【2024最新】英語長文おすすめ参考書ランキング16選!参考書を使った勉強法まで解説!

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「英語長文ってどうやって勉強すればいいの?」

「英語長文のおすすめ参考書が知りたい!」

英語の長文を勉強している方の中は、このように思っている方が多いのではないでしょうか。

この記事では、英語の長文を勉強する際の参考書の選び方、おすすめ参考書などをご紹介しています。

長文の勉強でお悩みの方はぜひ参考にしてみてください!

英語長文の参考書についてざっくり説明すると

  • 長文参考書は自分の学力に合ったものを選ぶ
  • 長文参考書には長文解釈型と問題掲載型の2種類がある
  • 参考書は解説が詳しいものを選ぼう

おすすめ英語の長文参考書の選び方

英語の長文学習をする際、どのように参考書を選べばよいのか、ポイントをご紹介します。

学力に見合った参考書で勉強する

自分の現状の学力を考えて、自分に合った難易度の参考書を選ぶようにしましょう。

初級レベル

初級レベルの参考書が合っている人は、本格的に英語の勉強を始めようとしている人です。

例えば「英語の勉強はしているけれど、長文の勉強はまだしていない」といったタイプの人です。

このようなに人は、解説がしっかりしている初級レベルの長文問題集がおすすめできます。

大学入試入門レベル

大学入試入門レベルとは、長文の勉強がそこそこ進んだ人です。

このくらいのレベルであれば、簡単な長文の問題なら苦労することなく解くことができるでしょう。

徐々に問題のレベルを上げていき、中級レベルの長文問題集に取り掛かりましょう。

英文学習では、理解できない英文が登場することもあるため、英文解釈本も買うことがおすすめです。

英文解釈本は、内容の濃いものを選ぶようにしてください。

発展レベル

長文の勉強が難関大学受験レベルまで進んでいるタイプは、まず初級・中級の長文問題集を復習しましょう。

そのあと、ハイレベルの長文解釈参考書を買い、勉強してみてください。

このくらいのレベルの人は、700語以上の長文を読解する問題集にチャレンジするのがよいでしょう。

英語長文参考書は2種類

英語長文の参考書には、大きく分けて2種類があります。

長文解釈の参考書

1つ目は、長文解釈についての参考書です。

長文問題を解いていると、難しくて読むことができない文章が出てきます。

そのような文章を読めるようにするのが、英文解釈参考書です。

ただ、英文解釈参考書はただ買えばよいわけではなく、自分のレベルに合わせる必要があります。

例えば、長文の学習レベルが初心者の人は内容が易しく量が多いものを選んでください。

一方、長文の学習レベルが高い人は、内容が厳選されており難易度が高いものを選ぶことをおすすめします。

問題掲載型の参考書

英文長文参考書の2つ目は、問題掲載型の参考書です。

長文は、文の長さに応じて問題の難易度がある程度決まっています。

それを基準にして、自分のレベルに合わせて長文問題集を選びましょう。

一口に長文といってもさまざまなジャンルがあるため、いろいろなジャンルの長文が収録されているものを選ぶことがおすすめです。

解説が詳しいものを選ぶ

英語の長文参考書、長文解釈参考書、両方とも、解説が詳しいものを選ぶのがよいでしょう。

長文問題では、長文のテーマや難しい英単語について解説してあるものがおすすめです。

また、英文解釈の参考書では、英文の構造やさまざまな型の解説があるとよいでしょう。

様々な長文が収録しているものを選ぶ

長文問題集では、さまざまな長文が収録されているものを選びましょう。

英語長文は、長文の長さ、語数によって難易度が変化するため、いろいろなタイプの長文が収録されているものがよいと言えます。

長文のテーマにもさまざまあり、自分が苦手なテーマもあるでしょう。

さまざまなジャンルのテーマがあると練習になり、自分の弱点を発見できることもあります。

おすすめ英語長文参考書16選

ここからは、英語長文参考書でおすすめできるものをご紹介します。

やっておきたい英語長文700

やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)
975円
やっておきたい英語長文700 (河合塾SERIES)
975円

『やっておきたい英語長文700』は、河合塾の「やっておきたい長文シリーズ」の一冊です。

この本は、一文の語数が700語という非常にハイレベルな参考書になっています。

また、問題の難易度は難関大学レベルなので、難関大学を志望している人におすすめの参考書です。

ハイレベルな内容の参考書であるため、中級者・上級者でも物足りなさを感じることなく勉強することができます。

良問ばかりであること、解説が詳しいこともおすすめできるポイントです。

実際の利用者の口コミは?

