チャレンジ1年生の評判は?タブレット学習・紙教材の違いやポイントも徹底解説

チャレンジ1年生の評判ってどうなの?

チャレンジタッチとチャレンジ1年生ならどっちが良い?

このような疑問をお持ちの方もいるかと思います。

チャレンジいちねんせいは、ベネッセが提供する進研ゼミ小学講座の一つです。

タブレット通信教育であるチャレンジタッチと紙教材中心のチャレンジ1ねんせいのどちらかを選択して受講します。

今回はチャレンジ1年生の評判・口コミについて、タブレット学習・紙教材のそれぞれの特徴や選び方のポイントなどを含めて解説します。

これを読めば、チャレンジ1年生の魅力とどちらの学習スタイルを選択すべきかがよく分かるはずです。

チャレンジ1年生の評判をざっくり説明すると

  • 1日約15分の勉強なので継続しやすい
  • ゲーム感覚で学びたいならチャレンジタッチ
  • 赤ペン先生の添削指導を望むならチャレンジ1年生

\資料請求で体験教材プレゼント!/

目次
  • チャレンジ1年生の特徴

  • チャレンジ1年生の費用はいくらかかる?

  • タブレット学習「チャレンジタッチ」(1年生)のポイント

  • 紙教材「チャレンジ1ねんせい」のポイント

  • チャレンジ1年生の残念なポイント

  • チャレンジ1年生はこんなお子さん・親御さんにおすすめ

  • チャレンジ1年生の実際の評判・口コミ

  • チャレンジ1年生まとめ

チャレンジ1年生の特徴

本を読む子供

進研ゼミ小学講座の1年生向け講座には、タブレット学習である「チャレンジタッチ」と紙教材中心の「チャレンジ1年生」が存在します。

チャレンジタッチは2014年度から始まった通信教育で、累計利用者が100万人を超える人気サービスです。一方で紙教材のチャレンジ1年生は30年以上の歴史を持つサービスで、こちらも根強い人気があります。

チャレンジ1年生の特徴は以下の通りです。

  • 1日約15分でスキマ時間に学習可能
  • 教科書対応でわかりやすい
  • 塾や教室に通わせるよりコストを抑えられる
  • アニメーションやイラストで楽しく、直感的にわかりやすい
  • 英語やプログラミングといった新学習指導要領にも対応
  • タブレット学習・紙教材どちらも魅力的
  • 国語・算数だけではなく、英語や思考力、知的好奇心を育む教材も付属
  • 親御さんのサポートは必要

チャレンジ1年生の費用はいくらかかる?

遊ぶ子供 以下ではチャレンジ1年生の費用について解説します。 タブレット学習と紙教材についても比較していきます。

タブレット学習も紙教材料金は同じ

チャレンジ1年生では、タブレットを用いた「チャレンジタッチ」・紙教材である「チャレンジ1年生」のどちらを選んだ場合でも料金は変わりません。また、途中でいつでもスタイル変更が可能です。

支払い方法は12ヶ月一括払い・6ヶ月一括払い・毎月払いの3通りから選べます。それぞれの料金は以下の通りです。

払い方 ひと月当たり 支払い合計
12ヶ月分一括払い 2,980円 35,760円(12ヶ月)
6ヶ月分一括払い 3,300円 19,800円(6ヶ月)
毎月払い 3,680円 -

一括払いを選択する方が毎月払いよりもお得な料金で利用することができます。具体的には年間で、12ヶ月払いでは8,400円、6ヶ月払いでは4,560円がそれぞれお得になります。

年間トータルの費用を最大限抑えたいなら、12ヶ月一括払いがおすすめです。

またチャレンジタッチを選択した場合は、タブレット端末代金も月額料金に含まれます。ただし、入会から6ヶ月未満で退会もしくは紙教材への変更を行う場合は、タブレット代金として9,900円(税込)が必要です。

