【2021最新】中学受験塾おすすめランキング|人気12校を東大生が徹底比較!

更新日時 2020/12/29

「中学受験を目指すならどの塾に通うべき?」

「中学受験塾の選び方のポイントは?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

中学受験を目指すなら志望校レベルに合った受験塾に通うのがおすすめです。また教室の雰囲気や生徒の数なども含めて、お子さんに合う塾を選ぶことも大切になります。

今回は東大生である筆者がおすすめする中学受験塾を、ランキング形式で12校紹介します。

中学受験塾の選び方や中学受験を目指す上での注意点なども解説しますので参考にしてください。

おすすめの中学受験塾をざっくり説明すると

  • 御三家などの難関中学を目指すなら合格実績を重視すべき
  • 公式の情報だけでなく評判や口コミもチェックするのが良い
  • 受験塾のフォローアップ用にZ会の通信教育を用いるのもおすすめ
目次
  • 1位:SAPIX

  • 2位:日能研

  • 3位:四谷大塚

  • 4位:早稲田アカデミー

  • その他の中学受験塾は?

  • 小学生の進学塾の比較表

  • 塾の選び方はある?

  • 中学受験をする上で注意すべきポイント

  • 2021年度の中学受験の日程は?

  • おすすめの中学受験塾ランキングまとめ

1位:SAPIX

親指を立てる少年 第1位は難関私立受験で抜群の実績を誇るSAPIXです。テキストや講師、サポートの全てが優れています。

テキスト・難関私立中学の合格実績が強み

大手の受験塾ではオリジナルテキストが使用されますが、特にSAPIXのテキストは評判が良いです。

他の塾のようにシリーズ化されているのではなく、小冊子を用いるのが特徴で、形式や傾向の変化に細やかに対応するべく柔軟に改定が行われます

難関私立や中高一貫校に向けた対策ができ、カリキュラムや保護者へのフォローを含めて合格に最適化したシステムが構築されています。

近年は特に難関私立での合格実績の高さからかなり有名になっており、受験塾に通うなら第一に検討するべき塾であると言えるでしょう。

宿題・演習量が多い

SAPIXは家庭での復習を非常に重視しているため、宿題の量が非常に多いです。加えて毎回のようにテストが行われるので、演習量は申し分ありません。

また講師の質も大変高く、厳しい先生が多いので緊張感を持って受験勉強に取り組むことができるでしょう。

さらに家庭学習が重要視されていることもあり、フォローアップは保護者も巻き込んで行われます。よってSAPIXを利用すれば、親も中学受験に大きく関わることになるでしょう。

2位:日能研

腕を組む少年 SAPIXに入るほどのレベルや熱量でないなら、日能研がおすすめです。全国展開している中学受験対策の進学塾の大手で、関東・関西の中堅校を中心に高い合格実績を誇ります。

真面目な生徒におすすめな風潮

日能研は「コツコツ真面目に勉強する」という雰囲気の受験塾です。SAPIXのようにトップレベルの生徒だけを受け入れるわけではないので生徒数が多く、特別勉強ができるという生徒でも入ることができます

そうした風潮もあって、主に中堅校に強い受験塾と言えるでしょう。

1週間分の内容がテストになり、その結果によって席順が決まるシステムなので、たいていの生徒なら必死になって勉強するはずです。

カリキュラムは他社より遅め

日能研は様々なレベルの生徒を受けているということもあり、カリキュラムの進度は他社よりも遅めです。

一気に追い込みに入るのは6年生の後半になってからで、それまでは比較的緩やかなペースで学習が進みます。よって過去問を使った演習をし始めるのもあまり早くありません。

また生徒数が多いので、教師から一対一で指導を受ける機会は少なく、細かい点に関しては親も積極的に指導してあげる必要があるでしょう。

3位:四谷大塚

旅行する少女 第3位は独自テキストの「予習シリーズ」で有名な四谷大塚です。知名度抜群のこの受験塾では、予習が最も重視されます。

予習重視で知名度抜群の四谷大塚

SAPIXとは違い、四谷大塚では予習が重視されます。予習には「予習シリーズ」というオリジナルテキストを使うのですが、こちらは他社でも使用されるほど有名かつ有用です。

