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すららのタブレット学習はおすすめ?実際の口コミや他社タブレット学習とも徹底比較!

更新日時 2021/04/10

「タブレット学習について調べていると『すらら』という名前を聞くけれど、他のタブレット教材とどう違うんだろう?」

「うちの子どもは少し変わっているけれど、それでも大丈夫なのかな?」

このような疑問をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

子供向けの各種タブレット教材が出回る中で、ユニークな取り組みをしていることで評判になっているのが「すらら」です。基礎学力の定着に力を注いでいたり、無学年制を採用しているので発達障害のお子様にも利用しやすいなど、他のタブレットは一味違うという印象を持たれる方も多いのではないでしょうか。

今回は、すららのおすすめポイントや評判について、詳しく解説します。

すららのタブレット学習についてざっくり説明すると

  • すららのタブレット学習は無学年制を採用しているので、発達障害のある人にもおすすめ
  • すららは基礎学力の定着を非常に重視している
  • すららは学習が苦手な人でも続きやすい

\PC・タブレットで楽しく学べる!/

目次
  • すららのタブレットの特徴は?

  • すららをスマイルゼミのタブレット学習と比較

  • すららのサポート機能は?

  • タブレット学習のメリット・デメリット

  • すららをタブレットで学習をしている人の口コミ・評判

  • すららのタブレット学習まとめ

すららのタブレットの特徴は?

タブレットで学習する人

まずは、すららのタブレット学習の特性について詳しく見ていきましょう。

すららとは?

すららは、PC・タブレットを使って学年にとらわれない学習ができる通信教材です。3-5教科までのコースがあり、楽しくゲーム感覚で進められる点が評判になっています。最初の導入部分も10~15分程度で要点を絞りながら、会話形式で無理なく学習が進むため、塾や予備校などの早口の授業が苦手な人にもおすすめです。

また、すららのもう一つの特徴はサポート体制がしっかりしている点です。現役の学習塾講師が「すららコーチ」を担当しているだけではなく、発達障害を抱えた人に対しても、専門知識を持った人が相談に応じてくれます。

すららは全国で使用されている

すららは現在、全国650校の学習塾や120校の私立学校で導入されています。単純計算で述べ11万人以上の利用実績があり、九州の大手学習塾である「英進館」や、「近畿大学付属中学校」でも利用されており、各種塾の合格実績や生徒の学力向上に寄与していると言えるでしょう。

また、公立学校でも積極的にすららの導入が試みられています。一例を挙げれば北九州市の全ての小中学校、鎌倉市の全小中学校で「すららドリル」を導入し、生徒の基礎学力を定着させるツールとして活用されています。

すららが進学塾・学校に選ばれる理由

なぜ、すららは進学塾や学校において好んで使用され、評判が高いのでしょうか。

すららは、基礎学力定着に最も力を入れています。ただ理解をして終わらせるのではなく、確実に身につくまでAIのデータを活用しながら、実力に合わせた問題を出題したり出題形式を変化させたりして、少しずつレベルアップを図るのです。

また、学力診断テストや小テストもあるので、客観的に自分の実力を知ることもできます。飛び級や戻り学習をしたい人でも本当の実力をチェックしやすいので、利用しやすいと言えるでしょう。

発達障害のある子にもおすすめなタブレット学習

また、発達障害のある子にもタブレット学習は有効だと言われています。

発達障害と一口に言っても注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、自閉症スペクトラム(ASD)など多様なタイプがあり、対処方法も少しずつ異なります。ですが共通の悩みとして、そもそもこれらの障害を抱えていると授業に集中しづらく、教科書やドリルを読んでも周りの人と理解スピードも全く異なり、当人は非常に苦痛を感じるものです。

その苦痛を取り除くのに、マイペースで学習を進められるタブレット学習は、効果的だと言われています。一回の学習時間もすららでは10~15分を目安にしており、e-ラーニングではゲーム感覚で学習できるため、「集中できない」「レッスンのスピードが速すぎる」という通常学習の欠点も克服できます。

