【2021最新】幼児向け通信教育おすすめ人気ランキング|主要11社を徹底比較!

更新日時 2021/04/24

「幼児におすすめの通信教育ってどんなものがある?」

「幼児期にタブレット学習をやらせるのはよくない?紙教材にするべき?」

このように悩んでいる保護者の方も多いのではないでしょうか。

近年、特に英語教育の低年齢化に伴い幼児期の学習の在り方がよく議論されるようになってきています。

また、タブレット学習が小学校でも導入されて、デジタルを利用した通信教育の人気も高まってきているのが現状です。

そのような中で、信頼できる情報を集め自分のこどもに最適な通信教育を選択することは困難でありますが、非常に重要なことでもあります。

そこで今回は、学びTimes運営陣が幼児の通信教育選びで重要となる以下の5つのポイントをランキング形式で紹介していきます!

  • 講座料金
  • 教材の分かりやすさ
  • 保護者のフォロー体制
  • こどもが楽しめる機能
  • 運営の信頼性

これを読めば、自信を持ってこどもに最適な通信教育を選択することができるはずです!

目次
  • 幼児向け通信教育おすすめ人気ランキングTOP5!

  • 幼児向けおすすめ通信教育比較表

  • 幼児向け通信教育選びで重要となるポイント5選

  • 幼児期の学習で注意すべきポイント

  • 幼児におすすめ通信教育まとめ

幼児向け通信教育おすすめ人気ランキングTOP5!

ここでは幼児向け通信教育を、気になる評価項目とともにランキング形式で紹介していきます!

1位:こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ
項目 内容
対象年齢 0歳〜6歳
学習スタイル 教材+エデュトイ
料金 月額1,790円(税込)〜
無料体験・キャンペーン 無料体験セット&特典
運営実績 2年連続で顧客満足度1位

幼児向け通信教育の第1位であるこどもちゃれんじはベネッセの提供する0歳から6歳向けの通信教育です。

第三者機関であるイードアワードによる顧客満足度では2年連続で1位を受賞している大人気講座です。

また、マスコットキャラクターであるしまじろうは子どもに大人気であり、名前を知らない人はいないほどとなっています。

さらに、0歳児から受講することのできる通信教育はこどもちゃれんじくらいしか存在しません。

値段もお手軽で付録やサポート体制も充実しているので、まさに総合的バランスに優れたおすすめ通信教育であると言えるでしょう。

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こどもちゃれんじの評価項目

こどもちゃれんじの講座料金は相場よりも安めであると言えます。

年間一括払いを選択した場合、0歳向けのコースをのぞき、1,980円から受講することができます

また、入会金などの初期費用は一切かからない他、途中での退会の際の残金(年間一括払い)も返金されます。

スマイルゼミやZ会の講座費用が毎月3,000円ほどかかることを考慮すると、こどもちゃねんじの講座費用は比較的安めであると言えるでしょう。

しまじろうとこどもちゃれんじの教材

こどもちゃれんじで実際に学ぶ教材にはしまじろうがたくさん登場します

幼児期に重要な教育方法のひとつに「勉強が楽しいと思えること」があります。

その点、こどもちゃれんじの教材ならしまじろうなど可愛いキャラクターが沢山登場するので、楽しく学ぶことができるでしょう。

また、教材は年齢別に細かく分かれているので、ポイントを絞ってその時期に必要なことを学ぶことができるのも魅力的です。

こどもちゃれんじでは、親子で役立つ情報誌が届きます。情報誌では子育てに関して参考になる情報を様々見ることができるので、初めての子育ての際にも大変役立つでしょう。

こどもちゃれんじオンライン幼稚園のイメージ

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト

また、そのほかにも「オンライン幼稚園」で、料理や軽い運動など日常生活に役立つような動画コンテンツを見ることもできます。

このように、幼児期に重要となる勉強以外の部分もしっかりと学ぶことができるのも、こどもちゃれんじが人気たる所以でしょう。

エデュトイのイメージ

こどもちゃれんじは机に座って勉強というよりは多くの付録を用いて楽しく学ぶことがメインです。

具体的には、絵本やDVD・エデュトイなど様々な付録を使用して学ぶことになります。

特にエデュトイでは毎月工夫された知育教材が届くので、お子さんも飽きることなく日々楽しく学習し、知的好奇心も向上してくることでしょう

このように様々な角度から幼児のお子様へとアプローチすることができるのも、こどもちゃれんじの大きな魅力の一つです。

しまじろうとこどもちゃれんじの教材

画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト

こどもちゃれんじはイードアワードによる顧客満足度調査において2年連続で1位を受賞しています。

2年連続という継続受賞は、教育の変化などの時代の変化に対応し続けなくては達成できません。

2020年度に、小学校では新学習指導要領が始まり、これから思考力など考える力が重要視されるようになりますが、こどもちゃれんじを受講していれば自然と時代の流れに合わせた最適な教育スタイルを享受することができるでしょう。

