小学生のタブレット通信教育おすすめ人気ランキング|タブレット教材8つを徹底比較!

更新日時 2021/07/15

「小学生向けのタブレット通信教育ならどれがおすすめ?」

「タブレット学習のメリット・デメリットは?」

などと疑問をお持ちの方もいるでしょう。

小学生向けのタブレット通信教育は、主に専用タブレットを用いるものと、市販のタブレットで学ぶものに分類することができます

ただし、同じ分類に属する通信教育でも、会社によって全く特色が異なるので、どれを選んで良いか迷う方も多いはずです。

そこで今回は小学生におすすめのタブレット通信教育を、ランキング形式で8社紹介します。タブレット学習のメリット・デメリットも合わせて紹介するので参考にしてください。

小学生のタブレット通信教育についてざっくり説明すると

  • 専用タブレットは利用制限が強固
  • 市販のタブレットはネットやアプリも自由に使える
  • タブレットの保証サポートを確認しておくべき
目次
  • 小学生向けタブレット学習教材の選び方

  • 専用タブレットが貰える通信教育ランキング

  • 市販のタブレットを用いたおすすめ通信教育5選!

  • 小学生のタブレット学習におすすめ通信教育比較表

  • 市販のおすすめタブレットを紹介!

  • タブレット学習のメリット・デメリット

  • タブレットを用いたICT教育の効果

  • 小学生のタブレット通信教育まとめ

小学生向けタブレット学習教材の選び方

タブレット通信教育選びのポイントの画像

小学生向けのタブレット学習教材を選ぶ際は、以下の内容に注目すると良いでしょう。

専用のタブレットか市販のタブレットを選択

タブレット通信教育には、専用タブレットを用いる会社と市販のタブレットを用いる会社があります。

専用タブレットで学ぶメリット

独自開発された専用タブレットだと、ネットの利用制限がきっちりしています

特に小学校低学年の場合は、ネット経由でトラブルに巻き込まれる可能性もあるため、フィルタリング機能が強い専用タブレットの方が安心です。

またネットを使い過ぎて勉強が疎かになる心配もありません。

市販のiPad等で学ぶメリット

iPadなど市販のタブレットで学ぶ場合は、セキュリティ管理を親が行わなければならないので手間がかかります。また各種設定なども面倒です。

しかし、ネット検索に関してはiPadなどの方が自由に行えるため、調べ学習をするには市販のタブレットの方が便利でしょう。

また勉強関連のアプリも自由に取り込むことができることも魅力的です。

タブレットの保証サポートを確認

タブレットを使用するのは小学生なので、雑に使って壊してしまう可能性もあります。

そのため、カバーケースをつけるのがおすすめですが、カバーをつけていても不意に落としたり、水没させたりして壊してしまうことは十分にあり得るでしょう。

よってタブレット通信教育を利用する場合は、保証サポートの内容も良く確認しておくべきです。

専用タブレットを用いる会社なら、月額いくらか支払うことで充実したサポートが受けれらるのが一般的ですが、市販のタブレットの場合は自然故障のみに対応した1年のメーカー保証がついているだけのこともあります。

タブレット代金は把握しておく

タブレット通信教育を利用する場合、受講費用とは別にタブレット代金が請求されます。

市販のタブレットの場合は定価での購入ですが、専用タブレットの場合は利用期間によってタブレット代金が変動する会社もあるので注意しましょう。

一定の利用期間を超えると、タブレット代金が安くなったり、無料になったりするので注目しておくべきです。

また通信教育同士の料金を比較する場合は、受講費用だけではなく、タブレット代金も込みの値段で比較検討するのが良いでしょう。

セキュリティや継続サポートの有無もチェック

セキュリティや学習サポートは、通信教育各社によってかなり特色が異なります。利用するのは小学生なので、セキュリティ面が充実している会社の方がおすすめです。

また学習サポートなら、親子でコミュニケーションが取れるような機能がついている通信教育が良いでしょう。

親子の会話が多い子供の方が学力が高いと言われているため、メッセージやチャット機能で親子の絆が深められるようなサポートは魅力的です。

専用タブレットが貰える通信教育ランキング

ここからは専用タブレットで学ぶ通信教育をランキング形式で紹介します。

1位:チャレンジタッチ

チャレンジタッチの画像

引用元:ベネッセ公式サイト

項目 内容
月額費用 2,980円(税込)
使用端末 専用タブレットを使用
難易度 標準
先取り学習 不可能
対象学年 小学1~6年生
対応科目 国・算・理・社・英・プログラミング
特徴 1回15分なので飽きることなく学習可能