入会を検討している方は、退会時など将来的にどのくらいのお金がかかるのかについても把握しておく方が良いでしょう。

一般的な塾や教室よりもひと月当たり2,728円お得

文部科学省の調査によると、小学1年生が学習塾や教室を利用する場合の月額料金の平均は約5,708円です。

これに対し、チャレンジ1年生の月額料金は2,980円(12ヶ月一括払いの場合)になります。

つまり進研ゼミを利用すれば、塾や教室の場合と比較して、ひと月あたり約2,728円もお得になるという計算です。

とにかく費用を抑えたいと言う人にはチャレンジ1年生がかなりオススメと言えるでしょう。

\資料請求で体験教材プレゼント!/

タブレット学習「チャレンジタッチ」(1年生)のポイント

指を立てる少年 タブレットを用いたチャレンジタッチでは、分かる楽しさを大切にしながら6年間の学力の基礎を作ることをコンセプトにしています。

教科書対応の1日たった15分のレッスン

チャレンジタッチ1年生では、算数と国語のレッスンをメインに行います。1レッスンは15分で終わるので、帰宅後や夕食の前後、就寝前などのスキマ時間に取り組むことが可能です。

レッスンは学校の教科書に準拠した内容のため、授業の予習・復習にも役立ちます。採点はその場で自動的に行われるため、間違えた問題をすぐに解き直すことも可能です。

視覚的なイメージで問題を解ける

算数のレッスンでは、足し算や引き算の「数の動き」を図によって説明してくれるので、視覚的に計算の概念を理解することができます。

また図形の問題では、ペンを使って実際に図を動かしながら考えることもできるため、直感的に理解することが可能です。

これらは紙教材にはない、タブレット学習ならではの魅力と言えるでしょう。

反復問題をゲーム感覚で解くことができる

漢字の書き取りや計算など、反復して学習する必要のある分野に関しては、ゲーム形式で楽しみながら取り組むことが可能です。

ゲームをクリアしていくような感覚で勉強が進められるため、子供が飽きることなく知識を習得できます。

実際に”書く”問題も出題される

タブレット学習は選択問題ばかりで、書く力を身に付けることは難しいと思う方もいるでしょう。

しかしチャレンジタッチでは、タッチペンを使ってひらがなや漢字の書き取り練習をすることができます。正しい字の形や書き順を見ながら実際に書く練習ができるため、綺麗な字を書けるようになるでしょう。

年に3回の赤ペン先生による記述指導

チャレンジタッチ1年生の国語では、年に3回赤ペン先生の記述指導を受けることができます。

課題は紙で行い、カメラで撮影するか、郵送によって提出します。添削結果は受付から3日以内にタブレットに返却されるようです。

それぞれの解答に合わせた丁寧な採点がなされるため、助詞などの用法や表現力を学び、作文能力を向上させられます。

学習のサイクルが1年生で身に付けられる

チャレンジタッチでは、それぞれのレベルや教科書に合わせて個別に1日の学習内容が提示されます。そのため、子供がやることに迷う心配はありません。

また取り組みに応じてゲーム機能も利用できるため、子供の学習意欲を刺激できます。

ゲームをご褒美として、レッスン・解き直しからご褒美、再びレッスン・解き直しというサイクルができれば、自然と勉強の習慣をつけさせることができるでしょう。

親御さんとのやり取りでモチベーションUP

保護者のスマホは子供のタブレットと接続できるため、学習の進捗や添削問題の提出状況などを適宜確認することが可能です。

また、子供のタブレットに「がんばってるね」などのメッセージを送ることもできます。メッセージ機能を上手に活用すれば、子供のモチベーションを高めることもできるでしょう。

新学習指導要領の「英語」「プログラミング」にも対応

学習指導要領の改訂によって、2020年度以降は小学3年生から「外国語活動」という英語授業が始まります。

チャレンジタッチの英語では、それに備えて小学1年生から英語力の土台作りが可能です。アルファベットの書き順や簡単なフレーズの発音など初歩的な内容からスタートします。

英語が得意な子供であれば、2年生以上のレベルの内容を学習することも可能です。

またチャレンジタッチでは、こちらも2020年度から始まるプログラミングについても学ぶことができます。ゲーム感覚でプログラミング的発想を身に付けることができるため、パソコンに馴染みのない子供でも安心です。

\資料請求で体験教材プレゼント!/

紙教材「チャレンジ1ねんせい」のポイント

パソコンを見る女性 紙教材を用いた「チャレンジ1ねんせい」では、毎月以下の教材が届けられます。

  • チャレンジ(テキスト・問題集)
  • 赤ペン先生の問題(添削問題)
  • わくわくサイエンスブック(理科・社会に繋がる雑誌)
  • 保護者通信
  • 付録(定期的)