実際にこどもちゃれんじを使った人の口コミ(一部抜粋)

歯みがきのとき、DVDや絵本を見ていたおかげで「しまじろうのまねっこやってみるよー!」と歌を歌うと、膝にごろんと転がってくれるように。上のお姉ちゃんの時は歯みがきが嫌いで苦労したので、楽しい・しまじろうと一緒というだけでこんなにも子どもが興味をもってくれるんだ!とおどろきました。 こどもちゃれんじ公式サイトより抜粋

ちょっとした隙間時間に、親が押しつけることなく自ら進んで楽しんで学習でき、時間の有効活用にもなり、とってもうれしいです。

あとでどんなことができるようになったのか頭の中で整理しながら話してくれ、親子の大切なコミュニケーションにも一役かってくれています。 こどもちゃれんじ公式サイトより抜粋

口コミからは、子ども一人でも楽しく学習できる教材であるとの声が多く見られました。

忙しい家庭の場合には、お子様一人でも取り組んでくれる教材は非常に嬉しいのではないでしょうか。

また、 親子のコミュニケーションも決して疎かになることがないように一部の付録では協力して取り組むようになっています。

保護者にとってもお子様にとっても、充実した満足の高い通信教育だと言えるでしょう。

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こどもちゃれんじについて合わせたい読みたいおすすめ記事!

2位:ポピー

ポピー
項目 内容
対象年齢 2歳〜6歳
学習スタイル 紙教材
料金 月額980円(税込)〜
無料体験・キャンペーン お試し教材&入会特典
運営実績 学費満足度でイードアワード部門賞受賞

第2位の幼児ポピーは、全日本家庭教育研究会が運営する幼児・小学生・中学生を対象とする通信教育です。

月額費用が980円からとかなり安いのが特徴で、受講者からもコスパに優れた教材であると評判です。

また、メインで使用する教材はシンプルであり、幼児期から机に座る習慣を身につけさせたいと考えている家庭におすすめと言えるでしょう。

ただし、教材の難度が低めであったり、付録がほとんどないなど、値段相応の惜しい部分もあります。

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幼児ポピーの評価項目

幼児ポピーの講座費用は他の通信教育に比べて圧倒的に安いと言えます。

年少コースは980円で、年中・年長コースは1,100円となっています。

これは幼児向け通信教育の講座費用の相場の半額レベルなので、幼児ポピーがいかに安いかがわかるでしょう。

また、上記講座料金以外にかかる料金は一切ないので、講座費用をとにかく抑えたいと考えている方には特におすすめです。

ポピーの教材イメージ

幼児ポピーの教材は非常にシンプルな作りになっています。そのため、こどもちゃれんじやスマイルゼミと比べると楽しく学べる要素は少ないでしょう。

しかし、教材を監修・指導しているのは脳科学者の専門家なので、市販の教材よりも緻密に作成されたクオリティの高いテキストであると言えます。

また、幼児ポピーの教材は学校の副教材やワークを編集・出版している新学社が作っていることからも、安心して受講させることができるでしょう。

ただし、ポピーの方針で教材の難度は低めに設定されており、できる子であれば物足りないと感じてしまう場合もありますので注意しましょう。

無料の資料請求でお試し教材を体験することも可能なので、興味のある方はチェックしてから判断することをおすすめします。

幼児ポピーの教育対話主事によるイベントの様子

画像出典:ポピー公式サイト

幼児期のお子様はまだ自立していないことが多く、保護者の教育によって大きく成長度合いは変わってきます。

しかし、特に初めての子どもの場合だと何をすれば良いのかが不明確になってしまいがちです。

その点、ポピーでは教育対話主事がいるのでポピー会員様の子育てに関する悩みや勉強の仕方など幅広い悩みに対応してくれるので、初めての子育ての場合でも安心でしょう。

一方で、教材の採点や解説と言ったサポートは基本的に親がしなくてはならない点など、他の通信教育のサポート体制に比べると至らない点もあります。

ポピーのシール教材

幼児ポピーの特徴の一つとして他の通信教育の教材に比べて、シールが豊富であることが挙げられます。お子様は可愛いキャラクターシールなどを使用して楽しく学ぶことができるでしょう。