某難関大の二次用に購入しました。 解説も丁寧で良いものだとおもいます。 難関大学を目指すなら良いのではないでしょうか。 Amazonカスタマーレビューより

この参考書は、難関大学入試レベルの高い英文題が15題収録されています。

実際にこの参考書で勉強した人からは「難易度が高めなのでよい入試対策になる」「この参考書を読みこめば読解力がつく」といった高い評価が寄せられていました。

ポレポレ英文読解プロセス50

ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式
833円
ポレポレ英文読解プロセス50―代々木ゼミ方式
833円

『ポレポレ英文読解プロセス50』は、受験生から愛される英文解釈の参考書です。

元代々木ゼミナールの英語科講師、現在は東進ハイスクール英語講師であり、カリスマ的な人気を誇る西きょうじ氏が執筆した参考書で、長年にわたって受験生から支持されています。

レベル的にはハイレベルであるため、長文の勉強がそこそこすすんでいる人向けだと言えます。

読解のプロセスを身に付けることができるため、長文読解の勉強を始めたばかりの人でも学びやすい一冊です。

実際の利用者の口コミは?

本書を使い古した後は英文が流れるようにすらすら読めるようになりました。 Amazonカスタマーレビューより

本書で学ぶことにより、英文の読解力が上がったという声が多く見られました。

解説がわかりやすく、英文の構造を理解するのにも役立つなど読者からは評価が高い一冊です。

ただし、全体的にレベルが高い内容になっていますので、基礎的な英語力を身に付けてから取り組むのがよいでしょう。

基礎英文解釈の技術100

基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
1485円
基礎英文解釈の技術100 (大学受験スーパーゼミ徹底攻略)
1485円

『基礎英文解釈の技術100』は、基本的な英文の読み方のコツを教えてくれる参考書です。

紹介されるコツは100個と量が多く感じられますが、重要なことしか記載されていません。

収録されている100個を全て覚えれば、英文の正解率向上が見込めます。

また、ただコツを暗記する本というわけではなく、英文の構造が図解で解説されているなど、英文読解を総合的に理解するのに役立つ本であるため、おすすめです。

復習に利用できる演習問題が100題あり、学んだことの定着もサポートしてもらえます。

実際の利用者の口コミは?

SVOCの文構造を最初から最後まで丁寧に解説してありわかりやすかった。 Amazonカスタマーレビューより

この本では、英文の構造を説明しながら、どのように英文を解釈していけばよいのか手順を示しているため、英文解釈とはどのようなものか理解しやすい内容になっています。

読者の方の中には、英文解釈はこの本を徹底的にやればよいとおすすめしている方も多く、評価が高い本です。

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリスシリーズ

大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス(2 応用レベル) (.)
1320円
大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリス(2 応用レベル) (.)
1320円

『大学入試問題集 関正生の英語長文ポラリスシリーズ』は、受験生に大人気の英語講師・関先生の英語長文シリーズです。

入門編から発展編まであり、自分の学力に合わせて参考書を選べるところが特徴になっています。

このシリーズでは、「語彙」「会話」「長文」「文法」「発音・アクセント」などそれぞれの項目ごとの出題傾向が解説されています。

自分の志望校のレベルの内容、苦手な項目を重点的に学ぶことができ、効率的な受験勉強に役立つ一冊です。

実際の利用者の口コミは?

