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すららの料金は高い?他の通信教育や塾・家庭教師の料金と徹底比較!

更新日時 2021/04/10

すららの各コースはどれくらいの料金?

入会金は必要?

すららの料金は他の通信教育と比較してどうなの?

このようなお悩みをお持ちではないでしょうか?

通信教育や塾を決めるとき、サービスや学習進度の他にも受講料金が重要なポイントとなります。

すららは無学年式ICT教材により、一人一人の習熟度に応じた学習を進めることができる通信教育です。

今回はすららの料金体制に焦点を当て、他の通信教育や塾と徹底比較し解説していきます。また、お得に受講できる支払い方法についても述べていますので参考にしてください。

この記事を読めば、すららの各コースの料金や他社との違いについて分かります。

すららの料金をざっくり説明すると

  • 塾や家庭教師と比較すると安く始められる
  • 通信教育としてはやや高めの料金設定だか、その分学習内容とサポート体制が充実している
  • 新規入会者の場合は入会金が必要
目次
  • すららの料金は他社と比べて高い?

  • すららの料金(価格)をコース別に紹介

  • すららの評判は最悪?

  • すららの料金についてまとめ

すららの料金は他社と比べて高い?

すらら料金 8228円〜

すららは8,228円/月から受講することができます。3教科選択・5教科選択など、教科数や対象学年に応じていくつかのコースが設けられており、そのコースによって受講価格は変わります。

すららで開講されているコースの詳しい価格についてはこの記事の最後にまとめていますので是非参考にしてください。

教科数が3-5教科で選択できる

すららは教科と学年に応じて次の5つのコースを選択することができます。

  • 3教科(国語・数学・英語) 小中コース
  • 3教科(国語・数学・英語) 中高コース
  • 4教科(国語・数学・理科・社会) 小学コース
  • 5教科(国語・数学・理科・社会・英語) 小中コース
  • 5教科(国語・数学・理科・社会・英語) 中高コース

英語・理科/社会についてはそれぞれ、中学範囲・小学3年生~6年生の範囲が対象です。上記コースのうち、自分が選択した教科・学年の範囲は学び放題となっています。自分に必要な教科と学習範囲を各自選択できるというのがすららの良さになっています。

また無学年式のため、学年ごとに細かくコースや料金設定が分かれていないというのもすららの特徴の一つです。

無学年式で学習できる

前述したように、無学年式教材というのがすららの特徴です。コースの分類を見ると分かるように学年単位の区切りではではなく、小・小中・中高という区切りで学習範囲が設定されています。

選択したコースに含まれる学習内容に関しては自分の学習ペースに応じて自由に学ぶことが可能です。このシステムにより一人一人が無理なく学習内容を理解することができます。

苦手な分野がある場合、その分野に関する根本的な理解を得ることが重要ですが、通常の学習教材では自分の学年より前の教材を使って復習することができません。どこが関係しているのかを探すことも難しいでしょう。

そのため、「何が分からないのか分からない」という状況に陥りやすくなってしまいます。

しかし、すららの無学年式教材では、つまづいた部分から復習ができるだけではなく、学年の幅を超えて根本から復習ができるため、学習ペースの遅れを気にしている生徒でも自信を持って取り組むことができるようになります。

さらに、自分の学年の範囲を理解し終わったら先取り学習で上の学年の予習を行うことも可能です。

すららの入会金は?

すららは新規入会の場合、入会金が必要です。初回に入会金を支払えばその後は毎月選択コースの価格のみで受講可能です。

必要な入会金はコースにより異なります。

  • 小中・中高5教科コース 7,700円(税込)
  • 小中・中高3教科コース 11,000円(税込)
  • 小学4教科コース 11,000円(税込)

