ブンブンどりむは中学受験に効果的?受講者の口コミや評判・感想を調査!

更新日時 2020/10/26

「ブンブンどりむは中学受験対策になるの?」

「ブンブンどりむの口コミや評判を知りたい!」

このような疑問お持ちの方、いらっしゃいませんか?

ブンブンどりむは小学生向けの作文通信教育講座であり、多くの小学生が受講しています。

中学受験を見据えている保護者にとって、ブンブンどりむが中学受験に役立つのかどうか気になる方は多いでしょう。

こちらの記事では、ブンブンどりむが中学受験対策で効果を発揮するのか、また利用者の口コミや評価について詳しく解説していきます!

ブンブンどりむの効果や評判についてざっくり説明すると

  • 入試で作文を課す学校は多く、入試対策になる
  • 難関レベルだとブンブンどりむでは対応不可
  • 記述能力を鍛えておくことは非常に有意義
  • 1日10分から取り組めるので、塾との両立も可能

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ブンブンどりむの公式サイトはこちら

目次
  • ブンブンどりむは中学受験に役立つの?

  • ブンブンどりむの料金を中学受験塾と比較

  • ブンブンどりむの教材は中学受験に効果的?

  • ブンブンどりむの添削は中学受験に役立つの?

  • ブンブンどりむの残念なポイント

  • ブンブンどりむのコースと難易度

  • ブンブンどりむで中学受験できる人・できない人

  • ブンブンどりむを実際に使ってみた感想や口コミを紹介

  • 作文が苦手な場合の対処法

  • ブンブンどりむの効果や評判まとめ

ブンブンどりむは中学受験に役立つの?

大きな疑問

「ブンブンどりむ」とは、小学生向けの作文教育で有名な通信講座です。

多くの利用者がいますが、中学受験に役立つのかについて見ていきましょう。

作文入試を出題する中学は多く存在

中学受験に際して、試験の中で作文を出題する学校は公立の中高一貫校などを中心に全国に多く存在します。

例えば、作文の受験問題を例年出題している京都府立の中高一貫校では「適性検査」の国語において最長400文字程度の作文を課しています。

また、公立の中高一貫に限らず攻玉社高校など首都圏の難関中学でも、最近では作文や長めの記述式を出題する動きがあるため、近年は「書く力」が特に求められていることが分かります。