受験のときとても役に立ちました! 詳しく簡単にノートにまとめているかのようなページもあり、とても理解しやすい参考書でした! Amazonカスタマーレビューより

文法や語彙など、それぞれの項目に特化した参考書は多くありますが、この関先生のポラリスシリーズは、さまざまな項目が学べるところがよかったという評価が見られました

また、本書では丁寧な解説が付いていることにより、ただ暗記をするだけではなく熟語の成り立ちなども根本から理解することができる点もメリットだと言えます。

速読英単語 必修編[改訂第7版]

速読英単語 必修編[改訂第7版] (Z会文章の中で覚える大学受験英単語シリーズ)
1100円
速読英単語 必修編[改訂第7版] (Z会文章の中で覚える大学受験英単語シリーズ)
1100円

『速読英単語 必修編[改訂第7版]』は、通信教育のZ会が出版している英単語帳です。

長文を読みながら、その長文の中で英単語を勉強していくスタイルの単語帳になっています。

長文の中で実際に使われている単語を覚えるため、文章の内容と単語が結びつきやすく、覚えやすいことがメリットです。

ただの単語帳ではなく、長文もしっかりしたものであるためおすすめできます。

また、最近の入試問題を分析し、出題されれやすい語約3100語を収録しています。

それにより、入試で出題される95%の単語をカバーできることになります。

実際の利用者の口コミは?

詳しい英文解釈が巻末に入った事で、英単語の定着だけでなく、英文解釈の学習にも使え、これ一冊をきっちりやるだけでかなり英語力の底上げになると思います。 Amazonカスタマーレビューより

口コミでは、第6版以前の『速読英単語』の愛用者の方が、今回リニューアルしたから購入したケースが多く見られました。

以前から高い支持を受け続けている単語帳であることがわかります。

また、本書の特徴である「長文に単語を取り入れている」という覚えやすいスタイルがよいというコメントが多く見られました。

英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる

英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる
2970円
英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる
2970円

『英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる』は、しっかり精読することで英文を解釈していく参考書です。

自分の勝手な解釈で英文を読むのではなく、しっかり英文の構造を分解しながら、丁寧に英文を読み、内容を正しく理解する力が養えます。

この参考書では、英語の構造の理解、精読力、センテンスでの表現力が身に付けられます。

現在ある程度の英語力を身に付け、停滞期に入ってしまった人、もう少し上のレベルの英語力を身に付けたい人にもおすすめできます。

実際の利用者の口コミは?

英文を直読直解するために必要なエッセンスが詰まっており,壁を超えたいと感じている学習者や本書のレイアウトに抵抗がない受験生などにとってはじっくり取り組む価値のある良書だと思います. Amazonカスタマーレビューより

コメントでは、英語の構造が理解できるという参考書の特徴だけではなく、本で扱われているトピックの面白さや、解説文のレベルの高さを評価する声が多く見られました。

ただ精読力を上げるだけではなく、英語への理解が深まる一冊であると言えます。

英語長文レベル別問題集

英語長文レベル別問題集 (3) 標準編 (東進ブックス―レベル別問題集シリーズ)
990円
英語長文レベル別問題集 (3) 標準編 (東進ブックス―レベル別問題集シリーズ)
990円

『英語長文レベル別問題集』は、人気予備校・東進ハイスクールが出版しているレベル別長文問題集です。

「超基礎編」「基礎編」「標準編」「中級編」「上級編」「難関編」とレベルが非常に細かく分かれているので、自分のレベルに合った問題集に取り組むことができます。

それぞれの問題集では長文問題が12問あり、問題の解説や和訳、構文の分析などがあり、内容が充実しています。

特に、一番上のレベルの問題集は非常に難しいため、受験勉強の仕上げをしたいときに取り組むのがおすすめです。

実際の利用者の口コミは?

ここでは「標準編」の口コミをご紹介しましょう。

解説が詳しすぎて感動した また、語句も意味も全部載っています。 Amazonカスタマーレビューより

「標準編」の口コミでは「わかりやすい」という評価が多く見られました。

「標準編」は英語の基礎レベルであり、高校1年生の英語くらいの難易度であると言えます。

受験勉強を始めたばかりの人、英語の基礎からやり直したい人には「標準編」がおすすめです。

また、付属のCDによってリスニングの練習になることも読者から好評を得ていました。

話題別英単語リンガメタリカ[改訂版]

話題別英単語リンガメタリカ[改訂版]
1320円
話題別英単語リンガメタリカ[改訂版]
1320円

『話題別英単語リンガメタリカ[改訂版]』は、最新の入試テーマを厳選して紹介している単語帳です。

例えば、環境・経済・心理学など、国立大学の二次試験や私立大学での入試によく出るテーマが扱われています。

また、派生語や関連語も多数収録されており、テーマへの慣れと語彙力アップにより小論文対策にもなります。

テーマ別に単語が分けられている単語帳ですが、そのテーマに関する長文も収録されており、長文読解しながら英単語を覚えていくことが可能です。

実際の利用者の口コミは?