「チャレンジタッチ」はトップクラスの利用者数を誇る進研ゼミ小学講座のタブレット通信教育です。

現在進研ゼミ小学講座では、テキスト学習の「チャレンジ」とタブレット学習の「チャレンジタッチ」の2種類が提供されています。

豊富な添削でタブレットの弱点もカバー

進研ゼミ小学講座と言えば、赤ペン先生による添削指導が有名ですが、「チャレンジタッチ」でもその添削指導を受けることが可能です。

タブレット学習はその性質上、どうしても選択問題が中心になり、文章力や表現力が鍛えにくいという弱点がありますが、チャレンジタッチは丁寧な添削によってそれを見事にカバーしています。

実際の利用者からの評判は?

一斉休校のための自宅学習で大活躍しています。学校からの宿題や、学習のめやすなどもなく、親が思う学習をさせていましたが、チャレンジタッチによる2年生の復習や、これから3年生になるための予習を楽しみながらできています。ゲーム好きなのが効を奏し、とても夢中で勉強してます。これから先が楽しみです。 チャレンジタッチ 会員の方の声

このようにチャレンジタッチの利用者からは、

「タブレット教材と紙教材から好きな方を選べたので良かった。」

「効率の良いレッスンに加え、添削指導も受けられて満足。子供が進んでやりたくなる教材。」

など、自分に合う学習スタイルを選べることや、効率的な基本教材と添削課題でバランスよく学力を鍛えられることを評価する声が多数上がっています。

6ヶ月受講でタブレット代金が無料に!

進研ゼミ小学講座では、チャレンジタッチを6ヶ月以上継続利用すれば、専用タブレットである「チャレンジパッド」の代金は無料になります。

チャレンジパッドの定価は19,800円であるため、それが無料で入手できるのはかなりお得であると言えるでしょう。

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2位:スマイルゼミ

スマイルゼミタブレットの画像

引用元:スマイルゼミ公式サイト

項目 内容
月額費用 3,278円(税込) 〜
使用端末 専用タブレットを使用
難易度 標準
先取り学習 不可能
対象学年 年長〜小学6年生
対応科目 国・算・理・社・英
特徴 高性能タブレットを利用した学習スタイル

スマイルゼミ小学生コースも、専用タブレットで学ぶ通信教育です。スマイルゼミのタブレットは非常に高性能であり、利用者からも高い評価を得ています。

タブレット性能は業界最高クラス

スマイルゼミでは、ジャストシステムというソフトウェアメーカーが独自開発した高性能タブレットを用いて学びます。

タブレットは高感度であり、専用のデジタイザーペンを使った滑らかな書き心地が、受講者の間では大変人気です。

またスマイルゼミのタブレットなら、画面に手をつきながらでも書くことができます。これはチャレンジタッチをはじめとする他の通信教育ではできないことです。

なお、スマイルゼミでは紙教材は一切用いず、全てを専用タブレット一台で学びます。

実際の利用者からの評判は?

毎月1日になると早起きして、その月の教材がダウンロードされるのを楽しみにしています。紙の教材だといつのまにかたまってしまって、何がどこにあるかわからなくなったりしますが、スマイルゼミはこのタブレット1台で済むのがいいですね。 スマイルゼミ ご利用者の声

スマイルゼミの利用者からは、

「タブレットだと勉強へのハードルが低くなるので勉強を始めやすい!」

「スキマ時間を使って楽しく学べるので、自分のペースで進められて良い。」

「紙教材が一つもないので、かさばらなくて嬉しい。」

など、主に高性能な専用タブレット一台で学べることを評価する声が多く上がっています。

全額返金制度で無料お試しも!