また、幼児期におけるシール貼りの作業は指先の軽い運動にもなり、器用になることが期待されます。

同時に、ただの単純作業ではなくしっかりと考えながらシールを貼るので、頭のトレーニングにもなるでしょう。

ポピーは京都大学の元学長によって創業された通信教材になります。

そのため歴史は非常に長く、たくさんの人に愛されてきた幼児教材であると言えるでしょう。

また2018年には、イードアワードで、「学費の満足度の高い通信教育」「継続しやすい通信教育」の二つの部門において受賞しています。

このことからも、コスパの良い通信教育として世間で認められている講座であることがわかりますね。

実際に幼児ポピーを使った人の口コミ(一部抜粋)

オールカラーでシールも豊富。この年代の子どもがとにかく楽しいと思える工夫がたくさんあるところが気に入っています。ひらがなも読めるようになり、文字を読む楽しさも出てきました。 幼児ポピー会員様の声

何よりも安いところが親としては一番良い点です。兄弟で頼むにも抵抗がない価格で嬉しいです。内容も量もちょうど良く、息子も「1冊で終わった!」という達成感があるようです。 幼児ポピー会員様の声

受講者からの口コミでは、やはりコスパの良い教材であるとの口コミが多くみられました。

また、コスパが良いだけでなく、教材の内容にも満足しているとの声も多くみられました。

受講者によっては、教材の難度に関しても特に気にならずむしろ満足している方の口コミも見られるので、まずは実際に無料教材で体験してみることが1番良いでしょう

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幼児ポピーについて合わせて読みたいおすすめ記事!

3位:すまいるぜみ

スマイルゼミ
項目 内容
対象年齢 4歳〜6歳
学習スタイル タブレット
料金 月額3,278円(税込)〜
無料体験・キャンペーン 全額返金保証&抽選ギフト
運営実績 未就学児向け英語教材満足度No.1

第3位のすまいるぜみ(スマイルゼミ幼児コース)は高性能タブレットを使用して幼児期に必要なことを体系的に学ぶタブレット完結型通信教育です。幼児のみならず小学生・中学生にもサービスを展開しています。

一人でも学習を進められる」をコンセプトにしているので、タブレットを用いて効率よく学習することができます。

加えてお子様の進捗確認機能などもついているので、保護者のサポート体制も充実していると言えるでしょう。

ただし、タブレット代金が講座費用とは別にかかる点や、タブレットの解約代金が高いなど一部惜しい部分もあります。

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スマイルゼミ幼児コースの評価項目

スマイルゼミ幼児コースの月額費用は2,980円です。

年少コースは用意されておらず、年中コース・年長コースが用意されていますが、どちらのコースも同額となっています。

幼児向けの通信教育としては相場通りであると考えて良いでしょう。

ただし、スマイルゼミの場合には入会時にタブレット代金として別途9,980円必要になります。

また、一年未満の退会の場合にはタブレットの解約代金がかかりますので注意しましょう。

スマイルゼミの実際の教材画像

スマイルゼミではタブレットを用いて学習するので、紙教材の場合ではなかなか学びきれない内容まで学ぶことができます

例えば、時計の針を実際に指で動かすことで時計を理解したり、英語の発音をタブレットで聞くなど、タブレットならではの学び方ができるでしょう。

特にスマイルゼミ幼児コースは英語教材が非常に充実しており、英語に触れる機会を小さなうちから設けることができます。

実際に2018年にはイードアワードよりこども英語教材において最優秀賞を受賞するなどの実績もあるので、教材のクオリティの高さは十分と言えるでしょう。

ただし、教材の難度は総じて少し低めになっていますので、物足りなさを感じてしまうお子様も一部いらっしゃるようです。

スマイルゼミの自動採点機能のイメージ

画像出典:スマイルゼミ公式サイト

スマイルゼミの最大の魅力でもあるタブレット学習ですが、タブレットならではの自動採点機能は保護者にとって大変嬉しい機能の一つです

保護者の方が逐一問題の採点や解説を行う必要はなく、全て自動でタブレットがとても分かりやすく採点・解説してくれます。

忙しい家庭や共働きの家庭の場合、なかなか十分にこどもに時間を割くことが難しいですが、スマイルゼミを用いる事で学習に関しては一人で行わせて、それ以外の親子のコミュニケーションに時間を使うことが可能になるでしょう。