英文が分野別にまとめられていて、その中で単語を覚えていくには最適な本。 Amazonカスタマーレビューより

口コミでは、最近の入試で扱われているテーマが多数扱われているので実践的な参考書だという評価が多く見られました。

扱われるテーマは専門的な内容が多く専門用語が覚えられる点や、出題されることが多いテーマの知識を得ることができる点が特に高く評価されています。

やっておきたい英語長文1000

やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)
1005円
やっておきたい英語長文1000 (河合塾シリーズ)
1005円

『やっておきたい英語長文1000』は河合塾「やっておきたいシリーズ」の一冊です。

このシリーズには「長文300」「長文500」「長文700」「長文1000」があります。

「長文1000」で扱われている長文のレベルは非常に高いものになっています。

また、語数が1000語と入試最難関レベルであるため、長文の仕上げをしたい人向けの内容です。

テーマも内容も非常に良質ですので、難関大学を目指す人には特におすすめできます。

実際の利用者の口コミは?

かなりの長文かつ実践的な問題が集まっていてよかったです。 解説もしっかりしていて復習がしやすいです。 Amazonカスタマーレビューより

参考書の中で、1000語以上の長文問題を扱う問題集は多くはありません。

その点において、1000語の長文を扱っているこの問題集は貴重だと評価する読者が多く見られます。

さまざまな大学入試で頻出するテーマが多数扱われてるため、難関大学入試の長文問題に慣れたい人におすすめです。

大学入試 関正生の英語長文 プラチナルール 大学入試

大学入試 関正生の英語長文プラチナルール
1320円
大学入試 関正生の英語長文プラチナルール
1320円

『大学入試 関正生の英語長文 プラチナルール 大学入試』は「長文を勉強しているのに成績が上がらない」と悩んでいる人に向いています。

東進ハイスクールの関先生の講義が凝縮された内容であり、普段独学で入試に有利な情報が得られないとお困りの方にもおすすめできる一冊です。

英文特有のルールを関先生が具体例を用いて解説しているため、しっかりとした基礎固めができます。

また、英文の音声はダウンロードできる点もメリットです。

実際の利用者の口コミは?

解説が驚くほど詳しく、全文に細かい構文解析も書かれているので独学でも理解できないところはなくなると思います。 Amazonカスタマーレビューより

この参考書は、人気講師・関先生の講義の内容が掲載されているため、試験での解き方のコツなど独学では知ることが難しい情報が得られるのがメリットです。

口コミでは、解説での構文分析や英文のルールなど、独学ではなかなか気づけない点が学べる点を評価する声が見られました。

入門英語長文問題精講 3訂版

入門英語長文問題精講 3訂版
1320円
入門英語長文問題精講 3訂版
1320円

『入門英語長文問題精講 3訂版』は、入門レベルの英語長文参考書です。センター試験・共通テストレベルの問題が収録されています。

基礎についての解説がしっかり掲載されているので、勉強を始めたての人におすすめです。

掲載されている英文は、全てSVOCの構造解説、和訳、重要単語などがまとめられているため、英語が得意ではない人でも取り組みやすい参考書であると言えます。

また、音声はアプリで聴くこともできるため、リスニング対策にもなります。

実際の利用者の口コミは?

