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子供向け通信教育一覧!特徴・料金・プログラミング学習・タブレットまで全て解説!

自分の子供がある程度成長してきたら、教育にも力を入れていきたいですよね。

一方で、「送り迎えに行く時間もないし、経済的にも結構厳しい…」ということで、我が子を塾や習い事に通わせることを躊躇っている方もいらっしゃるかと思います。

そこでおすすめなのが現在話題になってきている通信教育です。通信教育であれば塾への送迎なども必要ありませんし、何より予備校等と比べて費用が圧倒的に安いです。

しかし、単に通信教育と言っても、様々な通信教育がありどれが自分の子供に合っているのか中々判断できないですよね。

ここでは通信教育選びにおいて重要となる要素を列挙し、今注目の通信教育をピックアップして紹介していきます!

ぜひ参考にしてお子様に最適な通信教育を見つけてください!

スマイルゼミ

スマイルゼミはジャストシステムという会社が独自で作り上げたタブレットで学ぶ通信教育です。

顧客満足度も極めて高く、2020年の子供英語教材の保護者満足度は堂々の一位に輝きました。

対象学年としては、幼児・小学生そして中学生まで対応したコースが存在します。

主な特徴としては、以下のような点が挙げられます。

  • 子供のモチベーションを保つ機能の搭載
  • みまもるトーク機能で親子のコミニュケーションも円滑に
  • できる子には教科書の範囲を超えた応用力を身に付ける発展クラスの受講もできる
  • 全額返金保障制度で実質無料でお試しすることが可能

スマイルゼミで受講することのできる科目は国語・算数(数学)・英語・漢字ドリル・計算ドリル・理科・社会そして実技科目です。定期テスト対策もスマイルゼミでバッチリと言えるでしょう。

スマイルゼミの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

料金

スマイルゼミの料金は、幼児コースでは2,980円〜、小学生コースでは2,980円〜中学生コースでは6,980円〜 となっており、相場通りの値段設定と言えるでしょう。

また、上記で示した料金は標準クラスの料金になっており、発展クラスの場合には追加料金がかかることには注意しましょう。スマイルゼミを継続して受講していくと継続割引も適用されるので、長く続ければ続けるほどお得に受講していくことができると言えます。

スマイルゼミの料金について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

プログラミング講座

スマイルゼミではプログラミング講座を提供しています。プログラミング講座は春・夏・冬の年三回配信される予定になっています。

またプログラミング講座は小学一年生から配信されています。スマイルゼミ利用者であれば、追加料金もかからずに受講することができます。

この講座では論理的思考力を養うことはもちろん、教科書にも基づいた内容を取り入れているため今までの知識をより深めることができるでしょう。

スマイルゼミのプログラミング講座については、以下の記事を参考にしてください。

タブレット

スマイルゼミは、高品質・高機能なタブレットを提供しています。

お子様目線に立った、書き間違いを起こさないような工夫がなされたタッチペンが特に評判です。

スマイルゼミのタブレットについての詳細は、以下の記事を参考にしてください。

進研ゼミ

進研ゼミでは、幼児向けのこどもちゃれんじから小学生向けの小学講座、中学生向けの中学講座、大学受験対策に向けた高校講座まで幅広く開講しています。

進研ゼミの教材の特徴としては、全体的にかなりバランスが良いということでしょう。タブレット学習にはもちろん対応しており、日々の予習や復習のほか定期テスト対策も行うことが可能です。

進研ゼミの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

料金

進研ゼミの料金に関しては、こどもチャレンジの幼児向けコースで1,980円から受講できるようになっています。

小学生向け講座のチャレンジタッチでは2,980円から受講できるようになっています。また、中学生向け講座で5,980円から、高校向け講座は6,180円から受講できるようになっています。

どれも学年が上がるにつれて学習すべき内容も豊富になってくるため、料金が上がるのは当然と言えるでしょう。このように、進研ゼミの講座費用は相場通りと言えます。

プログラミング

2020年度より必修化されるプログラミング教育に合わせて、進研ゼミではプログラミング的思考が身につくアプリを用意しています。

特に小学3年生から6年生講座においては、追加の受講費用をかけることなくにプログラミング教材を受講することが可能です。

また小学1年生・2年生でも同様に、プログラミング的思考が身につくような教材の提供を実施しています。

これらの講座・教材はプログラミング初心者向けのものとなっていますので、プログラミング学習の入り口としての受講を考えている人に特におすすめと言えるでしょう。

タブレット

進研ゼミのタブレットは6ヶ月以上の受講を条件に無料で使用することができます

この専用タブレットは外部サイトへの接続は一切できないように設定されているので、安心してお子様に使用していただくことが可能です。

進研ゼミのタブレットについての詳細は、以下の記事を参考にしてください。

ポピー

ポピーでは、勉強の習慣づくりを重視した教材の提供が特徴です。昔からある講座で40年以上小さいお子様に愛されてきた家庭学習方法は必ずお子様の役に立つでしょう。

対象学年は、幼児から中学生までそれぞれ「ポピっこ」「ポピー」「POPY」という名前で講座を提供しています。

ポピーは余分な付録をできるだけ排除したシンプルな教材が特徴です。また、独自の教育対話活動という活動を行っており、保護者の方とお子様がぶつかる悩みなどを経験豊富な教育者などに相談することのできる活動も行なっています。