スマイルゼミは月額3,278円〜(税込)で受講できますが、入会時には別途タブレット代金もかかるので、値段としては標準的な水準と言えるでしょう。

しかし、専用タブレットは非常に高性能なので、コスパは十分に良い通信教育です。全額返金保証という無料お試しキャンペーンも存在するので、ぜひ利用してみましょう。

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3位:RISU算数

RISU算数の画像

引用元:RISU算数公式サイト

項目 内容
月額費用 2,480円+利用料
使用端末 専用タブレットを使用
難易度 標準
先取り学習 可能
対象学年 小学1~6年生
対応科目 算数のみ
特徴 算数が苦手な人向けの算数特化教材

RISU算数は、算数に特化した小学生向けのタブレット通信教育です。受講費用自体はやや高めですが、専用タブレットは無料提供されます。

無学年制で得意を伸ばせる!

RISU算数では、無学年制が採用されているので、それぞれのレベルに合った学習を進めることが可能です。そのため、算数が得意な子供も苦手な子供も、伸び伸び学ぶことができます。

なお、公式からは受講者の75%以上が実際の学年よりも上のレベルの教材で学んでいるということが公表されているので、算数の先取り学習をさせたいという場合におすすめです。

実際の利用者からの評判は?

RISU算数での学習は、自分の知識を確認したり、ニガテを知るよい機会になっていたようです。

また、自分が今どの分野に取り組んでいて、どこまで進めればよいかなど、目標を持って学習に取り組めるようになったと感じます。

どこの塾でも一番上のクラスに入れる基準をクリアすることができました。 RISU公式ブログ 成績優秀者の声より

RISU算数の利用者からは、

「先取り学習ができるから良い。教材内容も充実している。」

「応用問題や中学入試レベルの問題など、解きごたえのある良問が多い。」

など、教材のクオリティや無学年制で先取り学習ができることを評価する声が多数聞かれます。

算数のみにしては高めの値段

RISU算数では基本料金の2,480円に、学習の進度に合わせた利用料980円〜が加算されるという独特の料金システムを採用しています。

ペースが遅なった場合は2,480円のみですが、それでも算数のみの受講にしてはやや高めの値段設定と言えるでしょう。

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市販のタブレットを用いたおすすめ通信教育5選!

続いては市販のタブレットで学ぶおすすめの通信教育を5つ紹介します。

1位:Z会

Z会の受賞実績の画像

引用元:Z会公式サイト

項目 内容
月額費用 2,992円(税込) 〜
使用端末 iPadなどを使用
難易度 高い
先取り学習 不可能
対象学年 小学1〜小学6年生
対応科目 国・算・理・社・英
特徴 難易度高めのハイレベル教材が魅力

Z会小学生コースは、教材のクオリティが非常に高いと評判のタブレット通信教育です。市販のiPadなどを用いて学習を行います。

中学入試対策もバッチリ

Z会小学生コースでは、標準のコースとは別に3〜6年生を対象にした中学受験コースも開講されています。

スマイルゼミの発展クラスなど、中学受験向けの講座を用意している通信教育は他にもありますが、合格実績で見るとZ会の右に出る会社はありません

Z会なら、タブレットがスケジュール管理も自動でしてくれるので、中学受験に向けて計画的に勉強することが可能です。

またZ会では基本的にはタブレットを用いて勉強しますが、添削課題などでは紙教材も使います。実際の中学入試は紙で実施されますが、Z会なら添削指導を通して紙で問題を解くことに慣れることができるので安心です。

ちなみに小学1年生、2年生に関しては中学受験コースはないので注意しましょう。

iPadで学ぶタブレットコースが人気

Z会小学生タブレットコースでは、タブレットが自動作成したスケジュールに合わせて、授業や練習問題が提供されます。

練習問題ではタブレットが即時自動採点を行い、解説を表示してくれるので、復習も含めて効率よく学習することが可能です。

また提出課題では担任指導者から丁寧な添削指導を受けることができます。なお、小学生タブレットコースでは提出課題に関してもタブレット上で取り組みます。

しかし全ての学習をタブレットで行うわけではなく、漢字トレーニングブックや8月と3月に届く実力テストは紙教材です。

実際の利用者からの評判は?