これらの中高一貫の受験を考えるのであれば作文力は必須であり、ブンブンどりむの作文講座を受講する意義は大きいと言えるでしょう。

中学受験を見据えた教材設計

ブンブンどりむの教材は、最初から中学受験に対応できるような設計になっています。

そのため、中学受験を見据えている家庭でも有効活用することができます。

具体的には、6年生からは公立中高の入試問題を意識した添削課題が出題されるため、この課題に取り組むことで受験でも対応できる作文力が身に着きます。

中学受験向けの作文試験の演習をこなすことができる通信講座は非常に貴重なので、直前期の対策に役立つのは間違いありません。

95%が中学受験への役立ちを実感

ブンブンどりむの利用を検討している方にとって、利用者の口コミや評判は非常に気になるでしょう。

受講者アンケートでは95%が「中学受験に役立った」と回答していることから、非常に信頼度は高いです。

このように、カリキュラムや教材内容は中学受験でも活用できるため、ぜひ前向きに受講を検討してみてください。

記述力は大学入試まで生きる力

近年では「入試改革でセンター試験が廃止されて一部記述式試験を導入する」というニュースは記憶に新しいところです。

このような動きに象徴されるように、日本ではこれから記述式の試験を重視する傾向がより強くなっていくでしょう。

また、大学に入ってからの試験は論文やレポート執筆が主になり、社会に出てからの資料・報告書の作成に至るまで「書く力」は重要視されています。

このように、様々な場面で書く力は求められているため、中学受験をするかどうかに限らず早い段階で作分の練習をしておくのは非常に良いことです。

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ブンブンどりむの料金を中学受験塾と比較

時計とお金

受講費用は4,510円から受講可能

ブンブンどりむの受講コースは限られており、中学受験用のコースは存在しません。

そのため、中学受験を考えている生徒でも他の受講生と同じような講座を受講しなければなりません。

なお、受講コースと支払い方法などをまとめると以下の表のようになります。

なお、どのコースでも入会金は発生しないため、入会に対するハードルが低い点が大きな魅力です。

コース名 対象学年 支払方法 受講費用
ワクワク入門コース 小1 毎月払い 4,950円
6ヶ月一括 28,314円(4,719円/月)
12ヶ月一括 54,120円(4,510円/月)
ドキドキ基礎コース 小2 毎月払い 5,445円
6ヶ月一括 31,218円(5,203円/月)
12ヶ月一括 59,664円(4,972円/月)
グングン上達コース 小3 毎月払い 5,445円
6ヶ月一括 31,218円(5,203円/月)
12ヶ月一括 59,664円(4,972円/月)
メキメキ応用コース 小4 毎月払い 5,445円
6ヶ月一括 31,218円(5,203円/月)
12ヶ月一括 59,664円(4,972円/月)
トコトン実践コース 小5 毎月払い 5,445円
6ヶ月一括 31,218円(5,203円/月)
12ヶ月一括 59,664円(4,972円/月)
バッチリ完成コース 小6 毎月払い 5,445円
6ヶ月一括 31,218円(5,203円/月)
12ヶ月一括 59,664円(4,972円/月)

兄弟割引でお得に受講できる

ブンブンどりむでは兄弟割引を行っており、兄弟入会に対する割引も豊富に準備されています。

なお、兄弟割引について表にまとめると以下のようになります。

コース名 対象学年 支払方法 受講費用
ワクワク入門コース 小1 毎月払い 4,400円
6ヶ月一括 26,400円(4,719円/月)
12ヶ月一括 52,800円(4,510円/月)
ドキドキ基礎コース 小2 毎月払い 4.928円
6ヶ月一括 29,568円
12ヶ月一括 59,136円
グングン上達コース 小3 毎月払い 4,928円
6ヶ月一括 29.568円
12ヶ月一括 59,136円
メキメキ応用コース 小4 毎月払い 4,928円
6ヶ月一括 29,568円
12ヶ月一括 59,136円
トコトン実践コース 小5 毎月払い 4,928円円
6ヶ月一括 29,568円
12ヶ月一括 59,136円
バッチリ完成コース 小6 毎月払い 4,928円
6ヶ月一括 29,568円
12ヶ月一括 59,136円

上記の表からもわかるように支払い方法は年間一括での支払いが1番お得に受講することができます。

塾に比べるとリーズナブル

早稲田アカデミーなど大手の中学受験対策塾では作文などの指導も行っていますが、これらの予備校では単発講座しか準備されていません。

書く力や作文力を鍛えるためには継続することが非常に大切なので、学習効率の面では疑問が残ります。

しかし、早稲田アカデミー以外の予備校で単発での講座や短期集中型の講習を行っている塾は少なく、国語の通常授業の中で作文対策を行うことが多いです。

そのため、他の教科もセットで受講しなければならず、作文対策だけ行いたい方にとってはデメリットと言えます。

例えば、早稲田アカデミーの小学6年生向けの「Kコース」では、作文指導の受けられる国語と算数のセットで毎月の受講費用が8,000円となっています。

つまり、塾や予備校と比べるとブンブンどりむはリーズナブルであり、特に作文のみを集中的に鍛えたい方におすすめの講座と言えるでしょう。

Z会や進研ゼミの受講費用よりも高い

作文関連の講座を展開している通信講座では、Z会や進研ゼミが有名です。

Z会の作文講座には「小学生コース専科『作文5・6年生』」という小学5~6年生向けの講座があります。

時期や支払い方法によって受講費用は変わってくるものの、12ヶ月一括払いの場合は1ヶ月あたり2,805円で受講することができます。

また、進研ゼミの場合は小学3~6年生を対象として「作文・表現力講座」をオプションとして開講しています。

こちらも時期や支払い方法によって受講費用は変わってくるものの、12ヶ月一括払いの場合は1ヶ月あたり3,030円で受講することができます。

このように、Z会や進研ゼミはブンブンどりむよりも安い費用で受講できるため、受講費用の安さで選ぶならZ会や進研ゼミを受講すると良いでしょう。

しかし、どちらの講座もあくまでも「主要教科に加えて選択で選べる講座」というようなオプションの位置付けなので、内容はブンブンどりむよりも薄くなってしまう点は否めません。