また、スマイルゼミには全額返金保証制度もあります。

実際にタブレット学習をしてみて子どもが興味を示さなかったりした場合には、タブレットを返却する事で全額返金されるので安心して申し込むことができるでしょう。

スマイルゼミには子どものやる気アップのための機能もバッチリ搭載されています。

スマイルゼミの「今日のできた!」機能では、子供の日々の進捗状況を親が把握することが可能です。

その進捗を確認したら、保護者はそのままスタンプやメッセージを使用して子供にリアクションをすることもできます

このように学習進捗の確認とコミュニケーションをタブレットで一挙に行うことができるので、子どものモチベーションの維持にもつながるでしょう。

ただしスマイルゼミには紙教材やシールなどの付録はないので、手を動かして学習することができない点は少し惜しい点とも言えるでしょう。

スマイルゼミは「Z会」や「こどもちゃれんじ」に比べるとサービス自体が新しいので、実績があまり無いと不安を感じる保護者の方もいらっしゃるかと思います。

しかし、タブレットを導入している全国の小学校のうち8割ほどがジャストシステム(スマイルゼミの運営会社)のタブレットを利用しているので、教材の信頼度は大変高いと言えます。

さらに、スマイルゼミは小学生向けにもサービスを提供しており、小学生タブレット部門においては最優秀賞を受賞しています

このように、スマイルゼミのサービスは十分信頼のおけるものだと言えるでしょう。

実際に「すまいるぜみ」を使った人の口コミ(一部抜粋)

スマイルゼミは専用のタブレットだけでどこでも勉強できるのが便利ですね。勉強は本人の自主性に任せていましたが、本当に楽しそうにやっていました! スマイルゼミ公式パンフレットより抜粋

スマイルゼミは子供の学習成果がわかりますし、「褒めてあげてください」というメールが来たりして、コミュニケーションが取りやすいのも魅力的です。スマイルゼミ の良さをもっとたくさんの人に知ってもらえたら嬉しいですね。 スマイルゼミ公式パンフレットより抜粋

すまいるぜみ(スマイルゼミ幼児コース)の利用者の口コミを見ると、「タブレットで完結する学習が非常に便利である」・「コミュニケーションがとりやすい」とデジタル学習ならではのメリットを感じている受講者が多かったです。

幼児でこれだけの高性能タブレットで学習を行えるのはスマイルゼミだけです。

全額返金保証制度を利用することで無料お試しも可能なので、是非一度タブレット教材がお子さんに合うかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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スマイルゼミについて合わせて読みたいおすすめ記事!

4位:Z会幼児コース

Z会
項目 内容
対象年齢 3歳〜6歳
学習スタイル 紙教材+デジタル教材
料金 月額1,870円(税込)〜
無料体験・キャンペーン 無料お試し教材&入会特典
運営実績 小学生コースへの継続率77%超

第4位のZ会は幼児・小学生・中学生・高校生と、幅広く通信教育を提供しており、特に難関校受験に強いのが特徴です。

こうしたZ会が提供する講座ということで、Z会幼児コースは他の通信教育に比べて教材の難度は高めに設定されています。

そのため、しっかりと思考力などの基礎学力を幼少期から身につけさせたいと考えている家庭におすすめと言えるでしょう。

また、2020年度からは「きいてわくわくえいごパーク」という英語のコンテンツが年に4回配信されるようになります。

グローバル化が進む現代において、英語学習の低年齢化が進んでいることもあり、Z会幼児コースもその動きに素早く対応していることが伺えます。

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Z会幼児コースの評価項目

Z会幼児コースの料金は年少コースが1,870円〜、年中コースが2,244円〜、年長コースが2,431円〜となっています。

これは他の幼児向け通信教育と比較すると、標準〜やや高めということができるでしょう。

またZ会の教材は非常に質が良いので、その点も考慮すると決して高すぎることはなく、むしろコスパの良い教材であるということもできるでしょう。

Z会幼児教材の画像

Z会では通常のワークのほか、体験型教材や絵本が毎月届きます。

そのためお子様もただ学習を淡々と進めるのではなく実際に自身が体験して心の底から関心を持つことができるので、後々の成長にも非常に効果的だと言えるでしょう。

なお、年少コースはまだ易しいですが、年中コース以降になると他の通信教育に比較して難度が高くなってくるので、自分の子供がついていけるかどうかは保護者の方が判断してあげる必要があります。

