勉強計画を立てればよいか解説します。

マークシート式に慣れよう

リスニング・リーディングの問題はマークシート式です。

マークシートに慣れていないと、途中で一個ずらしてマークしてしまうなどのミスが起こり得ます。

そのため、問題演習をするときにはマークシートを使って解くことがおすすめです。

最近ではマークシート試験用のノートが販売されていますので、活用しましょう。

英検の過去問を解こう

英検では模試がないため、過去問をたくさん解いて力を付けましょう。

問題に慣れるためにも、3~4年分は解くことをおすすめします。

話す練習を誰かにお願いしよう

新方式の英検では面接がなくなりましたが、コンピュータに吹き込みする方式のスピーキング試験はあります。

そのため、日ごろから話す練習をしておくことが必要です。

日頃から話す練習をしておかないと、本番でスムーズに話せない可能性があります。

英検で聞かれる「トピックに対する自分の意見」などが実際に話せるかどうか、友達や先生などに確認してもらいましょう。

授業をしっかりと聞こう

英検2級の試験範囲は、高校英語の授業範囲とも共通する部分が多いです。

そのため、高校生の場合、授業をしっかりと聞くことが英検の勉強にもなります。

授業が一通り終わってしまった人は、授業ノートを見返してわからないところをなくすことをおすすめします。

共通テスト対策はZ会がおすすめ

共通テスト対策には、Z会の活用が非常におすすめです。

共通テスト対策となると過去問が存在しないので、なかなか自分で十分な対策を行う事は困難です。

Z会では、長年の教育実績とノウハウを活用した独自の分析を元に、共通テスト攻略演習というものを実施しています。

共通テストで8~9割の得点をしたいと考えている方には、非常におすすめできるのがZ会です。

興味のある方は、一度無料の資料請求をしてみる事をおすすめします。

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共通テストと英検まとめ

共通テストと英検導入まとめ

  • 英検を大学受験に活かすには、2級の取得がおすすめ
  • teapと英検で迷ったら、英検の方がおすすめ
  • 英検2級は高校英語と試験範囲が共通するところが多いので、授業をしっかり聞こう

今のところ、共通テストで英検などの民間外部試験の導入は先送りされました。

しかし、大学入試の2次試験や、AO入試・推薦入試ではすでにこのような外部試験は活用され、英語試験に加点されたり、英語試験が免除されたりします。

入試に利用できる外部試験はいくつかありますが、その中でも英検2級は高校での授業と内容が被る部分が多く、高校生でも取りやすい検定です。

今回ご紹介した英検の勉強方法を参考に、ぜひ英検2級を取得し、大学受験に活かしましょう!

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