そもそもこの教材のコンセプトは、「初めて勉強と出会う1年生だからこそ、楽しい紙面で勉強が好きと言う気持ちを育む」です。

チャレンジタッチ同様、楽しみながら学べる内容なので、勉強が好きになる子供も多いでしょう。

平日15分、週末・月末に確認の流れで効果絶大

チャレンジ1ねんせいの教材は1日約15分のペースで行うため、無理なく続けることが可能です。週末にはコース別ドリルに取り組むことで、忘れないうちに復習もできます。

コース別ドリルは理解度に合わせて選べるため、基礎から応用まで様々なレベルに対応しています。

紙教材へ実際に書き込んで学習を進めていくため、より能動的な学習が可能です。単なる暗記ではなく、自分で考えて解く力が身につくでしょう。

また月末には赤ペン先生による添削を受けることもできます。

無理のない学習設計で学習習慣が身に付く

チャレンジ1ねんせいの教材は、学校に教科書に準拠した内容です。1回15分程度で学習なので、毎日続けるのも苦になりません

また学習アラームを使えば、勉強開示時刻をオリジナルキャラクターのコラショが教えてくれます。毎日時間通りに勉強を始めさせるのに有効です。

チャレンジ1ねんせいは、机に向かって勉強する習慣をつけさせるには最適の教材と言えるでしょう。

赤ペン先生による添削でモチベーションが上がる

チャレンジ1ねんせいでは、毎月赤ペン先生の添削で理解度をチェックすることができます。

担任の赤ペン先生による丁寧な指導が頻繁に受けられることは、チャレンジタッチにはない魅力です。正解した場合は、解答に至ったプロセスも褒めて貰えるため、子供の学習意欲の向上につながるでしょう。

実際の利用者からは、毎月親子で添削結果を見るのが楽しいと評判です。

チャレンジスタートナビで反復練習+英語も

チャレンジスタートナビでは、ひらがなや漢字80字を楽しく勉強することができます。また、足し算・引き算もゲーム感覚で行えるため、自然と計算能力が向上するでしょう。

漢字や計算問題を800問以上解くことができるので、楽しいだけでなく、実力アップにも効果的な教材です。

また英語テキストと連動させることで、チャレンジスタートナビから英語の音声を聞くこともできます。紙教材では難しい英会話の勉強も、チャレンジ1ねんせいでは可能です。

3年生から習う英語も先取り学習可能

チャレンジ1ねんせいでは、1年生のうちからたくさんの英単語を習得できるため、3年生から始まる「外国語活動」の準備としては大いに有用です。

チャレンジ1ねんせいでも自宅のPCやタブレットを利用すれば、「Challenge English」を受けることができます。

Challenge Englishではアニメーションやゲーム要素が効果的に用いられているため、楽しく「聞く・話す・読む・書く」の4技能を鍛えることが可能です。

思考力や的好奇心を刺激する教材で意欲が上がる

無料リクエスト式の「もっと思考力ワーク」では、教科の枠にとらわれない論理的思考力や表現力を磨けます。言葉・数量・図形などに対する感覚を高め、総合的な学力向上が期待できます。

また「ミニひまわりかんさつきっと」「こおりのかがくじっけんセット」「ミラクルじしゃくセット」などの付録では、理科や社会の力を伸ばす上で重要となる知的好奇心を刺激することができるでしょう。

さらに「電子図書館まなびライブラリー」では、約1,000冊の書籍が読み放題です。名作の小説や伝記、自然科学の図鑑などに触れることで、教科書内容を超えた教養が身に付きます。

保護者通信は大好評

チャレンジ1ねんせいでは、子供用の教材の他に、保護者向けの「保護者通信」が届きます。同世代の子供を持つ母親の気持ちや子供への接し方などが収録されており、保護者の間で「共感できる」と評判です。

保護者通信には教材の解答も付属しています。間違えやすいポイントなども解説されているため、答え合わせには有用です。

\資料請求で体験教材プレゼント!/

チャレンジ1年生の残念なポイント

こちらを見る女性 チャレンジ1年生にはいくつかのデメリットがあります。

タブレット学習「チャレンジタッチ」の残念なポイント

タブレットによる自動採点機能では、字の綺麗さまでは判定されないので、勉強に慣れてくると字が雑になってしまう子供もいるようです。

またタブレットさえあればどこでも勉強ができるという手軽さは魅力的である一方、机に向かう習慣をつけるのには向いていない教材だと言えます。

さらにゲーム形式の問題がメインとなるので、じっくりと考える力を鍛えるのは難しいでしょう。あまりにも楽勝にこなせてしまうようなら、レベル変更などを検討するべきです。