Z会幼児コースでは、年中コースから添削指導が始まります。

この添削指導を利用することで幼児期から積極的に自分の考えを表現しようとする姿勢を身に付けることができるでしょう。

この主体性は日常生活にも役立つ重要なスキルなので、保護者の方にとっても大変喜ばしい機能と言えます。

また保護者向けの雑誌も充実しており、子供を賢い子に育てたいと考えている保護者の方にとって有益な情報が毎月提供されるので、子ども教育にお悩みの方も安心だと言えるでしょう。

Z会幼児コースでは、基本的に付録やおもちゃは使用しないで学習していきます。

そのため、たくさんの付録を用いたいと考えているお子様にとっては少し物足りないと感じてしまう可能性もあるでしょう。

ただし、Z会では親子で対話をしながら絵を描くと言った内容の教材があるなど、「家族との触れ合い」はしっかりと意識された講座になっているので、親子のコミュニケーション不足等の心配は必要ないと言えます。

Z会といえば難関校受験に強いというイメージを持っている人も多いでしょう。

Z会は幼児のみならず小学生から大学受験生まで幅広くサービスを提供しています。そのため、将来必要になってくるであろうスキル・能力を逆算して幼児期に必要なことを教材に盛り込んでいると考えられるでしょう。

事実、Z会幼児コース利用者のうち小学生コースの継続利用を選んだのは全体の77%もあるとのデータがあります。

10人に8人は幼児から小学生にかけて継続受講を選択しているので、教材の満足度は高いと言えるでしょう。

ただし、Z会の幼児向け教材は少々難易度が高めなので、良くも悪くも適性の有無があると言えます。教材に適性があるかないかは他の通信教育に比べて顕著に出るので、そこは注意して講座を受講するようにしましょう。

実際にZ会幼児コースを使った人の口コミ(一部抜粋)

以前は電車にしか興味がなかったのですが、Z会を始めてから草花を見たり、お手伝いをしたりするなかで、興味の幅がすごく広がってきました。身近にあるあたりまえの事象も、きっかけ次第で学びとなり、興味につながるのだと実感しています。 Z会幼児コース公式より抜粋

最初、1日1ページのワーク教材では「量が少ないかな?」と思いましたが、子どもが「できた!」という達成感を感じるのにぴったりの分量でした。毎月一冊終わらせられることが自信につながり、より自発的に教材に取り組むようになりました。 Z会幼児コース公式より抜粋

Z会の利用者の口コミからは講座を初めてから日常にあるものに関心を持つようになったなど、知的好奇心の向上を実感する保護者の方の声が多くみられました

これは、明らかに他の通信教育の口コミからはみられないような部分ですので、Z会の最大の魅力である「あと伸び力」の現れであると言えるでしょう。

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Z会幼児コースについて合わせて読みたいおすすめ記事!

5位:まなびwith

まなびwith
項目 内容
対象年齢 3歳〜6歳
学習スタイル 紙教材
料金 月額2,310円(税込)〜
無料体験・キャンペーン 無料教材&入会特典
運営実績 図鑑で有名な小学館が運営

第5位のまなびwithはもともと「ドラゼミ」や「ぷちドラゼミ」として親しまれていました。

現在は幼少期から「思考力」を身に付けることを第一に、講座を提供しています。

また、小学館の提供ということで図鑑による調べ学習がとても好評です。

教材の難度も易しすぎず、難しすぎないので幅広いお子様におすすめできる講座であると言えるでしょう。

まなびwithの評価項目

学びwithには、幼児コースのなかでも、年少コース・年中コース・年長コースの三つに分かれています。

それぞれの講座料金は以下の通りになります。

  • 年少コース:2,117円〜
  • 年中コース:2,369円〜
  • 年長コース:2,369円〜

まなびwithの講座費用は幼児向けの通信教育の中では標準的な値段設定であると言えます。

ただし、まなびwithの最低受講期間は3ヶ月になっています。最低受講期間が1ヶ月のZ会と比較すると万が一自分の子供が飽きてしまった場合などのリスクも考慮する必要があるでしょう。