ポピーで提供している科目は英語・数学・国語・理科・社会・音楽・美術・技術家庭・保健体育の9教科対応になっています。そのため内申点対策にも有効と言えるでしょう。

ポピーの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

料金

ポピーの料金に関しては他の通信講座に比べて少し低めの値段設定と言えるでしょう。

幼児コースで980円から、小学生コースで2,500円から、中学生コースで4,686円からとなっています。

また小学英語の準備に最適なポピーKids Englishという講座も提供しています。 この講座は別料金で月額は1,680円から受講することが可能です。

相場と比べてお得に受講することがでいますが、スマイルゼミや進研ゼミのような豪華な付録などの特典がない点には注意が必要です。シンプルな教材が子供には合っているという方にはおすすめと言えるでしょう。

Z会

Z会とは、小学生から社会人まで幅広くの通信教育を行なっている会社です。

Z会の講座は自分で志望大学・志望高校・志望中学に合わせたコースを受講できるというのが非常に大きな特徴となっています。

さらに進研ゼミに比べて学習内容も濃く、教材の難易度も比較的高いと言われているので勉強嫌いなお子様には少し抵抗感を感じてしまうかもしれません。

Z会の評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

料金

Z会の通信講座費用は一般的な通信講座に比べて若干高めと言えるでしょう。

幼児コースでは年少1,870円から、Z会小学生向けの通常コースの場合には1年生で4,394円からとなっています。

上記でも述べたように内容自体はかなり豊富なので、本当に成績をあげて難関校を目指したい!という方には非常におすすめできる講座と言えるでしょう。

Z会の中学生コースの料金については、以下の記事で詳しく解説しています。

プログラミング講座

Z会ではプログラミング講座も提供しています。さらにその講座もクオリティが非常に高く、2019年にはイードアワード通信教育プログラミング教室の部にて総合満足度で最優秀賞を受賞しました。

特に小学生対象のプログラミング講座ではレゴエデュケーションを用いた教育方法を用いて評判になっています。

中学生・高校生に向けたプログラミング講座ではZ会プログラミング教室というものを開講しています。

Z会のプログラミング学習についての詳細は、以下の記事を参考にしてください。

タブレット

Z会はもともと紙教材が評判になっていた通信教育です。しかしタブレットでの学習がスタートしたことにより、今まで紙のみでは理解が難しかった内容も目で見て理解を深めることができます。

また学習スケジュールや進捗の管理も自動的にコンピュータでしてくれるので、効率的に学習を進めていくことができるでしょう。

スタディサプリ

スタディサプリは小学から大学受験まで幅広く講座を提供しており、小学・中学講座では学習習慣の定着を実現することに重きをおいています。高校・大学受験講座では、第一志望に合格できるようなコンテンツを提供しています。

授業のレベルもトップクラスの先生が担当しているので大変わかりやすく、学校の授業レベルから受験対策までカバーすることができるのも魅力的です。

スタディサプリの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

料金

スタディサプリの料金は非常に安く、月額1,980円から受講することができます。

また自分にあっているかどうかわからない・不安であるという方向けに、 2週間無料受講することのできるお試しサポートも用意されています。

通常の学習塾に比べてかなり費用を抑えつつ、時間・場所を問わずいつでもトップレベルの先生の授業を受けることができるでしょう。

プログラミング講座

スタディサプリには未来授業というものが存在しており、プログラミング授業・21世紀スキル講座・教養講座などを受講することができます。

プログラミング授業の中にはアプリ制作とWebデザインプログラミング講座が存在しており、自分の受けたい授業を選択することができます。

この未来授業の特徴としては、自分の将来を考えるきっかけを与えてくれるのはもちろん、多様な価値観を身に付けることができるような講座になっています。

RISU算数

RISU算数は主に小学生向けの通信教育です。特徴としては、タブレット学習に加えて、現役東大・早慶の学生がチューターとなり学習のアドバイスをしてくれます

特にタイトルにも入っているように受講生の中で算数(数学)の評判はかなり優れていると言えるでしょう。

RISU算数の料金に関してですが、基本料が2,480円であり、そこに追加で利用料金がかかるという仕組みになっています。

RISU算数の評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

まなびwith

まなびwithは幼児から小学6年生までを対象にした小学館が提供している通信教育です。

まなびwithは2020年スタートの新学習指導要領に完全に対応している講座となっています。

これからの日本におけるスタイルは今までの学力や知識のみを重視するような教育ではなく、思考力や表現力を重視した教育スタイルに変わっていきます。そこでまなびwithでは主に考える力、ひらめく力、伝える力、の3つの力に重きを置いた学習スタイルになっています。