作文対策をガッツリ行いたい場合は、少々高くついてしまいますがブンブンどりむを選ぶと安心です。

なお、進研ゼミやZ会の講座についてさらに詳しく知りたいという方は以下の記事も参考にしてみてください。

ブンブンどりむの教材は中学受験に効果的?

評価をする人

中学受験で出題される多用なパターンを網羅

中学受験では様々や作文問題が出題され、想像以上に難易度は高いです。

そのため、幅広いジャンルの知識を備えておき、それを自分で文章化する力を鍛えておかなければなりません。

ブンブンどりむの教材は「メインテキスト」「提出課題」「副教材」の3つで構成されており、メインテキストは1週間で1ランド(かきかたランド・あたまランド・こころランド・ものしりランドの4つのランド)ずつ進めておよそ1ヶ月で終わらせることができます。

各ランドでは、「課題や条件に即してまとめる問題」「時事・国際問題に対する作文問題」「長文を題材にした作文問題」「表や図表から読み取る問題」「長文作文」「古典」など、多様な出題パターンに対する対策が可能です。

中学入試に出てくる可能性が高い多様な作文問題の練習をすることができ、練習を通して文章力と回答力を鍛えることができるカリキュラムになっています。

時事問題への対応力を鍛える副教材

中学受験でも、社会への関心度を測るために時事に関する問題が出されます。

ブンブンどりむでは、毎日新聞社が出している「Newsがわかる」と「時々対策シート」を毎月届けてもらえるため、時事問題の対策をすることが可能です。

なお「Newsがわかる」では、実際の新聞のように写真やイラストを用いてニュースをわかりやすく解説してくれています。

新聞を購読していない家庭においては重宝する教材なので、ぜひ有効活用してください。

このような時事問題など社会情勢への知識は中学受験において必須であるため、志望校に合格するためにも丁寧に取り組んでおくと安心です。

PISA型試験への対応力も高める

ブンブンどりむでは、OECDの行っているPISAテストへの対応力を高めるための教材も開発されています。

PISAテストとは、勉強の過程で身に着けた知識や技術を実生活にどの程度応用することができるかを見るもので、従来の試験よりも実践的なものと言えます。

国内でも導入実績があり、例えば都内でも共立女子や日本学園などでPISA型試験での入試を実施しています。

中学入試でこれらの学校の受験を検討している場合は参考になるため、ブンブンどりむを受講するメリットは大きいでしょう。

1日10分なので塾とも両立可能

ブンブンどりむの教材は1日10分という短い時間で取り組むことができる内容になっているため、塾や習い事とも両立しやすいです。

現代では習い事に通わせている家庭が非常に多いので、多くの家庭でブンブンどりむは重宝されています。

さらに、教材も小学生が興味を持てるように漫画やクイズを用いて描かれているため、取り組みやすい内容となっています。

なお、ブンブンどりむのおすすめの使い方は中学受験用の塾と併用することです。

塾では主要科目をしっかりと勉強することができますが、作文力を鍛えるトレーニングは軽視されがちです。

そこで、ブンブンどりむは「塾で見落とされがちな作文や長文記述対策をフォローする」という位置付けで活用すると、補完性もあり非常に充実した勉強になります。

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ブンブンどりむの添削は中学受験に役立つの?