無学年制を取っているので、「◯◯生の問題も解けない」というように本人のプライドを傷つけることも少なく、安心して学習に取り組めるでしょう。

発達障害に対する手厚いサポート

すららは、発達障害を抱える子供のサポート体制が非常に充実しています。その具体例を挙げると

  • 先生はアニメのキャラクターで親しみやすく、ときには励ましてくれるなど、人と接するのが苦手な子供でも安心できる
  • 説明の合間に対話形式を取り入れているので集中力が持続しやすく、ゲーム感覚で進められる
  • 一人ひとりに専任コーチがついていて、学習だけでなく普段の生活についてもアドバイスしてくれる

など、対人関係や長時間の集中が苦手な子供にも、優しいサポート体制です。また、子供だけでなく親に対しても親身になって相談に応じてくれますから、親御さんにとってもありがたい存在だと言えるでしょう。

AI搭載で学習計画をオリジナルで立ててくれる

すららはお子様からのヒアリングをベースに、一人ひとりの個性に合わせた学習計画を作成してくれます。最初のヒアリングで詳細な状況を把握し、そのヒアリングを元にお子様が無理なく学習を継続できるようなカリキュラムが組んでもらえるので、継続率も非常に高いと言われています。

また、開始後も先生が気づかない生徒の努力や目標設定をAIが察知してくれます。そのデータを元に単元の初めや終わりに励ましてくれるなどの工夫がされており、孤独を感じにくいというメリットもあります。

インプット学習に最適な授業

すららの授業は、インプットしやすい工夫がされています。通常のインプットでは、テキストを読むだけであったり、一方的に授業を聴くだけで終わってしまいがちですが、そこに「話す」「楽しむ」という要素も加わることで、印象に残りやすくなります。

発達障害を抱えていたり、勉強が苦手だったりする人は長時間の集中が苦手な人が多く、そのために学んだことの定着率も低い傾向があります。ですが、会話などを挟んで学習にメリハリをつけることで集中力が持続しやすくなり、学習内容も定着率がアップするでしょう。

スモールステップ式でさらに定着しやすく

すららが短時間で集中的に学習できるのは、一度に学習する範囲を絞り込んで講義を行う、スモールステップ式を取り入れているからです。重要事項を、段階を踏みながら学習するので記憶・理解しやすく、集中力が欠けやすい特性を持つお子様でも、無理なく取り組みやすいでしょう。

自分にあった問題が出題されるドリル

また、すららのドリルは難易度コントロール機能が搭載されています。

生徒にとって難しすぎると感じる場合、多くはその問題の前の知識や練習が抜け落ちているのが原因です。逆に簡単過ぎる問題ばかり解き続けるのも、考える力が身につかないので意味がありません。

すららのAIは、今まで蓄積されたデータから学習者の能力を見極め、その人に最適な問題を出題してくれるのです。例えば、一度文章形式の解答でつまずいたとしたら、今度は選択問題形式で出題して定着を促してくれるのも、「すらら」だからできることです。

すららをスマイルゼミのタブレット学習と比較

考える子ども

ここまで読んでくださった方の中には、同じようにタブレット利用の通信教育の一つである、スマイルゼミの評判が気になる人もいるかもしれませんね。今度は両者の違いについて、解説していきましょう。

すららは手持ちのPC・タブレットで受講できる

すららはご家庭にあるPCやタブレットを利用して学習を始められます。タブレットよりもPCを好んで利用する人であっても、気軽に着手しやすいのがすららの持ち味の一つでしょう。

一方スマイルゼミは、専用の学習タブレットを購入しなければなりません。タブレット自体はハイスペックで使いやすいのですが、初期費用がかかってしまう分だけ、若干利用ハードルが高めと言えます。

PCやタブレットが既に自宅にあるのならば、初期費用においては、すららに軍配が上がります。

すららは無学年式の教材

スマイルゼミのタブレットは、学校の教科書準拠で学習スケジュールが組み立てられています。学校のペースについていける人であれば、スマイルゼミでも問題なく学習できるでしょう。