また算数の反復学習を強化するAI型学習教材を追加することも可能です。

まなびwithの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

ブンブンどりむ

ブンブンどりむは、かつてベストセラーとなった「声に出して読みたい日本語」の著者である斎藤孝先生が監修していることで話題になっています。

ブンブンどりむは作文力アップに特化した小学生向けの通信教育です。つまり「書く力」に重点を置いた通信教育と言えるでしょう。

実際に添削指導も月に2回行われていて、受講者のほとんどが1年以内に書く力がついたと実感しているようです。

ブンブンどりむの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

ワンダーボックス

ワンダーボックスは2020年にリリースされたまだ新しいサービスです。

タブレットを使用した学習スタイルですが、スマイルゼミのように専用のタブレットは用意されていないので、自分で用意する必要があります。

対象年齢は4~10歳であり、特に頭の柔軟性や思考力を鍛えることのできるような講座になっています。まさに時代にあった講座と言えるでしょう。

ワンダーボックスの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

デキタス

デキタスは城南予備校や城南コベッツなどでお馴染みの城南城南進学研究社の提供している講座です。

プロの講師による教科書に沿った内容をオンラインで受講することができるというのが最大の特徴です。

またアニメーションなどにも力を入れており、楽しく学習を進めていきたい人にはおすすめと言えるでしょう。

デキタスの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

がんばる舎

がんばる舎は主に幼児から小学生までを対象にした通信教育です。シンプルな教材で、価格も非常に良心的であり、コストパフォーマンスに優れていると言えます。

講座費用は800~900円と他社の一般的な幼児教育の講座費用に比べて低い値段設定となっています。

一日一枚20分のシンプルな勉強法ということをテーマにした通信教育なので、少し物足りないということで他の教材とも並行して受講する人もいらっしゃるようです。

がんばる舎の評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

スクールTV

スクールTVは、学校の教科書に沿った映像授業を無料で視聴できる通信教育です。

対象学年については、小学生1年生から中学生3年生までの教材が収録されています。

授業の視聴に関しては全て無料で受講することができますが、問題演習やスクールTV Plus、スクールTVドリルなどのグレードアップした機能を使う場合には課金する必要があります

スクールTVの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

塾チャンネル

塾チャンネルは会員登録不要で2,000本以上の勉強動画を無料で観ることができます。

対象学年は小学3年生から中学3年生までとなっています。

講師は教育系youtuberとして人気の葉一さんという人が配信しています。 現在ではチャンネル登録者数も約70万人に達しており、NHKや雑誌などで幅広く取り上げられています。

塾チャンネルの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

いちぶんのいち

いちぶんのいちは主に幼児から中学生までの学年を取り扱っています。低価格の教材を提供しており、無駄なイラストなどを極力排除したシンプルな教材が特徴です。

また、それぞれの教材は一回20分程度で終わるようになっています。人間の集中力は20分程度が限界であるというデータを元にこうした短時間で終わるコンテンツを配信しているようです。

いちぶんのいちの評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

e点ネット塾

e点ネット塾は、いつでも、どこでも、何度でも受講できるインターネットを使った通信教育です。

対象学年は小学1年生から高校3年生までが対象になっています。

受講内容は予備校・学習塾の人気講師のおよそ5,400もの講義から選ぶことが可能です。

e点ネット塾「小学生コース」の評判・口コミについてより詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

子供向け通信教育まとめ

注目の通信教育まとめ

  • 高品質・高機能なタブレットが評判の「スマイルゼミ 」
  • 定期テスト対策から日々の予習復習まで網羅した「進研ゼミ」
  • 長年のノウハウを詰め込んだ「ポピー」
  • 教材のクオリティがピカイチの「Z会」
  • 人気講師の映像授業がどこでも受けられる「スタディサプリ 」
  • 現役東大生を中心とした生のアドバイスを受けられる「RISU算数」
  • これからの教育スタイルに合わせた思考力重視の「まなびwith」
  • 作文力・書く力を徹底的に鍛える「ブンブンどりむ」
  • ローンチしてまだ間もない期待の「ワンダーボックス」
  • 有名予備校が提供している通信教育講座「デキタス」
  • コストパフォーマンスに非常に優れた「がんばる舎」
  • 学校の教科書に準拠した無料映像授業講座「スクールTV」
  • 人気YouTuberが提供している「塾チャンネル」
  • 一回20分の短期集中型教材「いちぶんのいち」
  • 場所を選ばず、しかも何度でも見返せる「e点ネット塾」

ここでは、子供向けの通信教育について紹介してきました。

通信教育といってもこんなに種類があり、またそれぞれに魅力的な面があります。

それぞれの通信教育の評判を参考にして、ぜひ自分のお子様に最適な通信教育を見つけてみてください