入会金が必要になるのは新規入会時のみなので、再入会の場合は必要ありません。

兄弟で入会させたい場合には2人目以降の入会金が無料となっています。さらに、すららコーチに関しても同じ先生が担当になるように配慮してもらえます。

また、入会時には上記の入会金と2ヶ月分の受講料を先払いで支払います。

そして初月の受講料金に関しては申込日に応じて日割り計算をしてくれます。日割り換算は毎月30日分で換算されるのでご注意ください。

入会金無料キャンペーン実施中

通常、すららの新規入会には7,700円もしくは11,000円の入会金が必要になります。

しかし、現在すららに入会すると入会金が無料になるお得なキャンペーンを行っています。

今回のキャンペーン期間が過ぎてもお得なサービスなどを行っている可能性があるため、すららの受講を検討している人は資料請求してみることをおすすめします。

塾や家庭教師の料金と比較すると?

では、すららの料金を塾や家庭教師の価格相場と比較していきましょう。集団塾・個別塾・家庭教師の月謝相場は下記の通りです。

集団塾 個別塾 家庭教師
月謝相場 1-2万円 2-3万円 1-2万円

すららは毎月8,228円から受講できるため、塾・予備校・家庭教師と比較すると圧倒的に安価だということが分かります。

さらに、塾では教材費や長期休暇の期間講習代などが必要になる場合が多いです。塾によっては期間講習に何十万も必要となることがあります。

あくまでも目安なので上記の相場よりも安い塾なども存在しますが、それを考慮してもすららの受講料はお得だと言えるでしょう。

他の通信教育との料金の比較

では次に他の通信教育と料金を比較していきましょう。今回比較するのはスマイルゼミ・スタディサプリ・進研ゼミの3つの通信教育です。

比較にはすららの代表的な小中コースの料金を参考にしています。

スマイルゼミの価格との比較

スマイルゼミとすららの料金を比較してまとめたものが下記の表です。

スマイルゼミには標準クラスと発展クラスが存在しますが、今回は標準クラスの価格と比較しています。

項目 スマイルゼミ(標準クラス)(9教科) すらら5教科小中コース
小学1年生 3,278円/月 10,428円/月
小学2年生 3,520円/月 10,428円/月
小学3年生 4,280円/月 10,428円/月
小学4年生 4,840円/月 10,428円/月
小学5年生 5,650円/月 10,428円/月
小学6年生 6,270円/月 10,428円/月
中学1年生 5,980円/月 10,428円/月
中学2年生 5,980円/月 10,428円/月
中学3年生 6,980円/月 10,428円/月
入会金 0円 7,700円

スマイルゼミの料金は1年一括払いにした場合の1ヶ月あたりの料金です。また、すららは4ヶ月一括払いにした場合の1ヶ月あたりの料金です。一括払いの場合、毎月払いよりも安い料金で受講することができるため、どちらもお得な料金となっています。

この表から、スマイルゼミとすららを比較するとすららの方が料金が高いことが分かります。

理由としては、すららが無学年式教材により小中の範囲を全て学ぶことができるという点が挙げられます。また、すららのサポート体制が充実していることも料金が高い理由と言えるでしょう。

1人で学習を進めることに不安があるけれど自宅で勉強をしたいというときには通信教育のサポート体制の充実度についてよく検討しておく必要があります。

すららとスマイルゼミについてもっと詳しく比較したい方は、以下の記事も参考にしてください。

スタディサプリの価格との比較

スタディサプリとすららの料金を比較してまとめたものが下記の表です。

スタディサプリには「ベーシックコース(映像授業・授業テキストで学べるコース)」と「個別指導コース(担当コーチによる個別指導と勉強スケジュール作成などの特典が加わったコース)」が存在します。今回比較しているのはベーシックコースの料金です。

項目 スタディサプリ(ベーシックコース) すらら5教科小中コース
小学1年生 1,815円/月 10,428円/月
小学2年生 1,815円/月 10,428円/月
小学3年生 1,815円/月 10,428円/月
小学4年生 1,815円/月 10,428円/月
小学5年生 1,815円/月 10,428円/月
小学6年生 1,815円/月 10,428円/月
中学1年生 1,815円/月 10,428円/月
中学2年生 1,815円/月 10,428円/月
中学3年生 1,815円/月 10,428円/月
高校1年生 1,815円/月 10,428円/月
高校2年生 1,815円/月 10,428円/月
高校3年生 1,815円/月 10,428円/月
入会金 0円 7,700円