それに対してすららは無学年式を取り入れていますから、引っかかっている箇所まで戻って学習できます。

例えば、中学生の数学の一次方程式において、分母を払う処理ができないのであれば小学校の分数における「通分」が理解できていないと考えられます。中学校から小学校の単元に戻ることもできますし、逆に数学が得意な人であれば、高校の学習領域である不等式に進むことも可能でしょう。

スマイルゼミのタブレットは書く練習ができる

先に述べたように、スマイルゼミのタブレットはハイスペックなのが、大きなメリットです。ハイスペックさをセールスポイントにしているだけあり、タブレット画面に手を付きながらタッチペンでパネルに書き込みの作業をしても、誤作動が起きにくいとの評判を得ています。

しかし、すららの場合は手持ちのタブレットなどを使用しますので、タブレットでの学習の場合は、画面に手を着くと反応してしまいます。写生機能もありますが、専用のタッチペンを用意するか指で書くしかないので、学習以前の作業にストレスを感じる人もいるでしょう。

漢字の練習など、タブレット学習でも書く練習をしっかりしたい人には、スマイルゼミがおすすめです。

すららとスマイルゼミについては、以下の記事でより詳しく比較しています。

すららをタブレットで学習する際の注意点

すららでは、もちろんタブレット利用学習に対応しています。ただし、エラーを起こさないための注意点がありますので、公式サイトで注意点について確認しておきましょう。

主な注意点は、以下の通りです。

  • タブレット端末は、横向きで使用する
  • ログイン後は「ピンチ・ズーム」は行わない
  • ブラウザの「戻る」ボタンは押さない
  • クリック先を連打しない
  • 「デスクトップ用webサイトを表示」の設定を「OFF」にする

学習障害を持つ人の中には、特定の作業に強いこだわりのある人もいます。スムーズに学習を進めるために、あらかじめルールを確認しておくと良いでしょう。

スマホでの使用は不可

すららはPCやタブレットでの学習はできますが、スマホには対応していません。各種Web機能を利用するのにスマホしか手元にない人は、注意してください。

スマホ学習がメインになりそうな方は、スマホ学習に完全に対応しているスタディサプリがおすすめです

スタディサプリは問題の難易度も標準~発展レベルまで用意されていますから、学力にある程度自信があり、移動時間などPCやタブレットを利用できない状況でも学習したい人にも向いていると言えます。

すららのサポート機能は?

タブレットを使う子ども

通信教育に疑問を持つ人の中には、サポート体制に不安を感じる人もいらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、すららのサポート体制について解説します。

すららコーチ

先に述べたように、すららはタブレット上で問題を解くだけではなく、入会の際に「すららコーチからのサポート」を希望すると、一人ひとりに専任の「すららコーチ」が付きます。

具体的には、すららコーチが保護者と子どもの間に立って、

1. 保護者から子どもの様子についてヒアリング

2. 子どもの生活環境や特性に基づいた学習計画の提案、アドバイスを保護者に伝える

3. 子供に対しては、保護者からのヒアリングを元に学習設計と進捗管理を行う

という流れです。時にはすららコーチが子どもに対して励ましのメッセージの送付やヒアリングを行いながら、学習の進捗状況を確認することもあります

保護者管理画面

また、専用の保護者管理画面からは、子どものすららへのログイン回数や学習状況が確認できます。

子どもがサボっていないか把握できるのはもちろんですが、子どもを褒める材料としても活用できるでしょう。思春期など難しい年頃の子どもは、「親と口を利くのも嫌だ」と対話そのものを拒むケースもありますから、親自身が冷静に状況を把握するツールとしても有用です。

特に、忙しくて子どもとじっくり話す時間を確保できない親御さんには、おすすめの機能だと言えます。

\抜群のサポート体制!/

タブレット学習のメリット・デメリット

様々な意見

ここまではすららのタブレット学習について解説してきましたが、そもそもタブレット学習に疑問を持つ人も存在します。今度は、タブレット学習全般におけるメリットやデメリットについて、解説しましょう。