学校の授業の内容はもちろん、一歩先まで踏み込んで学べる教材に魅力を感じて受講しました。

市販のドリルと比べて、Z会は解説が丁寧なので納得しながら解き進められますし、ハイレベルの問題は、苦戦した分、解けたときの達成感も大きいようです。

「難しいけれど、まったくついていけないほどではない」というレベル感や、負担にならない分量が絶妙で、自発的に教材に取り組んでいます。 Z会小学生コース 受講者の声より

Z会小学生タブレットコースの利用者からは、

「紙教材からタブレットコースに変更してよかった!」

「市販の教材よりも解説が丁寧でわかりやすい。」

「単に問題の難易度が高いのではなく、思考力が鍛えられるような良問が多い。」

など、解説を含め教材のクオリティの高さを評価する声が数多く上がっています。

高品質だがやや高額

Z会小学生タブレットコースの受講費用は、1年生こそ1ヶ月あたり2,992円という標準的な水準ですが、3年生以降は5,984円〜なのでやや高額です。

しかし、教材のクオリティは非常に高いのでコスパは決して悪くありません

なお、Z会小学生タブレットコースでは小学2年生向けの講座は開講されていないので注意が必要です。

\Z会は顧客満足度No.1/

2位:スタディサプリ

スタディサプリの画像

引用元:スタディサプリ公式サイト

項目 内容
月額費用 2,178円(税込) 〜
使用端末 iPadなどを使用
難易度 標準
先取り学習 可能
対象学年 小学4〜小学6年生
対応科目 国・算・理・社
特徴 カリスマ講師の授業がコスパよく受講できる

スタディサプリ小学講座では、スマホやタブレットで一流のプロ講師による映像授業を視聴することが可能です。

14日間の無料体験もできるので、ぜひ利用してみましょう。

サポート機能は少ない

スタディサプリ小学講座は、後述するように非常にリーズナブルな通信教育であるため、他社のような手厚いサポート機能は存在しません。

そのため、効率よく学力を伸ばしていくには、ある程度の自己管理能力が必要です。小学生のうちからそうした能力を備えている子供は珍しいので、基本的には保護者がサポートしなければならないでしょう。

しかし、サポート機能こそ少ないものの、小学4年生から高校3年生までの映像授業が、定額の月額料金で見られるのでかなりお得です。

特に学習意欲の高いお子さんなら、どんどん先取り学習ができるため、かなりの学習効果が期待できるでしょう。

実際の利用者からの評判は?

とても成績が伸びました。見ているだけなのに、すっと理解できるとてもわかりやすい授業です。 スタディサプリ 利用者の声

スタディサプリ小学講座の利用者からは、

「この月額料金で人気講師の授業が見られるので最高。」

「いつでもどこでも受講できるので、スキマ時間の学習にも便利。」

など、コスパの良さも含めて手軽に利用できることを評価する声が多数聞かれます。

コスパ最強クラスの通信教育

スタディサプリは月額1,980円〜で利用することができます。よって他の通信教育に比べるとかなりリーズナブルです。

またキャンペーン次第ではさらに安くなる可能性もあるので、出費をできるだけ抑えたいという方におすすめします。

なお、対象学年は小学4年生以上なので注意しましょう。

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3位:すらら

すらら公式サイトの画像

引用元:すらら公式サイト

項目 内容
月額費用 8,228円(税込) 〜
使用端末 iPadなどを使用
難易度 標準
先取り学習 可能
対象学年 小学生
対応科目 国・算・理・社・英
特徴 無学年方式で予習・復習が可能