まなびwithの通常のワークは他の通信教育でも学ぶ内容とほぼ同じであり、文字・言葉・数・形などを学んでいきます。

まなびwithが突出して他と異なる点は、やはり図鑑を用いた調べ学習であると言えます。

見やすい写真付きの図鑑は教材とも連動しているのでこどもは自分で調べて考える力を身に付けることができるでしょう。

まなびwithの教材は他の通信教育の教材に比べてボリュームがあります。

そのため、子ども一人で全て取り組むことは困難なので、定期的に保護者の方がフォローをしてあげる必要があるでしょう。

また、追加問題をプリントアウトできるようなサービスも用意されていますので、教材の復習の際にも役立つはずです。

まなびwithには、「まなぼうず」というオリジナルキャラクターがいます。

これはハサミなど文房具をモチーフにしたキャラクターで幼児のお子様にとって可愛いキャラクターがいることは、モチベーションアップにも繋がると言えます。

また、デジタルゲームでは、子供が楽しめるようなコンテンツになっています。

教材とデジタルコンテンツは連動しているので、お子様も楽しみながらプログラミング的思考力を鍛えることができるでしょう。

まなびwithは図鑑が有名な小学館によって提供されている講座であり、その魅力を最大限に発揮した講座であると言えます。

また、冒頭でも書きましたがまなびwithはもともとドラゼミとして知られていた講座でした。

2019年4月から名称を変更し、これまでの教育ノウハウと、思考力を身に付けることのできるようなサービスとして、これからも利用者に満足してもらえるよう時代と共に変化をしていく講座となるでしょう。

実際にまなびwithを使った人の口コミ(一部抜粋)

図鑑ページには子どもの好奇心がくすぐられるようで、自ら楽しそうに取り組む姿が印象的でした。 まなびwith公式サイトより抜粋

全体的にちょうどよい難易度で、初めて取り組むのにぴったりだと思います。 まなびwith公式サイトより抜粋

紙面のやさしい感じや、キャラクターも親しみやすかったようで、子どもの反応がよかったです。 まなびwith公式サイトより抜粋

まなびwithの受講者の口コミでは、教材にとても満足していることがわかる口コミが多くみられました。

特に図鑑ページに関しては、保護者の方が見てもかなり魅力的な教材で、子供も楽しんで取り組むことができているようです。

まなびwithについて合わせて読みたいおすすめ記事!

幼児通信教育「モコモコゼミ」

モコモコゼミは、小学校受験対策で有名な「こぐま会」と、中学校受験対策で有名な「SAPIX」が提携して作成された幼児向けの通信教育です。

小学校受験・中学校受験どちらも対応できるようなハイレベル教材が魅力です。

モコモコゼミを受講する際に入会金は一切かかりません。月額料金は1~2歳向けのプチコースでは1,280円でプレ〜年長コースは月額2,420円で受講でき、幼児向け通信教育の費用としては相場であるということができるでしょう。

また、小学校受験を目指す際には面接対策や集団生活での学びも必要になってきますので、あくまでペーパーテスト対策のために活用する方が多いようです。

現在モコモコゼミでは、全額返金保証キャンペーンを実施していますので、興味のある方は以下のボタンより申し込むようにしましょう。

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モコモコゼミの公式サイトはこちら

RISUきっず

RISUきっずは算数の勉強に特化した年中後半〜年長向けのタブレット型通信教育です。

小学校一年生の算数の前半まで先取りして学習することができるほか、学校ではなかなか身に付けることの難しい「思考力」も育めるような講座になっています。

また、RISUきっずでは、お子様の学習データがすべて独自システムで分析され、最適な問題に取り組めるようになっているので、効率的に算数の成績を向上させることができるでしょう。

さらに、そのデータを元に東大生をはじめとする難関大の学生が個別でフォローしてくれるサポート体制も整っています。

講座費用は月額2,480円なので算数のみの教材にしては高水準の価格設定になっています。

それでも、算数を今のうちから得意科目にしたいと考えているお子様であれば非常におすすめの通信教育と言えるでしょう。

RISU算数の申し込みの際には、クーポンコードの入力ができますので忘れずに行うようにしましょう。

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RISUきっずについてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

がんばる舎

がんばる舎の提供している幼児コース「すてっぷ 」は主に2歳〜小学入学前までを対象としている幼児向け通信教育です。

教材は一回あたりが4・5ページほどとなっており、週に一回程度の学習で幼児期に必要な基礎学力を身に付けることのできる内容になっています。

月額費用も800円と業界随一の安さも魅力的です。

また、がんばる舎では先取り学習も自由に行うことができるので、小学入学準備も万全に行うことができるでしょう。

がんばる舎についてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

ワンダーボックス

ワンダーボックスは、4~10歳向けの通信教育でデジタルとアナログをハイブリッドした教材で学んでいきます。

ワンダーボックスの最大の特徴は、文部科学省も推進しているSTEAM教育という近未来的な教育スタイルを採用している点です。

STEAM教育とは、科学・技術・工学・芸術・数学の頭文字をつなげた言葉であり、STEAM教育で学ぶことで感じる力や考える力・作り出す力を鍛えることができるでしょう。

ワンダーボックスは月額3,700円〜で受講することができます。興味のある方は、無料のお試し版アプリもあるので一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