タブレット学習の残念なところ

まずは、タブレット学習のデメリットとして指摘される点について説明します。

机に向って学習する習慣が付かない

タブレット学習はソファーに座りながらでも、また、寝転びながらでも学習できます。そのため、机に向かって学習する習慣がつきにくいと言われています。

ですが、全く学習習慣がない子どもに習慣付けるには、スタイルに囚われずに学習させるのも有効です。どこでも勉強しやすいタブレットは、勉強が苦手な人にとっても有力な学習ツールになり得ます。

誘惑に妨害される

すららをはじめとして、タブレット学習は普段遊びに利用しているPCやタブレットを使用するご家庭も多いものです。そのため、よく遊んでいるゲームやSNSの通知が来ると、学習中の集中力が切れたり遊びに手を伸ばしたりしがちです。

集中力を維持するためには、「勉強中は通知をオフにする」「学習時間のノルマを設定する」などのルールを決めておきましょう。

思考力の低下を招くことがある

タブレット学習は、紙教材と比較した際にヒントが多いのも特徴です。また、選択式問題をメインに据えているので、紙教材に比べて思考力が鍛えにくい面があります。

さらに、記述式の問題も最低限の数しかないケースが多く、要注意です。

タブレット学習の良いところ

逆に、タブレット学習ならでのメリットもたくさんあります。

発達障害の子供に効果的

上述したように、従来の授業よりもタブレットを利用したe-ラーニングは、発達障害の子どもにも高い学習効果を発揮します。楽しみながら学ぶことによって集中力も向上し、学力アップにつながります。

これはすららだけでなく他のタブレット教材でも、効果が確認されています。その中でも、障害の専門知識を持ったスタッフによるサポート体制を敷くすららは、発達障害のお子様にも利用しやすいでしょう。

問題演習量を確保できる

タブレット学習は紙教材と違って、解き終わった後でも何度も繰り返して学習できます。紙教材で同じ問題に取り組もうとすると、消しゴムで書き込みを消したり、もしくはあらかじめコピーを取っておくなど、学習以外の労力がかかるものです。

また、紙教材は油断しているとすぐに溜まっていくため、大量の未着手の問題を見ただけでやる気が削がれるという人もいるでしょう。タブレット学習では、そのようなことがないので、学習モチベーションが維持しやすいと言えます。

楽しみながら学習できる

タブレット学習は、紙教材よりも「勉強感」の要素が少なめです。中でもすららは、アニメーションにもこだわりを持っており、登場キャラクターの音声も、プロの声優によるナレーションです。

そのため、音声スピードも適切で聞き取りやすく、早口での喋りを聞くのが苦手な人でも、授業を受けやすいというレビューも見られます。

「楽しみながら学習できる」というのは、多くのタブレット教材共通のメリットだと言えるでしょう。

\タブレットで楽しく学ぼう!/

すららをタブレットで学習をしている人の口コミ・評判

最後に、すららでタブレット学習をされているご家庭の口コミや感想を確認しておきましょう。

やはり、子供は紙よりもタブレットの方が夢中になって取り組んでくれるようですね。

「子供が自分から勉強を始めない」「子供がタブレットに興味がある」というご家庭であれば、すららはとてもおすすめの教材だと言えるでしょう。

タブレット教材の導入を検討されているのであれば、ぜひ一度すららを体験してみてはいかがでしょうか。

\PC・タブレットで楽しく学べる!/

すららのタブレット学習まとめ

すららのタブレット学習についてまとめ

  • すららのタブレット学習は無学年制を採用しているので、発達障害のある人にもおすすめ
  • すららは基礎学力の定着を非常に重視している
  • すららは学習が苦手な人でも続きやすい

発達障害のお子様のいるご家庭では、セオリー通りの学習方法が通用しない場面も多く、悩みや苦労が絶えないかもしれません。

ですが、そのようなお子様でも「できればもっと学んでみたい」「少しでも、他の人に追いつきたい」など向上心も持ち合わせているのです。

すららは、少しでも向上心が見られるのならば利用してみてほしい教材です。まずは資料請求をして、実際の教材の雰囲気を体感してみてください!

\勉強が苦手な子も安心!/

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