解説が大変充実しているため、予習の段階でかなりの知識を習得することができます。

しかし、子供一人で解説を読みこなして完璧予習をするのは難しいので、予習に関しては親がサポートできるということが前提になるでしょう。

学力の幅が広い

四谷大塚にも幅広いレベル層の生徒を受け入れています。上位のクラスになればなるほど、進度が非常に速くなるので、きちんと予習を行わなければついていけなくなるでしょう。

なお、講師やカリキュラムを評価する声も多い一方で、講師の質はそれほど高くないという声も一定数聞かれます

よって、どちらかというとテキストのクオリティの高さを売りにした受験塾だと言えるでしょう。

4位:早稲田アカデミー

笑顔の少女 講師の質や面倒見の良さを重視する方には早稲田アカデミーがおすすめです。

なお、教室は東京23区・東京多摩・神奈川・埼玉・千葉・茨城にあります。

面倒見の良さが魅力

四谷大塚とは対照的に、早稲田アカデミーは講師の質を売りにした塾であると言えます。生徒一人ひとりに対する面倒見の良さに定評があり、保護者とのコミュニケーションに関しても他の大手塾よりも積極的です。

なお、テキストは四谷大塚のものを使用しているため、教材についての特別な魅力や独自性はありません。また講師の質は通う校舎によっても異なります。

反復学習中心で体育会系な雰囲気

同じ問題を何度も繰り返し解くことで定着を高めるという学習スタイルなので、演習量・宿題量共に膨大です。よってどちらかというと根気のある生徒に向いていると言えるでしょう。

また公開テストなどの成績によってクラスが編成されるので、競争心が強いお子さんにもおすすめです。

たくさん量をこなし、仲間と競い合うという 「熱血指導の塾」と言えるので、そうした雰囲気に馴染めるかどうかが、早稲田アカデミーを検討する際には重要なポイントになります。

その他の中学受験塾は?

喜ぶ子供たち ここからは上記以外におすすめの中学受験塾を一気に紹介します。

明光義塾

明光義塾は全国に教室を構える個別指導の大手塾です。中学受験対策では、それぞれ志望校に合わせた個別の学習プランが作成されます。

また中学入試で数多く出題される基礎レベルの問題に対応すべく、基礎学力定着のためのフォローも充実しています。

こうした特徴から、明光義塾は難関校を目指して速いカリキュラムに食らいついていくような生徒ではなく、勉強はそこまで得意でないが受験したい生徒や自分のペースで学習したい生徒に向いていると言えるでしょう。

ただし、個別指導であるため、料金が比較的高いということがネックになります。

くもん

くもんは自学自習が基本の教育サービスで、週に2回程度の教室学習以外は宿題を用いた自宅学習によって学力を伸ばしていけます。

中学受験に特化したクラスや教材はありませんが、どんどん先取り学習をすることができるので、低学年や中学年のお子さんのやる気を引き出すという目的なら非常に有用です。

頑張り次第では低学年のうちから高学年の内容を学習することもできるため、高学年から受験塾に入る上での良い準備となるでしょう。

くもんは全国に教室があるので、習い事感覚で始めて見るのがおすすめです。

浜学園

浜学園は大阪や兵庫を中心に教室を展開している関西の大手塾です。灘中学をはじめとする関西の難関中学入試において圧倒的な合格実績を誇ります。

クラス分けのテストが頻繁に実施されるため、常に自分のレベルに合った授業を受けられることは魅力的ですが、大人しい子供には少し過酷であるとも言えるでしょう。

よってこちらも競争心のあるお子さんにおすすめです。

また小学校から高校まで一貫した教育が受けられる「駿台・浜学園」という形態もあり、こちらは関東にも展開しています。

希学園

希学園は関西と首都圏に教室を持つ中学受験のエリート塾です。難関中学に特化した塾なので合格実績は高いものの、規模はそれほど大きくありません。

こちらも灘中をはじめとする関西の最難関中学に強く、首都圏の難関校入試においても一定の合格実績を誇ります。

なお、希学園では小学4年生からの中学受験対策コース(ベーシック)の他に、低学年から中学受験を見越した学習を行う「最高レベル演習」や「灘クラブ特訓」などの講座を受講することも可能です。