スタディサプリの個別指導コースを選択する場合は全学年10,780円/月で受講可能です。

スタディサプリのベーシックコースとすららを比較すると、スタディサプリの方が圧倒的に安い料金で受講可能です。

スタディサプリがこれほど安価で受講できる理由としては、

  • 授業動画が見放題のみのサービス
  • サポート体制がない
  • テキストの量が少ない

などが挙げられます。

サポート体制やテキストの内容量を求めず、動画だけに重点を置いている人にはとてもおすすめですが、一人での学習を効率的に行うためには個別指導コースの方がおすすめです。

すららで行われているような個別サポートをつけたコースではスタディサプリとすららの料金に大きな差はありません。この点から、サポート体制の充実度がすららの料金設定のカギであると考えられます。

進研ゼミの料金と比較

進研ゼミとすららの料金を比較してまとめたものが下記の表です。

進研ゼミの支払い方法には12ヵ月分一括払い・6ヵ月一括払い・毎月払いの3種類が存在しており、12ヶ月一括払いの場合は支払い合計額がお得になります。

項目 進研ゼミ(5教科) すらら5教科小中コース
小学1年生 2,980円 10,428円/月
小学2年生 3,180円 10,428円/月
小学3年生 3,740円 10,428円/月
小学4年生 4,430円 10,428円/月
小学5年生 5,320円 10,428円/月
小学6年生 5,730円 10,428円/月
中学1年生 5,980円 10,428円/月
中学2年生 6,110円 10,428円/月
中学3年生 6,890円 10,428円/月
高校1年生 6,180円 10,428円/月
高校2年生 6,380円 10,428円/月
高校3年生 12,480円 10,428円/月
入会金 0円 7,700円

この表から、進研ゼミとすららの料金を比較するとすららの方が料金が高いことが分かります。ただし進研ゼミの高校3年生コースでは、科目ごとに料金が変動するため高校2年生の時よりも料金が跳ね上がります。そのため高校3年生の受講料のみを比較するとすららのほうが安く受講できます。

ただし、大学受験に合わせて1科目から受講できる点・1科目受講でも5教科16科目対応の共通テスト対策教材がもらえる点が進研ゼミの魅力です。

1科目から8科目までを選択して受講できるため、料金は細かく設定されていますが、今回の比較では5科目受講の料金を使用しています。

すららの料金(価格)をコース別に紹介

ここまでは他の通信教育や塾とすららの料金を比較してまとめてきました。

ここではすららの特徴とコース別の料金について解説していきましょう。

すららの特徴

すららは塾や家庭教師と比較すると安価に受講することができますが、通信教育と比較するとやや高めの料金設定となっています。しかしその分、すららでの学習は料金に合った満足度を得ることができます。

すららの主な特徴は次の通りです。

  • 無学年式のタブレット教材
  • タブレットを使用するため反復学習が可能
  • AI搭載のタブレット学習
  • 1回15分程度の短時間授業で継続しやすい

通信教育としての大きな特徴は無学年式の教材を使用しているということです。

不登校や学習の遅れを気にする生徒でも学習を進められるよう、一人一人の特性や学習状況に応じたサポートを受けることが可能です。

学年の縛りがなく、分からない箇所を何度でもやり直せることにより、「分からない→授業内容が理解できない→学習習慣が身につかない」という負のサイクルから抜け出すことができるのです。

さらに1回15分の授業の中に飽きない工夫がたくさんあるため、高い集中力で継続して取り組むことができます。

すららはサポート体制が豊富

すららはサポート体制が非常に充実していると評判です。

主なサポート体制は次の4つです。

  • お子様からのヒアリングをもとに学習設計をする
  • すららコーチがつき、学習行動のチェックを受けることができる
  • 子供一人一人に合ったカリキュラムの作成
  • 質問・相談対応あり