加えて、タブレットを破損・水没させて使用不能にした場合には追加料金がかかるという点もデメリットと言えるでしょう。高額な損失を防ぐためにも、サポートサービスには加入しておくべきです。

紙教材「チャレンジ1ねんせい」の残念なポイント

チャレンジタッチではタブレットが丸つけを行ってくれますが、紙教材のチャレンジ1ねんせいでは採点は保護者の負担です。仕事などで丸つけをしてあげる時間が取れない方には、不向きな教材と言えるでしょう。

また付録ばかりに気を取られ、肝心の勉強が捗らない可能性もあります。

さらに教材は1ヶ月ごとの配布なので、先取り学習ができないという点もデメリットです。

お子さんをチャレンジに取り組ませるコツ

子供に勉強の習慣をつけさせるには、親のサポートが欠かせません。タブレットや紙教材は子供の目の届く場所に置いておきましょう

また「1日1単元」や「取り組む教材が終わるまでは、次の教材に進まない」などのルールを決めておくことも大切です。

チャレンジタッチ・チャレンジ1ねんせいは、子供一人でも取り組める教材ですが、保護者の協力によってさらに効果的な学習が可能になります。

\資料請求で体験教材プレゼント!/

チャレンジ1年生はこんなお子さん・親御さんにおすすめ

こちらを見る女性 ここからはチャレンジ1年生をおすすめできる方の特徴をお伝えします。またチャレンジタッチ・チャレンジ1年生のどちらを選ぶべきかについても、合わせて解説します。

チャレンジ1年生はこんな方に是非おすすめ

チャレンジ1年生は、1日15分程度の勉強で無理なく続けられるため、これから学習習慣をつけさせたいという場合におすすめです。

また教科書に準拠した学習を望む方にもぴったりなサービスと言えます。特に進研ゼミ小学講座は新学習指導要領に対応しているため、学校の予習・復習には最適の教材です。特に低学年のうちは、教科書に合わせてじっくり学ばせるのも良いでしょう。

さらにチャレンジ1年生は、費用を抑えたいという方にもおすすめできます。塾や教室に通う場合と比較すると、 はるかに安い月額料金です。

チャレンジ1年生では国語・算数を中心に、英語やプログラミングなども学べるため、バランスよく学力を伸ばしたいという方にもおすすめできます。

タブレット学習「チャレンジタッチ」が向いている方

ゲーム感覚で楽しく勉強させたいという場合には、チャレンジタッチの方が良いでしょう。ゲーム形式の問題なら、勉強嫌いの子供でも自主的に取り組むようになる可能性があります。

またタブレットは紙教材と違って嵩張らないので、持ち運びや収納のことを考えるならチャレンジタッチの方がおすすめです。

さらに多忙で丸つけなどの直接的なサポートが難しい場合は、チャレンジタッチの方が向いています。採点はタブレットが自動で行ってくれるため、保護者はたまにスマホで学習状況を確認しておけば十分です。

タブレットの方が学力が上がりやすい?

子ども教育においてタブレット等を用いたアニメーション教材の効果は様々なところで確認されています。

例えば、「タブレット端末における教材の提示方法が学習に及ぼす影響」という論文によると、字句レベルの記憶学習においては、タブレット等によるアニメーションがあった方が学習効果が高いという結果が示されています。

そのため、タブレットと紙教材のどっちが良いか決めかねている場合は、タブレットを選択するのが良いでしょう。

紙教材「チャレンジ1ねんせい」が向いている方

机に向かって集中して勉強する習慣をつけさせたいという場合には、紙教材のチャレンジ1ねんせいをおすすめします。

また字を綺麗に書かせたいという方は、チャレンジ1ねんせいを選ぶのが良いでしょう。実際に紙教材へ書き込む方が、子供は丁寧に字を書く傾向があります。

チャレンジ1ねんせいの付録では理科・社会の導入的な内容を学べるため、将来を見越して先取り学習をさせたい場合にもおすすめです。

さらに赤ペン先生の添削を受けたい方は、チャレンジ1ねんせいの方が向いています。チャレンジタッチでも赤ペン先生の指導を受けることは可能ですが、頻度が多いのはチャレンジ1ねんせいです。