すららは「無学年式」のタブレット通信教育です。それぞれの学力に合わせて、さかのぼり学習や先取り学習ができます。

すららの特徴は、保護者に優しいということです。例えば、ドリルにはAIが搭載されており、自動で難易度を調整したり、つまずきを分析してくれるので、保護者の負担は大きく軽減されます。

また「すららコーチ」が保護者とメールやLINEのやり取りをして、学習設計などを丁寧にサポートしてくれるサービスもあるので、お子さんの学習管理に自信がない方でも安心です。

4位:デキタス

デキタスの画像

引用元:デキタス公式サイト

項目 内容
月額費用 3,300円(税込) 〜
使用端末 iPadなどを使用
難易度 易しい
先取り学習 不可能
対象学年 小学1〜小学6年生
対応科目 国・算・理・社・英
特徴 豊富なキャラクターで楽しく学習

デキタスはお手持ちのスマホやタブレット、PCで気軽に授業が受けられる通信教育です。学校の教科書に準拠した2〜5分の授業で、効率よく学校の予習・復習ができます。

また教材には豊富なキャラクターが登場し、授業もポップな作りになっているため、楽しみながら学習ができるでしょう。そのため、特に学習習慣を付けたいという場合におすすめです。

5位:ネット松蔭塾

ネット松蔭塾

引用元:ネット松蔭塾

項目 内容
月額費用 8,800円(税込) 〜
使用端末 iPadなどを使用
難易度 標準
先取り学習 難しい
対象学年 小学生
対応科目 国・算・理・社・英
特徴 ショウイン式学習法で効率よく成績アップ

ネット松蔭塾はPCやiPadを用いて、小学1年生から中学3年生までの全教科が学べる通信教育です。

それと同時に専用ノートを使ってアウトプット学習も行うため、効率的に学力を高めることができます。

なお、ネット松蔭塾では独自の「わかるの3大法則」に沿って学習を進めます。3大法則とは具体的には以下の通りです。

  1. わかるところから始める

  2. わかるまで先に進まない

  3. わかるまで繰り返す

このように地に足をつけた勉強を行うため、着実に学力を高めていける一方、どんどん先取り学習をしていくことは難しいでしょう。

小学生のタブレット学習におすすめ通信教育比較表

ここで今回紹介したおすすめのタブレット通信教育をおさらいしておきましょう。

講座名 使用端末 月額費用(税込) 難易度 先取り学習
チャレンジタッチ 専用タブレット 2,980円〜 標準 不可能
スマイルゼミ 専用タブレット 3,278円〜 標準 不可能
RISU算数 専用タブレット 基本料2,728円(+利用料1,078円〜) 標準 可能
Z会 iPadなど 2,992円〜 難しい 不可能
スタディサプリ iPadなど 2,178円〜 標準 可能
すらら iPadなど 8,228円〜 標準 可能
デキタス iPadなど 3,300円 易しい 不可能
ネット松蔭塾 iPadなど 8,800円〜 標準 難しい

なお、先取り学習「不可能」となっている通信教育では、予め上の学年に申し込むことで先取り学習ができる場合があります。またいくつかの通信教育では、一部の機能に限り、先取り学習が可能です。

上記のタブレット教材は無料お試しができるものも多いので、まずは一度手にとって体験してみてから講座選びをされることをおすすめします。

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市販のおすすめタブレットを紹介!

以下では市販のタブレットの中でおすすめのものをいくつか紹介します。

iPad mini4/iPad mini(第5世代)

重さが300gと比較的軽いので、持ち運びには非常に便利です。よって外出先でスキマ時間を利用して学習するのには良いでしょう。

またアップルペンシルにも対応しているので、タブレット通信教育の添削課題をはじめ、その他の勉強や調べ学習にも有用です。

なお、両者のWi-Fiモデルの価格は以下の通りです。

製品 価格(税抜)
iPad mini 4【128GB】 45,800円
iPad mini(第5世代)【64GB】 45,800円
iPad mini(第5世代)【256GB】 62,800円

iPad(2017年3月発売モデル/2018年3月発売モデル/2019年9月発売モデル)