また個別指導もあるため、それぞれのニーズに合った学習ができると言えるでしょう。

鴎州塾

鴎州塾は中国地方(広島・岡山・山口)と大阪に教室を展開する受験塾で、関西でも人気があります。

中学受験コース(集団授業)の他に、鴎州合格必達個別ゼミ(個別指導)も用意されており、それぞれに合った学習スタイルを選択可能です。

また毎月の指導報告書や保護者個人懇談など、保護者への報告制度も充実しているため、お子さんの学習の進捗をしっかり把握することができるでしょう。

さらに入試情報も豊富に提供されるため、中学受験に詳しくない方でも安心です。

グノーブル

「中学受験 グノーブル」は少数精鋭の受験塾です。先生との距離が近く、質問しやすい雰囲気・環境で勉強することができます。

御三家と言われる開成・麻布・武蔵にも数多くの合格者を輩出し、規模は小さいながらも存在感を放っている塾です。東大にもグノーブル出身者が一定数います。

授業はSAPIXの同じくらいの速さで進むため、かなりハイレベルな塾と言って良いでしょう。

また6年生になると志望校対策特訓が受けられるため、それぞれの志望中学に特化した勉強をすることができます。

なお、校舎は東京・神奈川・千葉に11つあります。

栄光ゼミナール

栄光セミナールは関東をはじめ、北海道や宮城、京都などにも教室を構える受験塾です。こちらも少数精鋭であり、きめ細かい指導を受けることができます

算数の指導に力を入れており、授業を2人の先生が担当するというのが特徴です。

しかし、顧客満足度はそれほど高くないと言われることもあるので注意しましょう。全ての校舎がそうであるとは限りませんが、ある満足度調査では全ての項目で評価が平均を下回りました。

特に講師と料金への評価は最低レベルで、「やる気を引き出す指導は期待しない方が良い」「補習や合宿などの追加費用が高すぎる」などの声が上がっています。

名進研

東海地方(愛知・岐阜)中心の進学塾です。東海中学校や愛知中学校、名古屋中学校など、東海地方の難関中学入試に強く、各校に合わせた効率的な受験対策ができます。愛知の中学を受験するならぜひ活用しましょう。

また一人ひとりに対する細やかなフォローにも定評があり、成績が伸び悩んだ時には担当教師が手厚くサポートをしてくれるため安心です。

「保護者面談」や「学習カウンセリング」もあるので、保護者の方もお子さんの学習状況をきちんと把握することができます。

さらに欠席者向けの動画も用意されており、総じて生徒や保護者に寄り添う親身な塾であると言えるでしょう。

小学生の進学塾の比較表

PCを見る女性 ここで、今回紹介した中学受験塾を一覧でおさらいしておきましょう。

塾名 主なメリット
SAPIX 難関私立校実績の強さ、周りのレベルの高さ
日能研 定期的に行われる確認テストで定着
四谷大塚 予習用の教材「予習シリーズ」のクオリティが高い
早稲田アカデミー 講師の面倒見が良い
明光義塾 志望校など生徒それぞれの特徴に合った個別指導が受けられる
くもん どんどん先取り学習することができる
浜学園 灘中学をはじめ関西の難関中学に強い
希学園 低学年から中学受験を見据えた対策ができる
鴎州塾 集団授業と個別授業の両方がある
グノーブル 先生との距離が近く質問しやすい雰囲気
栄光ゼミナール 少数精鋭なのできめ細かい指導が受けられる
名進研 東海地方の中学受験に強い

合格実績・レベルの高さではやはりSAPIXが目立ちますが、お子さんの志望する中学やお住まいの地域によっても向いている塾は異なりますので、それぞれの塾の強みや特徴をしっかりと整理しておくことが大切だと言えるでしょう。

塾の選び方はある?