パソコンとコーヒー

月2回の添削で入試のパターン問題を網羅

Z会の講座では月に1回の添削、進研ゼミの講座では2ヶ月に1回の添削である一方で、ブンブンどりむでは月に2回の添削課題が用意されています。

つまり、ブンブンどりむは他社と比較すると受験に向けて有意義な演習をたくさん積むことができるのです。

なお、添削課題の内容は学年が低い内は比較的簡単な課題が多いですが、学年が上がるに連れて調べたことをまとめたり課題に対して自分なりの意見を記述するような課題にレベルアップします。

特に、グラフなどの資料を読み取った上で自分の意見を書く問題などは入試で頻出です。

このような頻出問題の演習を数多くこなすことができる点は非常にありがたく、役に立つカリキュラムと言えるでしょう。

都立一貫校の適性検査を見据えた6年生の教材

6年生が行う添削課題は模擬テストになるので、公立中高一貫校の適性検査などを受験する場合は大いに役に立つでしょう。

6年生が取り組む課題は適性検査やPISA型試験を見据えた構成になっており、「長文読解問題」「漢字・語彙問題」「記述問題」「条件作文」の4つの問題から構成されています。

本番と同じような構成となっているので、本番前の模試感覚で取り組むと良いでしょう。

さらに、添削課題を提出した後は、採点結果についても間違いの傾向や問題の考え方を丁寧に解説してくれます。

自分の課題や修正するべき点を丁寧にフィードバックしてもらえるので、1回1回の添削課題に丁寧に取り組めば着実に実力に結び付くのです。

満足度82%の丁寧な添削指導

ブンブンどりむの添削指導は「褒めて伸ばす」ことをモットーにしています。

子供は褒められるとやる気が出やすく、さらに前向きに取り組んでくれるため非常に効果的な指導となっています。

実際に、添削指導の満足度も添削課題の提出率も80%を超えており、評判や口コミも良い内容のものが非常に多いです。

驚異的な満足度を誇っているため、誰でも安心して利用できる通信講座と言えるでしょう。

作文や文章作成力を家庭で教えるのは難しいため、プロの講師や専門家にフィードバックをもらえる機会は非常に貴重です。

また、たくさん褒めてもらえることで自信にもなるので、このような機会を早い段階から用意してあげることは中学受験を考える上で非常に大切です。

じわじわ効果が出ると評判

作文力を短期間で身に着けるのは非常に難しいため、コツコツと着実に努力を重ねることが大切です。

実際に、利用者からは「続けていくうちにじわじわと効果を実感した」「即効性はないが読書感想文などが早く書き終わるようになった」「回答が論理的になっていった」という感想があります。

つまり、ブンブンどりむの課題に継続して取り組むことで作文力をじわじわ鍛えることができるため、長い目で受講することも大切です。

受験情報も知らせてくれるから安心

ブンブンどりむでは、保護者向けの読み物である「ぱぁとなぁ」を発行しています。

これにより提出課題の解説や教育情報などを入手できるため、家庭内指導の参考になるでしょう。

中学受験は多くの親子にとって初めての受験経験となるので、このような受験に関する情報を伝えてくれるサービスはありがたいです。

また、会員向けの新聞である「ポッチー新聞」では、優秀作文と優秀者の名前を発表したりクロスワード課題などがあるため、親子で楽しむことができます。

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ブンブンどりむの残念なポイント

暗闇と光

こちらのトピックでは、ブンブンどりむの残念なポイントについて解説していきます。

講座を受講する際には、良い点だけでなく悪い点もしっかりと把握しておくことが重要です。

毎月5,000円は高すぎる

ブンブンどりむの受講費用をネックに感じる方は多く、毎月5,000円の受講費用は高すぎるという声が多く聞かれます。

Z会の作文講座には「小学生コース専科『作文5・6年生』」が存在しますが、この講座だと1ヶ月あたり2,805円で受講することができるので、金額にかなり差があります。

また、進研ゼミの場合は小学3~6年生を対象としてオプション講座の扱いで「作文・表現力講座」を開講しており、この講座であれば1ヶ月あたり3,030円で受講することができます。

このように、ブンブンどりむの受講費用の面で受講を躊躇している場合や「安い費用で受講したい」という方は、Z会や進研ゼミを受講すると良いでしょう。

最難関中学には物足りない

ブンブンどりむの講座のレベルは、正直なところ首都圏の最難関中学を受験するには物足りないレベルです。

そのため、難関よりもレベルが下がる中堅中学を受ける場合は長文記述や作文の対策として役立つ可能性が高いですが、難関中学を受験する場合は十分な対策ができない恐れがあります。