評判の保護者通信で、低学年の子供に対する声かけの方法などを知りたい方は、チャレンジ1ねんせいをおすすめします。

チャレンジ1ねんせいでは採点は保護者の役目なので、保護者通信に付属する解答・解説を活かして、親子で勉強に取り組みましょう。

\資料請求で体験教材プレゼント!/

幼児にはこどもちゃれんじがおすすめ

0〜6歳までの子供には、こどもちゃれんじがおすすめです。人気キャラクターのしまじろうと共に、以下のような領域の勉強ができます。

  • 言葉・読み書き
  • 数・形
  • 知的好奇心
  • 社会性
  • 生活・学習習慣
  • 表現

幼児のうちからこれらの勉強をしておけば、小学校ではより発展的な学習が可能になります。

ちなみに、こどもちゃれんじの講座の種類及び対象年齢、受講費(12ヶ月一括払い)は以下の通りです。

講座 対象年齢 ひと月あたり 合計
こどもちゃれんじ ぷち 1・2歳 1,980円 23,760円
こどもちゃれんじ ぽけっと 2・3歳 1,980円 23,760円
こどもちゃれんじ ほっぷ 3・4歳 1,980円 23,760円
こどもちゃれんじ すてっぷ 4・5歳 1,980円 23,760円
こどもちゃれんじ じゃんぷ 5・6歳 1,980円 23,760円

チャレンジ1年生の実際の評判・口コミ

談笑する三人

進研ゼミ小学講座は、小学生の間で非常に人気です。進研ゼミ小学講座に関してタブレット学習と紙教材の学習スタイル別に、実際にどのような口コミが寄せられているか見てみましょう。

チャレンジタッチの実際の評判・口コミ

チャレンジタッチでは、タブレットの特徴を生かして、一人で気軽に勉強に取り組めることや、親御さんのスマホで勉強量の把握がしやすいことが人気の理由のようです。

また、場所にとらわれず勉強が始められる点やゲーム感覚で学べる点があり、お子さんが積極的に取り組むようになったという口コミもあります。

長期休みの時には市販のドリルをやらせることもありましたが、まるつけを私がしなくてはいけないため負担が大きかったです。<タッチ>は丸付け、とき直しもしてくれて、苦手な単元も解説が分かりやすいおかげか私からの声かけ無しで克服してくれています。

進研ゼミ小学講座 体験談

他のデジタル教材では間違えたときに答えを教えてくれるだけでした。しかし<タッチ>では間違えたときに丁寧に解説、解き直しを促してくれるからしっかりと理解できるところが娘も私もとても気に入っています。

進研ゼミ小学講座 体験談

紙教材「チャレンジ」の実際の評判・口コミ

紙教材の「チャレンジ」は、付録の教材で体験学習ができることや、赤ペン先生の添削問題のやり取りが人気となっています。

また、紙とペンでの学習を重視される方や親子で取り組みたいと考える方は、紙教材の「チャレンジ1ねんせい」がおすすめです。

勉強の進み具合や、理解できているかを一緒に確認したりしました。難しくてわからない問題も、あきらめず考え抜く姿勢が身につきました。親も一緒に考えることで家族のきずなも深まったと思います。

進研ゼミ小学講座 体験談

以前は自分から進んで学校の宿題すらできなかったのですが、毎日 勉強に取り組む流れを定着することができるようになりました。コロナの影響での休校期間も毎日復習に取り組む事ができて、始めておいて良かった!と心から思いました。本人も<チャレンジ>が終わってから遊ぶという流れを重視しているので、勉強したの?と言わなくてすむことも親のストレス軽減に繋がって助かっています。

進研ゼミ小学講座 体験談

\資料請求で体験教材プレゼント!/

チャレンジ1年生まとめ

チャレンジ1年生の評判・口コミまとめ

  • タブレットなら動画や音声で直感的に理解できる
  • チャレンジ1ねんせいの保護者通信は評判
  • どちらを選ぶ場合でも親のサポートは大切

チャレンジ1年生の評判・口コミについて解説しました。

タブレット学習であるチャレンジタッチでは、ゲーム感覚で楽しく勉強することが可能です。また動画や音声といった紙教材にはない強みもあります。

一方で紙教材のチャレンジ1ねんせいは、机に向かって勉強する習慣をつけさせたい方におすすめです。また赤ペン先生の添削指導を高頻度で受けることができます。

いずれの場合も、子供が勉強に取り組みやすくなるように保護者がサポートしてあげることが重要です。親子二人三脚で、効果的な勉強を実現しましょう。

\資料請求で体験教材プレゼント!/

人気記事
この記事に関連するタグ