iPad(無印)は、iPadシリーズの中では最も価格が安いので、出費を抑えたい方におすすめです。Wi-Fiモデルなら34,800円〜(税別)で購入できます。

購入するなら2019年9月発売の「第7世代」が良いでしょう。サイズが10.2インチとディスプレイも大きいので、勉強する上では便利です。

また迫力のある映像を楽しめるので、勉強以外に映画やアニメなどの動画コンテンツを見るのもおすすめできます。

2018年3月発売モデル(第6世代)からはApple Pencilにも対応しており、紙に書くような書き心地を味わうことが可能です。

iPad Air/iPad Air2/iPad Air(第3世代)

iPad AirはSmart Keyboardに対応しているため、端末にキーボードを取り付けることでPCのタイピングをすることができます

また2019年3月発売のiPad Air(第3世代)のサイズは10.5インチなので、iPad(第7世代)よりも大きいです。

さらにiPad Airの方がiPadよりも処理性能が良いので、タブレット通信教育をはじめ、アプリやネットの使用で重くなることは滅多にないでしょう。

なお、価格は54,800円〜(税別)です。

iPad Pro(9.7インチ/10.5インチ/11インチ/12.9インチ)

iPad ProはiPadよりもハイスペックで、ディスプレイのサイズも大きい端末です。iPadシリーズで唯一「第2世代」のApple Pencilに対応しているため、書き心地を重視する方には良いでしょう。

またiPadでは利用できないFace IDにも対応しています。さらに12.9インチや11インチの端末もあるため、大画面で学びたい場合にもおすすめです。

なお、iPad Proは84,800円〜(税別)で購入できます。

ASUS「Chromebook Tablet CT100PA」

ASUSのChromebook Tablet CT100PAは、ミリタリーグレードの堅牢性・耐衝撃性を持ったタブレットです。米国軍用規格をクリアできるように設計されるので、落としたり叩いたりしても壊れる心配はありません

そのため、小学生に使わせるにはもってこいのタブレットと言えるでしょう。

なお、サイズは9.7インチ、価格は44,800円(税別)です。

Apple「iPad mini」

iPad miniには、上記で解説したiPad mini 4とiPad mini(第5世代)以外に、iPad mini1〜3もあります。

やはり4年の月日を経て新発売されたiPad mini(第5世代)の方がスペックの面では優れていますが、通信教育の教材を使う上ではそこまでの違いはないでしょう。

ただし、Apple Pencilに対応しているのは第5世代だけなので注意が必要です。

なお、iPad mini1〜3なら中古品であれば、1万円以下でも購入できます。そのため、通信教育にかかる初期費用を極力抑えたいという方におすすめです。

Amazon「Fire HD 8 タブレット キッズモデル」

数千点の子ども用コンテンツが収録されているAmazon FreeTime Unlimitedが1年間使い放題であるタブレットです。

Amazon FreeTime Unlimitedには、3歳〜12歳を対象にした電子書籍やアプリ、ビデオ、漢字や英語などの知育コンテンツなどが含まれており、幅広く教養を身に付けさせるのに良いでしょう。

なお、Amazon FreeTimeをパスワードで終了すれば、Prime Videoやネット検索、アプリなどを楽しむこともできるので、大人が使う分にも便利です。

ちなみに価格は14,980円(税込)です。

NEC LAVIE Tab E TE710/KAW本体

防塵・生活防水の機能を備えたAndroidタブレットです。小学生なら不意にタブレットに水をこぼしてしまうという事態も十分に起こりうるので、特に生活防水は魅力的と言えるでしょう。

また10.3型という大画面も特徴です。さらにIPS液晶なので見る角度を変えても、美しい見え方がキープされます。よって画面の見やすさを重視する方におすすめのタブレットです。

なお、NEC Direct価格は34,800円(税別)になります。

HUAWEI ファーウェイ BAH2-W19 Androidタブレット MediaPad M5 Lite 10 スペースグレー [10.1型 /ストレージ:64GB /Wi-Fiモデル][タブレット 本体 10インチ Wi-Fi BAH2W1964G]

HUAWEI MediaPad M5 Liteは、高品質なオーディオが特徴のタブレットです。立体的なサウンドが楽しめるので、教材以外にタブレットで音楽を聴いたり、映画を観たいという方には良いでしょう。

また見た目には高級感があるので、純粋に「カッコ良いタブレットが欲しい」という方にもおすすめです。

価格ですが、Amazonなら3万円台で購入することができます。

タブレット学習のメリット・デメリット

二人の女性

ここからはタブレット学習のメリット・デメリットについて解説します。

タブレット学習のデメリットは?