難関以上の中学を目指す場合は塾などを活用しつつ総合的な国語力を上げるための対策が必要になります。

このように、目指しているレベルに応じてブンブンどりむを受講するかどうか決めると良いでしょう。

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ブンブンどりむのコースと難易度

ジャンプする人

ブンブンどりむの作文講座には各学年ごとにコースが設けられています。

小学1年生を対象とした「ワクワク入門コース」から小学6年生を対象とした「バッチリ完成コース」まで、学年に応じて6つのコースが存在します。

学年ごとにコースは分かれていますが「さらに高いレベルで練習をしたいので、翌月から学年を1つ上げる」「逆に、来月から学年を1つ下げる」など、学年に関係なくフレキシブルな受講が可能となっています。

このように、個々人のレベルに応じて受講するレベルを柔軟に変えることができる点は大きな魅力と言えます。

なお、各コースの内容をまとめると以下の表のようになります。

コース名 対象学年 内容
ワクワク入門コース 小1 1作文あたり50~200文字。全ての学習の基礎づくりができる。
ドキドキ基礎コース 小2 子どもが取り組みやすい身近なことを題材にし、筋道を立てて説明する力が身に着く。
グングン上達コース 小3 書く視点を自分から家族・地域へと広げて、原稿用紙5枚の作文を目指す。
メキメキ応用コース 小4 自然や文化、歴史などを題材にして様々な視点から文章を書き、文章力がしっかり鍛えられる。
トコトン実践コース 小5 課題図書を読んで作文を書き、様々な課題の作文を書く実践力を鍛えることができる。
バッチリ完成コース 小6 表やグラフなどの情報を読み取り、文章にまとめる新しい国語力を鍛える。

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ブンブンどりむで中学受験できる人・できない人

楽しそうな子ども

こちらのトピックでは、ここまでお伝えした情報を基にしてブンブンどりむに向いている家庭と向いていない家庭について紹介していきます。

ブンブンどりむで中学受験できる人

まずは、ブンブンどりむに向いている家庭の特徴を紹介していきます。

  • 都立の中高一貫校を受験する
  • 社会問題などの知識を付けたい
  • 塾と両立したい

ブンブンどりむの講座は、都立の中高一貫校の適性検査への対策がしっかりしている点や時事問題の対策ができる点が魅力です。

そのため、中堅レベルの中学受験を見据えており、たくさんの作文練習を積みつつ幅広い時事の知識を身に着けたい場合はピッタリの講座と言えます。

さらに、1日10分の時間で取り組むことができるため、塾や習い事と両立できる点も大きな魅力です。

メインの塾に通いつつ、別で作文演習をしたい場合はブンブンどりむはピッタリです。

ブンブンどりむで中学受験できない人

次に、ブンブンどりむに向いていない家庭の特徴を紹介していきます。

  • 難関校を受験する
  • 作文はその場で添削を受けたい
  • 作文講座は安いので良い

前述したように、難関中学を受験する場合はブンブンどりむでは十分なレベルに到達することができません。

また、通信教育という特性上、その場で添削を受けることができない点もデメリットです。

そのため、書いた直後で記憶が鮮明な内に添削を受けたいという方であれば、ブンブンどりむは向きません。

なお、受講費用を特に重視して作文講座を選ぶ方であれば進研ゼミやZ会がおすすめです。

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ブンブンどりむを実際に使ってみた感想や口コミを紹介

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以下では実際にブンブンどりむを利用している方の口コミについていくつか紹介します。

ブンブンどりむ受講者の声をみると、それぞれのコースでしっかりとニーズに合わせた受講ができることがわかります。

ブンブンどりむの講座を通じて、作文をするのが楽しくなったという口コミが非常に多くみられたのが特徴的でした。

作文をするのが楽しくなった!