天神

天神は0~6歳までを対象としたインターネット不要の通信教育を提供しています。

天神は通常の通信教育とは異なり、一ヶ月に学べる学習内容が限られているわけではなく、自分のペースで自由に学習を進めることができます。

また、天神の教育スタイルは、モンテッソーリ教育といった教育方法で近年注目を集めています。

モンテッソーリ教育では、子供の才能や個性に合わせて自主性を育むことを主眼においているので、天神の教材を通じてこどもの主体性を伸ばすことができるでしょう。

さらに、天神は第10回日本e-Learning大賞を受賞していることや、25年間にわたり、サービスを提供し続けていることなどからも実績は十分にあると言えるでしょう。

ベビーくもん

ベビーくもんの対象年齢は0歳から2歳であり、自宅での教材学習や、教室にも通って学ぶことができるのが特徴です。

月額料金は2,200円で、入会金や、教材費は一切かかりません。

この講座費用で、教材を使用した学習のほか、月に一回先生との面談も行うことができるので、コスパに優れた講座であると言えるでしょう。

また、月一回の定期面談では、教育経験の豊富な先生がお母さんの悩みや不安に対して的確なアドバイスをしてくれるので、幼児期のお子様の教育に役立てることができます。

教材の無料お試しもありますので、興味のある方は一度チェックしてみましょう。

七田式通信教育

七田式通信教育幼児コースは、一日30分でマイペースに学べる幼児向け通信教育です。

対象年齢は0歳〜6歳児となっています。

この通信教育では、 世界で約50万人が受けた七田式教育メソッドを使用した学習方法で幼児の子供の能力を最大限に引き延ばすことができるでしょう。

教材の費用は年間で、95,000円(税込104,500円)となっており、月額費用に換算するとおよそ8,700円ほどで受講することができることになるので通信教育としてはかなり高価だと言えます。

幼児向けおすすめ通信教育比較表

さて、ここまでたくさんの幼児向け通信教育を紹介してきましたので、ここで一度整理しておきましょう。

講座名 魅力ポイント 総合評価
こどもちゃれんじ 総合満足度1位の大人気講座
幼児ポピー コスパ最強のシンプル教材
すまいるぜみ 高性能タブレットで楽しく学習
Z会幼児コース あと伸びを重視したハイレベル教材
まなびwith 小学館の図鑑が読み放題

幼児向け通信教育はたくさん存在しますが、上記で挙げた5つの講座はその中でも特に優れた通信教育であると言えます。

この中でも、学びTimes運営陣が特におすすめしているのが総合的バランスの取れた「こどもちゃれんじ」です。

こどもちゃれんじは、通常の教材に加えて、付録やサポート体制が非常に充実していることが特徴です。

講座費用も相場に比べて安めで、年長になっても講座費用は変わりません。

さらにしまじろうなどの人気キャラクターの存在や、イード・アワードでも2年連続での総合満足度最優秀賞を受賞しているなど実績もあるので、あらゆる面で優れた極めておすすめの通信教育であると言えるでしょう。

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幼児向け通信教育選びで重要となるポイント5選

幼児向け通信教育の選び方の画像

幼児向け通信教育選びにおいては、教材の内容はもちろんのこと学習サポート体制やお子様が継続することのできる教材であるかといったことにも着目して講座を選ばなくてはなりません。

しかし、ただ闇雲に講座をみてもどの講座が自分の子供にあっているのかを判断することはなかなかできません

そこで、学びTimes運営陣が主要な幼児向け通信教育を実際に体験した上で、他の受講者の口コミも参考にしながら、通信教育を選ぶ際に重要となる5つの要素について紹介いたします。

講座料金

まず初めに、講座選びで見るべきポイントは「講座料金」です。

幼児期のお子様の場合には、通信教育以外にも子育てにかかる費用が大量にあるでしょう。

さらに、将来の教育費用(受験勉強など)のことも考慮すると、この時期の教育費用はなるべく抑えておきたいと考える家庭も多いのではないでしょうか。

幼児向けの通信教育の場合には、相場は月額2,500~3,000円となっているので、まずはこのような幼児向け通信教育の相場感を把握した上で、講座選びをするようにしましょう。

なお、幼児教室に通うとなると通信教育の2倍以上の費用がかかったり、送り迎えの負担もあることは覚悟しなくてはなりませんので、通信教育を利用した方が圧倒的にコストを抑えられると言えるでしょう。