このシリーズの中では、実は入門問題精講が一番今の受験生向けなんじゃないかと思う。 Amazonカスタマーレビューより

「入門英語長文問題精講 3訂版」は、センター試験・共通テストレベルの難易度が高くない問題集です。

口コミでは、全ての英文にSVOCの構造について解説がついている点がわかりやすいと評価を得ていました。

また、音声をダウンロードできる点も評価する読者が見られました。

基礎英語長文問題精講 改訂版

基礎英語長文問題精講 改訂版
1100円
基礎英語長文問題精講 改訂版
1100円

『基礎英語長文問題精講 改訂版』は、受験生にとって大切な頻出・重要テーマをまとめた長文参考書です。

特に重要な時事問題についてもしっかりカバーされています。

また、基礎から標準・応用までさまざまなレベルの問題が50問収録されているため、これ1冊でレベルアップすることが可能です。

設問は、長文読解の他にも、文法、語彙、発音、アクセントなどさまざまな問題が収録されていますので、長文読解以外の英語力もこの本で伸ばすことができます。

実際の利用者の口コミは?

文法・構文の力を磨いて、骨太の英文読解力をつけてくれる1冊。 Amazonカスタマーレビューより

入試で頻出のテーマでの問題が収録されており、実践的な問題集であると言えます。

長文読解の問題集ではありますが、文法事項の解説も充実している点も読者から評価されています。

文法が苦手で長文読解の点数が取れないという方にもおすすめできる一冊です。

大学入試 英語長文ハイパートレーニング

大学入試 英語長文ハイパートレーニングレベル2 標準編 新々装版
1485円
大学入試 英語長文ハイパートレーニングレベル2 標準編 新々装版
1485円

『大学入試 英語長文ハイパートレーニング』は人気シリーズの長文参考書で、3つのレベルに分かれています。

特に、2つ目の「標準レベル」は非常に解説がわかりやすい一冊で、長文をどのように読めばよいかがわかりやすい内容になっています。

この参考書では、標準レベルの入試に対応した12の英文を解きながら、長文読解力を付けていきます。

自分で問題集を解いていると、どうしても理解できない部分が出てきてしまうこともあります。

しかし、この本では徹底解説がされているので、独学でもしっかり内容を理解することができます。

実際の利用者の口コミは?

ここでは「標準編」の口コミをご紹介します。

音読しまくると読むのが早くなって共通テスト(模試)も時間が余るようになる。SVも振ってあるから独学でも取り組みやすいです! Amazonカスタマーレビューより

「標準編」は難易度が高くないため、自学するのには非常に適している参考書であると言えます。

解説が丁寧かつ詳細ですので、その点を評価している読者の方もいました。

また、この本はもともとセンター試験レベルの問題集ですので、この問題集に取り組むのは共通テスト対策を始める前が適しているでしょう。

TopGrade 難関大突破 英語長文問題精選

TopGrade 難関大突破 英語長文問題精選 (Noblesse oblige)
1650円
TopGrade 難関大突破 英語長文問題精選 (Noblesse oblige)
1650円

『TopGrade 難関大突破 英語長文問題精選』は、難関大学で実際に出た長文をまとめたもので、ハイレベルな英語力を身に付けたい方向けの参考書です。

この本は頻出のテーマをまとめており、15題の問題からなっています。

解説も1つ1つしっかりしており、英文の構造、和訳、英文の内容に関するコラムなどが充実しています。

ハイレベルな英文を理解するのに非常に役立つ本であると言えるでしょう。

この本は、英語長文を得意にしたい人におすすめします。

実際の利用者の口コミは?

長文読解力と英作文・要約能力を養うのに役に立ちます。 名だたる大学の問題を使っているので実力向上にはぴったりです。 Amazonカスタマーレビューより

口コミでは、実際に難関大学を目指している読者の方から「満足」「力がつく」といった高い評価を得ていました。

この本で勉強した方の中には、この本で演習することによりさらに高い英語力を身に付けられると実感した方が多いようです。

英文読解の透視図

英文読解の透視図
1540円
英文読解の透視図
1540円

『英文読解の透視』は、英文をきちんと読むために、英文の構造を把握して英文を読み進めていくスタイルの英文解釈の参考書です。

レベルとしては非常に高いので、英語長文を極めたい人におすすめします。また、難関大学の試験対策本として優れているとも言えます。

難易度が高い本ではありますが、解説はわかりやすく、重要なポイントにはしっかり焦点を当てています。

一定の英語力があれば、解説が難しすぎて理解できないといったことにはならないでしょう。

実際の利用者の口コミは?