「赤ペンコーチがたくさんアドバイスしてくれるのがうれしい」と言っています。添削欄いっぱいに書かれているので、親子で声に出して読むようにしています。親では、なかなか気づいてやることのできない子どものいいところをきちんと認めてくださっています。そのことが子どものやる気につながっているのだなあと、とても感謝しています。 ブンブンどりむ受講者の声より抜粋

新聞を作ったり、物になりきって書いたり、お話を作ったりと、教材の中身が楽しくて娘も夢中で取り組んでいます。話を組み立てる力や、文章を理解する力をつけてやりたいと思い、はじめましたが、この教材だったら楽しみながら少しずつ書く力がついていくと感じています。特にお話を作る課題は楽しかったようで、お話の主人公のおばけを、学校の授業でも作っていました。 ブンブンどりむ受講者の声より抜粋

作文が好きであるという子供はなかなかいないのが現状でしょう。

しかし、ブンブンどりむの受講を通じて、作文に対するイメージが覆り、楽しく感じられるようになった!との口コミが多くみられました。

添削指導なども非常に丁寧で、感覚的に作文をやるのではなく、しっかりとポイントに沿って書いていくことで作文力にブレがなく常に同等のレベルの文章を書くことができるようになるでしょう。

作文力以外の力も身につく!

『ブンブンどりむ』をはじめて、作文を書くのが大好きになりました。学校の作文でほめられることからはじまって、コンクールで入賞することも多くなり、次第に机に向かう習慣もついてきたようです。さらに、書く力をつけることで思考力もついてきたからか、国語以外の教科の点数が上がったことに驚いています。 ブンブンどりむ受講者の声より抜粋

テキストでは、書くトレーニング以外にも、実際の中学入試問題でとりあげられた読解問題に取り組むことで、書く力だけでなく読解力もついてきたと感じています。文章の構造を整理しながら読解問題に取り組む構成になっているので、わかりやすいようです。 ブンブンどりむ受講者の声より抜粋

ブンブンどりむを受講することで、作文力以外にも通じる力が身についたといった口コミも多くみられました。

書くちからを身に付けることは作文力が身につくだけでなく読解力や思考力など全体の勉強の能力を向上させるのに非常に役立つことでしょう。

実際にブンブンどりむの教材も思考力が重視されるようなトレーニングも行うので、国語力全体を教材を通じて高めていけるでしょう。

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作文が苦手な場合の対処法

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「読書感想文が嫌い」という小学生は多いです。

普段の国語の授業でも作文を書く機会は多くないため、慣れていないことから苦手意識を持つ小学生が多くいます。

中学入試を突破するためには作文は避けて通ることができないため、苦手だからといって放っておくことはできません。

嫌いなことを強制してもモチベーションは上がらないためため、保護者の方は子供がやる気を出せるように接すると良いでしょう。

好きな分野について書かせる

読書感想文は子供にとっては「読みたくもない本を読まされてその感想を書く」という非常に面倒な課題です。

そのため、まずは子供の好きな分野について自由に書かせて「自分で物事を表現すること」「気持ちよく作文すること」は楽しいものだと感じてもらうようにすると良いでしょう。

その上で、子供が書いた文章をとにかく褒めてあげることが大切です。

例え文章がまとまっておらず「何が言いたいのか分からない」ような文章でも、たくさん褒めてあげることで作文を書くことの楽しさを体感することができるからです。

自分の好きな分野であれば気持ちよく文章を書くことができるはずなので、ぜひ「作文が好きになる」効果を得るためにも自由に作文をさせてあげましょう。

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ブンブンどりむの効果や評判まとめ

ブンブンどりむの効果や評判まとめ

  • 中堅レベルであれば十分な入試対策になる
  • 学年ごとに最適なカリキュラムが組まれている
  • 受講費用は塾よりも安くZ会や進研ゼミよりも高い
  • 利用者からの評判や口コミは優れている

ブンブンどりむは多くの家庭で利用されているので、評判もよく安心して利用することができます。

受講費用はZ会や進研ゼミよりも高くなってしまいますが、添削指導の機会は多いなどのメリットもあるため、トータルで見て受講するべきか決めましょう。

入試対策にもなる有意義な通信講座なので、興味がある方はぜひこちらの記事を参考にしてブンブンどりむの受講を検討してみてください!

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