タブレット学習最大のデメリットは、タブレットが故障した時に高額の出費が発生するリスクがあることです。

サポートに入っていれば、ある程度費用を抑えることはできますが、それでも1万円近くはかかるので、テキストベースの通信教育よりも出費はかさみます。

また特に市販のタブレットを利用する場合は、セキュリティの問題もあります。昨今はネット関連のトラブルが非常に増えているので、きちんと対策しなければなりません。

さらにタブレットの充電が切れたり、故障した場合は、デジタル教材が使えなくなってしまうというデメリットもあります。

なお、中学受験を目指す場合、入試は紙のテストを用いて行われるため、紙で問題を解く練習もさせておいた方が良いでしょう。Z会中学受験コースなど、一部で紙教材を用いる講座を受講するのもおすすめです。

小学生のタブレット学習はメリット沢山!

タブレット教材はゲーム感覚で楽しみながら学習できるので、勉強が苦手なお子さんには特におすすめです。

またタブレットはそれぞれの傾向を分析し、苦手な問題を中心に出題してくれるため、効率よく成績を伸ばせるということもメリットだと言えます。

さらに紙教材のようにかさばる心配がないため、収納や持ち運びにも便利です。

加えて塾のように送り迎えの必要がなく、塾に比べると費用も安いので、親の負担は大きく軽減されるでしょう。

タブレットを用いたICT教育の効果

タブレットを用いた学習のイメージ

さらに、タブレットを用いたICT教育によって、以下のような学習効果が期待できます。

子供が取り組みやすい

上記のように、タブレットではゲーム感覚で学習を行うことができるため、紙の教材と比べて子供が学習に取り組みやすいです。

このようにして、日々の学習習慣が身につくというだけでも、タブレットを用いたICT教育には大きな価値があると言えます。

遊びのような感覚でありながら、しっかりとした学習効果を期待することが可能です。

より効率的に学習を進められる

当然、タブレットの学習では板書などをする必要がありません。そのため、より時間を効率よく利用し、学力を高めることができます。

授業で使う資料や練習問題もタブレットで一括管理することができるため、教師の授業準備の時間も大幅に短いです。

さらにタブレット学習では、正解した問題・間違えた問題の管理が容易であるため、得意分野・苦手分野の分析も容易に行うことができます。

写真や動画で理解がスムーズ

タブレットでは、紙教材と異なり写真や動画を映し出しながら学習をすることができます。

そのため内容の理解が容易であり、学習効果が高まると言えるでしょう。

また、タブレットでは解いた問題の採点がその場ですぐ行われるため、正誤の確認や解説のチェックをよりスムーズに行うことができます。

小学生のタブレット通信教育まとめ

小学生のタブレット通信教育まとめ

  • セキュリティや学習サポートにも注目
  • タブレット教材なら紙教材と違ってかさばらない
  • AIが搭載されているので効率的に学べる

小学生のタブレット通信教育について解説しました。

タブレット通信教育を選ぶ際は、専用タブレットと市販のタブレットの違いに注目すると良いでしょう。

専用タブレットは利用制限がしっかりしているので小学生に使わせるには安心である一方、市販のタブレットならネット検索やアプリの取り込みなどもできるので、自由度が高いです。

またタブレット学習のデメリットは、故障時に出費がかさむことなので、予め保証サポートの内容も確認しておきましょう。さらにセキュリティや学習サポートも重要です。

タブレット学習は小学生にとっては非常にメリットが多いので、以上を参考にお子さんにぴったりの講座を選んでください。