指差す少年 以下では中学受験塾の選び方について解説します。

御三家志望は特に合格実績を確認

中学受験で最もレベルが高いのは御三家と言われる開成・麻布・武蔵ですが、こうした中学を目指す場合は合格実績を重視するのが良いでしょう。

SAPIXなど御三家を中心に難関中学入試における合格実績が高い塾では、それらの中学に合格するためのカリキュラムが組まれているため、指導にしっかりついていければ合格レベルに到達できる可能性が高いからです。

一方で中堅レベルの中学を目指すなら、御三家の合格実績が高いハイレベルな塾は逆におすすめできません。

そうした塾では中堅校の対策にはあまり力を入れておらず、中堅レベルの生徒にとっては授業の進度も速すぎると言えるからです。

優劣はないが生徒数などの雰囲気も重要

どんな雰囲気や勉強法は合っているかということは、生徒それぞれによって異なるため、一概に絶対的に良い塾を決めることはできません。

そのため、生徒数やコンセプトなどを確認し、お子さんに合うと思う塾を選ぶのが良いでしょう。講習などで実際に体験してみて判断するのもおすすめです。

ただし、塾によって「中堅レベルに強い」や「難関中学狙い向け」などの特徴・傾向があることは確かなので、それに注目することは大切になります。

お子さんが難関私立を目指せそうだと思う、もしくは本人がそれを強く希望するという場合は、SAPIXなどトップ校に強い受験塾を選ぶべきです。

そもそも塾に入るのが難しいことも

SAPIXなどのハイレベルな受験塾は、入塾に際してテストがあるので、塾に入るだけでも一苦労です。そうした塾に入るための塾に通うという生徒もいると言います。

塾のレベルが上がれば上がるほど、競争率も高くなっていくので、希望する塾に入れない可能性もあるということを理解しておきましょう。

口コミで実際の評価を確認

塾を選ぶ際は公式の情報だけでなく、必ず利用者の声も確認するのが良いでしょう。周りに利用者の知り合いがいるなら話を聞くのも良いですし、ネットの口コミを参考にするのもおすすめです。

公式サイトには基本に良い情報しか載っていませんが、口コミなら悪い情報も仕入れることができるので、より冷静な判断ができるでしょう。

ホームページでは講師の質の高さを謳っているが、実際は上位クラス限定のことであるといったケースもあるので、実態をきちんと調査しておくのがおすすめです。

通信教育を併用することも検討

SAPIXなど授業の進度が速く、塾の勉強についていくこと自体が難しい場合は、個別指導や通信教育を併用するのがおすすめです。

実際、SAPIXの生徒ではそうした併用を行い、個別的なフォローアップを受けている生徒がたくさんいます。

併用の理由で多いのは「宿題が多い、難しい」ということであり、その場合は個別指導で一緒に宿題をしてもらうのも良いでしょう。

また受験塾の勉強でわからないところがあるが、親では上手に指導できないという場合は通信教育を活用するのもおすすめです。

Z会でフォローもおすすめ

ハイレベルな受験塾に通う生徒の多くがフォロー用に利用しているのがZ会の通信教育です。Z会は有名中学の合格実績も豊富なので、充実した補習をすることができるでしょう。

なお、Z会は中学受験向けのハイレベルな問題を数多く扱っており、単体でも十分中学受験対策をすることは可能です。

一方で御三家などの最難関中学を目指す場合なら、軸は受験塾において、フォロー用にZ会を有効活用するというのも良いでしょう。

実際Z会利用者の方の声を見てもそうした使い方をしている生徒は多いので、ぜひZ会と塾の併用を検討してみてください。

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中学受験をする上で注意すべきポイント

指を立てる女性 ここからは中学受験をする上での注意点をいくつか紹介します。

かなりの費用がかかる

公立中学校は授業料が無料なので、学校教育費は比較的低額ですが、私立の中学校に通うと年間でかなりのお金が必要になります。

文部科学省の「子供の学習費調査(平成30年度)」によると、公立中学校の学校教育費は年間で138,961円なのに対し、私立中学校の学校教育費は1,071,438円です。

また私立中学に入るために受験塾に通うのにも100万円程度の費用が必要と言われるため、総じてかなりの出費になることは覚悟しなくてはいけません。

受験塾の授業料をチェック

参考までに今回紹介したランキング1〜4位の受験塾の授業料(月額・税込)を確認してみましょう。

  • SAPIX
学年 授業料
1年生 20,900円
2年生 22,000円
3年生 24,200円
4年生 41,800円
5年生 52,800円
6年生 59,950円
  • 日能研
学年 コース・科目 授業料
3年生 国語・算数 10,450円
4年生 Wコース・4科目 20,900円
5年生 Wコース・4科目 26,334円
6年生 Aコース・4科目 32,076円
  • 四谷大塚
学年 授業料
4年生 36,300円
5年生 45,100円
6年生(〜7月) 57,750円
6年生(9月〜) 79,750円