教材の分かりやすさ

最近では、幼児期から熱心に教育に取り組ませる家庭も増えています。

しかし、ただ量をこなすだけでは意味がなく、何より子供が勉強嫌いになってしまう可能性もあります。

これから小学生・中学生・高校生と長期に渡って勉強とは向き合わなくてはならないのですから、幼児期の学習においては「いかに楽しく学習できるか」を念頭において講座を選択するのがおすすめです。

さらに「継続して受講できるか」も教材を見るときに確認するべきでしょう。

例えば、他にも習い事をたくさんしているのに教材のボリュームがとても多い通信教育を選択してしまう、といったことはお子様が継続できなくなってしまう要因になりますので、避けるようにしましょう。

保護者のフォロー体制

幼児期の子育てにおいて、親の負担はかなり大きいものです。

前提として、幼児期には勉強以外に親がサポートしなくてはならないことがたくさんあります。

そこでいかに勉強のサポートを最小限に抑えられるかが非常に重要です。

せっかく通信教育を受講すると決めたならば、勉強面での負担を軽減できるような通信教育を選択するようにしましょう。

一方で、親子のコミュニケーションを積極的に行うことは幼児期において欠かすことのできない要素でもあるので、親が積極的に子供に関わる部分と関わらない部分とのバランスをとるようにしましょう。

子どもが楽しめる機能

幼児期のお子様であれば、勉強を義務感で行うような人はまずいないでしょう。

将来的に中学生や高校生を見据えた上で、今は勉強の成績アップにフォーカスするよりも、勉強の楽しさや学習して新たな知識を身に付けることの楽しさを実感できるような通信教育の方を選択するべきです。

例えば、遊び感覚で学習することができるような教材は、幼児期のお子様にとって非常に魅力的と言えるでしょう。

運営の信頼性

講座運営会社の信頼性は講座のクオリティにも深く関わるので重要な要素の一つになります。

幼児向け通信教育であればイード・アワードなど第三者からの評価を指標とすることがおすすめです。

さらに、実際の講座の利用者の口コミも参考にすることで具体的な教材のイメージをすることができるでしょう。

また、その際には教材のメリットのみならず悪い口コミにもしっかり目を通すことが重要です。

幼児期の学習で注意すべきポイント

笑顔の子供

幼児期の学習は大変重要であり、この時期の学習習慣はその後の小学生・中学生の学力に大きく影響してきます。

そこで以下では幼児期における学習の注意すべきポイントについて紹介いたします。

小学入学までに脳はほぼ成熟する

まず、前提として幼児期の学習が重要である理由についてここでは紹介いたします。

一般に、幼児教育は早いのではないかと考えている方も多いと思いますが、実際には幼児期こそが最適な学習時期と言えます。

スキャモンの発達・発育曲線によると、神経系の発達は5歳頃までにおよそ80%成長し、12歳までに100%成長すると言われています。

これはつまり、小学校入学前までには脳のほとんどが成熟するということになります。

このような事実からも、幼児期における学習は非常に重要であり、お子様の成長に効果的であることがわかるでしょう。

遊びは非常に重要である

上記で幼児教育の重要性は理解できたと思いますが、幼児期は、学習のみならず遊びも存分に行う必要があります。

そのため、1番最適な勉強方法としては遊び感覚で学習も同時に行うことができるような通信教育を使用するのが良いでしょう。

また、親子のコミュニケーションを密に行うことも幼児期のお子様にとって非常に重要な要素でもあります。

小学校受験をするのかどうか

小学校受験を検討している家庭であれば、自分の受ける通信教育がちゃんと小学校受験に対応しているか否かはしっかりと把握する必要があります。

通常の幼児期の学習内容と受験のための勉強内容は大きく異なるので、小学校受験を検討している方は必ずチェックするようにしましょう。

デジタル学習時の注意点

近年のデジタル学習が発展してきた流れを受けて、ご家庭でもお子様にデジタル学習を導入するべきか考えている人もいるのではないでしょうか。

しかし、幼児期のデジタル学習となると視力の低下について心配している保護者の方も多いでしょう。

実際には、15分に1回は外など遠くの風景を見つめるようにする・ブルーライトカットの保護フィルムを使用するなどのちょっとした対策を行うことで問題なくデジタル学習を行うことは可能です

デジタル学習によるメリットはとても大きく、アニメーション機能などを用いることで楽しく学習できて理解もより深まることでしょう。

幼児におすすめ通信教育まとめ

今回は、幼児向け通信教育についてとその講座の特徴について解説しました!

これを読んで、幼児期のお子様にとって最高の通信教育を選択してあげましょう!

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