このような豊富なサポート体制が含まれた料金設定のため、一見高く見えますが利用者の満足度は非常に高いものとなっています。

すららは不登校の生徒でも出席扱いになる

発達障がいや不登校の生徒、学習障がい者へも対応しているというのが評判を呼んでいる理由の一つとして挙げられます。

すららコーチと二人三脚で取り組むことで生徒のやる気を引き出します。また、すららは不登校の生徒でも出席扱いにすることができるという特徴を持っています。

申請方法も簡単で、すららの電話サポートに電話をかけるだけで申請が終了します。不登校や発達障がいなど、通常の学習進度に不安を抱えている生徒でも利用し、なおかつ知識の定着に繋がるというのが魅力です。

すらら料金一覧

すららのコース展開は次の5種類です。

  • 3教科:小中コース
  • 3教科:中高コース
  • 4教科:小学コース
  • 5教科:小中コース
  • 5教科:中高コース

それぞれの価格設定を次の表にまとめていきます。価格は全て税込み価格に統一しています。

支払い方法には、毎月払い・4ヶ月一括払いの2種類の方法が存在しており、一括払いの方が月々の料金はお得です。表では()内に一括払い・()外に毎月払いの料金をまとめています。

コース 3教科 4教科 5教科
小学コース - 8,228円/月(8,228円/月) -
小中コース 8,800円/月(8,228円/月) - 10,978円/月(10,428円/月)
中高コース 8,800円/月(8,228円/月) - 10,978円/月(10,428円/月)

上記の料金で、すららのすべてのサービスが利用できます。

利用できるすららのサービス

  • まとめプリント
  • ドリル
  • すららコーチによるサポート
  • 保護者用の学習管理ツール
  • 学力診断テスト(小学4年生~)
  • すらら漢字コンテンツ(小学4年生~)
  • すらら英単語(中1~)
  • 定期テスト対策(中1~)
  • 英検・数検コース(中1~)

すららの評判は最悪?

すららを実際に使われている方は、コスパが良いと感じることができているのでしょうか。

ここでは、実際にすららを活用されているご家庭によるリアルな口コミを確認していきましょう。

すららの悪い口コミの実態

すららを調べていると「最悪」というキーワードが出てきてドキッとした方も多いのではないしょうか。

実は、すららが最悪と言われているのは、すららの教材についてではなくすららの株価の話であることがほとんどです

すららを運営する株式会社すららネットの株が暴落し、損をした方が多くいらっしゃるので、巷では「すらら 最悪」と検索する人が増えてしまったのです。

一方、教材の「すらら」に対しての悪い口コミはほとんど見られないので、間違った評判に左右されることなく、安心して受講して良いでしょう。

すららの良い口コミ・評判

すららを実際に利用されているご家庭からは、「子供が楽しそうに勉強の話をしてくれる」という喜びの声が多く寄せられていました。

「子供が勉強が苦手で不安」「なかなか勉強してくれない」といった悩みをお持ちの方は、ぜひ一度すららを試してみてはいかがでしょうか。

すららの料金についてまとめ

すららの料金まとめ

  • 無学年式教材で、勉強の遅れが気になる生徒でも楽しく学習習慣を身につけることができる
  • 通信教育としてはやや高めの料金設定だが、他にはない充実したサポートを受けることができる
  • 不登校の生徒でも出席扱いにすることができる

今回は、すららの受講料金について他の通信教育や塾・家庭教師と比較をしてまとめました。

他の通信教育と比較するとやや高めに感じるかもしれませんが、その分非常に充実したサポートを受けることが可能です。1人で学習を進めるのが不安な人や、学習の遅れが気になる人、学習習慣を身に着けたい人にはぴったりの通信教育と言えるでしょう。

入会金無料のキャンペーン・兄弟入会の場合は入会金無料など、お得に受けられる方法がありますので、興味がある人は是非資料請求してみてください。

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