※本科コース・4教科

  • 早稲田アカデミー
学年 授業料
4年生 27,600円
5年生 44,440円
6年生 44,980円

※Sコース(私国公立中受験)・4科目

なお、受験塾では上記の授業料に加えて入会金や教材費も必要になります。

塾が忙しくても復習

学力を効果的に高めるには復習が非常に重要です。毎日塾の宿題があるならそれで良いのですが、宿題がない日に関しても自主的に復習をするのが良いでしょう。

また知識は一度覚えてもすぐに忘れてしまうので、授業の後は1日以内にテキストやノートを使って復習するべきです。

忘却曲線にしたがうと忘れにくく!

人間は覚えたことの大半を忘却してしまうというのは、「エビングハウスの忘却曲線」という理論及び研究によって明らかになっています。

これによると人間が何かを記憶した後には以下のようなことが起こるそうです。

  • 1時間後には56%を忘れる
  • 9時間後には64%を忘れる
  • 1日後には67%を忘れる
  • 2日後には72%を忘れる
  • 6日後には75%を忘れる

上記より、人間の記憶はいかに脆いものかということがよくわかります。しかし、学習後24時間以内に10分間の復習を行えば、100%の記憶を保持することが可能です。

またさらに1週間以内に5分間の復習を行えば、記憶を再び繋ぎ止めることができます。この結果からも復習の大切さがわかるでしょう。

子供のやる気を確認して始める

中学受験は小学生にとって非常に良い経験になります。困難に立ち向かい乗り越えることで、精神力や問題解決力などは大きく向上するでしょう。

一方、受験をしない周囲の友達と疎遠になってしまうことや塾の課題が多いために遊ぶ時間が減ってしまうことなど、子供にとっては負担がかかる経験であることも事実です。

そのため、無理やり受験をさせて上手くいかなければ、お子さんには苦い思い出が残るだけになってしまう可能性もあるので、中学受験をさせたいなら、お子さんを含めた家族でよく相談するのが良いでしょう。

2021年度の中学受験の日程は?

成功の看板 以下では代表的な中学における2021年度の入試日程を紹介します。

中学 試験日 合格発表
筑波大付属 2月3日(水) 2月4日(木)
早稲田 第1回:2月1日(月)
第2回:2月3日(水)
第1回:2月2日(火)
第2回:2月4日(木)
国・理・算:1月16日(土)
算・国:1月17日(日)
1月19日(火)
開成 2月1日(月) 2月3日(水)
筑波大学附属駒場 未発表 未発表
桜蔭 2月1日(月) 2月2日(火)
豊島岡 未発表 未発表
女子学院 2月1日(月) 2月2日(火)

外出自粛等による影響で日程が変わることもございますので、志望校の試験日程は定期的にチェックするように心がけましょう!

おすすめの中学受験塾ランキングまとめ

おすすめの中学受験塾ランキングまとめ

  • 1位:SAPIX
  • 2位:日能研
  • 3位:四谷大塚
  • 4位:早稲田アカデミー

おすすめの中学受験塾をランキング形式で紹介しました。

中学受験塾の選び方ですが、御三家などの難関中学を目指すなら、合格実績が高い塾を選ぶべきです。そうでない場合は、日能研など中堅校に強い塾を選ぶと良いでしょう。

またSAPIXなどの受験塾は、授業についていくだけでも大変なので、フォローアップのために個別指導や通信教育を併用する生徒もたくさんいます。中学受験を見据えて通信教育を選ぶのであれば、教材の質・レベルが高いZ会がおすすめと言えるでしょう。

また、中学受験は友達と遊ぶ時間が減るなど、お子さんにとっては負担の大きい挑戦なので、塾を選ぶ前に家族でよく話し合うことも大切です。

最適な勉強法を選択して、ご希望の進路に進まれることを心よりお祈り申し上げます!

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