大学受験の時にぼろぼろになるまで使いました。東大を志望していましたが、どこの大学を受験するにしても使える本です。 Amazonカスタマーレビューより

口コミでは、ボロボロになるまでこの参考書で勉強したという方が何人かいました。

この参考書は、難関大学を目指せるほどの英語力がある方にとっても多少難解な部分があるようです。

しかし、この参考書を何周も勉強することによって難関大学の入試に対応できる精読力や読解力が養われるでしょう。

英文読解入門基本はここだ!

英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版
935円
英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版
935円

『英文読解入門基本はここだ!』は、ご紹介した『ポレポレ英文読解プロセス50』の著者・西きょうじ氏が執筆した参考書です。

教科書レベルの基礎的な英文解釈をまとめた参考書で、タイトルどおり英文読解の入門書であると言えます。

参考書で扱われる英文は短く、簡単なものなので、英語が苦手な方でも負担なく学ぶことができます。

基礎とはいえ、非常に重要なテーマをわかりやすくまとめているため、入門レベルの長文でつまずいてしまう人におすすめできる参考書です。

実際の利用者の口コミは?

英語の基礎固めに最適だと思います。特に、英語が苦手な生徒がつまづきやすいポイントを丁寧に説明しています。 Amazonカスタマーレビューより

この参考書は、英文読解をするための基礎的な内容を理解するための本です。

口コミでは、英文の構造を理解することなど、英文読解をするにあたって必要になる基礎的なポイントからしっかり解説している点について高く評価されていました。

おすすめ英語長文の参考書比較表

ここまでご紹介してきた英語長文の参考書について、価格や特徴までまとめて表にしました。

この中から、気になる本があればぜひ手に取って勉強してみてください。

参考書名 価格 特徴
やっておきたい英語長文700 975円 良質な長文で解説も詳しいこと
ポレポレ英文読解プロセス50 833円 読解のプロセスを学ぶことができる
基礎英文解釈の技術100 1,485円 英文読解のための100のコツが学べる
大学入試問題集 関正生の英語頻出問題ポラリスシリーズ 1,375円(標準レベル) 自分のレベルに合わせた問題集が選べる
速読英単語 必修編[改訂第7版] 1,110円 長文で単語を覚えるわかりやすい単語帳
英文「超」精読――ほんとうの意味がわかる 2,970円 英文の構造を理解しながら精読する力が身に付く
英語長文レベル別問題集 990円 自分に合ったレベルの問題集が選べる
話題別英単語リンガメタリカ[改訂版] 1,320円 入試で頻出するテーマの単語が学べる
やっておきたい英語長文1000 1,005円 難関大学の長文問題に慣れることができる
関正生の英語長文 プラチナルール 大学入試 1,320円 英語長文のルールが具体的に理解できる
入門英語長文問題精講 3訂版 1,320円 共通テストレベルの基礎的な問題集
基礎英語長文問題精講 改訂版 1,110円 入試で頻出のテーマで問題演習ができる
大学入試 英語長文ハイパートレーニング 1,485円(標準編) 詳しくわかりやすい解説が特徴
TopGrade 難関大突破 英語長文問題精選 1,650円 難関大学の入試に対応しているハイレベルな問題集
英文読解の透視図 1,540円 長文読解を極めたい人向け
英文読解入門基本はここだ! 935円 英文読解の基本が学べる本

[高校生向け]英語長文のおすすめ勉強法

黒板と本

ここからは、英語長文のおすすめ勉強法について解説します。

長文の成績はすぐには上がらない

英語長文の成績は、勉強したからといってすぐには上がりません。

地道な勉強を重ねることによって徐々に伸びていくものです。

その理由については以下で説明します。すぐに結果が出なくても諦めずに勉強を続けましょう。

長文は全ての知識の応用

英語長文の成績がすぐに伸びない理由は、長文は全ての知識の応用だからです。

特に、長文を理解するには英単語と英語文法の知識を活用しなければなりません。

英単語の勉強法

英長文に必須な知識である英単語の勉強法については、まず市販の英単語帳を活用し、しっかり覚えていくことが大切です。

英単語帳は、何度も反復することによって暗記を進めていきましょう。

さらに、長文演習でわからなかった英単語をまとめて、自分が覚えていない英単語を定期的に復習するなど、覚えるべき単語の取りこぼしがないようにしていきましょう。

英語文法の勉強法

英語長文を解く上では、文法の知識も必要です。文法は文章を読む上で大切な知識であり、おろそかにしてはいけません。

市販の英文法書を読んで知識を蓄えると同時に、長文を読んで文法の知識を実際に使っていき、文法に慣れるのがよいでしょう。

復習が大事

英語長文を勉強する上で、一番重要なのは復習です。

問題を解いたあとは、解けても解けなくても復習をするようにしてください。復習の方法は以下で説明します。

日本語訳できるまで

復習は、日本語訳ができるまでやりましょう。完全に一言一句正確に訳す必要はありません。

ただ、しっかりと英文の意味が理解できているかどうかを基準とし、復習するようにしてください。

日本語訳ができなければ、英単語か英文法の知識どちらからが足りないことになります。

日本語訳が上手くできないときは、基本に立ち返り、英単語や英文法がしっかり覚えられているか確認してみましょう。

音読は非常に効果的

復習の方法の一つとして、音読がおすすめです。音読をすることによって、英語の文章に慣れることができます。

また、音読をすることで文章を構造ごとに捉えることができるようになります。

その結果、すらすら英語長文を読めるようになるのです。

英文解釈本を活用する

復習をする際には、英語の単語帳や文法書を活用していくでしょう。

しかし、それだけではなく英文解釈本を活用することもおすすめです。

英文解釈本は、読めなかった英文を分解して説明してくれる参考書です。非常にわかりやすい参考書ですので、ぜひ活用しましょう。

また、英語全体の勉強法について詳しく知りたいという方は、以下の記事を参考にしてみてください。

[高校生向け]英語長文の勉強計画立て方

スケジュール帳とペン

ここからは、英語長文の勉強計画の立て方について、高校3年間の時期別に説明します。

高1は文法を中心に

高校1年生は、本格的に英語の勉強に取り組み始める時期です。

高校英語は、中学生の頃の英語とはレベルが違うため、一からじっくり文法・英単語について勉強しましょう。

高2から簡単な長文を読む

高校2年生は、文法や英単語に関する知識を徐々に身に付けてきた時期です。

そこで、その知識を活用していくために、難易度が高くない長文を解いていくのがよいでしょう。

上手く解けなかったときには、文法の知識が足りないのか英単語の知識が足りないのか、しっかり分析して復習することが大切です。

高3は実践的な問題に取り組む

高校3年生は、本格的に受験勉強を始める時期です。

そこでまず、今まで勉強してきた文法にちいて復習しましょう。

そのあとで、受験レベルの長文に入るのが望ましいと言えます。

最終的には、難関大学のレベルであると言える1000語程度の長文読解に取り組み、解けるようになるのがベストです。

モチベを高く保つ

勉強を進める上で、どのような時期でもモチベーションは大事です。

また、モチベーションをただ持つだけではなく、高く保ち続けることが非常に重要になります。

そのため、定期テスト・模試での点数や、第一志望に合格することなど、具体的に目標を定めることをおすすめします。

モチベーションを保ち続けるには、ときどき自分の趣味をするなど息抜きも必要です。

息抜きと勉強のバランスに気を付けながら、モチベーションを保ち続けられるように頑張りましょう。

英語長文の参考書についてまとめ

英語長文の参考書についてまとめ

  • 大学入試レベルの長文は理解できない場合もあるため、英文解釈本を活用しよう
  • 復習するときには音読をすることがおすすめ
  • 高3で受験勉強を始めたら、最終的には1000語レベルの問題集が解けるようにする

英語長文の参考書を選ぶときには、自分の学力がどのくらいかを見極め、自分に合ったレベルの参考書を使いましょう。

参考書の選び方としては、長文のテーマ、難しい単語、英文の構造、英文の型などについて詳しく解説しているものを選ぶのがおすすめです。

また、さまざまなテーマの長文が収録されているものを選び、問題慣れしておくことも重要です。

ぜひ長文読解を得意にして、大学入試を乗り越えましょう!